堺正章の出演ドラマ

  • 麒麟がくる 第21話

    キャストのよさを改めて実感

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む まる1話かけて描かれた桶狭間の戦い、全体を通してすごい迫力でした!今川義元を討ちに行くシーンはもちろんでしたが、砦に侵入するところ、策略を練る信長、あごで使われることを拒否する家康と、それぞれに見せ場があり、しかもそれぞれに迫力がある。
    結果は知っているはずなのに思わず手に汗握る展開。義元を討ち取る今井翼さんといい、武将それぞれのキャストがいずれもドンピシャですばらしいことに、今回で改めて気づかされましたね。

    ラストで引き上げていく信長、今までの幼さ残る顔つきとはまったく違う、何段階も上に行った武将の顔になっていた気がします。染谷将太さんの表情、よかったなぁ。

    ドラマも日本の歴史も、ここがひとつのターニングポイント。ドラマ放送再開まで、楽しみに待つことにします。
  • 西遊記

    3.6
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.4
    • 映像 3.7
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2006年01月09日
    最終回 2006年03月20日
    出演 香取慎吾 深津絵里 内村光良 伊藤淳史 水川あさみ 大倉孝二 菅原卓磨
    脚本 坂元裕二
    主題歌 MONKEY MAJIK 「AroundTheWorld」
  • 西遊記

    面白いです

    4.6
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    香取慎吾さんが、孫悟空役です。元気な所が似ていてはまり役だと思います。
    そして三蔵法師役は深津絵里さんで、意外と坊主頭が似合います。
    なんと内村光良さんが沙悟浄役で違和感なく見ていられます。...
    続きを読む 香取慎吾さんが、孫悟空役です。元気な所が似ていてはまり役だと思います。
    そして三蔵法師役は深津絵里さんで、意外と坊主頭が似合います。
    なんと内村光良さんが沙悟浄役で違和感なく見ていられます。
    伊藤淳史さんが猪八戒役で食いしん坊です。
    豪華なメンバーだから面白いです。
  • ちゅらさん

    3.5
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.4
    • 映像 3.4
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2001年04月02日
    最終回 2001年09月29日
    出演 国仲涼子 小橋賢児 平良とみ 堺正章 田中好子 真野響子 菅野美穂
    主題歌 Kiroro 「Best Friend」
  • ちゅらさん

    沖縄を全国区にした名作!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    沖縄のゆったりした空気感に癒され、慣れない都会で奮闘し、周りを巻き込んでいく主人公がとてもチャーミングだった。
  • 4 警部補・古畑任三郎

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 水曜 21:00 〜     21:54
    1994年
    最終回 1994年06月29日
    出演 田村正和 西村雅彦 小林隆 中森明菜 池田成志 ベン 堺正章
    脚本 三谷幸喜

    5 徳川慶喜

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1998年01月04日
    最終回 1998年12月13日
    出演 本木雅弘 若葉竜也 菅原文太 石田ひかり 若尾文子 堺正章 佐藤慶
    脚本 田向正健
    原作 司馬遼太郎
  • 徳川慶喜

    本木雅弘版、美麗な徳川慶喜を見よ!

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    史実の徳川慶喜はものすごく癖の強い人物だと思われるけど、この作品では理想に向かって真っすぐすぎるゆえに周囲とぶつかっていく若殿という感じ。
    妻の美賀(石田ひかり)とのやり取りはとても微笑ましく...
    続きを読む 史実の徳川慶喜はものすごく癖の強い人物だと思われるけど、この作品では理想に向かって真っすぐすぎるゆえに周囲とぶつかっていく若殿という感じ。
    妻の美賀(石田ひかり)とのやり取りはとても微笑ましく、可愛らしかったなぁと。
    彼は英明すぎて、周囲が付いてこられなかったんだろうなぁと今でも思ってる。
    他の時代に生まれていたら、きっともっとその才能を活かせたはず。
    もっとうまい幕府の幕引きの方法もあったろうに、勿体ない。
  • 2020

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    1994

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