高畑充希の出演ドラマ

ごちそうさん

4.7
  • 出演者 4.4
  • ストーリー 4.6
  • 演技 4.5
  • 映像 4.5
NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
初回 2013年09月30日
最終回 2014年03月29日
出演 東出昌大 豊嶋花 財前直見 原田泰造 吉行和子 近藤正臣
主題歌 ゆず 「雨のち晴レルヤ」
  • ごちそうさん

    家族や仲間でと食卓を囲むということ。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む このドラマのテーマである「食と命」「食と愛」を通して一人の女性が強く成長していくさまが描かれている。
    楽しいときも、辛い時も、悲しいときも、「食事」を通して喜び合ったり、慰め合ったり、ともに悲しみ合ったりすることが出来る。また、明日への希望や活力が生まれるとても大事な時間だ。
    それは、豪華ではなくもいい。質素でいい。家族や仲間と「共有」することが何よりも大切なのだと
    このドラマを通じで再認識させてもらえた。

    どんなに貧しく食料が手に入らない戦時中のさなかにも、小さな知恵を活かし「食を大切にする」め以子の前向きさにはいつも元気づけられた。ぬか床に名前を付けるとか、食は「愛情」そのものという象徴的なものも出てくるところが素晴らしい。

    最後にひとつ残念だったのは・・・源ちゃんとめ以子が一緒になってほしかった。ただの超個人的な感想だが。私は、一貫して源ちゃん派だったので、最終回までげんちゃんともしかして・・・と思って見ていた。源ちゃん・・・残念無念。(東出くんと杏ちゃんは素敵な夫婦ですが)
  • 軍師官兵衛

    4.7
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:45
    初回 2014年01月05日
    最終回 2014年12月21日
    出演 岡田准一 中谷美紀 谷原章介 黒木瞳 柴田恭兵 片岡鶴太郎 竜雷太
    脚本 前川洋一
  • 軍師官兵衛

    最高のシーンは中国大返し前夜

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む めちゃめちゃ面白い。どの程度史実に忠実かはわからないが、信長が死んだ後の官兵衛(岡田准一)と秀吉(竹中直人)のシーンは本当に鳥肌が立つくらい最高だった!
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    4.6
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.6
    • 映像 4.5
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2016年01月18日
    最終回 2016年03月21日
    出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
    脚本 坂元裕二
    主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に...
    続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

    『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

    月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

    運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

    誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

    例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

    高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

    主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

    放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

    本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

    繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。
  • 4 過保護のカホコ

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.4
    • 映像 4.4
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    初回 2017年07月12日
    最終回 2017年09月13日
    出演 高畑充希 黒木瞳 時任三郎 平泉成 竹内涼真 三田佳子 佐藤二朗
    脚本 遊川和彦
    主題歌 星野源 「FamilySong」
  • 過保護のカホコ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    なかなかおすすめです!
  • 5 とと姉ちゃん

    4.5
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.3
    • 映像 4.3
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2016年04月04日
    最終回 2016年10月01日
    出演 高畑充希 唐沢寿明 及川光博 山口智充 伊藤淳史 志田未来 阿部純子
    脚本 西田征史
    主題歌 宇多田ヒカル 「花束を君に」
  • とと姉ちゃん

    とと姉ちゃんは大黒柱!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
    恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。...
    続きを読む 小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
    恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。
    その”とと”(お父さん)とは今「メゾンドポリス」で共演なさってますね!
    見てると不思議な気持になるんだよ。
  • 6 メゾン・ド・ポリス

    4.4
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.3
    • 映像 4.2
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2019年01月11日
    出演 高畑充希 西島秀俊 小日向文世 角野卓造 近藤正臣 野口五郎
    脚本 黒岩勉
    主題歌 WANIMA
  • メゾン・ド・ポリス

    充希ちゃんがひたすら可愛い

    3.3
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.4
    • 映像 3.5
    続きを読む 高畑充希はこのドラマで好きになった。
    毎回くせ者のおじさんたちに振り回されつつも
    事件を解決していくストーリーは
    爽快で気軽に見れるドラマだったなぁ。
    西島さんもかっこよかった〜
  • 【美食晩餐会】忘却のサチコ 新春スペシャル

    サチコさんがモテモテ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    主人公佐々木幸子(高畑充希さん)は月刊文芸誌さららの編集としてバリバリ働くキャリアウーマン。
    旅先で知り合った俊吾(早乙女太一さん)とお付き合いをし、俊吾からのプロポーズで結婚することになった...
    続きを読む 主人公佐々木幸子(高畑充希さん)は月刊文芸誌さららの編集としてバリバリ働くキャリアウーマン。
    旅先で知り合った俊吾(早乙女太一さん)とお付き合いをし、俊吾からのプロポーズで結婚することになった。
    結婚式のお色直し中に俊吾が『サチコすまない』と置き手紙を残し失踪。
    ボロボロに傷つきながらも美味しい物を食べている時だけ俊吾を忘れることが出来ることから、しっかり動きお腹を空かせて美味しくいただくというグルメドラマ。

    今回は芥山賞ノミネート作家美酒乱先生のお供として神戸へ。神戸では美酒乱先生の行動計画を小学生の修学旅行並に細かく立てたが、後輩の小林担当のジーニアス先生からの依頼で小林と神戸でデートするという2足のわらじを履くことに。

    美酒乱先生とは神戸ビーフのステーキとハンバーグをシェアしていただき、小林とは中華まんやパンを食べた。
    バタバタとした1日を終え美酒乱先生の為に買い物に行った帰り道、オカマバーからなんと俊吾が出てきてばったり出会ってしまった。
    その後1人でそばめしを食べ忘却。

    サチコさんのコスプレ、これが見せ場の1つだが、今回はチャイナ服が一瞬。小林とのデート服もめっちゃ可愛いかった。

    食べている時のサチコさんの心の声にこちらの食欲を掻き立てられる。まさに飯テロドラマ。

    同期のサクラの北野さくらと佐々木幸子、似ているようでやはり別人に見える高畑充希さんの演じ分けも見ものです。

    編集長の吹越満さんも言ってた様にまた連ドラでお会いしたいドラマです。
  • 8 忘却のサチコ

    3.9
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.8
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    テレビ東京系 金曜
    2018年
    最終回 2018年12月28日
    出演 高畑充希 早乙女太一 吹越満 ふせえり 葉山奨之 逢沢りな 重岡漠
    脚本 大島里美
    主題歌 スカート 「忘却のサチコ」
    edda 「ループ」
  • 忘却のサチコ

    ハッピーエンド

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 高畑充希ちゃんによる夜食テロドラマということでみてました。食べっぷりかわいかったですね!ご飯は宮崎編がめちゃめちゃ美味しそうで、宮崎に行きたくなりました。失踪した婚約者が戻ってきて、結局ただのダメ男だったとわかるラストはいいですね。美味しいものの力に目覚めて生きていく、ハッピーエンドだと思います!!
  • 9 同期のサクラ

    3.5
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.8
    • 映像 3.6
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    2019年
    最終回 2019年12月18日
    出演 高畑充希 橋本愛 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 相武紗季 椎名桔平
    脚本 遊川和彦
    主題歌 森山直太朗 「さくら(二〇一九)」
  • 同期のサクラ

    企業への警鐘と労働者への希望

    3.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

    6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
    8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
    『ハケン占い師アタ...
    続きを読む うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

    6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
    8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
    『ハケン占い師アタル』のような流れで、周りが助けていくのかと思いきや、誰もがサクラを助けているようで助けていない、まして追い込んでいくような怖い事態に陥っていく。

    まさかの鍋パをみんなが当日ドタキャン、サクラはいつでもサクラらしくあれというあたかも励ましのような空虚な正義の押しつけが、サクラに突き刺さっていく。
    サクラの話を傾聴したりしんどいサクラを受容する人がおらずに、どんどんとサクラが追い込まれていく展開に。
    そこにまさかのバイトで始めたコンビニで、カスハラまで起こってしまう救いようのなさ。

    この辺りから遊川さんにはこの展開をどういう気持ちで、どういう風に視聴者に受け取って欲しかったのかを問いたくなってくると同時に、このドラマの世界の中で同期が仲間であるという認識が自分の中では一気に廃されてしまい、同期からのサクラへの言葉が全然入ってこなくなる。

    そこで最終回には役員にまで上がったサクラの元上司である黒川に引き抜かれ、再度花村建設で働くことに。
    今までは権力なきところからしか意見を発することができなかったサクラが、権力を与えられることにより自分の考えを反映させることができるようになった。

    ただ、それ以前に人との距離感やマネジメントを学んでこなかったサクラは、言わずもがな自らの軸(自分ができること=他人もできるに違いない)をもとに、人を無理に動かすマネジメントに走ってしまう。

    ここで同期たちはまたもや大切なものを忘れてるとかサクラは権力を持つべきではなかったとか、確かに正論は放たれてるけどその背景を知らないままに、今までのサクラではないことの違和感をベースに踏み込んでいくから、同期からの言葉はサクラに影響を与えてはいそうだったが、自らには入って来ない。

    でも確かにサクラの仕事の進め方やマネジメントにおいては、問題だらけの部分はあった。
    サクラは誰もに助言で、同期を変えるきっかけを与えてきたが、サクラを良くも悪くも変えられることができる人はいなかったのだ。
    強いて言うならそれはすみれさんだったのだろうが、そういう人(本当は組織に必要な人)がなぜかリストラの対象となる。

    サクラを変えないといけなかったのは、上司である黒川だったのに、黒川は逆にサクラを利用しようと考えていたために、サクラをあえて変えるマネジメントを行なっていなかったともとれる。

    そんな黒川みたいな人が社内で出世できて、すみれさんやサクラみたいな人が会社に残れなくなることそのものの闇を見せて、(同期に助言をもらいながらも)基本はサクラが自分で考えて辞める決断をしたことで、花村建設と同じような企業は、そのままだと働いている優秀な人に見切りをつけられるよという警鐘を鳴らしたのではないかと自分は捉えた。

    あのラストの感動的なシーンは、このドラマにとってそこまで重要な意味はなしていなくて、すっきりと終えたように見せるための手段でしかなかったのではないか。

    そんな企業のあり方をなしていたら、人はどんどん辞めていく時代になっていきますよということと、逆に転職を一つの前向きな選択肢として肯定することを視聴者に訴えたかったんじゃないかと。

    ラストシーンに至るまでの展開と最終回のあの内容はあえてで、それらを逆手にとって視聴者に違和感を感じてもらうために仕組んだ脚本なのではないかとも思った。

    同期全員で撮っていた集合写真が最初から最後までサクラだけ全く笑っていない。
    これはサクラの性格を表してるともとれるけど、全ての事象における結末にサクラ自身が納得いってないようにもとれる。
    視聴者に極限にまでサクラに感情移入をしてもらい、サクラの視点に立ったときに各シーンをそれぞれがどう捉えるのかを、考えてもらうようにしていた気がする。

    でもこれは全て当の本人に聞かないとわからないことなので、遊川さんはこのドラマを視聴者にどう捉えて欲しかったのか、このドラマを通して何を訴えたかったのか。
    ここの真意は本当に確かめたい。
    それくらい同期の繋がりを前面に出す感動的なラストに持っていくには、奇妙な展開しすぎたのだ。
    同期はあくまで仲間とは違う何かであるものとして描かれているように感じた。
    馴れ合いの関係ではないことを描きたかったのかもしれないけど、それでも仲間としての関わりだとするとさすがに雑すぎる、というかあの描き方はかなり危険な気がした。

    ダメな企業への警鐘とダメな企業に残り続けなくても新たに道は切り拓ける可能性を残す希望。
    そして夢は潰えてもまた新たな夢を見つけて歩み出せばよいというメッセージ。
    それを映し出すことこそが、あの最終回の意味なのではないかと思った。

    こう考えると押しつけがましさはあるけど、作品としてそこまで悪くはなかったのかなとも思えてくる。

    言うまでもないけど、キャストの演技はみなさんとてもよかったです。
    特に高畑充希の凄さを改めて実感しました。
  • 2020

    • 【美食晩餐会】忘却のサチコ 新春スペシャル

      サチコさんがモテモテ

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      主人公佐々木幸子(高畑充希さん)は月刊文芸誌さららの編集としてバリバリ働くキャリアウーマン。
      旅先で知り合った俊吾(早乙女太一さん)とお付き合いをし、俊吾からのプロポーズで結婚することになった...
      続きを読む 主人公佐々木幸子(高畑充希さん)は月刊文芸誌さららの編集としてバリバリ働くキャリアウーマン。
      旅先で知り合った俊吾(早乙女太一さん)とお付き合いをし、俊吾からのプロポーズで結婚することになった。
      結婚式のお色直し中に俊吾が『サチコすまない』と置き手紙を残し失踪。
      ボロボロに傷つきながらも美味しい物を食べている時だけ俊吾を忘れることが出来ることから、しっかり動きお腹を空かせて美味しくいただくというグルメドラマ。

      今回は芥山賞ノミネート作家美酒乱先生のお供として神戸へ。神戸では美酒乱先生の行動計画を小学生の修学旅行並に細かく立てたが、後輩の小林担当のジーニアス先生からの依頼で小林と神戸でデートするという2足のわらじを履くことに。

      美酒乱先生とは神戸ビーフのステーキとハンバーグをシェアしていただき、小林とは中華まんやパンを食べた。
      バタバタとした1日を終え美酒乱先生の為に買い物に行った帰り道、オカマバーからなんと俊吾が出てきてばったり出会ってしまった。
      その後1人でそばめしを食べ忘却。

      サチコさんのコスプレ、これが見せ場の1つだが、今回はチャイナ服が一瞬。小林とのデート服もめっちゃ可愛いかった。

      食べている時のサチコさんの心の声にこちらの食欲を掻き立てられる。まさに飯テロドラマ。

      同期のサクラの北野さくらと佐々木幸子、似ているようでやはり別人に見える高畑充希さんの演じ分けも見ものです。

      編集長の吹越満さんも言ってた様にまた連ドラでお会いしたいドラマです。

    2019

      リクエストのミタ

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
    • リクエストのミタ 第1話

      ミタさんの活躍

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      蓮太郎くんがひたすらいい人なのが分かるお話!

      なかなかすみれさんに告白できずに、もじもじしてる蓮太郎くんが可愛かった。
      それを冷たくクールに見守るミタさんも好き。笑

      2人がくっつい...
      続きを読む 蓮太郎くんがひたすらいい人なのが分かるお話!

      なかなかすみれさんに告白できずに、もじもじしてる蓮太郎くんが可愛かった。
      それを冷たくクールに見守るミタさんも好き。笑

      2人がくっついたのは、ミタさんが活躍をしてくれていたからだったのね!
    • 同期のサクラ

      3.5
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.4
      • 演技 3.8
      • 映像 3.6
      日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
      2019年
      最終回 2019年12月18日
      出演 高畑充希 橋本愛 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 相武紗季 椎名桔平
      脚本 遊川和彦
      主題歌 森山直太朗 「さくら(二〇一九)」
    • 同期のサクラ

      企業への警鐘と労働者への希望

      3.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 3.0
      • 演技 4.5
      • 映像 3.5
      うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

      6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
      8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
      『ハケン占い師アタ...
      続きを読む うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

      6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
      8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
      『ハケン占い師アタル』のような流れで、周りが助けていくのかと思いきや、誰もがサクラを助けているようで助けていない、まして追い込んでいくような怖い事態に陥っていく。

      まさかの鍋パをみんなが当日ドタキャン、サクラはいつでもサクラらしくあれというあたかも励ましのような空虚な正義の押しつけが、サクラに突き刺さっていく。
      サクラの話を傾聴したりしんどいサクラを受容する人がおらずに、どんどんとサクラが追い込まれていく展開に。
      そこにまさかのバイトで始めたコンビニで、カスハラまで起こってしまう救いようのなさ。

      この辺りから遊川さんにはこの展開をどういう気持ちで、どういう風に視聴者に受け取って欲しかったのかを問いたくなってくると同時に、このドラマの世界の中で同期が仲間であるという認識が自分の中では一気に廃されてしまい、同期からのサクラへの言葉が全然入ってこなくなる。

      そこで最終回には役員にまで上がったサクラの元上司である黒川に引き抜かれ、再度花村建設で働くことに。
      今までは権力なきところからしか意見を発することができなかったサクラが、権力を与えられることにより自分の考えを反映させることができるようになった。

      ただ、それ以前に人との距離感やマネジメントを学んでこなかったサクラは、言わずもがな自らの軸(自分ができること=他人もできるに違いない)をもとに、人を無理に動かすマネジメントに走ってしまう。

      ここで同期たちはまたもや大切なものを忘れてるとかサクラは権力を持つべきではなかったとか、確かに正論は放たれてるけどその背景を知らないままに、今までのサクラではないことの違和感をベースに踏み込んでいくから、同期からの言葉はサクラに影響を与えてはいそうだったが、自らには入って来ない。

      でも確かにサクラの仕事の進め方やマネジメントにおいては、問題だらけの部分はあった。
      サクラは誰もに助言で、同期を変えるきっかけを与えてきたが、サクラを良くも悪くも変えられることができる人はいなかったのだ。
      強いて言うならそれはすみれさんだったのだろうが、そういう人(本当は組織に必要な人)がなぜかリストラの対象となる。

      サクラを変えないといけなかったのは、上司である黒川だったのに、黒川は逆にサクラを利用しようと考えていたために、サクラをあえて変えるマネジメントを行なっていなかったともとれる。

      そんな黒川みたいな人が社内で出世できて、すみれさんやサクラみたいな人が会社に残れなくなることそのものの闇を見せて、(同期に助言をもらいながらも)基本はサクラが自分で考えて辞める決断をしたことで、花村建設と同じような企業は、そのままだと働いている優秀な人に見切りをつけられるよという警鐘を鳴らしたのではないかと自分は捉えた。

      あのラストの感動的なシーンは、このドラマにとってそこまで重要な意味はなしていなくて、すっきりと終えたように見せるための手段でしかなかったのではないか。

      そんな企業のあり方をなしていたら、人はどんどん辞めていく時代になっていきますよということと、逆に転職を一つの前向きな選択肢として肯定することを視聴者に訴えたかったんじゃないかと。

      ラストシーンに至るまでの展開と最終回のあの内容はあえてで、それらを逆手にとって視聴者に違和感を感じてもらうために仕組んだ脚本なのではないかとも思った。

      同期全員で撮っていた集合写真が最初から最後までサクラだけ全く笑っていない。
      これはサクラの性格を表してるともとれるけど、全ての事象における結末にサクラ自身が納得いってないようにもとれる。
      視聴者に極限にまでサクラに感情移入をしてもらい、サクラの視点に立ったときに各シーンをそれぞれがどう捉えるのかを、考えてもらうようにしていた気がする。

      でもこれは全て当の本人に聞かないとわからないことなので、遊川さんはこのドラマを視聴者にどう捉えて欲しかったのか、このドラマを通して何を訴えたかったのか。
      ここの真意は本当に確かめたい。
      それくらい同期の繋がりを前面に出す感動的なラストに持っていくには、奇妙な展開しすぎたのだ。
      同期はあくまで仲間とは違う何かであるものとして描かれているように感じた。
      馴れ合いの関係ではないことを描きたかったのかもしれないけど、それでも仲間としての関わりだとするとさすがに雑すぎる、というかあの描き方はかなり危険な気がした。

      ダメな企業への警鐘とダメな企業に残り続けなくても新たに道は切り拓ける可能性を残す希望。
      そして夢は潰えてもまた新たな夢を見つけて歩み出せばよいというメッセージ。
      それを映し出すことこそが、あの最終回の意味なのではないかと思った。

      こう考えると押しつけがましさはあるけど、作品としてそこまで悪くはなかったのかなとも思えてくる。

      言うまでもないけど、キャストの演技はみなさんとてもよかったです。
      特に高畑充希の凄さを改めて実感しました。
    • メゾン・ド・ポリス

      4.4
      • 出演者 4.4
      • ストーリー 4.2
      • 演技 4.3
      • 映像 4.2
      TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
      初回 2019年01月11日
      出演 高畑充希 西島秀俊 小日向文世 角野卓造 近藤正臣 野口五郎
      脚本 黒岩勉
      主題歌 WANIMA
    • メゾン・ド・ポリス

      充希ちゃんがひたすら可愛い

      3.3
      • 出演者 3.3
      • ストーリー 3.4
      • 演技 3.4
      • 映像 3.5
      続きを読む 高畑充希はこのドラマで好きになった。
      毎回くせ者のおじさんたちに振り回されつつも
      事件を解決していくストーリーは
      爽快で気軽に見れるドラマだったなぁ。
      西島さんもかっこよかった〜

    2018

    2017

    2016

      とと姉ちゃん

      4.5
      • 出演者 4.4
      • ストーリー 4.3
      • 演技 4.3
      • 映像 4.3
      NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
      初回 2016年04月04日
      最終回 2016年10月01日
      出演 高畑充希 唐沢寿明 及川光博 山口智充 伊藤淳史 志田未来 阿部純子
      脚本 西田征史
      主題歌 宇多田ヒカル 「花束を君に」
    • とと姉ちゃん

      とと姉ちゃんは大黒柱!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
      恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。...
      続きを読む 小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
      恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。
      その”とと”(お父さん)とは今「メゾンドポリス」で共演なさってますね!
      見てると不思議な気持になるんだよ。
    • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      4.6
      • 出演者 4.6
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.6
      • 映像 4.5
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 2016年01月18日
      最終回 2016年03月21日
      出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
      脚本 坂元裕二
      主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
    • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に...
      続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

      『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

      月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

      運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

      誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

      例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

      高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

      主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

      放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

      本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

      繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。

    2014

    2013

      ごちそうさん

      4.7
      • 出演者 4.4
      • ストーリー 4.6
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
      初回 2013年09月30日
      最終回 2014年03月29日
      出演 東出昌大 豊嶋花 財前直見 原田泰造 吉行和子 近藤正臣
      主題歌 ゆず 「雨のち晴レルヤ」
    • ごちそうさん

      家族や仲間でと食卓を囲むということ。

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      続きを読む このドラマのテーマである「食と命」「食と愛」を通して一人の女性が強く成長していくさまが描かれている。
      楽しいときも、辛い時も、悲しいときも、「食事」を通して喜び合ったり、慰め合ったり、ともに悲しみ合ったりすることが出来る。また、明日への希望や活力が生まれるとても大事な時間だ。
      それは、豪華ではなくもいい。質素でいい。家族や仲間と「共有」することが何よりも大切なのだと
      このドラマを通じで再認識させてもらえた。

      どんなに貧しく食料が手に入らない戦時中のさなかにも、小さな知恵を活かし「食を大切にする」め以子の前向きさにはいつも元気づけられた。ぬか床に名前を付けるとか、食は「愛情」そのものという象徴的なものも出てくるところが素晴らしい。

      最後にひとつ残念だったのは・・・源ちゃんとめ以子が一緒になってほしかった。ただの超個人的な感想だが。私は、一貫して源ちゃん派だったので、最終回までげんちゃんともしかして・・・と思って見ていた。源ちゃん・・・残念無念。(東出くんと杏ちゃんは素敵な夫婦ですが)

    2010

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