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麒麟がくる 1話〜42話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、麒麟がくるが見られる動画配信サイトの情報を掲載。 麒麟がくるの口コミ(口コミ)・感想・評価を投稿する事ができます。

麒麟がくる

麒麟がくる

3.9
(135件の口コミ)
出演者 4.3
ストーリー 4.1
演技 4.3
映像 4.3
(135件の口コミ)
NHK総合
初回: 2020年01月19日
NHK総合 日 20:00-20:45
初回: 2020年01月19日
NHK総合 日 20:00-20:45

麒麟がくるのあらすじ

第59作目NHK大河ドラマ。物怖じしない性格と高い知能を持っている明智光秀(長谷川博己)は、その能力が高く評価され家臣となる。そして運命を変えることになる織田信長(染谷将太)と出会い、激動の戦国時代を生き抜く。

麒麟がくるが見られる動画配信サイト

話数

最新口コミ

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
麒麟がくる 第41話

何度か書いてるけどほんと坂東玉三郎さま、すごくすてき…。
歌舞伎から現代劇まで舞台演劇には縁遠い地方民なので、演技を見る機会がこれまでほとんどなかったのだけど、あんなに穏やかで厳かなのに、あんなに迫力と圧のある言葉と姿を作れるなんて。
ドラマ全体からしたら数分の長くはないシーンだけど、ずっと息が詰まるよう。帝が退場してから、ようやく息ができたような。
たぶんあのときの光秀と同じ顔しながら見てた気がするよ…w

ちょっと前から信ちゃんとの仲がギクシャクし始めた光秀、今回も平蜘蛛を持ってきたのはいいもの、まーた最後に余計な一言付け加えた~!と思ってしまったw
信ちゃんも途中までそこまで機嫌悪...

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5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
麒麟がくる 第41話
終盤に向けて信長と光秀、光秀と秀吉、帝と光秀と重要な人物との1対1のシーンが増えてきました。腹の探り合いもあって、かなり緊迫感が続きます。特に秀吉や菊丸など、目下か同等の人との対峙は光秀もかなり鋭い言葉と視線を投げかけているので、見ているこちらもヒリヒリしてしまいました。 男たちのシーンもとってもよかったんですが、今回目を引かれてしまったのは、駒と一緒にいたたまの着物です!若い頃の光秀を思わせる鮮やかな水色に、細かい手仕事と思われる絞りがとってもきれい。光秀も武将としてかなり高い地位にあるでしょうから、たまの着物はかなり高価なものを選んでいるんでしょうね。駒や菊丸の庶民的でかわいい柄の...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
麒麟がくる 第41話

今回も見応えありましたが、終盤の信長と光秀の会話はもう今までとは違い、ヒリヒリする感じに思えました。

次回予告で遂に、信長が光秀に暴力をふるうシーンがあったので今回がそのスイッチが入ってしまった前兆かと思えてきました。

今回は他にも見所満載でしたが、光秀と秀吉の対峙シーンも緊迫感あって良かったな。

秀吉を演じる、佐々木蔵之介 の鬼家迫る演技が凄くて魅入ってしまった。

後、たまちゃんが遂に、細川家に嫁ぐ事になり寂しい(泣)

これで光秀は家では孤独になってしまったのが切ないね(泣)

そして、帝と十兵衛のシーンも凄く良かった。

月を見ながら喋る2人が幻想的で良かったです。

これ...

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
麒麟がくる 第40話

やー来ました!吉田鋼太郎さまの久秀死!最高!
松永久秀が吉田鋼太郎な時点で自刃シーンは絶対最高になるだろうと思ってたけど、こちらの思い描いたイメージを軽く越えてくるところはさすがとしかいいようがなかった~。声、表情、体幹、は~もうなにもかもがすばらしい。

炎をバックに咆哮するシーンなんて怪獣映画みたいな迫力だったもんね、その後の光秀登城シーンも含めて。太鼓とともに参上してくる光秀、シン・ゴジラ思い出しちゃった。

光秀もたまの言うとおり、熙子ちゃんの死からかなりキャラクターが変わったみたい。平蜘蛛が自分の手に渡ってからなんて、久秀の言葉もあるんだろうけど豹変って言葉がしっくりくるくらい...

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5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
麒麟がくる 第40話

今回最大の見どころはやはり松永久秀の死に様でしょうね。キャスティングの時点でかなり期待していたシーンではありましたが、松永久秀という武将の「らしさ」と吉田鋼太郎という俳優の「らしさ」がうまくかみ合って、大河ドラマ史に残るシーンになってもおかしくない出来でした。想像していた以上にすばらしかったです。

物語もラストスパートに差し掛かり、帝をはじめ「怖いな」と感じる人物も増えてきました。今回は信長。今までもいろいろと怖いところを持っている人ではありましたが、光秀が去った後に「初めて嘘をついた」と話したところ、よく考えるとゾッとします。今までも光秀の動きをずっと探らせていたということなんでしょ...

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
麒麟がくる 第40話

今回、1番、鳥肌が立った回に感じました。

まずは、松永久秀(吉田鋼太郎)の死に際が熱すぎたがその熱すぎ感が彼らしい死に方で良かった。

最後までド派手であったが。

そして、久々の帰蝶(川口春奈)の登場だったがこれが僅かな出演なのが寂しかった。

信長(染谷将太)に既に冷め切った感じで直ぐに山を下りてしまい、これで最大の味方もいなくなった信長だが、やはり心が荒れてしまった。

十兵衛の嘘を見抜いた後の憎悪が怖くて震えが止まらなかった。

最後の十兵衛演じる、長谷川博己 の鋭い目の演技も凄い。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
麒麟がくる 第39話

以前どこかで、信長は天下統一に必要な一番めんどくさいところを全部やっつけてた、という話を聞いたことがあるんだけど、それを聞いてから改めてこういう信長がメインどころのドラマを見てると、確かにそうかもな…と思えてしまった。
今川を滅ぼして京に近いところにあるそこそこ力のある諸大名も押さえ込んで、めんどくさい寺院の連中もたたいて…と、これを後の秀吉だけでできたかと考えると、無理だったかもしれない。だからなんだかんだで信ちゃんはすごいんだな。

で、今回家康がほったらかされているのを名言してきた。
実はわたくし天海=明智光秀説が好きで、ハセヒロ氏の光秀があっさり死んじゃうのももったいないな~天海...

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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
麒麟がくる 第39話
染谷将太さんの信長にすっかり貫禄を感じるまでになりました。帝に拝謁した当初は心酔していそうな雰囲気だったのに、今では朝廷に対しても鼻であしらうような態度を見せるなど、ますます腹の内が読みにくい人になってきているなと思います。それをしっかり表現している染谷将太さんもさすが。 今回、熙子との回想シーンが久しぶりに登場したことで、最近の画面とのコントラストがかなりはっきり感じられました。ドラマスタート当初はあの色鮮やかな画面も大きな話題になりましたが、最近は戦続きのせいなのか光秀の心の内を描いているのか、画面の色調が以前よりも全体的に暗めで落ち着いていますよね。新しいメインビジュアルは最初の...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
麒麟がくる 第39話

まさに、今回は、木村文乃 SPでした。

煕子が今回でなんとなく亡くなる予感はしてたのですが、実際に、十兵衛(長谷川博己)の近くで亡くなってしまった、煕子を見たら、涙が出ました。

十兵衛の看病をする為に雨の中、お百度参りしたのが原因か。

そのお百度参りの雨のシーンは、女優 木村文乃 の気合いの入った演技に思えました。

凄く名シーンだったかなと感じます。

木村文乃 の煕子が大好きだっただけにこの回で退場は残念ですが、最後まで良かったです。

しかし、今回、織田信長が今まで以上に怖かったな。

流石、染谷将太 の渾身の演技が光ってました。

ただ、甲冑を着ないで鉄砲に立ち向かうのはあ...

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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
麒麟がくる 第38話

光秀と信長の対立がかなり色濃くなってきました。朝廷を利用したいと考えているような信長と、それを変えたいと考えていそうな帝。なんとなくですが光秀は帝に惹かれていきそうな気がするので、そう考えると帝に気に入られたい信長が光秀に嫉妬して嫌っていくようになるのでしょうか。2人の関係の結末を知っているとはいえ、少しずつ不穏な空気になっていくのはやはりハラハラしてしまいます。

そんな関係を表すかのように、さっそく三淵の処遇と難しい場所だとそれぞれが口にする丹波の攻略を命じました。ラストでは丹波攻めに苦戦している様子も描かれていましたし、こうして藤孝との絆を深めながら信長への不信を積み重ねていくのか...

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