テセウスの船 1話〜10話のすべての口コミ(レビュー)・感想・評価一覧。現在3301件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

テセウスの船

3.8
  • 出演者 4.0
  • ストーリー 3.7
  • 演技 4.0
  • 映像 3.8
テセウスの船

【ドラマ紹介】

週刊漫画誌「モーニング」で連載された東元俊哉による同名漫画が初のドラマ化。主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップする。恋人・岸田由紀(上野樹里)や母親・佐野和子(榮倉奈々)に支えられながら、父親を救おうとする本格派ミステリードラマ。

  • テセウスの船

    家族の絆の物語

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    原作の漫画がモデルのドラマ。
    家族の絆が試されるドラマで、心優しい家族をみて心がほっこりとした。主人公と父親の関係もすごく良くとても面白いです!
  • テセウスの船

    家族愛に溢れた作品

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    悲しみのなかに家族の愛が溢れた作品で毎回涙でした。
  • テセウスの船

    素晴らしい家族愛が見れる

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    内容は最初、子供を狙った大量殺人で主人公の父親が犯人にさせられ、不遇な子供時代を送り大人になってようやくひと粒の幸せを得たはずなのに、奥さんまで失うとても暗い展開でした。でも自分の父親が果たして... 続きを読む 内容は最初、子供を狙った大量殺人で主人公の父親が犯人にさせられ、不遇な子供時代を送り大人になってようやくひと粒の幸せを得たはずなのに、奥さんまで失うとても暗い展開でした。でも自分の父親が果たしてほんとに殺人をしたのか、もう一度子供の時に過ごした場所へ。そこでタイムスリップするという内容です。若かりし時の優しい父親との再会、母親がこんなに明るい人だったなんてと家族と交流しながら、真相にせまっていく謎とドキドキ感はたまりませんでした。最後は意外でしたが、スッキリしてハッピーエンドにほっこりさせられました。
  • テセウスの船

    本格的なサスペンスドラマ

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.5
    犯人は誰だ、誰が主犯格なのだと久しぶりに早く先を知りたいと思えるハラハラしたサスペンスドラマと出会えました。
  • テセウスの船

    犯人は誰だ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    誰が犯人か気になって毎回続きが気になっていました。タイムスリップした昔の家族と触れ合うシーンが大好きでした。
  • テセウスの船

    登場人物全員犯人?

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    登場人物全員が犯人に思えて、毎回心が振り回されました。
    真犯人がわかりそうでわからないストーリー展開に、毎回、次回が待ち遠しくなりました。
    また、主人公(心さん)が一生懸命ながら、大事なところで...
    続きを読む 登場人物全員が犯人に思えて、毎回心が振り回されました。
    真犯人がわかりそうでわからないストーリー展開に、毎回、次回が待ち遠しくなりました。
    また、主人公(心さん)が一生懸命ながら、大事なところで致命的なミスをしてしまうため、つい主人公を応援したくなるお話でした。
  • テセウスの船

    家族が一番大事

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    主人公が過去と未来を行き来し、殺人犯の濡れ衣を着せられている父のために未来を変える物語。
    主人公がいろんな人と出会い、接することで、成長していくのを感じました。
    家族が大事に思えるストーリーです。
  • テセウスの船

    ミステリー

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    毎回の犯人探しが楽しみでした!
  • テセウスの船

    探偵

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    毎回犯人探しの推理が楽しめた
  • テセウスの船

    前半に全てがつまっている作品

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    内容が本当に面白かったです。
    久々に全てリアルタイムでみました。
    最終回が残念極まりなかったけど、前半はとても良かったと思います。
  • テセウスの船 第10話

    1週間経ちまして、テセウス

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 毎週日曜の楽しみが無くなって寂しい気持ちもありつつ…懐かしみながら感想書こうと思います!


    まず、黒幕。文吾さん恨むとしたら奴しか居ないなとは思いました。個人的には漫画原作の黒幕でいってほしかったなと…。
    ドラマでは、みきおがすごい好青年な感じになってましたけど、あのサイコパスな部分がそう簡単に無くならないんじゃないかと。さつき先生が大切に育ててくれたんでしょうけど。

    原作では確か、ジャンパーかパーカーのフード被って世の中を避けるように街並みに消えてってたような。

    心さんが刺されるのはそのまま。
    『田村心』が『佐野心』を守ったんだなぁと感じました。文吾さんが『心っ!』って呼び捨てにしてるのにはグッときましたね…。

    そして、お兄ちゃんの未来の姿が澤部さん(笑)Twitterでも盛り上がってましたよね!ネットニュースにもなってましたし(о´∀`о)

    楽しませていただきました!
    次の日曜劇場は半沢直樹2!!こりゃまた熱い!!
  • テセウスの船 第10話

    猪木の1.2.3.ダーっ!が最大の謎

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    いよいよ最終回。ドラマを第1話から最終話まで見たのなんか、15年ぶりくらいです。だって、飲みに行くのが忙しくて、同じ曜日の同じ時間に家にいることがだんだん難しくなるんやもん。いやそれは俺の勝手や... 続きを読む いよいよ最終回。ドラマを第1話から最終話まで見たのなんか、15年ぶりくらいです。だって、飲みに行くのが忙しくて、同じ曜日の同じ時間に家にいることがだんだん難しくなるんやもん。いやそれは俺の勝手やけど。でも今は、アプリやなんやらで、電車での移動中とかのちょっとした時間にいつでも見れるから、無理なく見れますね。

    そんなおっさんの感想は置いといて、最後まで見て、このドラマの良かったとこは、なんといっても「原作と犯人が違う」というところ。だってそうじゃないと、謎解きの部分が楽しめへんもんね。でもちゃんとした完成度がある原作の結末を、敢えて変えるのはすごく難しいやろし、絶対に原作ファンからは批判が出るやろから、脚本家はすごいプレッシャーやったと思う。

    しかし、この手のドラマはすぐに犯人が分かったらアカンから、ミスリードに次ぐミスリードで、正直、そこには疲れた。前回か前々回の猪鍋のシーンでの、穴を掘りながら「あいつ、図体がでかいから」みたいな発言も、イノシシがデカいからって埋めるわけやないねんから、そんなセリフ言うの、おかしいやん?

    そうそう、あと、このドラマ、子役の選び方が素晴らしかったですね。田村和子(榮倉奈々)と娘の鈴の顔がめっちゃ似てるし、みきおの大人時代(安藤政信)と子供時代もすごい似てる。これ、キャスティングした人、すごいと思う。

    最後は父親だけが記憶が残った感じで、心は無事に生まれ、佐野家は幸せな家族としてエンディングを迎える。ハッピーエンドっぽいけど、ホンマの心さんは死んでるわけやし、素直に喜べない感じではある。この感覚っていうか、違和感が「テセウスの船」ってことなんでしょうね。
    あと、この「父親だけに記憶が残る」ってのはちょっと無理やりかなぁ・・・。でもそうしないと、母親も長女も長男も「田村心」のことを覚えてたら、話がおかしくなるもんね。そこの予定調和は仕方ないのかなぁ・・・? そうか、みんな分かってて黙ってるの?
    改めて考えたら、見てる人に「予定調和」のストレスを感じさせずに、こういった種類の物語を展開させるのって、ホンマに難しいんやな、と思いました。
    しかし、前のレビューにも書きましたが、この物語の最大の謎はやはり、「なぜ1989年の段階で子供たちが、1990年に猪木が初めてやった1.2.3.ダー!を知っていたか?」というところだ。
    え? しつこい?
    いや、これ、全プロレスファンの共通の疑問やって!
    でもこれだけプロレス押しのドラマだったので、最終回にまさかの猪木本人が登場!って展開を期待してたけど、それはさすがになかったな。
    まあでも、全話、楽しく見せていただきました!
    ありがとうございました!
  • テセウスの船

    セ、セ、セイヤ!せせ、セイヤ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    2020年1-3クール

    #テセウスの船 鑑賞

    伏線をたくさん張っていたのに、それはそのままで終わってしまったのが残念というかズルいと思いました。ただ、ハッピーエンドで終われて良かった...
    続きを読む 2020年1-3クール

    #テセウスの船 鑑賞

    伏線をたくさん張っていたのに、それはそのままで終わってしまったのが残念というかズルいと思いました。ただ、ハッピーエンドで終われて良かった。澤部の笑顔も良かった。
    セイヤも頑張ってた!
  • テセウスの船 第10話

    パラビも見て

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 4.0
    • 映像 2.0
    犯人を正志にしたTBSの挑戦はすごいと思っています。

    私は正志ENDが嫌でした。個人的主観です。今でも校長先生の方が良かったと思っています。笑

    心さんが死んでしまう重要シーン、原作を...
    続きを読む 犯人を正志にしたTBSの挑戦はすごいと思っています。

    私は正志ENDが嫌でした。個人的主観です。今でも校長先生の方が良かったと思っています。笑

    心さんが死んでしまう重要シーン、原作を知っているだけに期待過多だったんでしょうか、全然迫力が感じられず、あんなわちゃわちゃシーンでナイフがグサッといくかぁー?とシラケてしまいました。

    伏線回収もパラビで有料チャンネルなので言えませんが、正志と仲良くなった場面や、金丸さんの事もなるほどなって思いました。
    みきおが千夏ちゃんを狙った動機やパラコートの入手方法、文吾さんが1話で千夏ちゃんの手を引いていた理由もわかりました。残りは後編、来週だそうです。

    それを見ても腑に落ちない点がいくつかありますが、(結構根に持ってる)概ね満足です。

    ただ1つどうしても言いたい事があります。原作のラストシーン、子どもみきおは逮捕され、少年院にでも入ったのでしょう。数年後、大人になったみきおが都会の雑踏の中1人パーカーのフードを深く被り歩くシーンで物語は終わります。

    私はこのシーンが気に入っていて、結局何も手に入れられなかったみきおの虚無感とか社会に馴染めない所とか本当に好きな所を、ドラマでは笑って喫茶店をやってるよー!なんか全てを台無しにされたような腹立つわぁ。あのみきお。無理にハッピーエンドにしてほしくなかったです。

    私は編集社の人間でも、本屋でも、ましてや東元さんの身内でもありませんが、原作はホントによく出来ていて是非読んでいただきたい作品です。

    まさにみきおが言う計画は完璧だ!!なんです。

    ちなみに正志のセリフは一言二言しかありません笑


    それでもドラマの文吾さん、心さん、さつき先生、和子さん、由紀さん、ちび鈴、ちび慎吾そしてちびみきお、演技が素晴らしかったです。

    そして、ハズレたけど考察楽しませてもらいました。お付き合いくださった皆さまありがとうございました。
  • テセウスの船 第10話

    未来と書いて「ミク」と読む

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    先週、進展がなかった分、たまっていた新設定があふれ出た最終回。

    犯行はみきおの歪んだ愛情と、田中正志の憎しみから起こったものでした。

    田村心は家族を守って亡くなり、佐野心が無事に生ま...
    続きを読む 先週、進展がなかった分、たまっていた新設定があふれ出た最終回。

    犯行はみきおの歪んだ愛情と、田中正志の憎しみから起こったものでした。

    田村心は家族を守って亡くなり、佐野心が無事に生まれ、
    お父さんだけ記憶が残り、幸せそうな家族を見つめながら、
    「テセウスの船」だと思いを馳せる…。
    お父さんにだけ記憶があるというのがなんとも切ない…。
    未来と書いて「ミク」と読む。
    あの家系図をお父さんが見つけるシーンがあったら号泣していただろうなぁ。

    両親のシワのメイクが綺麗なシワだったことや、
    鈴ちゃんの鼻が整形前の状態ということで少しぽってりしてるから
    (微妙に鼻しか整形していないからみきおは鈴と気付いたのかな)
    彼らは普通の人生を歩んできたんだろうなと思えました。

    そして、せいや!?澤部!!??と衝撃に襲われながらも
    現在の幸せそうなみきおは罪を償ったのかなど
    まだ謎が残っていることに気づく。種明かしタイムは何処へ。

    そこでParavi。早速視聴しましたが、
    佐野親子と見る「加藤みきおの犯行日記」とはとても新鮮です。
    そしてやっと少しすっきりできました。みきお演技が上手すぎです。
    後編は大人のみきおの日記(Twitter?)が公開されるので期待します。
  • テセウスの船 第10話

    まだ終われない…

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    続きを読む 最終回を見終わったというのに全然スッキリできない!!いや、スッキリできたし、驚いたし、感動もした。田村心が守った家族と佐野心はすくすく育ち、心はまた由紀と出会って結婚に向かい、「テセウスの船」というタイトルにも深く納得もできた。間違いなく3か月間ずっと面白かったドラマでした!

    そして、校長と木村さつきには同情する部分もあったけど、犯人に仕立て上げようとした小藪は間違いなくイヤな奴。あんな憎たらしい顔、キャスティング絶妙だった(笑)でもやっぱり置いてけぼり感が半端ない。

    だって、みきおと正志がどうやって犯行をしていったのか、接点とか二人の会話とか全くなさすぎて。子供殺しとか翼の自殺とかユースケ突き落としたのとか、どれがみきおでどれが正志?混乱する!

    んで我慢できず、まんまとパラビに登録(笑)

    いやー見て良かったよね。みきおやばい。ほんとやばい。

    ポンコツ親子のトークもありつつなのがさらにスッキリさせてくれた。んでまだ謎なのは、現在のシーンで田中正志とさつき先生が殺された理由とか、さつき先生が鈴を監視していた理由とか、鈴の整形のことなんだけど、それは後編で明かされたらいいなー!私のテセウスの船はまだ終われない!
  • テセウスの船 第10話

    大人になった慎吾も考察してました

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    テセウスの船 最終回

    いよいよ、最終回を迎えてしまいましたね。
    先に言わせてください。

    出演者の皆さん、スタッフさん
    本当にお疲れ様でした!!
    『半沢直樹』が控えている中、...
    続きを読む テセウスの船 最終回

    いよいよ、最終回を迎えてしまいましたね。
    先に言わせてください。

    出演者の皆さん、スタッフさん
    本当にお疲れ様でした!!
    『半沢直樹』が控えている中、攻めの姿勢を崩さない日曜9時ドラマ枠に胸が熱くなりました。私と同じ胸アツだった人も多かったはず。それで今年の冬は暖冬だったんじゃないかと思うくらい。

    最終回の視聴率は19.6%!!

    すごい!
    最終回まで視聴者を裏切らずに引っ張ってこれた証拠だ。

    原作と犯人が違うと放送前から話題になっていましたが
    原作とクライマックスを変えるというのは必ず賛否両論が生まれるもの。なんなら否定的な意見が多い。

    なのにこのドラマはあまり否定的な意見は目立たなかった。

    新たな犯人は結局、田中正志。
    このキャラって漫画ではいないんですよね。

    石坂校長も、徳本さんも、井沢もドラマオリジナルの登場人物。

    なのに全員、しっかりバックボーンがあり、真犯人ではないかという匂いを最終回までしっかり出せていた。

    母が知らずに入れたキノコに毒キノコがあったことを警察は殺人者のような扱いをした。そのせいで家族は世間からバッシングを受ける。挙げ句の果て、妹はイジメを苦に自殺してしまう。
    田中正志の文吾に対しての恨みに『とってつけた感』がない。


    そして何より、せいやの演技が素晴らしかった!
    犯人とわかってからの演技は鈴木亮平や竹内涼真に全くヒケをとってなかった。

    何か、揚げ足を取らす隙を作らせなかった演出・脚本の妙を感じた。

    その揚げ足を取りたがる人の目はほとんどが心のポンコツ行動に向けられていた気がする(笑)

    もともとあるものに色々足してダメになることを蛇足というけど
    このドラマは色々足したがそれでさらに輝きを増した蛇足!!

    もう考察できないと考えたら寂しいなぁ。
    実は犯人以外で私は大人になった時の慎吾は誰が演じるかのも考察してました。

    私は自信を持ってえなりかずきと断言した!(私の過去の記事をご覧ください)

    これも自信があった。
    歳も違和感ないし、今大人で丸坊主はえなりさんしかいないでしょ?!

    なのに


    蓋を開けたら・・・

    ハライチ澤部!!!

    そうだった〜!!澤部がいた〜〜!!

    悔しい〜!!

    大満足だった!!
    でもしいて言うなら
    小籔さんが演じた刑事が少し宙ぶらりんになってしまったのが残念。

    ただの悪い刑事だったのか?
    悪そうに見えて職務を全うしようと正義感ある刑事だったのか?

    小籔さんにパワーがあったからこそ、気になった人も多かったのではないだろうか?

    あの留置所で渡された小説は田中ではなくほぼ九分九厘、あの刑事が仕込んだものでしょう。。。

    ヒットは難しいと言われていた連ドラでのサスペンスものが『あな番』に続きテセウスもヒットしたことで今後また増えてくるでしょうね〜。

    楽しみ楽しみ!
  • テセウスの船 第10話

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 未回収の伏線が溜まっていたので黒幕が早々に明かされてこれまでの事件の振り返り回かと思いきや
    初めて出てくるストーリー(校長の息子の話)や
    馬淵も思わせぶりなだけで特に重要な人物でもなく
    これまで謎に包まれていたみきおと黒幕の出会いや、金丸さん突き落としの犯人、佐野文吾がなぜ千夏ちゃんを引っ張って吹雪の中を歩いていたか全く明かされず、それどころか黒幕がどのように佐野文吾を陥れようとしていたのか全くわからずでした。
    わかったのは動機ぐらい。
    あとは有料コンテンツで明かしますはさすがに不誠実だなと思いました。
    とは言え、佐野家が笑って終われたラストであり
    テセウスの船というタイトルの伏線も回収されたのは良かったです。
    あと1話特別編のような形でいいので地上波で黒幕側のストーリーが描かれたら気持ちよく終われたなと少し残念です。
    SNS等でみんなの考察を見るのは楽しかったですし
    久しぶりにハマったドラマでした!
  • テセウスの船 第10話

    伏線回収しないミステリー笑

    3.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 2.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 断っておくけどとても面白く見た。全話これまで楽しませてくれたのは間違いない。
    だからこそ。
    最終回、なんでこうなった。

    多分ミステリーじゃなくて家族ものだったのだ。そう思うことにしよう。

    伏線回収しきれないってドラマは多々あるけどむしろ拾ってる方が少ないんじゃないかという笑。

    真犯人まさしはやっぱり私的には下手打った印象。原作と変えた部分だそうだけれど、そのせいか仕込みがほぼ9話しかない。考察8話まで無駄だったと露呈。考察する過程は楽しいけどさすがに伏線もない状況は後出し感ハンパない。

    それでもまさしが殺人犯の息子となった設定なのは文吾さんに今の心さんの苦しみを知らせる意味があったんだろう。その結果、何がなんでも殺人犯にならないという覚悟ができた。

    そしていろんな謎は丸投げという、ミステリーあるまじき事態に。

    現代でまさし殺してたのは誰とか。
    青酸カリ埋めたの誰とか。
    埋めてたのに、なんでみきおが服毒自殺?とか。
    一体佐々木さんはどんだけ青酸カリ盗んだのか。
    病んださつき先生が鈴監視してたのなんでとか。

    想像で結末させるミステリー。斬新である。

    でもこれがテセウスの船なのかもしれない。
    シュレディンガーの猫のように、別れた時間軸はそれぞれの中にある。

    そして心さんの死により、タイムスリップで三重になった時間軸を知るのは文吾さんのみになった。
    文吾さんは覚えてなきゃダメなんだよね。まさしにキレるあたり、正義の為に暴走する可能性ゼロではない人。
    あ、ここで初めて小藪さんの存在意義わかった。
    ただホラー担当かと思ってたよ、ごめんなさい。

    楽しい3か月、ミステリーとしてはツッコミしかないけれど、家族ドラマと思えばよいドラマだった。
    最後に指輪をずっと持っていた文吾さんには、目の前の家族が当たり前じゃない。指輪のようにずっと大事にして、家族で笑っていたいという最後の夢をちゃんと叶えられたのがよかった。
  • テセウスの船 第10話

    スッキリ感はあったけど…。

    3.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    最終回を見終えたばかりでなかなか考えがまとまらない。
    鈴木亮平も劇中で言ってたけど、この話には「矛盾がある」んだよねー
    見終わった後に思い返すと、あれは何で、これは何で?と釈然としない何かが...
    続きを読む 最終回を見終えたばかりでなかなか考えがまとまらない。
    鈴木亮平も劇中で言ってたけど、この話には「矛盾がある」んだよねー
    見終わった後に思い返すと、あれは何で、これは何で?と釈然としない何かがいっぱいあるんです。子供の所業やあの真犯人の犯行とは思えないような出来事を、「そうだったのかぁ!」とは言いづらい気がするからなぁ…。
     でも毎回、犯人候補が変わったり、新事実によるどんでん返しの演出を経ての、この最終回が必要だったことも理解できるので、あまりツッコんではいけないのかもしれないね。
     今思うと、犯人が誰誰だと躍起になるのではなく、所詮「タイムスリップ」というSFでありファンタジーなので、あまり深くはツッコまず、
    タイトルである「テセウスの船」の理由を考えてみたり、殺人の原因となる深い闇を考えたり、はたまた家族の愛と絆、竹内涼真と上野樹里ちゃんの、状況が違っても「変わらぬ愛」を堪能したりして、物語を楽しめばよかったのかもしねれいね。
     何となーく、わたしが希望的推測をしていた、犯人タイムスリップしていた説や、家族の誰かが犯人説、他にも…全て外れてしまったようだが、想像たくましく見られたことにはまず感謝したい。

     がしかし、それらストーリーが「文句なしに面白かった!」といえるかというと複雑な思いであるが…、
    確かにこのドラマ、ツイッターやSNSで、会社で学校で、ワイワイあーだこうだ!とケンケンガクガクやりながら楽しく見るべきドラマなんだろうなっと。

    最後に、最終回での鈴木亮平や榮倉奈々のメイクは、かなり良かった。
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