




生活保護に関する知識だけじゃなくて、そこに繋がるまでの状況や環境もいろいろあるわけで、ケースワーカーという仕事はそういう問題に対する知識もなきゃいけないというのを、今回のドラマで知ることができた。主人公のえみるは新人だから、まだまだ知識も経験も浅いけど、こうした問題にも毎回体当たりで向かっていく姿が、好印象だった。自分は公務員ではないけど、こうして人と人とを繋ぐ手助けができるような人でありたい。
生活保護を取り扱うなら、やっぱり避けて通れないのが不正受給だよね、ということで2話からそんなお話。世間でもいろいろと話題になってたし。ルールを破ったからダメ、というのは至極当たり前の話ではあるんだけど、こういうのを見てやっぱり「知ること」と「知ろうとすること」って大事なんだなんだなって思った。情報弱者なんて言葉で片付けられやすい昨今だけど、知ろうと思えば知る手段っていっぱいあるからね…。それにしてもエンケンさんのあくさわさん、楽しそうでよかった!
生活保護というドラマのテーマに難があり、見れば見るほど嫌になる作品でした。
最近評価が上がってきたと思っていた吉岡里帆さんい期待していましたが、力み過ぎでワンパターンな演技に失望しました。
共演者も魅力がなかったですが、田中圭さんは安定していました。
生活保護について無知だった私が、このドラマを観て、少し知ることができたように思う。
生活保護でぜひ、今後の生活を立て直して頑張ってほしい!!と思うケースもあれば、こんなやつが私たちの税金で生活してるのかよ?と怒りを覚えるような人もいた。
これはドラマですが、きっと現実にもいろんなケースの人々が生活保護をもらっているのだろう。
田中圭さんは生活保護部の偉い人役だったが、そこまで出てくる役でもなく、目立たない役だったように思う。
最終話では頼れる上司だったが、それまではイマイチパッとせずだった。
生活保護を必要とする人たちとその対応をする役所の人たちとのやりとりのなかで生まれる
様々な問題が描かれている。
複雑な問題もあり、見ていてどうなるんだろうと先が読めない。
考えさせられることが多いが、
そんな中、吉岡里帆がかわいいっ!
真摯に向き合っていたり、
とにかく一生懸命な姿に
「がんばれー!!」
と応援したくなる。
また、田中圭の役どころも"頼れる上司"で良かった。
こんな上司がいたらいいなぁ~~と
うっとり。
どんな役をしてもしっくりくるなぁと感心させられる。
俳優さんたちが注目の人ぞろいで、見る価値があるドラマ。
生活保護を題材にしたドラマは、たぶん初めて?
それか、私が観たのが初めてなだけかもしれませんが…。
キャストはとっても豪華で、吉岡里帆さんはじめ、川栄さんや田中圭さん、遠憲さんなど、今注目の俳優、女優さんがたくさん!!
けど、正直なところとってもジミーなドラマでした。
この役者さんたちではもったいないくらい、役柄もそこまで特徴ないし、せっかくの役者さんが力を発揮できてなかったのでは?なんて、素人目線ですが思ってしまいました。
でも、生活保護については、へー!!と思う部分も沢山あったし、吉岡さんが一生懸命、難しい人々と向き合ってこころを通わせていく様子は観ていて微笑ましかった。
まず思ったのは、お役所の人って大変だなって事です!
そもそもこんな、生活保護をもらう人相手のお仕事があるのも知らなかったし、そういう覚悟をもって公務員になる人とかけっこう少ないんじゃないかと思う。
おまけにその保護をもらってる人達に、保護を打ち切れるよう指導していくとか、不正受給とそうじゃないのを見分けるとか、新人公務員さんがやる仕事じゃないようなー?
きっとドラマの内容より、もっともっとすごいことが現場では起こっているんだろうな。
公務員さん頑張ってください!と思いました。
親子の繋がりは、切っても切れないと、つくづく考えさせられるドラマです。題名が堅苦しいですが、ストーリーは心温まるヒューマンドラマです。
最終話では、17年間も、絶縁されていた阿久沢という父子が断絶を乗り越えて、めでたしめでたしで終わります。
生活保護を求めた中年フーリーターの阿久沢を主人公の義経を演じる吉岡里帆がサラ金の借金を返済させ再就職まで斡旋して、更正させます。その上、阿久沢が事業に失敗して別れた妻が死亡し、娘と再会しますが、娘は妊娠しており、夫も行方判らずで、出産を躊躇うのですが、父親の阿久沢が、子供を産んで親の責任を果たせと説得しようとすると、娘は、家族を捨てた無責任な親に...
吉岡里帆さんが出ているとのことで見た目健康で文化的な最低限度の生活というドラマ。
主人公は生活に困っている人を助ける仕事をしているんだけど、まずその始まり方が結構重くて。
担当していたお客さんが死にたい死にたい言う感じのメンヘラ、というか鬱目の方で、大丈夫と思っていたが本当に死んでしまい、まずそこで主人公が挫けそうになるという始まりが見てるこっちも結構キツくてしんどかった。
でもだからこそこの話はそういう現実もあるんだぞ、とつきつけてくるような話なんだなと思ってどんどん引き込まれて行った。
生活保護について無知だった私が、このドラマを観て、少し知ることができたように思う。
生活保護でぜひ、今後の生活を立て直して頑張ってほしい!!と思うケースもあれば、こんなやつが私たちの税金で生活してるのかよ?と怒りを覚えるような人もいた。
これはドラマですが、きっと現実にもいろんなケースの人々が生活保護をもらっているのだろう。
田中圭さんは生活保護部の偉い人役だったが、そこまで出てくる役でもなく、目立たない役だったように思う。
最終話では頼れる上司だったが、それまではイマイチパッとせずだった。
生活保護を必要とする人たちとその対応をする役所の人たちとのやりとりのなかで生まれる
様々な問題が描かれている。
複雑な問題もあり、見ていてどうなるんだろうと先が読めない。
考えさせられることが多いが、
そんな中、吉岡里帆がかわいいっ!
真摯に向き合っていたり、
とにかく一生懸命な姿に
「がんばれー!!」
と応援したくなる。
また、田中圭の役どころも頼れる上司で良かった。
こんな上司がいたらいいなぁ~~と
うっとり。
どんな役をしてもしっくりくるなぁと感心させられる。
俳優さんたちが注目の人ぞろいで、見る価値があるドラマ。
自分の身近にはなくても、現実にこのドラマのようなことはあると思いました。
生活保護を受ける人とそうでない人の違いは何なのだろうかとか、その人自身がダメな人である場合もあるけど、そうでない場合もあるし・・などと、ドラマを見終わった後はいつも考えていました。
原作漫画では、もっと暗くて人付き合いが苦手そうな主人公だったけど、ドラマでは少し雰囲気が違った。
でも私は、ドラマの雰囲気の方が入り込めました。
生活保護がテーマの物語で、もっと重苦しいかと思いきや、さらっとしていました。
さらっとしすぎな会もあったけど、全体的には面白かった。
安達祐美ちゃんがシングルマザー役ででた回のケースワーカーが「頑張りましょう!」と相手のことをあまり考えない熱血さんで鬱陶しかったけど、現実そんなたんとうさんいるのかなぁ。
続編も見たいです。
印象に残っているのは、義経さんのアルコール依存症の赤嶺さんという男性とのやり取りでした。毎回思うのですが、ケースワーカーという仕事って、マジに大変な仕事だと思います。各個人のプライバシーに入り込む事自体でも、至難の業なのに、更には、持病とも関わっていかなければならないなんて、どんだけ強靱な精神力を持ってないとダメなんでしょう…。このドラマを視ていて、ホッとするのは、必ずお助けマンが出てくる事です。今回のお助けマンは内場さん演ずる石橋さんでした。頼りない感じでしたが、プリンを挟んで、話をするなんて、やさしさが滲み出てましたネ。こういう事が無いとこの仕事は、辛すぎると思います。次回も暖かみあ...
生活保護受給者の新米ケースワーカーの、義経さんが、奮闘するヒューマンドラマです。
生活保護と言うのは「健康で文化的な最低限度の生活」と守最終手段で、様々な理由によって、生活保護を受けなくては生活ができない人たちと、その家族のフォローをするケースわかーたちが奮闘するとても興味深いドラマでした。
生活保護受給者でも、働けるのなら、就業をしなくはいけません。
そこで、生活保護を受けている家族がいるのですが、高校生の息子が、アルバイトをしています。
そのことを、申告せずに、生活保護を受給していて、保護費を、返さなければいけない状況になります。
高校生の息子は、ミュージシャンを目...
健康で文化的な最低限度の生活って、捉え方がとても難しいと思う。
生活保護受給を希望している方たちの、生活背景や、就労への意思などをしっかり、把握してからでないと、生活保護は出来ない。
当たり前のことなのかもしれないが、とても大変な仕事だと思う。しかも、条件にあっていないからと、杓子定規に保護を切ることも難しいだろう。そこには、どうしても、困っている人たちの心に寄り添うことが必要になってくる。
でも、本当に寄り添うというのは、どういうことなのか。
歌手を目指してる青年の話のとき、せめて自分の小遣いくらいはとバイトしていたら、全額返金しないといけないとか、驚いた。
申告していれば、...
生活保護って問題ばかりがクローズアップされてるけど、実際はどうなんだろう?という気持ちから、このドラマを観始めました。まず驚きは、資格なし経験なしの新入職員がいきなり担当を持つんだあと。これは問題かもと思いました。しかも、市役所職員になる人って、ある程度の生活をしてきた人が多いだろうし、本当に利用者の人と話して、理解できるのかなあと。実際に、理解し合えず、たくさんの問題が出てくるのですが。確かに主人公と同じく、自分の知らない世界があり、価値観があることをこのドラマで知りました。生活保護が必要な人が本当にいるのだと想像することができました。実際は、こんなにうまくいかないことだらけでしょうが...
生活保護をテーマとしたこのドラマ。
予想以上に重い内容でした…!
生活保護から抜け出すことができない人々がたくさん出てきて、厳しい現実を目の当たりにしました。
生活保護を受けてる方はもちろん収入が低い方ばかりなのですが、その子供たちも遊びや夢にお金をかけることができないということがとても辛かったです。
子供は悪いわけではないのに…
そして生活保護を担当している役所の方の仕事はとても大変だと思いました。
今まで生活保護の人の暮らしを実際に見る機会は少なかったので、学ぶことがたくさんありました!
私はこのドラマを見て、現実社会でも実際に起こっていることだと思いました。
貧富の格差が問題になっていますが、生活保護を受けている人は年々、増加しています。
日本は景気が回復していると言いますが、ますます貧富の差は拡大しているように思いました。
このドラマは生活保護受給者に起こるさまざまな問題を取り上げています。
特に子供のいる家庭での問題もあり、単なるドラマの中だけの出来事とは言えない内容でした。
自分には何ができるかわかりませんが、少しでも貧富の差がなくなっていくことを期待したいです。
生活保護について、日頃知らないことばかりだったので、こんな風に税金が使われて、こんなふうに職員が奮闘しているのかとか、こんな風にして人間堕ちてゆくのかなど初めて映像になって分かることが沢山ありました。最初のほうは、あまり進展がなく、主人公が空回りしている気がして、多少いらいらしましたが、後半戦はぐっと見どころが増えました。遠藤憲一の意外な役の演技も良かったです。借金の利息を無駄に払っていることで、痛い目に合っている人がいると知り、もっとそういう違法な業者を撤去してほしいと思いました。最初のつかみが良ければ、視聴率は伸びたはずです。
このドラマを見て、生活保護を受けている人たちの生活を知ることで色々考えさせられました。
一方、主人公えみる(吉岡里帆さん)の一生懸命でひたむきな役どころに毎回ハラハラしたり、一緒になって悩んでみたりしました。
安定した職を求めて公務員になったものの、いきなり生活保護受給者の支援をする生活課に配属され、激務に翻弄されるのを見ていると応援したい気持ちになりました。
反面、難しい事案が出てくるといきずまって仕事を続けていく自信も失っていく場面を見て、頑張って欲しいけど無理してほしくないなと思ったりもしました。
「健康で文化的な最低限の生活」は、かなりシリアスな場面も多くて色々と考えさせられました。
簡単な内容は、新人の公務員・義経えみる(吉岡里帆)が指導係の半田(井浦新)や上司の京極(田中圭)の助けを得ながら生活保護の受給者と対応する。その中で色々な現実を知って成長していく物語です。
一生懸命すぎて、時に失敗も経験しながら人の気持ちにそいたいとがんばるえみる役に吉岡美帆がはまってますね。冷静だけど優しい半田役の井浦新や、えみるとの出会いから、だんだん自分の人生を取り戻していく阿久沢役の遠藤憲一もよかった。
毎回、かなり深刻な内容にびっくりしたり、悲しい気持ちになったりしたけど...
表題が真面目過ぎるという声がありましたが、中身は、必見の、濃い、泣ける人間ドラマです。
新人ケースワーカーの義経役の吉岡里帆が、生保受給申請者の最後のとりで、命綱、ホワイトナイトになって、体当たりで、のめり込む演技に引き込まれます。
格差の広がる世の中に隠れて、人知れず、苦悩し、うごめく不幸な人にも、親族がいます。
無責任な彼氏に裏切られて生活に困り、子供の養育義務を放棄した、ひどい母親でも、子供にとっては、唯一の親です。
かと思えば、事業に失敗して妻と娘に見切りをつけられた遠藤憲一演じる駄目おやじが、父親の判らない子供を妊娠した娘と再会して、再び、人生を共に歩んだり
逃げたい...
私自身も生活保護を受けているので、ドラマ自体を私に置き換えて見ていたりしました。新人役のケースワーカーを演じる吉岡さんが、何とか生活できるために、なるべく仕事ができる人はできるようにアドバイスをしたりしていました。新人役だったので色々、困る事もありましたが、上司に相談したり仲間達と話し合ってどの方法が1番良いか話し合ったシーンもありました。最後に小学生が出てくる回があったのですが、祖母の保護費で暮らしていたはずが、お金が入ったら直ぐに持って行って男に貢ぎ、小学生の子供は食べるものもなくケースワーカーに相談して、波乱の展開になり、最後はなけました。
生活保護を受けるのが何だか簡単なものの様に描かれている様な気がしました。
だいたい、お役所の人間にあれほど感情は無いと思います。
お金に関わることは、こちらから持ちかけないと教えてもくれません。
そんな話には、とても面倒くさそうだし税金泥棒!ってほど働いてない気がします。
実際に、ドラマのような方が居たら、未来は明るいと思いますが…。
このドラマを見て生活保護の申請する人が増えたとか?
自転車を走らせて訪問する姿を見て、皆、そうなのだろうか?と思ったりしました。
すごい好きだったけど終わりかたはなんかいまいちでした。リアリティー無さすぎて。義経がちょっとハルカちゃんと梓にしつこすぎると思います。
梓とハルカが一緒になったあとが実際には危険なんだし(ドラマの配慮なのかも知れないけど)おばあちゃん帰ってこないし。阿久沢と麻里も丸く収まりすぎです。リアリティーを無くす分の面白いシーン期待してたのになかったし。好きだっただけに最終回は残念でした。義経は純粋過ぎて過剰なほど一つの家庭に入り込んでしまうように思いました。最終回すごく良かったって人には申し訳ないのです。ストーリー重視で見ていたのでドラマだから仕方ないとはいえリアリティーがほんの少しがっかり。
新社会人として働くことになり働く姿にとてもエールを送りたくなるドラマでした。
新社会人として働くことになったのは生活保護のケースワーカーとして頑張るえみるの姿にとても励まされました。
たくさんの人達と関わり合いながら助け合っていく姿がとても印象的でした。
追い詰められるまで頑張っているような生活保護を受給する必要のある人は遠慮して、そうじゃない人ほど受給しようとする。
みんな生きていくために必死だから悪気はないのかもしれないけれど、なんだかやりきれない。
生活保護を受給している人が就業したら減額されたり、就業したことを申告しなかったら不正受給になってしまったり。
近年自己破産や生活保護など耳にする機会が多くなっているように感じるが、初めて知ることが多くて制度をもっとよくすることはできないのか考えさせられた。