メニュー

ジャンル からドラマを探す

出演者 からドラマを探す

明日菜子さん 227
明日菜子さん 227
Twitterとはてなブログでもドラマの感想を書いています。2020年春夏は25本。好きも嫌いも書きます。 https://twitter.com/asunako_9 https://www.asunako-drama.com/
Twitterとはてなブログでもドラマの感想を書いています。2020年春夏は25本。好きも嫌いも書きます。 https://twitter.com/asunako_9 https://www.asunako-drama.com/

最新口コミ

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜 第10話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

『#リモラブ』の最終回を見終わった今、なんとも言えない満ち足りた気持ちになっている……。『チェリまほ』の最終回が”尊い”ならば、『#リモラブ』の最終回は、ただただ愛おしかった。

ふたご座流星群のデートが不発に終わったネトゲカップルは仲直りするものの、再びアンジャッシュのコントのような擦れ違いを起こす。「好きだから相手のことを分かりたい」目指すゴールは美々先生も青林も同じなのに、どうにもこうにも噛み合わない。「ちゃんと向き合わなきゃ」「ちゃんと分かり合わなきゃ」の気持ちが先走って、歩み寄ろうとするほど距離が開く。口を開けば開くたびに、相手は”自分とは違う別の次元の人間”なのだと思い知るこ...

続きを読む

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

今期一番ヤキモキさせられているドラマ、『リモラブ』。ああ、なぜ今そんなことを言うの……!ええい、悩むんじゃなくて本人に直接ききなさいよ……!しかし、画面の前では饒舌な私も、現実世界で上手くやっていると自信を持っては言えない。

檸檬さんこと青林の印象は、一貫して“天然さん”だ。純朴な彼の口からは、ときどき突拍子もない言葉が飛び出てくる。爽やかな見た目に反し、なかなか得体の知れない男だと思う。だけど無理もない。と言うのも、青林の心の声は私たち視聴者に一切聞こえないからだ。

クライマックスに差し掛かった第9話では、今までの小さな積み重ねが大きな雪崩を引き起こす。なぜこの二人はこんなにも上手...

続きを読む

おちょやん 第1話

3.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

初回は必ずリアルタイムで見ようと心に決めていたものの、ギリギリの7時58分に目が覚めた。布団に入ったままテレビをつけると、高瀬アナが「お気づきでしょうがまだ私は『エール』を引きずっていますよ……!」と急ぎ足で喋っている。しかし、それでも始まるのが朝ドラだ。『エール』は(なぜか)原始時代から始まったが、『おちょやん』は景気の良い口上での幕開けだった。杉咲花ちゃんの声が爽やかで愛らしい。その後に流れた『泣き笑いのエピソード』がアルプスの天然水のように瑞々しく、良い一日を過ごせそうな予感がした。(すぐに二度寝したけど)

私の朝ドラ視聴は『まんぷく』から始まり、今回の『おちょやん』で5作目に...

続きを読む

エール

3.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

朝ドラ『エール』が始まったのは、3月30日のことだった。前作『スカーレット』が随分前のように思える。180日前後で終わる予定だった物語は大幅に変更され、243日目で幕を閉じた。歴代の登場人物たちとはまた違う類の愛着を、古山夫妻に感じている。

娘・華の結婚相手が見つかった後、最後の一週間は走馬灯のように駆け抜けていく。これまでの集大成といえるオリンピック開幕曲の最後のピースを、音や昔からの仲間たちの何気ない姿から見出したのが良かった。裕一が言った“これ以上ない幸せ”は、私たちの生活のふとした所にも転がっているのだと思う。
物語上の最終回でもある第119話はとても穏やかで、晩年の裕一の姿と...

続きを読む

共演NG

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

“共演NG”。それは一種の都市伝説のようなもので、真相は私たち視聴者が知る由もない。

業界でまことしやかに囁かれているであろう“共演NG”を題材にしたドラマが生まれた。あるようでなかったような設定だ。タイトルはそのまんま『共演NG』。かつては“結婚したいタレント”として名を馳せた元トレンディ俳優を中井貴一が演じ、劇団員から国民的ヒロインへと成長し、今では“強い女”の代名詞ともなったベテラン女優を鈴木京香が演じる。二人の気難しい役者を支えるのは、リリー・フランキーと猫背椿。この時点で既にワクワクしてしまう!遠山(中井貴一)の二股交際が原因で長らく共演NGだった二人は、25年ぶりにテレビ東...

続きを読む

この恋あたためますか 第1話

3.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

女優・森七菜には言語化しがたい魅力がある。そういえば似たようなことを黒島結菜のときにも書いた。森七菜にもあるんだ。私が森七菜を認識したのは『3年A組』の時だったが、その頃から“注目の新人女優”として取り上げられていた。その当時は強く何かを思うことはなかったけれど、それから様々な作品で見かけるたびに、森七菜の姿を目で追う私がいた。「どんなところが良いの?」と聞かれると上手く言葉に出来る自信がないので、とりあえず“オーラがある”と言っている。きっと特別な子なのだと思う。

この秋から始まった『この恋、あたためますか?』は、そんな森七菜の魅力が存分に出ている。主人公の樹木(この名前もめちゃくち...

続きを読む

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜 第1話

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

“リモラブ”。このタイトルが何を意味するのか、2020年の私たちは知っている。コロナウイルスが猛威を振るい始めてから半年以上が経った今、私たちは新型ウイルスと共存せざるを得なくなった。
休止していたテレビドラマは通常どおりに動き出し、リモートドラマという新たな形式も生まれた。直近の作品では『MIU404』の最終回で2020年現在の東京を描いていたものの、「ドラマでコロナ禍を描くか」は各局とも躊躇いがあったように思う。コロナを取り入れることによって、マスクやラブシーンなど様々な制限が生じるからだ。しかし、この状況を逆手に取り、コロナ禍でしか成立しない作品に着手したのが日本テレビの『リモラブ...

続きを読む

私たちはどうかしている 第1話

2.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

「浜辺美波×横浜流星」文字の並びだけでも凄まじいインパクトだ。まさにトレンド×トレンド。実在のない“流行り”という現象を擬人化したら、きっとこの二人の顔になるんじゃ?エンタメ好きなら一度は想像したことがあるだろう“2020年の最強カード”が、この夏、ついに実現してしまった。公式サイトにある「今、最も美しい2人」の文言は誰もが納得することだろう。

浜辺美波と横浜流星のW主演!原作は人気少女漫画!主題歌は東京事変!こんなにも好き!好き!!好き!!!の取り合わせを躊躇いなく実現できる日本テレビはある意味すごい。この猛暑を忘れさせてくれる清涼なメインビジュアルも美しかった。

しかし内...

続きを読む

竜の道 二つの顔の復讐者 第1話

2.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

「玉木宏と高橋一生が双子のドラマ」という認識はあったが、まさか開始2分で高橋一生が死ぬとは思わなかった。あれは確実に死んだ……でしょ?

2020年4月に始まる予定だった『竜の道』が、ようやく封切られることになった。別々の道を歩むことになった双子は、20年以上の歳月をかけて、両親を死に追い詰めた宿敵に復讐を果たす。ターゲットは運送会社社長の遠藤憲一。悪の道に入った兄が玉木宏、出世街道まっしぐらな弟が高橋一生だ。年の離れた妹・松本穂香曰く「一卵性だから顔はそっくり」の双子が、なぜこんなにも醤油(顔)と塩(顔)に分かれているのかは本編で。

カンテレが制作している火9ドラマ枠は、定期...

続きを読む

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第1話

3.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

アンサング(unsung)とは、“賞讃されない”という意味らしい。飽和状態にある最近の医療ドラマは、外科医や救命医やナース“じゃない人”たちにスポットを当てることが多くなった。『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の主人公は病院薬剤師。初めて見る病院薬剤師たちの日常は想像以上にハードで、(当たり前だけど)一つのミスも許されないシビアな世界だった。製薬関連のCMをこんなに見たのも初めてだった気がする。

可もなく不可もなくな初回だった。たしかに病院薬剤師が主役のドラマは初めての試みかもしれない。だけどドラマから汲み取れることは“主人公の仕事の大切さ”と“命の大切さ”で、主人公...

続きを読む

ジャンル からドラマを探す

出演者 からドラマを探す