




東出がトラウマになったドラマ
ある日街で初恋の人と再会したことをきっかけに、W不倫に発展してしまうこのドラマ。
主人公の美都と、初恋の相手有島くんの関係に少しずつ気が付いてくそれぞれのパートナー。
特に美都の旦那のりょうちゃんが、ストーリーが進むにつれて歪んだ愛情で美都を愛し離さぬようにしていくところは
狂気を感じつつも切なさも含む。
最終的に有島の家庭も崩壊しかけるが、有島が選んだのは美都ではなく妻の麗華。
一方の美都は離婚の道を選び、有島に選ばれることもなかった。
タイトルの「あなたのことはそれほど」というフレーズが、美都のりょうちゃんに対する気持ちかと思わせておきながら、
最終的には美都ではなくりょうちゃ...
奥さんが怖くて不倫をやめたくなってきた有島にすがる美都。涼太のことなんてもう気持ち悪い存在でしかないから当然。ドラマ見てると不倫する女は突っ走って自己中なんだということが良くわかる。男は妻の反応がいちいち怖く度胸がない。子供が生まれたばかりなのに自分の気持ちしか見えてない美都。2番目に好きな人と結婚して、結果的に1番好きな人に引かれるならやっぱり1番好きな人とがいいと思う。美都は母親のようになりたくないと思いながらも、結果的に母親のようになってるところが血は争えないというかね。
結婚しているのに昔好きだった人にときめいてしまう。気持ちは分かりますが、ずるずる感がひどくてちょっとイラッとが止まりません。前回、東出くん演じる旦那が有島ファミリーに会いに行って、びびった有島が別れようと言ったのに、なんだかんだ会い続ける二人。そして普通にお互いの旦那と妻の話をするの、馬鹿にしてるみたいで見てて最高にイラつくな。親友が、あんた有島とどうなりたいの?ってほんとそれな。旦那はすっかりサイコな人になってしまった。だけど辛いのは旦那。狂ってしまうのもわかる!!イラつくけど続きが気になる!
このドラマを見てると、男と女の不倫の意識の違いが分かってくる。男は不倫を遊び感覚でするけど、女は本気で不倫する。男はバレても奥さんに謝って不倫相手と別れればいいやってライトに考えてて、女は夫を捨てて不倫相手と結ばれたいと思ってる。となると、不倫される夫の立場が一番キツそう。浮気に気づいた涼太が凄く怖い人になってて、涼太は全然悪くないのに悪者みたいになってきたけど、でも悪いのは不倫に本気になってしまった女なのは当たり前。でも今回の有島が言った「おれの趣味は美都」って、これは誰でも惚れてまうやろーのやつやんアカン。このシーン何回も見てしまったわ!w
奇跡的な再会でこれは運命だと信じて、その”偽物の恋”に酔って、「有島くーーん」と旦那そっちのけで不倫をしてしまうミツにイライラ!有島くんも出産祝いにもらったお金を二人の食事代に出すとかしてイライラ!大政絢さんが演じるミツの親友がとってもいい。悪いことはちゃんと怒ったり、不倫はこれで終わりにしなよと言ったり、なんていい友達。でもミツの心には全然響いてない…。東出くんがだんだんと目が笑ってないサイコパスになってきて恐怖で、その分有島の爽やかイケメンさが際立つ。既婚者イケメンで平気で不倫に走る男は泣く女が増えるから困る。
いくえみ綾さんの漫画がとにかく好きなので実写化を楽しみにしていたが、波留さんや東出昌大さんはいわゆる「いくえみ男子」とはちょっと路線が違うかなという印象。不倫する側の妻を波留さんが演じるのも意外です。昔好きだった人が今でも一番好きで、そんな一番好きな人と再会して、実際そうなったら自分もミツと同じ道を選ぶかな…と思わせるのがいくえみ綾さんの漫画の秀逸なところ。わかる…これはついてってしまう…と思わせてきます。有島くん役の鈴木伸之くんがイケメンだしあの鈍感さがツボります(笑)。
いくえみ綾の漫画は大好きで全部読んでます。
いくえみ綾の漫画に出てくる男子は、「いくえみ男子」と呼ばれファンの中でもすごく思い入れがある。
涼ちゃんは、いくえみ男子、の部類ではないのだが、原作だともっと狂気を孕んでいる印象だった。
東出くんだと、そもそもイケメンすぎるのであまりドラマに説得力が生まれなかった印象。。
いくえみ作品は、どうしても思い入れが強い。これまでの映像化もイメージとぴったりくるキャスティングはなかったから、ファンが納得するキャスティングは難しいのかもしれない。。
原作を読まずに見ると楽しめるのかな、と思います。
波瑠も鈴木信之もどちらも爽やかで不倫なんてしなそうなイメージだったから、初めは違和感しかなかった。
新婚だったり、奥さんが妊娠中だったり、最低な状況のダブル不倫で、最後にどんな強烈なお仕置きが待っているのか楽しみにしてたんだけど…
結局は片方は離婚、片方はそのまま婚姻関係の継続で、どちらも期待していたほどの制裁はなかったかなという印象。
でもそれが一番リアルに近いのかなーって思った。
人はそんなに簡単に変わらないしね。
東出昌大の怪演と、仲里依紗の不倫した旦那に対する激しい感情の剥き出しっぷりも良かった。
主演が波瑠さんだったからコマーシャルを見て見ようと思った。
美都は思うがままに自由奔放に生きていていいなぁ。羨ましい。
でも涼太は浮気されているのに攻めるわけでもなけメンタル強いなぁ。
親友の慎吾も微妙な立ち位置だったけど意外な結末。
ほんとに面白かった。
不倫ドラマってなぜか惹かれるのはなんでだろ。
不倫なんてしたくないしされたくない。
それでもドラマだと見ていて面白いんだよね。
あなそれは新婚の美都(波瑠)が学生時代の同級生の有島と再会して不倫に至る話。
昔から夢見がちで運命とか信じてる美都は、悪いと思ってないの?!ってくらい大胆に不倫相手と会う。
相手とのメッセージはいちいち消して証拠隠滅してるところもまたリアル。
そして美都の旦那の涼ちゃん(東出昌大)。
不倫に気付いてからが怖い怖いw
人の話を聞いてない&無視。
美都と話すときの東出昌大のあの棒読みはわざとなのか?
怒り狂ってワインボトル持っ...
連ドラの時は見たことなくて、お正月の深夜に全話一挙放送ってやつで初めて見た。
最初はチャンネルいじっててなにか面白いのやってないのかって感じで見てたけど結局朝までラストまで見てしまった。
自己チューな主人公の女の子の発言がとにかく、お前なにいってんだレベルで、こんな女の子に振り回されるって展開が笑える。
最初はその女の子の旦那がストーカーみたいにしつこく重い旦那だなぁと思ったけど、ラストは結構いいやつで悪いのはどう考えても主人公の女の子じゃんって展開がはまった。
もう一人の振り回された男の主人公の方はラスト修復出来て良かったんじゃないかな。
不倫のドラマって楽しいね(笑)。
ダブル不倫がテーマのドラマでしたが、まず見始めた当初気になったのは、主人公の波留演じるヒロインの罪悪感の無さ。
不倫というと、好きな人と一緒にいたいけど、夫を裏切ることになるから良心が痛むという狭間で苦しむ描写がよくあるけれど、
今回のヒロインは、夫に不倫を隠そうとはするものの、大して悪びれず、それどころか、別れたいとまでなってしまうところが共感できずにすごいと思った。
そして何より話題になったのは、夫を演じた東出さんの嫉妬に狂う演技!
殺されるんじゃないかというくらい、鬼気迫っていて、すごく怖かった。
最後まで狂えるところまで狂うのかと思いきや、何だかあっさり別れて、別れたら...
これもハマッた!
結婚ってなんなんだろう?って思う内容。
自分を大切にしてくれるが、こちらとしてはそこまで好きでもない人と結婚してしまい、昔好きだった相手と再び出会ってしまったら、気持ちは昔好きだった人に傾いてしまうものなんだろうか?
、、、傾くだろうな。
と思う。。。
このドラマは、美都の不倫がバレてからの旦那涼太の行動がすごくこわかった。けど、好きな相手だからこそだったのかなぁー。でも最後の最後で、涼太に「キミのことはそれほどでも、、」と言われる。やはり裏切られたら、気持ちは冷めていってしまうものなのだろうか?
正直、美都は贅沢過ぎに思えて、ドラマ...
ある日街で初恋の人と再会したことをきっかけに、W不倫に発展してしまうこのドラマ。
主人公の美都と、初恋の相手有島くんの関係に少しずつ気が付いてくそれぞれのパートナー。
特に美都の旦那のりょうちゃんが、ストーリーが進むにつれて歪んだ愛情で美都を愛し離さぬようにしていくところは
狂気を感じつつも切なさも含む。
最終的に有島の家庭も崩壊しかけるが、有島が選んだのは美都ではなく妻の麗華。
一方の美都は離婚の道を選び、有島に選ばれることもなかった。
タイトルの「あなたのことはそれほど」というフレーズが、美都のりょうちゃんに対する気持ちかと思わせておきながら、
最終的には美...
このドラマは波瑠さんと東出昌大さん、仲里依紗さんと鈴木伸之さんがそれぞれ夫婦役を演じ、ドロッッドロの不倫劇を演じた火曜10時のドラマです。
不倫モノのドラマというのは今までも幾度となく放送されており、ありふれているといえばそれまでなジャンルの内容なのかもしれませんが、このドラマをリアルタイムで観ていて驚いたのが、、
不倫がバレるのが早い!!!
ということです。中盤よりやや早めにバレちゃいます。
波瑠さん演じる美都と鈴木伸之さん演じる有島が不倫をしますが結構早々にバレてしまうので、これから何をしてドラマを進めるんだろう?と心配になってしまったのですが、すぐ安心する事が出...
結婚しているのに昔好きだったひとにときめいてしまう。気持ちは分かりますが、ずるずる感があってちょっとイラッとしてしまったドラマです。東出くん演じる旦那が最初は健気だと思いましたが、だんだん知っていて健気な自分を演じている感が怖くなりました。ラストは相手の家庭は不倫を乗り越えてやっと本当の夫婦になるのに、主人公の方は何もないのが複雑でした。しかも別れた旦那から冷たくあしらわれるシーンもあっていつまでも相手が自分を想ってくれていると思ったら大間違いだと思いました。
このドラマを見て思ったのは、男と女の不倫の意識の違い。
男は不倫を遊び感覚でするけど、女は本気で不倫する。
男はバレても謝ればいいや?、不倫相手と別れればいいや?っておもってるけど、女は何もかも捨てて不倫相手と新しい人生を始めたいと思っているってこと。
主人公だけが、旦那にも不倫相手とも結ばれず、1人になっちゃうという最終回がかなりリアルだな?と思った。
わたしの本音としては、不倫相手も妻と子供に捨てられて路頭に迷って欲しかったけど。
でも、新しい命も奥さんのお腹に宿ってたようだから、こちらの夫婦は幸せになれたのかな?
ドロドロだけど、なんか後味スッキリするようなドラマだった...
東出昌大さんの演技がすごかった。
いい人の役かと思いきや、本性が出た途端とてつもなく恐ろしかった。
波瑠が浮気するところがイライラしちゃった。昔からの好きな人と出会って、結ばれることは女性にとって幸せなことだともわかってはいたけど、結婚してそういう関係になるのはやはりダメだと思った。
だから、それがバレた時の東出昌大さんの変貌ぶりが見ものだった。
また仲里依紗さんの浮気されてる妻の感じがリアルで可哀想にもなった。
心穏やかな気持ちでは見れないけど、ついつい見ちゃうドラマだ。
怖かった!
渡辺涼太役の東出昌大さん。
あんなに気さくで爽やかな東出さんなのに、こんな役もできるんだ!と驚いたけど、スゴい役者だと実感。
特に、回を追う毎に東出さんのキレキャラが話題となり、どんどんエスカレートして行ったので、涼太がどんな風になっていくのか、ある意味怖いもの見たさもあったけど、そこもポイントの一つだった。
これを見たら、結婚なんてしない方が良いかも…。そう思っちゃった。
日々の生活、少しの誤解、ちょっとした考え方の違いが、こんなに大きくなるなんて。
そう考えると、誰にでも起こることなのかも。
考えさせられたドラマでした。
なんといっても東出昌大さんの演技にゾゾっと背筋が凍るシーンが何個もありました。不倫はダメな事なのに当たり前のようにしてる事がバカバカしくもなり、でも一番怖いのは、波瑠さん演じるヒロインだと思いました。タイトルの通り、それほど好きじゃない二番目に好きな人と結婚をするというのはダメだと思いました。
久しぶりにリアルタイムで観た、観たくなったドラマでした。
妥協した結婚は平凡な幸せは感じられるけど何か足りない。相手との思いの差があるとさらに感じてしまうのかな。
そんな日々の中で昔の思いびとが現れたら、自分の心が動いていた相手だけにそちらが気になってくるのも当然かもしれない。
でも、選んだ相手が悪かった。東出さん演じるご主人の豹変していく様子にどんどん引き込まれていきました。あんな役もできるんですね。浮気相手の家族や本人に
すっと近づく様子が不気味でたまりませんでした。
原作の作家さんが学生時代によく読んだいくえみ綾さんであることを後から知ったので...
2017年の春に放送されたテレビドラマ『あなたのことはそれほど』。原作漫画を読んでいたので、あのどろどろをどんなドラマにするのかと期待と不安を持って見ていました。
主人公の三好美都(波瑠)は自分に一目ぼれした渡辺涼太(東出昌大)と結婚するものの、学生時代に好きだった有島光軌(鈴木伸之)と再会したことから不倫関係に発展します。光軌の妻である有島麗華(仲里依紗)を含めた4名の人間関係を中心に物語が展開していきます。
2組の夫婦の間で起こる不倫関係のせいで、渡辺夫妻、有島夫妻の双方に徐々に波風が立っていくようすは、まるでサスペンスでした。
結婚した相手以外との恋愛に後ろめたさがまるで発生...