




色々、視聴率の事で叩かれて、主役の彼が可哀そうだったけど、内容としては、凄く大満足な傑作ドラマだった👏
新たな、キムタク のカッコ良さを見せた今作。
今作で 山田杏奈、満島ひかり の演技にかなり魅了された。
是非、続編を希望したい。
予告は不穏なシーンもありましたが、みんなが前向きなとってもいい最終回でした!特に印象深かったのは写真をアルバムにしまうシーンと、インターハイ予選で大場親子が並んで座っていたところ。桐沢のお返事からの流れもそうでしたけど、セリフで全部を説明せず映像で語っているところにものすごく好感が持てました。
折原先生のチャーミングさも回を追うごとに増していって、それが毎回の楽しみでもありました。ご時世的に過去のドラマのような爆発力はなくとも、今後木村さん主演の「隠れた名作」として残ってほしい作品です。
今回特に桐沢と周辺人物との1対1のシーンが多いなと思いました。桃介、校長、甲斐、葵、圭太といろんな人とのふたりだけの対話がよかったです。桐沢自体は比較的感情が爆発しないニュートラルなタイプなので、それぞれのキャラクターがよく引き立つんですよね。
どん底に落ちて生きることに希望を見出せなかった桐沢にも新たな道筋が。予告が不穏でしたが最後まで楽しみです。
桃介にスポットが当たった回でした。彼の性格や言動は持って生まれたものもあるでしょうが、やはり家庭環境が大きいんでしょうね。桐沢がぼそっと語ったいろんな人間がいるというくだり、とてもよかったです。
それにしても、理由があっても手をあげてしまった彼を戻す・戻さないの選択に「戻れない」という展開を与えてしまうとは。残り2話が楽しみです。澤くん、ボクシング部に入らないかな。