高橋一生の出演・主題歌ドラマ

HERO 1

4.4
  • 出演者 4.3
  • ストーリー 4.3
  • 演技 4.2
  • 映像 4.2
フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
2001年
最終回 2001年03月19日
出演 木村拓哉 松たか子 大塚寧々 阿部寛 角野卓造 児玉清 小日向文世
脚本 大竹研
主題歌 宇多田ヒカル 「Can You Keep A Secret?」
  • HERO 1 第11話

    人生で二番目に好きなドラマ

    4.7
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.7
    • 演技 4.6
    • 映像 4.5
    続きを読む の最終回!

    久利生は自身の経歴がマスコミにバッシングされる中、最後の事件へ。

    最終回はやっぱり大物ということで政治家が絡んでくる。

    今もよく覚えてるけど三浦友和がいい味出してたなー。

    そして印象に残ってるのは最後のセリフ、

    「ブー、違います。将来の総理大臣守ってるんだぞ。ヒーローはお前のおやじだよ」

    だね(๑╹ω╹๑ )

    このドラマのメッセージ「誰もが誰かのHERO」ということを感じる最終回でした( ・∇・)

    最近3年A組見ちゃったから二番目になっちゃったけど、人生で一番よかったと思える素敵なドラマでした!
  • 池袋ウエストゲートパーク

    4.4
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    TBSテレビ系 金曜 21:00 〜     21:54
    2000年 〜 2000年
    出演 長瀬智也 加藤あい 窪塚洋介 鈴木藤丸 銀粉蝶 遠藤雅 妻夫木聡
    脚本 宮藤官九郎
    主題歌 Sads 「忘却の空」
    原作 石田衣良
  • 池袋ウエストゲートパーク

    奇妙な演技で見てるひとを魅了

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    続きを読む このドラマを見て、窪塚洋介さんが演じた「キング」という役は、窪塚洋介さんにしか出来ない役であったと思えるくらいハマっていました。
    チーマーの頭で、喧嘩最強だけど、普段はのんびり。喧嘩シーンの危機迫る大迫力な演技は素晴らしいものがありました。
  • 民王

    4.3
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.3
    • 映像 4.0
    テレビ朝日系 金曜 23:15 〜     00:15
    2015年
    最終回 2015年09月18日
    出演 遠藤憲一 菅田将暉 本仮屋ユイカ 知英 高橋一生 金田明夫 草刈正雄
    脚本 西荻弓絵
    原作 池井戸潤
  • 民王 第8話

    堂々最終回!

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.0
    • 映像 4.0
    全8回とは短くて寂しいな…と思ったけれど、見終わってみればきっちり物語を詰め込んで、それでいて急ぎ足すぎず、最後の最後まですばらしいものを見せてくれたな~!というのが、最終回を見終わって最初の感... 続きを読む 全8回とは短くて寂しいな…と思ったけれど、見終わってみればきっちり物語を詰め込んで、それでいて急ぎ足すぎず、最後の最後まですばらしいものを見せてくれたな~!というのが、最終回を見終わって最初の感想です。親子が入れ替わるドタバタコメディでもありながら、テーマのひとつである政治についてもきちんと描いているし、何より入れ替わった2人+2人の演技が本当にすばらしかった!深夜のコメディドラマらしく明るく前向きな最終回だったのも、ここまで見てきてよかった~!と思えます。軽く見ようと思えば見られるし、細かいところまでじっくり見ればそれはそれでたくさんの発見がある良作でした!
  • 4 僕のヤバイ妻

    4.2
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.2
    • 映像 4.0
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    初回 2016年04月19日
    最終回 2016年06月14日
    出演 伊藤英明 木村佳乃 相武紗季 浅香航大 眞島秀和 キムラ緑子 高橋一生
    脚本 黒岩勉
    主題歌 Anly 「EMERGENCY」
  • 僕のヤバイ妻

    悪女、醜悪な女を演じるのが上手

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    続きを読む 普段は明るく朗らかなイメージがあったキムラ緑子さんだけれど、このドラマを観ると、キムラ緑子さんであるということを忘れて本当にこういうおばさんいそうだなと思えて、すごく気持ち悪く見えたし悪女、意地悪な女を演じるのが上手だなあと思いました。
  • 5 カルテット

    4.2
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.2
    • 映像 4.1
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    2017年
    最終回 2017年03月21日
    出演 松たか子 満島ひかり もたいまさこ 宮藤官九郎 高橋一生 松田龍平 イッセー尾形
    脚本 坂元裕二
    主題歌 Doughnuts Hole 「おとなの掟」
  • カルテット

    実力派俳優高橋一生の真骨頂

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 偶然出会った男女4人組が弦楽4重奏を組み、共同生活を送るさまが描かれている。
    高橋一生演じる家森諭高は、ひねくれ者のヴィオラ奏者である。唐揚げにレモンをかけるか、食事にパセリは必要かなど、共同生活のなかで他3人に持論を展開するシーンもある。
    このような役はただ演じるだけでは嫌な印象が強まってしまうが、高橋一生が持つ演技力でどこか憎めないキャラクターに仕上がっている。
  • 6 医龍2

    4.2
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2007年10月11日
    最終回 2007年12月20日
    出演 坂口憲二 内田有紀 小池徹平 北村一輝 阿部サダヲ 水川あさみ 佐々木蔵之介
    脚本 林宏司
    主題歌 AI 「ONE」
    原作 乃木坂太郎
  • 医龍2

    チームドラゴンのメンバーは凄い

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 坂口憲二さんの朝田がかっこよかったです。特に手術のシーンはウットリするほどです。
    阿部サダヲさんの荒瀬は金髪で驚きました。麻酔医で一目見ただけで患者の体重と体温を言い当てると言う医龍のチームドラゴンに無くてはならない人です。
  • 7 僕らは奇跡でできている

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年12月11日
    出演 高橋一生 榮倉奈々 小林薫 戸田恵子 要潤 児嶋一哉 田中泯
    脚本 橋部敦子
    主題歌 SUPER BEAVER 「予感」
    Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
  • 僕らは奇跡でできている

    そう、僕らは奇跡でできている

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    優しすぎて毎回涙出た。

    そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
    普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、...
    続きを読む 優しすぎて毎回涙出た。

    そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
    普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、自分らしさを大事にして日常を楽しみ、自己肯定感を養い、個を認め合うことの大切さが詰まったドラマ。

    そんなことを思えなかった主人公の過去のできごとや今そんな風に思えていない人たちが丁寧に描かれていて、それぞれの問題を露わにしながら、徐々に救いの手を差し伸ばしていく展開がとてもよかった。

    物語の捉え方は人それぞれ。どの物語が刺さるかも人それぞれ。
    個人の生き方や考え方は違うのに、そこに正解を求めること、自分本位の正解を押しつけることはナンセンスである。

    答えを求めようとしすぎない。
    そもそも今の時代、確固たる答えなんてほぼないに等しい事象が多々ある。
    自分の考えや世界観を持ちながら、他の人のそれらも受け入れて、自分の世界観を更新、確立していく。
    それが楽しい人生を歩む第一歩である。

    また序盤の方で付き合うこと、好きになることを拒むことの変数に「他の人と比べて変わっていること」が入るのが、極めて日本的で残念な風潮だなと感じた。
    こういうのを部分部分に散りばめてくる脚本が秀逸で、純粋な子供との対比で、より大人へそういう思考についての問題提起をしてくる。

    好きなことを突き詰めようとすると逃げてると言われる。
    みんなと同じじゃなきゃいけないってのはいわば呪いで、それを強要されることはしんどい。
    誰かからこう思われるから、みたいなレッテルが本当にしたいことをできなくする。
    そんな社会の縮図…実は思い込みだったりする。

    生きている人生も環境も見るものもすることも全て違うのに、誰もが同じように興味を持つわけがない。

    自分が生きること、存在することに他者(家族ですらも)からの承認なんて必要ない。
    これは考えてみると当たり前なんだけど、その考えを知ったときは目から鱗だった。
    それだけ他者から見た自分にいつのまにか依存しちゃってる。

    「誰もができることができるのはすごいことじゃないんですか」って言葉で、多くの人が救われたと思う。
    もっとできることに目を向けていいんだって。
    こうしなきゃって自分をいじめ続ける生活はやっぱりしんどいもんね。
    そういうのを認め合える人間関係があるのっていいなーと。

    また、虹一くんが母のすごいところを100個言ったシーン本当によかった。
    自分の好きなことややりたいことから遠ざけようとする母は、虹一くんにとっては理解できないはずなのに、それでもすごいことをたくさん言える。
    純粋にそう思えてそれを伝えられることがどれだけ尊いことか…それがすごい伝わってきた。

    8話には一つのネグレクトが起こる背景が描かれていた。
    みんなができることができないことでこんなに苦しくて辛いなら、いっそのこと開き直れたらいいのに。
    そういう人たちはどうやって生きていけばいいんだろう。
    答えなんてないのにわかってくれる人がいないとずっと堂々巡りなのは、本当にしんどい。
    人が生きていく上で必要な学びって、必ずしも今のような形で統制されないとできないもんなのかな…

    9話。
    その人がどんな立場であれその人はその人以外の何者でもない。
    犬がネコ科であってもその動物はその動物として存在する。他の何者でもない。
    比喩的に山田さんの存在を母でも家政婦でもなく、山田さんとして受け入れる展開に涙。
    その人はその人として存在してる。ただそれだけ。

    さらに、他者への羨ましさは知らぬ間に嫉妬に変わり、その人を否定する行動や言動に繋がる。
    でもそれってその人がいちいち口を挟むことじゃなくて、勝手に比較してその人の視点で攻撃してるだけ。
    結局自分と向き合わないと他者を攻撃し続ける人生が待ってる。
    それは悲しいし何の解決にもならない。

    やりたいことを見つけるのとやりたいことで生きるのが難しいのはわかる。
    でもそういう生き方が受け入れられないのは違うよなーと思った。

    そして最終回。
    自分らしく生きることにおいての風当たりの辛さを光として前向きに受け入れる相河先生。

    人は弱い生き物で自分と向き合って変えることはできるだけ避けたがる。
    誰かのせいにしておけば自分と向き合わなくても、自分を変えなくても、自分の限界を知らなくて済む。
    それに気づいて一歩前に進む樫野木先生とそれを確かに変えた相河先生のかけあいに感動。
    フィールドワークってめっちゃいいなー。

    僕らは関わったもの全てでてきている。
    関わったもの全てが奇跡で、僕らは奇跡でできている。
    もう本当に素敵すぎる。

    この作品は登場人物誰もに寄り添えるし、どこかしらに共感させられるし、心動かされる。
    誰も否定しない優しすぎる世界がそこには広がっていた。涙が止まらない。

    P.S.
    高橋一生史上ベストアクトな作品。
    カルテットの家森さんを超えました。
  • 8 凪のお暇

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.1
    • 映像 3.9
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    2019年
    最終回 2019年09月20日
    出演 黒木華 高橋一生 中村倫也 市川実日子 三田佳子 吉田羊 武田真治
    脚本 大島里美
    主題歌 miwa 「リブート」
    原作 コナリミサト
  • 凪のお暇 第3話

    同僚勝ち組のはずの足立さんの闇

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    再放送してくれてつい見入る。
    3話のエピソードはけっこう好きな話です。

    婚活パーティーでかつての凪ちゃんの職場の女子ボス足立さんと図らずも再会。

    同僚の時、足立さんはとにかく態度も...
    続きを読む 再放送してくれてつい見入る。
    3話のエピソードはけっこう好きな話です。

    婚活パーティーでかつての凪ちゃんの職場の女子ボス足立さんと図らずも再会。

    同僚の時、足立さんはとにかく態度も口も悪いし、とにかく調子よく勝ち組人生でいたい人で、そこに凪ちゃんを巻き込む人だった。

    そんな足立さんですが、断れなくて絡まれている凪ちゃんを気づかず助けます。「あなたもしっかり断りなさいよ!」って言いながら。

    すんごい嫌われる足立さんだけど、けっこういいやつなんです。単品だと。
    そう、この単品ってすごく曲者。

    グループにいてボスキャラになってしまうことで、強がったり見栄はったり忙しい足立さん。これは足立さんが思い描く、周囲から求められる立場を演じた結果であり、そこで負けるのもできないって言うのもプライドが許さない。さて、思い出しますね、慎二です。

    足立さんと慎二は勝ち組っぽいけど、本人は無理に勝ち組でいようと空気を読み、うまくやろうと虚勢をはる。そして結局やらかす。

    だから人目がないときはけっこういいやつ。見ず知らずの気弱な女の子助けるくらいには。(実際は凪だったけど)

    そして凪ちゃんは我慢するのをやめて、ラウンドでカウンターかましてしまう。でもその理詰めは凪ちゃんも傷つけた。
    結局凪ちゃんも同じで、見えるところしか見ていなくて、浅ましいって殴ったけど、その言葉は凪ちゃんも殴っていった。

    足立さんの普段はほめられたもんじゃないけど、そう生きなきゃいけない人って案外たくさんいるんだろうな。ボスの役、陰キャな役。とりまきの役。わかるーって同調する役。

    でも本当のことはないから壊れるのは早い。

    足立さんは自分を強いとは思ってなくて、多分彼女を主役にするなら「強がっているけど本当は弱いのに見栄を張り、彼氏からはお前は俺がいなくてもいいだろって言われそうなキャラクター。本人から見れば違うのに。

    自分が見ている自分と人が見ている自分、見られている自分、それぞれの付き合い方で何を大事にしたらいいか、足立さんの闇と弱さと迷いは、自分もちゃんと考えたいなって思うポイント。

    結末は知ってるけど、足立さん、いい変化が最終回後にもあるといいな。演じる友より、本音の友の方がきっと幸せだ。
  • 9 信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年12月22日
    出演 小栗旬 柴咲コウ 向井理 高嶋政宏 夏帆 早乙女太一 森下能幸
    脚本 西田征史 宇山佳祐 徳永友一 岡田道尚
    主題歌 Mr.Children 「足音〜BeStrong〜」
    原作 石井あゆみ
  • 信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

    映画も見たけど

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む このドラマはほんとに面白かったなぁ。
    現代の高校生が人情深い信長になっていく様はなかなか面白かった!
  • 10 軍師官兵衛

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:45
    初回 2014年01月05日
    最終回 2014年12月21日
    出演 岡田准一 中谷美紀 谷原章介 黒木瞳 柴田恭兵 片岡鶴太郎 竜雷太
    脚本 前川洋一
  • 軍師官兵衛

    手に汗握るシーンが多かった。

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    大河ドラマ「秀吉」で秀吉役を演じた竹中直人が再び秀吉役での出演で話題となった大河ドラマ「軍師官兵衛」。
    黒木瞳もおね役で出演し、宝塚出身ならではの上品な演技で魅了された。そして、物語も策略や合戦...
    続きを読む 大河ドラマ「秀吉」で秀吉役を演じた竹中直人が再び秀吉役での出演で話題となった大河ドラマ「軍師官兵衛」。
    黒木瞳もおね役で出演し、宝塚出身ならではの上品な演技で魅了された。そして、物語も策略や合戦シーンなど手に汗握るシーンが多かったから面白かった。
  • 11 おんな城主直虎

    4.0
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.1
    • 映像 3.9
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:44
    初回 2017年01月08日
    最終回 2017年12月17日
    出演 柴咲コウ 新井美羽 小林薫 前田吟 杉本哲太 財前直見 吹越満
    脚本 森下佳子
  • おんな城主直虎

    おんな城主直虎

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 一昨年の大河ドラマ
    おんな城主直虎大好きでした!
    スイート大河なんて言われいましたが、あんな素敵な大河ドラマは後にも先にもこれしかない。


    大人気の高橋一生演じる政次が
    悲惨な死を遂げて全国の女子が政次ロスに打ちひしがれていた頃登場したのが

    菅田将暉演じる直政!!

    15歳の少年が周りの大人や母親に反発しながら
    成長して行く姿が母性本能をくすぐる
    とてもハツラツとしたとても良い印象でした。

    役が乗り移ったような菅田将暉さんの演技に辛く苦しい大河のラストに華を添える結果になりました。
    また、ちょんまげ姿の菅田将暉君を見たいなぁ
  • 12 みかづき

    4.0
    • 出演者 3.8
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.8
    • 映像 3.8
  • みかづき

    子供思いの学習塾塾長

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    続きを読む 学習塾を始めた夫婦の話。塾競争の時代でも、学習塾にこだわってこどものことを一番に考えていた吾郎は芯が通っていてかっこよかった。意見がすれ違って一度は家を出るも、千明がピンチなときに戻ってきてくれた時は本当に嬉しかった。孫の一郎には吾郎の信念を受け継いでほしい。
  • 民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜

    キャストがよかった

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    篠原涼子がいかにもな元気キャラのドラマ。田中圭との家族のシーンがよかった。
    あと周りのキャストもかなりよくて、高橋一生に前田敦子、千葉雄大など。
    大物政治家や市長なんかを演じるベテラン勢もさすが...
    続きを読む 篠原涼子がいかにもな元気キャラのドラマ。田中圭との家族のシーンがよかった。
    あと周りのキャストもかなりよくて、高橋一生に前田敦子、千葉雄大など。
    大物政治家や市長なんかを演じるベテラン勢もさすがだったけど、ド素人が議員を目指すというストーリーから、若い世代のキャストにもかなり力を入れていたのではないかな、と勝手な印象を抱いた。

    こういう政治家が実際にいたら、自分の自治体や選挙区にいたら、と考えたらまた別の話になりそうだけど、この主人公は素直に応援できるんじゃないかと思う。
  • 14 新選組!

    3.7
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.6
    • 映像 3.5
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:44
    初回 2004年01月11日
    最終回 2004年12月12日
    出演 香取慎吾 藤原竜也 山本耕史 優香 オダギリジョー 中村勘太郎 山本太郎
    脚本 三谷幸喜
  • 新選組!

    色気と実力を兼ね備えた、大物俳優!

    5.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 佐藤浩市さんと言えば、大物俳優すぎて今更すぎるかもしれませんが2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」を見てやっぱりこの人は凄いと思いました。
    佐藤浩市さんは、新選組で芹沢鴨という初代新選組の局長という人物なのですが普段は横柄ながらも自身の志を強く持ちリーダーシップに溢れていますが酒が入ると手が付けられない大暴れする人物になってしまいます。
    その普段~酒乱という絶妙な違いを本当に佐藤浩市さんは演じられていて、学生ながらに鳥肌が立ったのを覚えています。さらに、芹沢鴨の恋人役で女優の鈴木京香さんが演じていたのですが2人のツーショットがアダルトすぎて、私は未だにこの佐藤浩市×鈴木京香を超える美しさと色香を醸し出すカップル共演は存在していないと思っています。
  • 15 恐竜戦隊ジュウレンジャー

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.4
    • 映像 3.4
    テレビ朝日系 金曜 17:30 〜     17:55
    1992年
    最終回 1993年02月12日
    出演 望月祐多 高安青寿 藤原秀樹 橋本巧 千葉麗子 和泉史郎 多々良純
    脚本 杉村升 荒木憲一 高久進 荒川稔久 鷺山京子
    主題歌 佐藤健太 「恐竜戦隊ジュウレンジャー」
    原作 八手三郎

    16 11人もいる!

    3.4
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.3
    • 映像 3.1
  • 11人もいる!

    クドカン作品では一番好き

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む クドカン作品では、これが一番好き!
    真面目な印象だった田辺さんのダメな父親の演技はスゴイハマりましたね。
    あと、星野源さんが歌う、劇中歌?なのか分かりませんが、面白い歌詞の歌が凄いツボです。わざわざ、それを聞くためにドラマ見直した程です。
    最終回にはフルコーラスで聴けるので是非、見て欲しい!
  • 17 おひさま

    3.4
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.4
    • 映像 3.3
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2011年04月04日
    最終回 2011年10月01日
    出演 井上真央 若尾文子 八木優希 原田知世 寺脇康文 斉藤由貴 中川大志
    主題歌 平原綾香 「おひさま〜大切なあなたへ」
  • おひさま

    誠実なお兄さん

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    おっさんずらぶに出ていたコメディ系の田中圭とは違い、おひさまの役は、かっこよくて、秀才で、誠実な、三人兄弟の長男(須藤春樹)だった。
    誰もが憧れるお兄さん。
    残念ながら春樹は戦死してしまうけど、...
    続きを読む おっさんずらぶに出ていたコメディ系の田中圭とは違い、おひさまの役は、かっこよくて、秀才で、誠実な、三人兄弟の長男(須藤春樹)だった。
    誰もが憧れるお兄さん。
    残念ながら春樹は戦死してしまうけど、意中の相手(秦野真知子)に送った手紙も、切なくて泣けてくる。
  • 18 わろてんか

    3.2
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.2
    • 映像 3.2
    NHK総合 月〜土曜 08:30 〜     08:45
    初回 2017年10月02日
    最終回 2018年03月31日
    出演 葵わかな 松坂桃李 遠藤憲一 竹下景子 新井美羽 千葉雄大 鈴木保奈美
    脚本 吉田智子
    主題歌 松たか子 「明日はどこから」
  • わろてんか

    童顔すぎた葵わかな

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 吉本の話と聞いて注目も高かったし、
    ところどころに吉本の芸人も出てきてて
    うまく話には潜り込んでた感じ。
    それにしても主役の葵わかなは最初っから最後まで顔が童顔すぎて
    落ち着いた演技してるのにこどもっぽく見えてしまって損してたなぁ。
    松坂桃李があれこれ頑張ってた時は勢いあってよかったけど、
    後半ちょっと尻すぼみになったのが残念。
  • 19 ペテロの葬列

    3.1
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 2.8
    TBSテレビ系 月曜 20:00 〜     20:54
    2014年
    最終回 2014年09月15日
    出演 小泉孝太郎 長谷川京子 国仲涼子 室井滋 ムロツヨシ 高橋一生 長塚京三
    脚本 神山由美子
    主題歌 近藤晃央 「心情呼吸」
    原作 宮部みゆき
  • ペテロの葬列

    色気が…

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    まだ、今ほど顔と名前が売れていない頃のドラマですが、一途で繊細な役柄がとても合っていました。脇役ではあるのですが、高橋さんが画面に出てくると、画面の色合いが変わるようでした。
    道ならぬ恋に踏み込...
    続きを読む まだ、今ほど顔と名前が売れていない頃のドラマですが、一途で繊細な役柄がとても合っていました。脇役ではあるのですが、高橋さんが画面に出てくると、画面の色合いが変わるようでした。
    道ならぬ恋に踏み込んでしまう、その危うさが何ともセクシーでした。
  • 20 吾輩は主婦である

    3.1
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
  • 吾輩は主婦である

    まさかの憑依(笑)

    4.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    続きを読む クド監の作品が好きだから、
    後からTSUTAYAでDVDを借りて見たんだけど、
    すごい良かった!
    だって、まさか1,000円札の夏目漱石が憑依するなんて思いもよらないから(笑)
    最後まで主人公の二重人格なのかそれとも、本当にそうなのかグレーゾーンで終わるのがクド監らしいし、
    それでも違和感が無いのが面白いなって思う
  • 21 Dr.倫太郎

    3.1
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 2.9
    • 演技 3.2
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    初回 2015年04月15日
    最終回 2015年06月17日
    出演 堺雅人 蒼井優 吉瀬美智子 小日向文世 高畑淳子 余貴美子 松重豊
    脚本 中園ミホ
    原作 清心海
  • Dr.倫太郎

    心優しい精神科医のドラマ

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 堺雅人さんの安定した演技が良かったです。蒼井優さんが素晴らしい演技をしていて存在感がありました。高畑淳子さんの怪演ぶりがすざましくて、強烈なインパクトがありました。すごかったです。内田有紀さんはいつまでたっても美しい。存在してくれるだけでいい。
  • 22 風林火山

    3.1
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 2007年01月07日
    最終回 2007年12月16日
    出演 内野聖陽 市川亀治郎 ガクト 金田明夫 田辺誠一 柴本幸 浅田美代子
    脚本 大森寿美男
    原作 井上靖

    23 わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    関西テレビ系 火曜 21:00 〜     22:48
    2016年
    最終回 2016年12月20日
    出演 多部未華子 高橋一生 大政絢 志尊淳 山田裕貴 忍成修吾 田中要次
    脚本 大島里美

    24 コワイ童話

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
  • コワイ童話

    おやゆび姫ってそういう意味?

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 結構栗山千明が演じた冴子って、サイコパスだなあって思いながら観てた・・・。
    好きな人をおやゆび姫のように縮ませたあと、もう自分の所有物になったと好き勝手にもてあそぶ・・・。
    いくら好きな人だからって後までして手に入れたいのか?!!!
    最後はそんな冴子にとんだしっぺ返しがあって、勧善懲悪って感じでホッとした!!
    若かりし頃の高橋一生が拝めるドラマ!
  • 25 ハンドク!!!

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 2.7
    • 演技 2.8
    • 映像 2.8
    TBSテレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    2001年
    最終回 2001年12月12日
    出演 長瀬智也 内山理名 二宮和也 真中瞳 岡本麗 沢村一樹 野際陽子
    脚本 大石静
    主題歌 TOKIO 「DR」
  • ハンドク!!!

    元ギャングが医者に!?

    3.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    元ギャングながら
    ブラックジャックに憧れ
    医者になった主人公

    勤め始めた病院は
    機械化、IT化が進み
    患者がないがしろにされていく

    そんな中、人のためにと
    規律を破りながらも
    病院を変えてい...
    続きを読む 元ギャングながら
    ブラックジャックに憧れ
    医者になった主人公

    勤め始めた病院は
    機械化、IT化が進み
    患者がないがしろにされていく

    そんな中、人のためにと
    規律を破りながらも
    病院を変えていく主人公

    いったいどんな医者になっていくのか
  • 26 怪奇大家族

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
  • 怪奇大家族

    見るべき

    5.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    実は、高橋一生さんが子役時代に特撮番組にゲスト出演をしたときから、チェックしています。『怪奇大家族』は高橋一生さんが主役だと知って、放映前から楽しみにしていました。ドラマは、古今東西の(主に)ホ... 続きを読む 実は、高橋一生さんが子役時代に特撮番組にゲスト出演をしたときから、チェックしています。『怪奇大家族』は高橋一生さんが主役だと知って、放映前から楽しみにしていました。ドラマは、古今東西の(主に)ホラーのオマージュがちりばめられ、マニアなら何倍も楽しめるであろうもの。清水崇監督によると、高橋一生さんはこの時点で相当の映画通だったとのことで、演技自体もパロディのようなものがあったようです。そういったものがわからなくても、コメディ色の強いホラーで、楽しいドラマでした。
  • 27 Woman

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    2013年
    最終回 2013年09月11日
    出演 満島ひかり 田中裕子 小林薫 小栗旬 鈴木梨央 高橋來 谷村美月
    脚本 坂元裕二
    主題歌 androp 「Voice」
  • Woman

    家族について考えさせられる

    4.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    子供を持ってる人には感動や、寂しさ、涙無しでは見れないドラマでした。芦田愛菜ちゃんの演技にやられました。血の繋がってない親子でも家族になれる。分かり合える2人を見届けてられる作品になってました。... 続きを読む 子供を持ってる人には感動や、寂しさ、涙無しでは見れないドラマでした。芦田愛菜ちゃんの演技にやられました。血の繋がってない親子でも家族になれる。分かり合える2人を見届けてられる作品になってました。良かったです。
  • 28 元禄繚乱

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1999年01月10日
    最終回 1999年12月12日
    出演 中村勘九郎 東山紀之 大竹しのぶ 宮沢りえ 石坂浩二 愛川欽也 杉本哲太
    脚本 中島丈博
    原作 舟橋聖一
  • 元禄繚乱

    今は亡き中村勘三郎さん主演の名作!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    今は亡き、中村勘三郎さんが大石倉之助で素晴らしい名演技を見せている「忠臣蔵」。
    しかし、歌舞伎とは全く違う芝居なのに、ものすごく存在感があり、やっぱり天性の役者が努力をすると凄いことになるんだ...
    続きを読む 今は亡き、中村勘三郎さんが大石倉之助で素晴らしい名演技を見せている「忠臣蔵」。
    しかし、歌舞伎とは全く違う芝居なのに、ものすごく存在感があり、やっぱり天性の役者が努力をすると凄いことになるんだなぁと実感した作品。
    その息子の勘九郎さんが今年の大河で主演を務めているというのも素晴らしいなぁと思う。
    …もうちょっと、長生きしてほしかったなぁ、勘三郎さん。
  • 29 東京独身男子

    3.0
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 2.8
    • 演技 3.0
    • 映像 2.9
    テレビ朝日系 土曜 23:15 〜     00:05
    初回 2019年04月13日
    出演 高橋一生 斎藤工 滝藤賢一 仲里依紗 高橋メアリージュン 桜井ユキ 内藤理沙
    脚本 金子ありさ
    主題歌 高橋一生 「きみに会いたい-Dance with you-」
  • 東京独身男子 第8話

    モヤモヤ

    2.2
    • 出演者 2.6
    • ストーリー 2.8
    • 演技 2.5
    • 映像 2.8
    続きを読む あえて「結婚しない」わけではなく、
    なんだか自分本位だなぁ
    とモヤモヤが消せないまま最終回を迎えた。
    独身男子は共感できるのかな?
    未婚の30代女子には
    需要ない内容だった気もするw
    ま、大好きな斎藤工が見れるので見てましたw
  • 30 名前をなくした女神

    2.7
    • 出演者 2.9
    • ストーリー 2.7
    • 演技 2.7
    • 映像 2.7
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2011年04月12日
    最終回 2011年06月21日
    出演 木村佳乃 尾野真千子 倉科カナ つるの剛士 りょう 萩原聖人
    脚本 渡辺千穂
    主題歌 アンジェラ・アキ 「始まりのバラード」
    原作 高橋ナツコ
  • 名前をなくした女神

    最終回で一安心

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    続きを読む このドラマでは、奥さんと息子にとても冷たい態度をとる、という旦那さん役でしたね。
    最近よく演じる、細やかな気配りができる男性という役柄と違って、感情に乏しい銀行マンのイメージがとても怖くて、ドラマのエッセンスになっていました。
    存在感、ありました。
    最終回は優しい旦那さんになるのですけどね。
  • 2020

      竜の道 二つの顔の復讐者

      --.-
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      2020年
      出演 玉木宏 高橋一生 松本穂香 細田善彦 西郷輝彦 斉藤由貴 遠藤憲一
      脚本 篠﨑絵里子
      主題歌 SEKAI NO OWARI 「umbrella」
      ビッケブランカ 「ミラージュ」
      原作 白川道
    • 今だから、新作ドラマ作ってみました 第3話

      ありがとう。チーム直虎。

      4.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      続きを読む ありがとうリモートドラマ…

      こちらは大河ドラマ「おんな城主直虎」クラスタの感想です。

      このメンバーが再集結したことに感謝…メチャウレシイ…。
      しかも入れ替わりとは…最高では…

      コウさんがワンレンからぱっつんヘアになっていたのも良きタイミング。
      ロングヘアーの殿やん…最高では…(これから何度も言いそうな「最高」という言葉の大売り出し)


      ----------------------------------
      コウ⇔ムロ
      ----------------------------------
      なにこの湯呑…!?なにこのすね毛…!
      すね毛モフモフに注目するコウちゃん…。すまんな…その外見はムロさんだ。

      すね毛が気になって脱毛する回はいつですかね…


      そして、インスタライブでの「最後の近所迷惑」がオペラ風なのは
      朝ドラエールの双浦環意識かな。インスタライブは朝ドラ直後ですし。
      こういう小ネタ、わくわくしちゃう。


      ----------------------------------
      コウ⇔ムロ
      ----------------------------------
      柴咲コウになったら素敵なお洋服にお着換えしたかったムロさん。
      わかる…わかるよ…そのまま赤い和服に着替えて頂けるかしら?

      この柴咲コウになったらお着換えしたかった」という気持ちを
      聞いたコウちゃん(顔はムロさん)の一言「服ゥ…?」が
      とてもしっくりきて、響く。

      踊り始めて鼻に指をインしはじめるムロ…
      大人気ないぞ…44歳ムロ…!
      こうやって直虎世界でも変なテンションで殿をちょっと困らせていたんでしょ。


      ----------------------------------
      イッセイ⇔のえる
      ----------------------------------
      これは…まさか…
      直虎終盤、但馬亡き後に居たハチワレの猫「にゃんけい」が
      但馬の生まれ変わりなのでは説を使っているのでは…?と思いました。
      視聴者界隈のネタをもし拾ってくれていたらと思うと、ニヤニヤしますね。

      そして直虎勢が3年間待ち続けていた一言
      「殿…お久しぶりです」に30000回泣いた。

      そうだね…殿だね…
      但馬の…殿だね…
      ウッ…ありがとうリモートドラマ…!!!!


      ちなみにイッセイさんは「あ!痛い!」で
      入れ替わってたんですね。
      どうしてこのタイミングで腰痛に…
      (腰痛になって寝込む但馬守政次の画像)(ください)


      ----------------------------------
      ムロ⇔のえる
      ----------------------------------
      「俺、猫なの!やだ!」に対するコウさんの「そんなの私もヤダ!」が
      じわじわくる。

      そうだよね…ネコチャンの中身がムロツヨシなのは嫌だよね(笑
      ここは素直に言っちゃうコウさん好きです。

      ----------------------------------
      のえるさんの名演技
      ----------------------------------
      とても静かな猫さんのようで、名演技でした。
      ごはんのシーンは綺麗に食べてましたね。

      うちの猫さんはあんな静止はせずにぴょんこしてしまうので
      そんなところも注目してしまいました。


      ----------------------------------
      おしまい
      ----------------------------------
      みんなが「月が綺麗」と思うところで
      元に戻ると思いきや、戻らない。だが、それがいい。

      今までのようには戻らない。でも、希望は捨てずにこの前提にやっていこう。
      これはコロナ渦と入れ替わりにかけていますね。


      30分だけでしたが、とてもよい夢でした。ありがとう、チーム直虎。
      3年ぶりに夢が広がりました。ありがとう、チーム直虎!!!
      また、どこかで!

    2019

      凪のお暇

      4.1
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.1
      • 映像 3.9
      TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
      2019年
      最終回 2019年09月20日
      出演 黒木華 高橋一生 中村倫也 市川実日子 三田佳子 吉田羊 武田真治
      脚本 大島里美
      主題歌 miwa 「リブート」
      原作 コナリミサト
    • 凪のお暇 第3話

      同僚勝ち組のはずの足立さんの闇

      4.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 4.0
      再放送してくれてつい見入る。
      3話のエピソードはけっこう好きな話です。

      婚活パーティーでかつての凪ちゃんの職場の女子ボス足立さんと図らずも再会。

      同僚の時、足立さんはとにかく態度も...
      続きを読む 再放送してくれてつい見入る。
      3話のエピソードはけっこう好きな話です。

      婚活パーティーでかつての凪ちゃんの職場の女子ボス足立さんと図らずも再会。

      同僚の時、足立さんはとにかく態度も口も悪いし、とにかく調子よく勝ち組人生でいたい人で、そこに凪ちゃんを巻き込む人だった。

      そんな足立さんですが、断れなくて絡まれている凪ちゃんを気づかず助けます。「あなたもしっかり断りなさいよ!」って言いながら。

      すんごい嫌われる足立さんだけど、けっこういいやつなんです。単品だと。
      そう、この単品ってすごく曲者。

      グループにいてボスキャラになってしまうことで、強がったり見栄はったり忙しい足立さん。これは足立さんが思い描く、周囲から求められる立場を演じた結果であり、そこで負けるのもできないって言うのもプライドが許さない。さて、思い出しますね、慎二です。

      足立さんと慎二は勝ち組っぽいけど、本人は無理に勝ち組でいようと空気を読み、うまくやろうと虚勢をはる。そして結局やらかす。

      だから人目がないときはけっこういいやつ。見ず知らずの気弱な女の子助けるくらいには。(実際は凪だったけど)

      そして凪ちゃんは我慢するのをやめて、ラウンドでカウンターかましてしまう。でもその理詰めは凪ちゃんも傷つけた。
      結局凪ちゃんも同じで、見えるところしか見ていなくて、浅ましいって殴ったけど、その言葉は凪ちゃんも殴っていった。

      足立さんの普段はほめられたもんじゃないけど、そう生きなきゃいけない人って案外たくさんいるんだろうな。ボスの役、陰キャな役。とりまきの役。わかるーって同調する役。

      でも本当のことはないから壊れるのは早い。

      足立さんは自分を強いとは思ってなくて、多分彼女を主役にするなら「強がっているけど本当は弱いのに見栄を張り、彼氏からはお前は俺がいなくてもいいだろって言われそうなキャラクター。本人から見れば違うのに。

      自分が見ている自分と人が見ている自分、見られている自分、それぞれの付き合い方で何を大事にしたらいいか、足立さんの闇と弱さと迷いは、自分もちゃんと考えたいなって思うポイント。

      結末は知ってるけど、足立さん、いい変化が最終回後にもあるといいな。演じる友より、本音の友の方がきっと幸せだ。
    • 東京独身男子

      3.0
      • 出演者 3.1
      • ストーリー 2.8
      • 演技 3.0
      • 映像 2.9
      テレビ朝日系 土曜 23:15 〜     00:05
      初回 2019年04月13日
      出演 高橋一生 斎藤工 滝藤賢一 仲里依紗 高橋メアリージュン 桜井ユキ 内藤理沙
      脚本 金子ありさ
      主題歌 高橋一生 「きみに会いたい-Dance with you-」
    • 東京独身男子 第8話

      モヤモヤ

      2.2
      • 出演者 2.6
      • ストーリー 2.8
      • 演技 2.5
      • 映像 2.8
      続きを読む あえて「結婚しない」わけではなく、
      なんだか自分本位だなぁ
      とモヤモヤが消せないまま最終回を迎えた。
      独身男子は共感できるのかな?
      未婚の30代女子には
      需要ない内容だった気もするw
      ま、大好きな斎藤工が見れるので見てましたw
    • みかづき

      4.0
      • 出演者 3.8
      • ストーリー 3.8
      • 演技 3.8
      • 映像 3.8
    • みかづき

      子供思いの学習塾塾長

      3.5
      • 出演者 3.5
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 3.5
      続きを読む 学習塾を始めた夫婦の話。塾競争の時代でも、学習塾にこだわってこどものことを一番に考えていた吾郎は芯が通っていてかっこよかった。意見がすれ違って一度は家を出るも、千明がピンチなときに戻ってきてくれた時は本当に嬉しかった。孫の一郎には吾郎の信念を受け継いでほしい。

    2018

      僕らは奇跡でできている

      4.1
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年12月11日
      出演 高橋一生 榮倉奈々 小林薫 戸田恵子 要潤 児嶋一哉 田中泯
      脚本 橋部敦子
      主題歌 SUPER BEAVER 「予感」
      Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
    • 僕らは奇跡でできている

      そう、僕らは奇跡でできている

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      優しすぎて毎回涙出た。

      そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
      普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、...
      続きを読む 優しすぎて毎回涙出た。

      そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
      普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、自分らしさを大事にして日常を楽しみ、自己肯定感を養い、個を認め合うことの大切さが詰まったドラマ。

      そんなことを思えなかった主人公の過去のできごとや今そんな風に思えていない人たちが丁寧に描かれていて、それぞれの問題を露わにしながら、徐々に救いの手を差し伸ばしていく展開がとてもよかった。

      物語の捉え方は人それぞれ。どの物語が刺さるかも人それぞれ。
      個人の生き方や考え方は違うのに、そこに正解を求めること、自分本位の正解を押しつけることはナンセンスである。

      答えを求めようとしすぎない。
      そもそも今の時代、確固たる答えなんてほぼないに等しい事象が多々ある。
      自分の考えや世界観を持ちながら、他の人のそれらも受け入れて、自分の世界観を更新、確立していく。
      それが楽しい人生を歩む第一歩である。

      また序盤の方で付き合うこと、好きになることを拒むことの変数に「他の人と比べて変わっていること」が入るのが、極めて日本的で残念な風潮だなと感じた。
      こういうのを部分部分に散りばめてくる脚本が秀逸で、純粋な子供との対比で、より大人へそういう思考についての問題提起をしてくる。

      好きなことを突き詰めようとすると逃げてると言われる。
      みんなと同じじゃなきゃいけないってのはいわば呪いで、それを強要されることはしんどい。
      誰かからこう思われるから、みたいなレッテルが本当にしたいことをできなくする。
      そんな社会の縮図…実は思い込みだったりする。

      生きている人生も環境も見るものもすることも全て違うのに、誰もが同じように興味を持つわけがない。

      自分が生きること、存在することに他者(家族ですらも)からの承認なんて必要ない。
      これは考えてみると当たり前なんだけど、その考えを知ったときは目から鱗だった。
      それだけ他者から見た自分にいつのまにか依存しちゃってる。

      「誰もができることができるのはすごいことじゃないんですか」って言葉で、多くの人が救われたと思う。
      もっとできることに目を向けていいんだって。
      こうしなきゃって自分をいじめ続ける生活はやっぱりしんどいもんね。
      そういうのを認め合える人間関係があるのっていいなーと。

      また、虹一くんが母のすごいところを100個言ったシーン本当によかった。
      自分の好きなことややりたいことから遠ざけようとする母は、虹一くんにとっては理解できないはずなのに、それでもすごいことをたくさん言える。
      純粋にそう思えてそれを伝えられることがどれだけ尊いことか…それがすごい伝わってきた。

      8話には一つのネグレクトが起こる背景が描かれていた。
      みんなができることができないことでこんなに苦しくて辛いなら、いっそのこと開き直れたらいいのに。
      そういう人たちはどうやって生きていけばいいんだろう。
      答えなんてないのにわかってくれる人がいないとずっと堂々巡りなのは、本当にしんどい。
      人が生きていく上で必要な学びって、必ずしも今のような形で統制されないとできないもんなのかな…

      9話。
      その人がどんな立場であれその人はその人以外の何者でもない。
      犬がネコ科であってもその動物はその動物として存在する。他の何者でもない。
      比喩的に山田さんの存在を母でも家政婦でもなく、山田さんとして受け入れる展開に涙。
      その人はその人として存在してる。ただそれだけ。

      さらに、他者への羨ましさは知らぬ間に嫉妬に変わり、その人を否定する行動や言動に繋がる。
      でもそれってその人がいちいち口を挟むことじゃなくて、勝手に比較してその人の視点で攻撃してるだけ。
      結局自分と向き合わないと他者を攻撃し続ける人生が待ってる。
      それは悲しいし何の解決にもならない。

      やりたいことを見つけるのとやりたいことで生きるのが難しいのはわかる。
      でもそういう生き方が受け入れられないのは違うよなーと思った。

      そして最終回。
      自分らしく生きることにおいての風当たりの辛さを光として前向きに受け入れる相河先生。

      人は弱い生き物で自分と向き合って変えることはできるだけ避けたがる。
      誰かのせいにしておけば自分と向き合わなくても、自分を変えなくても、自分の限界を知らなくて済む。
      それに気づいて一歩前に進む樫野木先生とそれを確かに変えた相河先生のかけあいに感動。
      フィールドワークってめっちゃいいなー。

      僕らは関わったもの全てでてきている。
      関わったもの全てが奇跡で、僕らは奇跡でできている。
      もう本当に素敵すぎる。

      この作品は登場人物誰もに寄り添えるし、どこかしらに共感させられるし、心動かされる。
      誰も否定しない優しすぎる世界がそこには広がっていた。涙が止まらない。

      P.S.
      高橋一生史上ベストアクトな作品。
      カルテットの家森さんを超えました。

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