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鑑定士エムコさん 54

最新口コミ

未来への10カウント 第1話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

何かいつもの「キムタク」の役と違うと思った第一話。
生きる気力もない、しがないピザ配達員をしていた桐沢(木村拓哉)は母校の弱小ボクシング部のコーチとなる。
桐沢が学校に行くと名前だけの生真面目な顧問折原(満島ひかり)や元後輩で元ボクシング部のマネジャーで現校長(内田有紀)、世間体命の教頭(生瀬勝久)との出会う。
更には「今時こんな高校生いる?」という熱血生徒達の伊庭(高橋海斗)、水野(山田杏奈)などの熱意に負け桐沢はコーチを引き受けるが。
見どころは、桐沢の過去や、ボクシング部の再生、意外にやる気の顧問折原との関係から、元監督芦屋(柄本明)とのその娘(内田有紀)の親子の確執、先輩の甲斐(...

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マイファミリー 第1話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

正直言って何にも期待していなかったドラマ。
でも、二ノがやるなら見てみるか、と軽い気持ちで見たらハマってしまった。
時間が過ぎるのも忘れて、個人的には今季一押しのドラマ。
 誘拐犯からのスマホがなるたびに、トクントクンと打つ心臓を意識するのは私だけであろうか?
鳴沢温人(二宮和也)と未知留(多部未華子)の娘、智果が誘拐され、親子、夫婦間の溝があからさまになる所から始まる。
未知留は大学時代の同級生二人の三輪(賀来賢人)と東堂(濱田岳)に不足分の身代金を借りようとする。
一方で、温人は会社の立脇(メアリージュン)にお金を用立ててもらおうとするも失敗。
そこで、温人の独断で、会社を買収しよう...

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ミステリと言う勿れ 第8話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

PCのタイプの「殺すのか?」「それとも殺されるか?」という意味深な言葉で始まる第8話。
整に何らかの影響を与えた喜和さんの話がメイン。お墓参りで整は天達とお茶をする。カフェでなく、「お団子」が整にの人となりを妄想させる。そして、「お団子」絡みの会話、”source”(出典、情報源)は確認する、がキーワードになるのでは?と推測する。
天達の頼みで”ミステリー会”に参加することになった整。
天達の同級生、蔦に教師に向いていない、と言われるも、「向いているからなりたいわけではない」という整に、「苦手なものがある教師は、生徒にも苦手なものがあると理解できる」と庇う天達。また「痛みの先に幸せがある...

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ミステリと言う勿れ 第7話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

整の危機的状況から逃れたか⁉から始まる7話。 
今回も深く考えさせられる内容だ。
香音人の存在は実はなく、香音人は陸太の自演だと指摘するまで陸太に演じさせたのは、整の優しさなのか?それとも陸太を尊重することにより真実を見つけるためだったのか?それとも他の…?
「気づき」それは大切なことだ。だが、どれ程の人がそれと共存して生きているだろう?私は出来ているだろうか?
陸太が罪を認め何をすべきか?と整に問いかけた時、「考える」ことを勧める整。それは過去の整の経験から⁉
整に何があったのか?
当たり前にあること、ものを考える。
自分は考えて生きてきただろうか?

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ミステリと言う勿れ 第6話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

誰にでもありがちな、「スッキリ」したい話で、後半の物語を匂わせて始まる第6話。
「自分の痛みと他人の痛みは同じとは限らない」と前もって考えておくことが大事かもしれない、と整の大学の天達が言うのが心に刺さる。他人の心を推し量るのは非常に困難である。
鯨になりたい、という放火犯の一人陸太に、「シャチってクジラの子供の下顎だけを食べる。」というシニカルなことを言う整。オーディエンスに想像させる上手さがこのドラマにはある。
門脇麦が演じるライカのミステリアスな雰囲気も良いが、個人的には彼女の羽織るガウンのオシャレが気になる。

ミステリと言う勿れ 第5話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

ガロから来た、見舞いの花、指輪と手紙を偶然見られた風呂光に変な誤解を受ける、と言うコミカルに幕開けたた第5話。
検査入院した整の、いなかったはずの隣のベッドの患者、造詣の深そうな元刑事の牛田の話に次整は巻き込まれる。
自発的に過去の事件を話す牛田から整は22年前の未解決事件をしる。
牛田の話から、世の中には1つの出来事から学ぶ力が必要で、それを柔軟に応用する事ができると良いのかもしれない。
個人的には、整のように洞察力が鋭いことには感銘を覚える。
誤字やのページ、行数でメッセージを作ったり、毎回知的好奇心をくすぐるドラマだ。

ミステリと言う勿れ 第3話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

犬堂家に連れて行かれたバスジャックの謎を解く第3話。
今回も整(ととのう)の人を動かす、癒しの熱弁が炸裂。
例えば、整が壁にかけた絵から作者(ガロ)左利きを見抜いたり、ガロが偽物と当てたり、” なんでミステリーでは刑事が犯人に背を向けて平気なのか?”などとミステリードラマの疑問点を投げかけたり、整を通しての原作者の観察力描写が凄まじい。
また乗客全員が何らかの形で殺された愛珠に関わったのに、愛珠を見過ごしていたのは、現代社会に有り得そうなことだ。これは作者からの我々に対するメッセージなのかもしれない。
また、最後に乗客がバスジャックたちを庇う辺りは作者の社会に対する希望なのか。
人に興味...

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ミステリと言う勿れ 第2話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

第1話の続きのバスジャックの理由が明らかになる第2話。
原作とは多少の違いはあるものの、奇抜で強靭な久能整を菅田将暉は上手に演じている。
第2話では整がバスの乗客の一人一人の問題に真摯に向き合い、嘲笑せず丁寧に問いかけるのは見どころの一つである。” なぜイジメられる側が逃げなければならないのか?”などと現代社会の闇にも対峙している。
個人的には風呂光を演じる伊藤沙里も原作のキャラを彷彿させる。
原作者の知悉さに感銘と癒しをうけるドラマだ。

ミステリと言う勿れ 第1話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

この原作を知らない人には、もしや久能が犯人⁉と思う息を呑む菅田将暉の演技の真剣勝負で始まる第1話。
久能(菅田将暉)と藪警部補(遠藤憲一)のせめぎ合いという感じだ。脇を固める風呂光(伊藤沙里)、池本(尾上松也)、青砥(筒井道隆)の演技も素晴らしいことも忘れてはならない。
原作の作者の、細かいところをついてくるところ、また価値観が読め大変興味深い。久しぶりに時間を忘れて見るドラマが出てきた。次回も楽しみだ。

二月の勝者-絶対合格の教室- 第10話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

全力を出し切る者だけが二月の勝者になれる、と言う黒木の言葉で始まる最終回。
子供達を思い打ちひしがれる黒木を見た佐倉は自分がそこまで真剣に生徒と向き合ったかを自分に問う。
一方、有名校全てに受かった島津から黒木は呼び出されて、都立に行くことを報告される。
また、スターフィッシュの本当の意味を知った灰谷は黒木と分かり合う。佐倉もまた自分と生徒と向き合おうと、学校へ戻る決意をする。
『受験を通して学ぶことこそが大切、自分に勝つことがホントの人生の勝者なのかもしれない』
学びの多いこのドラマは見応えがあった。

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