吉田鋼太郎の出演ドラマ

吉田鋼太郎
出身地 東京都
生年月日 1959/1/14
血液型 B

マルモのおきて

4.3
  • 出演者 4.7
  • ストーリー 4.5
  • 演技 4.6
  • 映像 4.4
フジテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
初回 2011年04月24日
最終回 2011年07月03日
出演 阿部サダヲ 芦田愛菜 鈴木福 ムック 比嘉愛未 世良公則 伊武雅刀
脚本 櫻井剛
主題歌 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
  • マルモのおきて

    ぜったいコドモドラマの伝説ーー!!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む ほんとにおもしろい。ストーリー○、主題歌○、演者○。
    そして里親なんです、このドラマ。里親って子どもが親だと信じているイメージあるけど、今の里親は子どもに告げるみたい、血縁はないってことを。物心つく前から里親になり、数年経って心が繋がった里親子では、子どもから「そろそろ血も繋がってきてるんじゃない?」と言われた、というエピソードエピソードもあるそうですよ。すごいっす、里親。
    大人が観ても楽しい、子どもが観てもすっごく楽しい。そんなドラマですよね。
  • 半沢直樹

    4.3
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.7
    • 映像 4.5
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    初回 2013年07月07日
    最終回 2013年09月22日
    出演 堺雅人 上戸彩 及川光博 香川照之 片岡愛之助 北大路欣也 笑福亭鶴瓶
    脚本 八津弘幸
  • 半沢直樹

    誰でも楽しく見れる名作ビジネスドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    このドラマがなかったら、私は原作に絶対に手を出していなかったと思う。企業もの、リーマンものは経験分野を除けば文字だけではイメージしづらいということでさけてきた。
    それを見事に覆してくれたこのド...
    続きを読む このドラマがなかったら、私は原作に絶対に手を出していなかったと思う。企業もの、リーマンものは経験分野を除けば文字だけではイメージしづらいということでさけてきた。
    それを見事に覆してくれたこのドラマは本当に凄いと思う。というより感謝でしかない。銀行とは、出向とは、ということはもちろんとして、その他ビジネス的なことを考えるようになったのはこのドラマのおかげにほかならない。
    このドラマのあとに就職活動があったことに心から感謝したい。
    原作とぜんぜん違うのはどうなのかとも言われるけれど、私はそうは思わない。もしもそうなら浅野支店長も大和田常務も刑事告訴されて終わりだろうし、大和田(香川照之)の土下座がこれだけ知名度あるシーンになることもなかったと思う。
    少しダークな部分だが復讐劇の象徴的シーンとなり、半沢人気の拍車をかけたと私は思う。
    銀行のキャリアという難しいストーリーの背景に対して、土下座という滑稽な感じがするシーンがあるからこそ、年齢問わず、幅広い人に興味を持たれるドラマとなったのでは無いだろうか。
  • おっさんずラブ

    4.3
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.8
    • 映像 4.6
    日本テレビ系 土曜 23:15 〜     23:41
    初回 2018年04月21日
    最終回 2018年06月02日
    出演 田中圭 吉田鋼太郎 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉
    脚本 徳尾浩司
    主題歌 スキマスイッチ 「Revival」
  • おっさんずラブ 第4話

    ラブの矢印が交錯し始める回

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む この回は、3話までと比べBGMが少なくなって人物同士の会話をしっかり聴かせるようになっていた。

    この回で進行しているエピソードは

    春田と武川
    牧と春田
    武川と牧
    春田とちず
    武蔵と春田
    武蔵と蝶子
    蝶子と春田
    真堺コーポレーションと天空不動産

    なかなかの複雑さだが、中心になっているのは春田の心の動きだ。
    猿芝居をきっかけに急接近したちずを女性として意識し、牧に背中を押されて武蔵に本心を伝え、武川との関係を知り牧への想いが表面化する。
    ずっと受け身だった春田が、自分から行動し始める。1話の中でこれだけ違う表情を表現できる田中圭に、すごいなあ...と感心する回でもある。

    今回観て初めて感じたのは、牧の心の動きだった。
    春田を好きになることを迷っている。自分にまだ気持ちがあり言葉をかけてくる武川を完全に拒絶はしていなくて、何かあれば頼ろうとしている。そんな姿にリアリティが感じられた。
    その揺らぎが春田に伝わり、嫉妬からのあのバックハグになった。このあたりの描写も非常にリアルで、何度観ても引き込まれる。

    そして、春田にごめんなさいされて無理矢理頼りがいのある上司に戻る武蔵に、何度観ても泣かされる。
  • 4 グッドワイフ

    4.2
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.6
    • 映像 4.5
  • グッドワイフ

    素晴らしい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    演技、脚本、演出どれも揃って最初から最後まで素晴らしかった。
    役者全員、好演されてた。芸達者が揃う中でも特に常盤貴子さんの演技、存在感は凄かった。母の顔、妻の顔、弁護士としての顔、それぞれを上...
    続きを読む 演技、脚本、演出どれも揃って最初から最後まで素晴らしかった。
    役者全員、好演されてた。芸達者が揃う中でも特に常盤貴子さんの演技、存在感は凄かった。母の顔、妻の顔、弁護士としての顔、それぞれを上手く表現されてた。
  • 5 ウロボロス~この愛こそ、正義。

    4.2
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.6
    • 映像 4.4
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2015年01月16日
    最終回 2015年03月20日
    出演 生田斗真 小栗旬 上野樹里 吉田羊 ムロツヨシ 武田久美子 清野菜名
    脚本 古家和尚
    主題歌 「Sakura」
  • ウロボロス~この愛こそ、正義。

    綾野剛の役作りに注目してほしい

    4.3
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む 第7話でキーパーソンとして登場する那智聡介を演じたのは綾野剛。

    正直これで凄い役者さんだなって思った。
    黒髪ワンレンのロン毛なんだけど
    漫画の役そのままというか再現性が凄い。

    その後映画やドラマの役作りで、髪型や雰囲気のみならず
    肉体から改造しちゃう綾野剛。本当に凄い!

  • 6 好きな人がいること

    4.1
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.3
    • 映像 4.6
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2016年07月11日
    最終回 2016年09月19日
    出演 桐谷美玲 山﨑賢人 三浦翔平 野村周平 大原櫻子 浜野謙太 佐野ひなこ
    脚本 桑村さや香
    主題歌 JY 「好きな人がいること」
  • 好きな人がいること

    さわやかな青春ドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    このドラマ見て、初めて山崎賢人がカッコよく見えた!

    三浦翔平と山崎賢人と同じひとつ屋根の下で暮らすって、羨ましすぎ!

    桐谷美玲は細すぎだけど、このドラマの桐谷美玲はめちゃ可愛かった!...
    続きを読む このドラマ見て、初めて山崎賢人がカッコよく見えた!

    三浦翔平と山崎賢人と同じひとつ屋根の下で暮らすって、羨ましすぎ!

    桐谷美玲は細すぎだけど、このドラマの桐谷美玲はめちゃ可愛かった!やっぱイケメンに囲まれてるから、
    絵になる主役で良かった!

    憎まれ口ばかりの山崎賢人とのやり取りは、見ていて好きな子をいじめるような感じで、青春感じて面白かった!
  • 7 鍵のかかった部屋

    4.1
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.4
    • 映像 4.3
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2012年04月16日
    最終回 2012年06月25日
    出演 大野智 戸田恵梨香 佐藤浩市 能年玲奈 宇梶剛士 風間杜夫 堀部圭亮
    脚本 相沢友子
    主題歌 「FaceDown」
  • 鍵のかかった部屋

    トリックを見破る面白いドラマ

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    普段の大野君とは全く別人のようで、感情を表さず淡々と事件を解決していく主人公が面白い。弁護士の戸田恵梨香さん、佐藤浩市さんもいい感じで、クスっと笑えるところもあって、謎解きだけじゃなく面白かった・
  • 8 真田丸

    4.0
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.3
    • 映像 4.4
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:44
    初回 2016年01月10日
    最終回 2016年12月18日
    出演 堺雅人 大泉洋 内野聖陽 近藤正臣 長澤まさみ 木村佳乃 松岡茉優
  • 真田丸

    真田丸

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5
    真田幸村がとてもかっこよかった!
  • 9 おっさんずラブ-in the sky-~ゆく年くる年SP~

    3.9
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
    abemaビデオ(abemaTV) 22:30 〜     22:50
    2019年
    最終回 2019年12月25日
    出演 田中圭 吉田鋼太郎 千葉雄大 戸次重幸 佐津川愛美 MEGUMI 正名僕蔵
  • おっさんずラブ-in the sky-~ゆく年くる年SP~

    私史上最幸の作品です

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    これから先の明るい未来を予感させる本編ラストの余韻を味わいながら、期待値MAXで臨んだSP。
    その期待をはるかに上回る感動作でした。
    なんと言っても登場人物一人一人の魅力的なこと!
    一秒も...
    続きを読む これから先の明るい未来を予感させる本編ラストの余韻を味わいながら、期待値MAXで臨んだSP。
    その期待をはるかに上回る感動作でした。
    なんと言っても登場人物一人一人の魅力的なこと!
    一秒も目が離せません。

    成瀬と四宮中心のストーリーながら、そこに関わってくる人達がみんな優しくて、みんなが誰かの幸せを願っていて、そしてちゃんと何かしらのアドバイスをしてくれる。
    そして、本編では全員一方通行の恋に苦しんだ4人が、色んなことを乗り越えて、今はどの方向にもつながる愛に満たされている。
    それがすごく嬉しい。
    春田と成瀬のように、恋愛つながりでなくても、きっとソウルメイトとして一生一緒に歩んでいくんだろうなって思わせる素敵な関係も、これで良かった…と思わずにいられません。

    個人的には苦労人で不器用に生きてきた成瀬の幸せを一番に願ってきたので、このSPは涙が出るくらい最高でした。
    成瀬の表情感情の豊かさと魅力には本編からやられっぱなしでしたが、さらに上をいく底無しの魅力爆発。
    大切な仲間への楽しい嬉しい笑顔と、最愛の人に向ける幸せの笑顔って違うんだなぁってしみじみ感じました。
    あれはもう演技を超えた、成瀬本人の心の底から溢れる最幸の笑顔だなぁって思う。
    私史上空前の幸せ感に包まれたエンディングに、人を好きになることの素晴らしさを改めて教えてもらいました。
    このSP観て、即円盤購入を決めました!
  • 10 花子とアン

    3.7
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2014年03月31日
    最終回 2014年09月27日
    出演 吉高由里子 伊原剛志 仲間由紀恵 石橋蓮司 室井滋 鈴木亮平 賀来賢人
    脚本 中園ミホ
    主題歌 絢香 「にじいろ」
  • 花子とアン

    オープニングの歌がいい!

    4.3
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    絢香の「にじいろ」はすごくいい歌だった。
    オープニングを聞くと
    明るい気分になれる朝ドラはいい!

    物語は、明治から昭和に翻訳家として
    活躍した甲府出身の村岡花子さんの話。
    私も甲府...
    続きを読む 絢香の「にじいろ」はすごくいい歌だった。
    オープニングを聞くと
    明るい気分になれる朝ドラはいい!

    物語は、明治から昭和に翻訳家として
    活躍した甲府出身の村岡花子さんの話。
    私も甲府出身だけど
    村岡花子さんのことを知らなかった。

    でも
    朝ドラで甲府の方言が
    聞けたのはうれしかった。
    「コピッとしろし!」(しゃんとして)
    「おはようごいす!」(おはようございます)などなど。笑
  • 11 MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜〜

    3.7
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.4
    • 映像 4.3
    TBSテレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年06月12日
    出演 西島秀俊 香川照之 真木よう子 生瀬勝久 伊藤淳史 有村架純 長谷川博己
    脚本 仁志光佑
  • MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜〜 第1話

    すごい

    4.6
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む キャストが豪華すぎる。
    映像もクオリティ高い。
    主役級ばっかり集まってて、それぞれの個性がすごい。
    でも全部キャラがたっててさすがすぎる。
    内容がちょっと難しいけど、点と点が繋がっていくとすごい面白そう。
  • 12 ママはアイドル!

    3.6
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
    TBSテレビ系 火曜 20:00 〜     20:54
    初回 1987年04月14日
    最終回 1987年06月16日
    出演 中山美穂 後藤久美子 三田村邦彦 風吹ジュン 永瀬正敏 大原和彦 松澤一之
    脚本 吉本昌弘
    主題歌 中山美穂 「派手!!!」
  • ママはアイドル!

    意外に内容のしっかりしたドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 当時、中山美穂はアイドルとして大人気で、歌にドラマに引っ張りだこだったので、内緒で年上の男性と結婚することになったアイドルの話がフィクションといえどもリアルでした。中山美穂はもちろんのことですが、義理の娘役の後藤久美子が超絶可愛かったことを記憶しています。
  • 13 田中圭24時間テレビ〜24時間でドラマは出来るのか!?〜

    3.4
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    abemaビデオ(abemaTV) 土曜 21:00 〜     22:00
    2018年
    最終回 2018年12月16日
    出演 田中圭 飯尾和樹 池田鉄洋 伊藤修子 今田耕司 尾上寛之 川栄李奈
    脚本 鈴木おさむ 東村アキコ
  • 麒麟がくる 第12話

    信秀好きでした

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    高橋克典さんの信秀、すごくいいキャラクターでしたね。2話でかっこよくも情けなく敗走した姿がすごく印象的で、豪胆そうなのに人間味にも溢れていて、好きでした。高橋克典さん、今回が初めての大河だとは思... 続きを読む 高橋克典さんの信秀、すごくいいキャラクターでしたね。2話でかっこよくも情けなく敗走した姿がすごく印象的で、豪胆そうなのに人間味にも溢れていて、好きでした。高橋克典さん、今回が初めての大河だとは思ってませんでしたよ。もうとっくに出演していたかと…。

    信長も相変わらず、わがままな子どものような姿を見せたかと思えば、どことなく冷たい目にスッと切り替わって。大事に育てられてきたのであろう、弟の信勝との差もよく描かれていて、織田家のお家騒動?もこれからどう表現されるのか、すごく楽しみです。

    楽しみといえば、いよいよ予告に藤吉郎が出ましたね!こちらもまた、信長のように今までとちょっとイメージが違う秀吉になりそう。楽しみがまた増えました。
  • 15 ドクターX~外科医・大門未知子~4

    3.4
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    テレビ朝日系 木曜 21:00 〜     21:54
    2016年
    最終回 2016年12月22日
    出演 米倉涼子 岸部一徳 泉ピン子 生瀬勝久 内田有紀 勝村政信 西田敏行
    脚本 中園ミホ 林誠人
    主題歌 Superfly 「99」
  • ドクターX~外科医・大門未知子~4

    カッコイイ!の頂点。

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    大門未知子の腕前からすれば
    難しい病名ばかりが出て来るのは
    既に定番。
    あんまりわかんない病気ばかりだから
    逆に安心して見て居れるんでしょうね。

    院長に「御意!」と言って
    なんでもかんでも従う...
    続きを読む 大門未知子の腕前からすれば
    難しい病名ばかりが出て来るのは
    既に定番。
    あんまりわかんない病気ばかりだから
    逆に安心して見て居れるんでしょうね。

    院長に「御意!」と言って
    なんでもかんでも従う助教授たちの
    やり取りも漫才みたいに楽しいし
    あきら役の岸部一徳の紳士ぶりも、いいな。
  • 全裸監督

    変革者の生き様とは!

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    今よりも多様性が重んじられておらずに、世間からの常識で正しい正しくないが判断され、後者においての風当たりが強い中、本作の取り上げる領域においては非常によくないレッテルを貼られている業界であること... 続きを読む 今よりも多様性が重んじられておらずに、世間からの常識で正しい正しくないが判断され、後者においての風当たりが強い中、本作の取り上げる領域においては非常によくないレッテルを貼られている業界であることがわかる。
    今よりも何もかもが認められてなかった。

    世間の風当たりも強く、でも人間として無視できない欲求で、そこをさらけ出せる場がないのをおかしい、変えたいと思う人がいなければその世界が開かれることはなかった。
    それを成したのが村西とおるであった。

    何かを変革することができる、時代の中で何かを新しく作り上げることができるのはこういう人なのかというのがよくわかった。

    正直やり方がどうとか進め方がどうとかビジネスを進める上での突っ込みどころは多々ある。
    それでもポイントでは絶対に外さない嗅覚と並外れたこの業界への想いと覚悟、そして信念が半端なものじゃない。
    そこに恥じらいなんてものは全くなく、とことんにまで世間ではなく自分を生きているからこそ成し得た偉業であると思う。

    現に今はAV女優を能動的に目指す人も増えてきていて、どんどんよい方向に向かって来ている感じがする。
    その突破口となったのは、間違いなく性(エロ)を人間に必要不可欠なものとして、一つの健全なビジネスの礎を築いたからではないかと。

    そこに至るまでの険しい道のりをしっかりと見せてくれてるのが本作。
    これは何か今までにはない革新的なことをしようとするときに来る反対勢の風当たりを真っ向から受けつつも、正当な自分たちのやり方や創り上げたいものを信じて突っ走ったからこそ成し遂げられたことがわかった。

    でも忘れていけないことは、あくまで出演者ファーストを徹底すること。
    無理やりや騙してとか脅してとかそういう本人の意思に反したやり方だけは絶対に許されるべきじゃない。
    まあそれは他の仕事でも変わらない。
    そうでなければむしろその選択をするのは本人の自由であるし、他の仕事を選択することと変わらないだろう。

    とにかく熱量が凄く、物語もずっと激しく動いているので飽きが来ない。
    普通ならばどこかで諦めるであろうところを諦めずに試行錯誤して続けないと道は切り拓けないんだなと。

    カリスマというのは、どれだけ好きなこと、やりたいこと、成し遂げたいことに一直線になれるかとそこに同じ想いの仲間ができるかに比例しているんじゃないかと。

    この時代の特にこの業界の闇社会との切っても切れない感じとか裏切りが横行する感じはかなり恐ろしかった。
    こんなステークホルダーと痺れをきらしながらとなると、正直自分には乗り越えられる自信がない。

    出会いや仲間に恵まれたからこそ、偉業を成し遂げられたこともしっかりと描かれていてよかった。
    この題材でここまで熱くなって、泣けるとは思わなかった。
    最後のトシ、切なすぎる。

    P.S.
    キャスト最高でした。
    山田孝之は本当にどこまで幅広く演じられるんだというほどの完璧な演技。
    満島真之介に関しては、今まで観た演技の中でベストアクトだと思った。凄い!
    玉山鉄二もまさかのハマる。
    イケメンが振り切れる瞬間はよりかっこいい。
    あとは何と言っても黒木香を演じた森田望智。
    本作で一番の輝きと美しさとミステリアスさを兼ね備えた天才的な演技。
    体当たりの演技とはまさにこのこと!
    その他、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、リリーフランキー、國村隼、石橋凌、ピエール瀧など、かなりリッチな布陣でこの世界が見事に映し出されていた。
  • 17 おっさんずラブ-in the sky-

    3.1
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.3
    テレビ朝日系 土曜 23:15 〜     00:05
    2019年
    最終回 2019年12月21日
    出演 田中圭 吉田鋼太郎 千葉雄大 戸次重幸 佐津川愛美 MEGUMI 正名僕蔵
    脚本 徳尾浩司
    主題歌 sumika 「願い」
  • おっさんずラブ-in the sky-

    続きがとても気になる

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    大好き😘久々見返したくなるドラマだった。笑かす、泣かす、ええ、はあ、と驚かす、ひどいっと悲しくさせて、同情させて、1話1話がジェットコースターの様に感情揺さぶられた。武蔵ー春田、成瀬ー四宮でほっ... 続きを読む 大好き😘久々見返したくなるドラマだった。笑かす、泣かす、ええ、はあ、と驚かす、ひどいっと悲しくさせて、同情させて、1話1話がジェットコースターの様に感情揺さぶられた。武蔵ー春田、成瀬ー四宮でほっこりだけど余白のあるエンドというか始まりで、これからが見たい。演者は全てぴったり、春田の成長、成瀬のツンからのよちよち、しのさんの残念、大河や大空のような優しさ。更に四人以外も緋夏、ネコ、烏丸さん、アリス、十文字さん、ミッチー、そして恋愛の絡まない大切な同級生獅子丸。どなたも素敵でした。唯一ストーリー、武蔵へ向かう気持ちが、成瀬としのさんにけじめつけられたからみたいに見えたから、時間が足りなかったかなとは思いましたので、別の角度からでもまだ見たい。
  • 18 風林火山

    3.1
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 2007年01月07日
    最終回 2007年12月16日
    出演 内野聖陽 市川亀治郎 ガクト 金田明夫 田辺誠一 柴本幸 浅田美代子
    脚本 大森寿美男

    2020

    2019

      おっさんずラブ-in the sky-~ゆく年くる年SP~

      3.9
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 3.9
      • 演技 4.0
      • 映像 3.9
      abemaビデオ(abemaTV) 22:30 〜     22:50
      2019年
      最終回 2019年12月25日
      出演 田中圭 吉田鋼太郎 千葉雄大 戸次重幸 佐津川愛美 MEGUMI 正名僕蔵
    • おっさんずラブ-in the sky-~ゆく年くる年SP~

      私史上最幸の作品です

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      これから先の明るい未来を予感させる本編ラストの余韻を味わいながら、期待値MAXで臨んだSP。
      その期待をはるかに上回る感動作でした。
      なんと言っても登場人物一人一人の魅力的なこと!
      一秒も...
      続きを読む これから先の明るい未来を予感させる本編ラストの余韻を味わいながら、期待値MAXで臨んだSP。
      その期待をはるかに上回る感動作でした。
      なんと言っても登場人物一人一人の魅力的なこと!
      一秒も目が離せません。

      成瀬と四宮中心のストーリーながら、そこに関わってくる人達がみんな優しくて、みんなが誰かの幸せを願っていて、そしてちゃんと何かしらのアドバイスをしてくれる。
      そして、本編では全員一方通行の恋に苦しんだ4人が、色んなことを乗り越えて、今はどの方向にもつながる愛に満たされている。
      それがすごく嬉しい。
      春田と成瀬のように、恋愛つながりでなくても、きっとソウルメイトとして一生一緒に歩んでいくんだろうなって思わせる素敵な関係も、これで良かった…と思わずにいられません。

      個人的には苦労人で不器用に生きてきた成瀬の幸せを一番に願ってきたので、このSPは涙が出るくらい最高でした。
      成瀬の表情感情の豊かさと魅力には本編からやられっぱなしでしたが、さらに上をいく底無しの魅力爆発。
      大切な仲間への楽しい嬉しい笑顔と、最愛の人に向ける幸せの笑顔って違うんだなぁってしみじみ感じました。
      あれはもう演技を超えた、成瀬本人の心の底から溢れる最幸の笑顔だなぁって思う。
      私史上空前の幸せ感に包まれたエンディングに、人を好きになることの素晴らしさを改めて教えてもらいました。
      このSP観て、即円盤購入を決めました!
    • おっさんずラブ-in the sky-

      3.1
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.5
      • 映像 3.3
      テレビ朝日系 土曜 23:15 〜     00:05
      2019年
      最終回 2019年12月21日
      出演 田中圭 吉田鋼太郎 千葉雄大 戸次重幸 佐津川愛美 MEGUMI 正名僕蔵
      脚本 徳尾浩司
      主題歌 sumika 「願い」
    • おっさんずラブ-in the sky-

      続きがとても気になる

      4.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      大好き😘久々見返したくなるドラマだった。笑かす、泣かす、ええ、はあ、と驚かす、ひどいっと悲しくさせて、同情させて、1話1話がジェットコースターの様に感情揺さぶられた。武蔵ー春田、成瀬ー四宮でほっ... 続きを読む 大好き😘久々見返したくなるドラマだった。笑かす、泣かす、ええ、はあ、と驚かす、ひどいっと悲しくさせて、同情させて、1話1話がジェットコースターの様に感情揺さぶられた。武蔵ー春田、成瀬ー四宮でほっこりだけど余白のあるエンドというか始まりで、これからが見たい。演者は全てぴったり、春田の成長、成瀬のツンからのよちよち、しのさんの残念、大河や大空のような優しさ。更に四人以外も緋夏、ネコ、烏丸さん、アリス、十文字さん、ミッチー、そして恋愛の絡まない大切な同級生獅子丸。どなたも素敵でした。唯一ストーリー、武蔵へ向かう気持ちが、成瀬としのさんにけじめつけられたからみたいに見えたから、時間が足りなかったかなとは思いましたので、別の角度からでもまだ見たい。
    • 全裸監督

      変革者の生き様とは!

      4.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 3.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.0
      今よりも多様性が重んじられておらずに、世間からの常識で正しい正しくないが判断され、後者においての風当たりが強い中、本作の取り上げる領域においては非常によくないレッテルを貼られている業界であること... 続きを読む 今よりも多様性が重んじられておらずに、世間からの常識で正しい正しくないが判断され、後者においての風当たりが強い中、本作の取り上げる領域においては非常によくないレッテルを貼られている業界であることがわかる。
      今よりも何もかもが認められてなかった。

      世間の風当たりも強く、でも人間として無視できない欲求で、そこをさらけ出せる場がないのをおかしい、変えたいと思う人がいなければその世界が開かれることはなかった。
      それを成したのが村西とおるであった。

      何かを変革することができる、時代の中で何かを新しく作り上げることができるのはこういう人なのかというのがよくわかった。

      正直やり方がどうとか進め方がどうとかビジネスを進める上での突っ込みどころは多々ある。
      それでもポイントでは絶対に外さない嗅覚と並外れたこの業界への想いと覚悟、そして信念が半端なものじゃない。
      そこに恥じらいなんてものは全くなく、とことんにまで世間ではなく自分を生きているからこそ成し得た偉業であると思う。

      現に今はAV女優を能動的に目指す人も増えてきていて、どんどんよい方向に向かって来ている感じがする。
      その突破口となったのは、間違いなく性(エロ)を人間に必要不可欠なものとして、一つの健全なビジネスの礎を築いたからではないかと。

      そこに至るまでの険しい道のりをしっかりと見せてくれてるのが本作。
      これは何か今までにはない革新的なことをしようとするときに来る反対勢の風当たりを真っ向から受けつつも、正当な自分たちのやり方や創り上げたいものを信じて突っ走ったからこそ成し遂げられたことがわかった。

      でも忘れていけないことは、あくまで出演者ファーストを徹底すること。
      無理やりや騙してとか脅してとかそういう本人の意思に反したやり方だけは絶対に許されるべきじゃない。
      まあそれは他の仕事でも変わらない。
      そうでなければむしろその選択をするのは本人の自由であるし、他の仕事を選択することと変わらないだろう。

      とにかく熱量が凄く、物語もずっと激しく動いているので飽きが来ない。
      普通ならばどこかで諦めるであろうところを諦めずに試行錯誤して続けないと道は切り拓けないんだなと。

      カリスマというのは、どれだけ好きなこと、やりたいこと、成し遂げたいことに一直線になれるかとそこに同じ想いの仲間ができるかに比例しているんじゃないかと。

      この時代の特にこの業界の闇社会との切っても切れない感じとか裏切りが横行する感じはかなり恐ろしかった。
      こんなステークホルダーと痺れをきらしながらとなると、正直自分には乗り越えられる自信がない。

      出会いや仲間に恵まれたからこそ、偉業を成し遂げられたこともしっかりと描かれていてよかった。
      この題材でここまで熱くなって、泣けるとは思わなかった。
      最後のトシ、切なすぎる。

      P.S.
      キャスト最高でした。
      山田孝之は本当にどこまで幅広く演じられるんだというほどの完璧な演技。
      満島真之介に関しては、今まで観た演技の中でベストアクトだと思った。凄い!
      玉山鉄二もまさかのハマる。
      イケメンが振り切れる瞬間はよりかっこいい。
      あとは何と言っても黒木香を演じた森田望智。
      本作で一番の輝きと美しさとミステリアスさを兼ね備えた天才的な演技。
      体当たりの演技とはまさにこのこと!
      その他、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、リリーフランキー、國村隼、石橋凌、ピエール瀧など、かなりリッチな布陣でこの世界が見事に映し出されていた。
    • 刑事7人 第5シリーズ

      3.0
      • 出演者 2.0
      • ストーリー 2.0
      • 演技 2.0
      • 映像 2.0
      テレビ朝日系 水曜 21:00 〜     21:54
      2019年
      最終回 2019年09月18日
      出演 東山紀之 田辺誠一 北大路欣也 吉田鋼太郎 倉科カナ 白洲迅 塚本高史
      脚本 吉本昌弘
    • 刑事7人 第5シリーズ 第6話

      初めて見たけど、うーん

      2.0
      • 出演者 2.0
      • ストーリー 2.0
      • 演技 2.0
      • 映像 2.0
      続きを読む 出てるメンバーが豪華だなあーと思ってなんとなく見たけど、
      途中から眠くなったかな…

      ちょっとメンバー多すぎないか?って思ってしまった。
      それぞれ映る回数が少ないし、キャラ薄くなるし。
      1回目から見てる人はそう思わないのかもしれないけど。

      そしてスーツ着てる吉田鋼太郎さんは、
      おっさんずラブの部長にしか見えなかった…笑
    • 死命~刑事のタイムリミット~

      --.-
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      テレビ朝日系 日曜 21:00 〜     23:05
      2019年
      最終回 2019年05月19日
      出演 吉田鋼太郎 賀来賢人 小木茂光 黒沢あすか 蓮佛美沙子 中尾明慶 モロ師岡
      脚本 岩下悠子

      グッドワイフ

      4.2
      • 出演者 4.6
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.6
      • 映像 4.5
    • グッドワイフ

      素晴らしい

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      演技、脚本、演出どれも揃って最初から最後まで素晴らしかった。
      役者全員、好演されてた。芸達者が揃う中でも特に常盤貴子さんの演技、存在感は凄かった。母の顔、妻の顔、弁護士としての顔、それぞれを上...
      続きを読む 演技、脚本、演出どれも揃って最初から最後まで素晴らしかった。
      役者全員、好演されてた。芸達者が揃う中でも特に常盤貴子さんの演技、存在感は凄かった。母の顔、妻の顔、弁護士としての顔、それぞれを上手く表現されてた。

    2018

    2017

    2016

    2015

    2014

    2013

      半沢直樹

      4.3
      • 出演者 4.7
      • ストーリー 4.6
      • 演技 4.7
      • 映像 4.5
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      初回 2013年07月07日
      最終回 2013年09月22日
      出演 堺雅人 上戸彩 及川光博 香川照之 片岡愛之助 北大路欣也 笑福亭鶴瓶
      脚本 八津弘幸
    • 半沢直樹

      誰でも楽しく見れる名作ビジネスドラマ

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      このドラマがなかったら、私は原作に絶対に手を出していなかったと思う。企業もの、リーマンものは経験分野を除けば文字だけではイメージしづらいということでさけてきた。
      それを見事に覆してくれたこのド...
      続きを読む このドラマがなかったら、私は原作に絶対に手を出していなかったと思う。企業もの、リーマンものは経験分野を除けば文字だけではイメージしづらいということでさけてきた。
      それを見事に覆してくれたこのドラマは本当に凄いと思う。というより感謝でしかない。銀行とは、出向とは、ということはもちろんとして、その他ビジネス的なことを考えるようになったのはこのドラマのおかげにほかならない。
      このドラマのあとに就職活動があったことに心から感謝したい。
      原作とぜんぜん違うのはどうなのかとも言われるけれど、私はそうは思わない。もしもそうなら浅野支店長も大和田常務も刑事告訴されて終わりだろうし、大和田(香川照之)の土下座がこれだけ知名度あるシーンになることもなかったと思う。
      少しダークな部分だが復讐劇の象徴的シーンとなり、半沢人気の拍車をかけたと私は思う。
      銀行のキャリアという難しいストーリーの背景に対して、土下座という滑稽な感じがするシーンがあるからこそ、年齢問わず、幅広い人に興味を持たれるドラマとなったのでは無いだろうか。

    2012

    2011

    2010

    2007

    1987

    評価をする