4.5





出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
麒麟がくる 第42話
確実に時代が動きつつありますね。特に光秀が、信長に謀反する武将たちを輪のようなものだと例えたのが印象に残りました。確かにひとつひとつで考えると信長にとっての敵ではないのかもしれませんが、大きな輪になっていると考えると光秀が思うように一筋縄ではいかない相手だと思えます。それを結んでいるのは、信長への不信であり将軍という立場への思い。伝統を変えながら新しい時代を築いていく人というものは、理解されにくく得てして孤独になりがち。でも今の信長は…どうでしょうね。
それにしても今回も光秀と信長、光秀と家康など1対1のシーンには迫力がありました。近年は合戦シーンが減っていてさみしさはありますが、俳優...