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アライブ がん専門医のカルテ 1話〜11話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、アライブ がん専門医のカルテが見られる動画配信サイトの情報を掲載。 アライブ がん専門医のカルテの口コミ(口コミ)・感想・評価を投稿する事ができます。

アライブ がん専門医のカルテ

3.5
(47件の口コミ)
出演者 4.1
ストーリー 4.1
演技 4.2
映像 4.0
(47件の口コミ)
フジテレビ系
初回: 2020年01月09日
最終回: 2020年03月19日
フジテレビ系 木 22:00-22:54
初回: 2020年01月09日
最終回: 2020年03月19日
フジテレビ系 木 22:00-22:54

最新口コミ

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ
恩田心と梶山薫が確かに存在していた。 ガンの苦しみや死の虚しさ、痛み、そういうのがテーマなわけでは無いから「生きていることは尊いのですよ」と諭されるわけでもない。ただ只管、ガンにたまたまなった人々の生き様を時にリアルに、時にドラマチックに描いた医療系ヒューマンドラマだった。 病気で亡くなる人は、誰も死にたくて死ぬわけじゃなく、誰も病気になりたくてなったわけじゃ無い。突然不意に、なんの予告も無く突然病人になって人生がガラッと変わる。その様を淡々と、そして登場人物の心情の変化も緻密に描かれていて、派手さこそは無いものの、このドラマを見る時間がいつか自分を救うのだろうなと思う作品でした。 ...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第11話
癌にも色んな形があって、患者さんにも色んな選択肢あって、焦らずに諦めることなく向き合って行きましょうという事が伝わってきました。 木下ほうかさんは自らドナーとして骨髄提供をされている方ですごく丁寧に柔らかい演技をされているなと思いました。 高畑淳子さんが最後まで美容部員で女性としていくつになっても病気であっても綺麗でありたいという姿が印象的でした。 オンコロ先生と薫先生の2人の関係も素敵でした。 お2人の関係についてプロデューサーのインタビューを見て、支え合える関係のありがたさや力に変えられる強さを、お互いが必要な時に甘え、時に背中を押しあえる羨ましいくらいの関係だな...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第11話
最終回を観終わってしばらく経っても、まだ余韻に浸っております。 本当に素晴らしいドラマでした。 ストーリー展開は、個人でそれぞれの受け取り方や感じ方があると思います。 それでも、『ガン』という病気を通して、“死”ではなく、病気と共存していく“生”を意識させてもらえるような内容は、視聴したほとんどの人の心に響いたのではないでしょうか。 心と薫の絆。 心とその家族の悲しみと再生。。 横浜みなと総合病院の腫瘍内科メンバーの人柄と関係。 そして、関わった患者さんたちとその家族の物語。 どれ1つとっても、ドラマ全体を通して何も無駄なものがなかった見事な構成。 病気...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第11話
とっても好きなドラマが終わってしまった! 先週薫先生のがんが再発した時どうなるかと思ったけれど ハッピーエンドで本当に安心してしまったよ。 良かった。オンコロ先生がいてくれて。 良かった。薫先生がいてくれて。 当初はオンコロ先生がとても弱い姿を見せる場面も多くて でも最終回で薫先生が弱音を吐く場面も。 そうだよね。人は強いだけじゃいられない。 一つのドラマの中で2人の人間の強い部分と弱い部分をキチンと描いてくれた。 だからこそ彼女・彼等の物語に気持ちが入るんだよなあ…。 研修医だった2人も腫瘍内科医と消化器外科の道に進むことを決め オンコロ先生と薫先...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第9話
第8話、行きたい場所へと歩いて行った民代さんが、9話で病院に戻って来た。 旅先で倒れてしまったというネガティブな理由ではあるけれど、でも民代さんの言葉を借りるのならば「帰る場所があってよかった」。 「キャンサーズギフト」や「ACP面談(人生会議)」のような言葉だけでくくられる数多くのことに民代さんは自分の言葉で反発するし、自分の言葉で語り直してくれる。ドレスアップをして、パーティをして、人々と笑いあって、パリの朝日を見た。民代さんの最期に向かう日々が、彩り鮮やかであることが救い。 また、がんサバイバーである女性が自分の凍結した最後の卵子で妊娠をしたにも関わらず、がんが再発し...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第11話

薫のガンの再発が先週発覚し、心がガン国際センターへ移籍するか薫の病気に共に向き合うかの選択が迫られていた。「アライブ」は、そのどちらにもキチンと向き合い、手にする。

どちらかを選ばなければいけない状況というのは生きていく上で何度も訪れる場面であるし、こと女性となると「仕事か○○か?」と選択を迫られることも多い中、心は薫と一緒に病気に向き合うことも、新天地で新しい仕事でスキルを磨くことも、周りの協力を得てどちらも成し遂げる。

今までのドラマや映画では「何かを得るためには何かを捨てる」という、割とストイックな姿勢が「よし」とされ描かれてきた。または、声高に「私は全部諦めない!」的...

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第11話
梶山先生と恩田先生の関係はこれまで共依存のようで危うさがあった気がする。 特に匠が亡くなってからは、息子でも義父でも埋められないポジションになっていた。 でも、梶山先生の再発を乗り越えたことで、自分の生きがいは仕事にあると思い出したように見えた。 2人とも一緒にいると安心感を覚えて幸せを感じているだろう。京太郎と言う生きがいの定義の通り。 でも、梶山先生は二度とオペができなくなるかもしれない事態に、恩田先生は研究者として高みを目指す機会を失うかもしれない恐怖に、仕事にも自分の大きな生きがいがあることに改めて気づかされた。 それと同時に、お互いに同じ場所にいなくても大丈夫だと...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第11話

今回は「生きがい」について問われる回でした。登場人物それぞれに生きがいがあり、薫の生きがいは医師として働く事、心の生きがいは薫の闘病に一緒に向き合っていく事、患者の橘の生きがいは娘の結婚式(破談になってしまったが)。
しかしそれぞれにその生きがいの障壁となるものがある…
劇中の「生きがいって何よりも効く薬だからね」というセリフはとても刺さるものがありました。
このドラマは本当に描写が丁寧で、ここ最近のドラマではなかなか見なかったタイプのドラマでした。
視聴率が伸びなかったのが残念…本当に色々考えさせられるドラマなのでもっと多くの人に見てもらいたかったです。
今期1、そして今まで...

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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.0
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第8話

前から注目していた、萩原利久くん。さすが。
やはり上手だな〜と感じた1話でした。
ラストまできちんと萩原利久くんのことについて描かれていなかったところは少し残念だったかな〜。
藤井隆さんとのエピソードのところは泣かずにはいられませんでした。
アライブは話が重たいって思う人もいるかもしれませんが、患者の気持ちも医師側の気持ちもきちんと描かれていて、脚本演出も丁寧で、私は完成度の高いドラマだと思っています。
萩原利久くんのエピソードがもう少しラストまで描かれていたら満足度5でした。
高畑淳子さんの演技が本当に素敵。感服。
岡崎紗絵、もう少し頑張れ。

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ
本当に良質と言っても言い切れないくらいに地に足のついてる良質なドラマ。 毎話それぞれの患者に背景や心理的な部分含めてちゃんと寄り添いつつ、裏のストーリーもしっかりと描いていく丁寧な作りがよい。 今期医療ドラマが6作ある中では、『心の傷を癒すということ』と並んで沁み渡る傑作ドラマであるのは間違いない。 本作は病院側の人たちと患者側の人たちが、あくまで対等に描かれているのが本当に素敵であり、医療現場というのはこうであって欲しいと願いたい。 治してあげる治してもらうとかである損得のような関係ではなくて、人と人とが本当に相手のことを思ってコミュニケーションや行動を起こして、苦...
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3.0
出演者 3.0
ストーリー 4.0
演技 3.0
映像 3.0
アライブ がん専門医のカルテ 第10話

ガン。それは個人が頑張って乗り越えられるかどうかの問題。
確かにその通りだと思う。本人が抗がん剤治療などの辛い治療を続けることが出来なければ、治るものも治らない。だから個人が頑張りきれるかどうかにかかってる部分もある。でも、その本人が辞める決断を下さない為には周りの力添えが必要であるということも言えていると思う。それをこの回では言ってくれたと思う。
癌は個人戦じゃない。集団戦だ。

瞳先生に癌が再発してそれをおんころ先生と共に戦うって話がオチなのか?
医療訴訟の問題はどこへ消えた?

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第10話
なんてこった! やっぱり薫先生が! そうだよな〜 じゃなかったらわざわざ薫先生をがんサバイバーってキャラクターにしないもんね。 でもアライブは「お仕事ドラマ」って感じではないから がんを治しましたー!デッデデーン!という内容じゃないとわかっている じゃあ薫先生はどんな日々を送るの? オンコロ先生はどう向き合う? 考えるだけで胸が締め付けられるようだ。 すでにオンコロ先生の中に薫先生は深く食い込んでいるし その逆もまた然り。 薫先生と出会ったことでオンコロ先生の人生はどうなっていくんだろう。 とにかく医師を医師としてだけじゃなく1人の人間として描いてくれてい...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第10話
あああああ。そうなるだろうな、とは分かっていたけどやっぱり薫の乳がん再発はつらい……。来週の予告で車椅子に乘っている薫の姿も写されていたし、かなり困難な治療になるのかな? でも、心がいる。ドラマの始まりの頃から薫が心に言っていた「何でも言って。何でもするから」という言葉を、今度は心が言う番ということかな。寄り添ってくれるだけではない、共に戦ってくれる人がいるっていうのはなんと心強いことだろう。 心と薫の話で随分気持ちが持って行かれてしまったけど、今回語られた兄弟や親子のエピソードも良かった。家族だから言えない、というのは実は良くあることで。相島一之さんと丸山智己さんがいう「強...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第9話
民代さん〜! 先週から引き続き民代さんに泣かされっぱなし…。 民代さんの希望だったパリに足を運ぶことはできなかったけれど 病院の人たちの計らいでパリの朝日を見ることができた ほんとにほんとにVRの素敵な使い方だし このドラマの好きなところはこういう所よね! と思ってしまう。 私はまだ、「朝日を見られて良かった」と そんな風に思えたことはない 当たり前すぎる日常なので ついつい忘れてしまうのだ でも高畑淳子さんの表情を見ていると その朝日を見られたことの喜びがビシビシ伝わってくる 家族をがんで亡くした経験もあるので モルヒネで朦朧としてしまう様子もリ...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第9話

前回の口コミで高畑淳子さんの演技の素晴らしさについて触れましたが、第9話ではさらにその上をいく圧巻の演技。

もう「素晴らしい」よりも格上の表現が見つからずに、なんと賞賛の気持ちを表していいのかわからないくらい感動させられました。
そして、1時間ずっとティッシュを握り締めながら見守りました。

第1話で高畑さんが演じる民代さんが登場した時から、もしかしたらこういう局面を迎えるのかもしれないと予想していたし覚悟はしてたんですけどねぇ(泣)

前回、手術後の抗がん剤治療を拒否して「残りの人生、自分のやりたいことをやりたい」と笑顔で病院を後にした民代さん。
行きたかった海外旅行...

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3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.0
演技 4.5
映像 3.0
アライブ がん専門医のカルテ 第8話

たみおさん、高畑淳子だからこその味を感じた。
最後の旅立つシーン。医師たちに別れを告げる姿は、人生の先輩としてだけでなく、役者としても垣間見えた気がする。

病気の辛さは患者本人にしかわからないこと。でもわからないながらも、気持ちを支えようと奮闘した研修医。

今回は、ストーリー進展無し。

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第8話
今回は民代さんの回だった! 高畑淳子さん、素晴らしかった〜 もしかしたら民代さんは海外へいけなかったのかもしれない いや、好きな国へいって最高に楽しい時間を過ごしたかもしれない どちらだったのか、それは見ている私たちには分からないけど 民代さんの生き方を見せてもらった。 民代さんが海外に行きたいという夢を口にして 「どこに行きたいか?」と場所を選んでいる姿は リコちゃんの希望になるはず 和樹くんはネットを見ている人の希望を奪わないように嘘を重ねていたけど つらい気持ちを正直に綴ることで新たな希望をその人たちに与えられるかもしれない。 民代さんが言って...
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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第7話
第7話で匠の死にまつわるできごとは一旦終息かな。わだかまり、不信感、思惑、謎、それぞれにほどけていった感じ。 三浦翔平のキャラクターや薫の色々と設定背負わされすぎ問題など……少々気になることはあるけれど、それ以外の部分がやっぱりとてもよいので目を瞑ることができる。 凄腕医師の手術でズバー!病気撃退!こいつはすげぇや!といったドラマも見ていて爽快感があるけれど、ただ生きて、体に病を抱えて、それと折り合いつけながら過ごしていかなきゃいけないこともある。だからこのドラマが病気がメインというより、人間に寄り添う姿勢を見せてくれるのが私は好きなんだと思った。 今回はがんを抱える父...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第8話
私はこのドラマが好きだ。今回の話でそれはもう揺るぎないものになりました。 今後どんな展開が起ころうと、万が一ラストで肩透かしをくらおうと、この気持ちは変わらない。そう思えるほど、第8話は最高に好きだった。 テーマを伝えるために少し説明的な作りであったけど、そこはご愛嬌。クラウンのエピソードも良かったけど8話の何が好きかって、支え合うのに血の繋がりだけが必要なわけじゃないと描いてくれたこと。それはヤンキー仕草でも体育会系ノリでもない“ゆるやかな家族”とでもいうのかな……。「俺たち家族じゃねぇか!」って声高に言い合って肩を組む感じとは別のやり方ってやつですよ。うんうん。最高だー。 ...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
アライブ がん専門医のカルテ 第8話

後半の藤井隆さんが演じる光野先生のシーンでは、思わず頭の中にさだまさしさんの「道化師のソネット」が流れてしまいました・・・。

ここまでの8話、どの回も胸にアツイものが込み上げてくるとても素晴らしい内容。
今回のストーリーでは、笑顔がどれほどかけがえのないものかを教えてもらえたような気がします。

毎回のことなのですが、このドラマは何人かの患者さんのエピソードを描いても巧く1つに絡まり合っていて、観終わった後の清々しさが気持ちいい。
もちろん内容は辛かったりする時もありますが、必ず何か心に思うことを残してくれるドラマでもあります。

小児がんを患い、幼い頃から入退院を繰り...

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第7話
先週、田辺誠一さんを「悪いヤツめ!!」と思っていた! ごめんなさい〜… いやまあ確かに薫先生に色々なすりつけたのに変わりはないんだけど それでも、人間そのものが悪い人じゃないって分かって 三浦翔平さんもただ野次馬根性だけで真相を追っていたんじゃなくて なんだかんだ、みんないい人で。 なんだか不思議なドラマだなぁと すごくじっくりとしたトーンなのに 多面的な見方ができるようになっている。 脚本の倉光泰子さん いままでのドラマはその皮肉っぽさやちょっと意地悪な感じに 「ん?」ってなることもしばしばあったけど 今回の脚本はなんだか良いぞ!と思わされる ...
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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.2
演技 4.2
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第7話
苦しい息の下から出た「息子が救急車を呼んでくれた」の一言に、また涙が溢れてしまいました。 今回は、第1話から続いていた心先生の旦那さんの件がひと区を切り迎えた回でもありました。 前回で須藤先生が“黒幕”だとわかり「何て奴なんだー!」という反応が多かったようですが、自分はなんとなくこういう結末になるような気はしておりました。 だって、わざわざ悪役を登場させる必要のないドラマだと思っているので。 ジャーナリストの関河もそうですが、根っからの悪人ではなくてなんだかホっとしました。 ちょっと“匂わせ”な演出はありましたけどね(笑) 須京太郎が藤先生にかけた言葉はキレイ...
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3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 4.0
映像 3.0
アライブ がん専門医のカルテ 第6話

瞳先生…。
お父さんを医療過誤でなくしていたとは。
心先生も夫を殺されたからと言っても同情するよね…

最後、須藤先生のせいだとわかった時、瞳先生は焦った。
でもなんで⁇
確かに元恋人、教授選も控えてる、迷惑はかけられない。
でもそこまでして守ろうとする理由は?

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第6話
とにかく薫が心配になってしまう。 あんなに全てのことを背負わされているなんて、壊れてしまったっておかしくないくらいだよ。それでも気丈に病気と患者には向き合っている。絶対信頼できる先生、と思ってしまった。 心も匠のことがあってとてもツラかったと思うけど、ここからは心が薫に寄り添う番だよね。2人はきっとそうするはず。 抗がん剤治療で苦しむ女性や、娘に苦しい思いをさせたくなくて代替え治療にすがってしまう親、それぞれにドラマのある人たちだったけれど、個人的には高畑淳子さんの役が本当に、なんていうか……。 「笑っている方がいい」と薫を慰めた時も、自分の顔を笑顔になるようマッ...
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3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第6話
やっぱり悪いのは田辺誠一さんだった!! この〜!!薫先生をいじめるな! あの三浦翔平さんの役は 一体なんのために医療過誤の真相を追ってるのか 早く知りたい…。 途中、どんな場面でも薫先生が申し訳なさろうにしてて 何を言っても小さな声で「ごめんなさい」って言ってて でもそういう態度が神経に触ってしまうっているオンコロ先生の気持ちもわかって あの辺りの二人の関係は本当に見ていてツラかった! あの二人には最強のバディでいて欲しいわけですよ。 オンコロ先生、薫先生を助けてあげてね。 あと抗がん剤治療の場面、 1話で出てきた寺脇さんが、 最初に教えても...
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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第5話

ついに、薫先生が心先生に真実を告白。
それを聞いた心先生の、「消えて」の一言。

辛いというより、悲しい展開だった第5話。
でも、不思議と「きっとこの2人は大丈夫」という気持ちで見守ってしまいました。

このドラマは登場人物の心情をとても丁寧に描写しているので、ここまで観てくれば心先生の人の良さと優しさは充分に理解できています。
薫先生にしても、勇ましく強いように見えても脆さもあったりと、とても人間味のある人物。

その2人の「患者のためにベストを尽くす」という共通の志が、このまま終わってしまうはずはないでしょう。
第5話では、親権を争っているシングルマザーの患者のた...

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3.5
出演者 3.5
ストーリー 4.0
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第5話

この先二人の関係がどうなっていくのか、
医療過誤の報道がこの先どうなっていくのか、
やっとのことで展開しましたね。
一話一話、よく言えば丁寧に、悪く言えば長すぎて少々眠くなりがちでしたが、これでがぜん深みが出てきました。
次に期待です。

3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.0
演技 4.5
映像 3.0
アライブ がん専門医のカルテ 第5話

なんと言ってもラスト。

薫先生がなぜ今まで心先生に『私に出来ることがあったら言って。なんでもするから。』
って言ってきたのか。
薫先生は、心先生の夫を殺してしまったことに対する返しのつもりだったが、心先生は、そうは捉えない。
『なんで、近づいてきたの?監視するため??』

その言葉に、薫先生は必死に誤解をとこうとする。でも、聞いてても言い訳にしか聞こえない。心先生なら尚更そう思っただろう。

まず、言う機会が何回もあったものの、隠し続けてきた。心先生には、その意味が分からなかった。

最後に放った言葉、、、

『なんでもしてくれるって言ったよね。私の前から消えて』。

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第5話
オンコロ先生が患者を助けたい!と願った時 薫先生は一緒にそれに挑んでくれるパートナーだったし それを実現してくれるヒーローでもあったんだよね。 でも2人の間には秘密にしていた匠さんとのことがあって……。 冷たい言い方をすれば、何かしてあげられるかもしれないって思って オンコロ先生に近づいた薫先生が浅はかだったという話になってしまう。 でもそうせずにはいられない薫先生の気持ちも痛いほど伝わるから 余計ツラくなってしまう。 薫先生は悩みに悩んでやっと謝れたのに どうしても自分を正当化するようなフレーズを入れてしまう 無意識なのが分かるだけに、「人間……」という...
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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第5話
今回は、病気とは関係のない部分について深く考えてしまった回だった。 「謝罪」とは、なんて難しい行為なんだろう。 医療過誤による親の死を抱えて生きてきた薫が、大人になって自分自身が医療過誤を起こしてしまう。この望まぬリフレインがまずとても悲しい。 謝罪することで自分が救われたいと思っていないか? 謝罪することで相手をさらに傷つけてしまう可能性はないか? 真実を他人の口から知らされることで相手に不誠実だと思われてしまうのではないか? 薫も悩み、一度は言葉を飲み込んでいたのに一転。自身が医療過誤を起こされた遺族側の視点へ立ったとき、相手からの謝罪の「言葉」を望んでい...
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3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.0
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第4話
医療系ドラマが多い今期、突出したものが個人的にはないのでどのドラマもながらながらに見ている状況です。 そんな中、このドラマは藤井隆さん観賞用で見ていました。(自分でもコアなファンだなぁと思っていますが、星野源さんつながりで大ファンになってしまいました( ´∀`)) 第4話も、藤井隆さん目当てで見始め、顔芸などをドラマ内で見ることができたのでそれだけで満足でした。 ですが、第4話では藤井隆さんよりも印象に残った方がいました。それは、北大路欣也さん演じるお義父さんです。カフェで執筆活動している時に感情が爆発したシーンは皆さんも凄く印象深かったと思うのですが、僕はそれ以上に心の息...
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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第3話
あ〜〜! これはヤバイ! オンコロ先生も薫先生もつらすぎでしょ。 3話でこれかーー。 重い重いとは思っていたけど、 さすがに今回はちょっとメンタルにきた。 しかも2人の関係がさらに強くなってきて、 パートナーのようになって、 オンコロ先生も薫先生に救われることがあるし 薫先生もオンコロ先生に救われることがある。 なのにいつか知るワケでしょ? 自分の夫の死の原因になったのは、 薫先生の医療ミスって。 しかも謎の三浦翔平さん登場で、 薫先生が自分の口で告白する前に知られてしまいそうな匂いプンプン。 高畑淳子さんも何か気が付いている風だし。 ...
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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第4話
アライブ4話は、身近な人の死を経験した家族の姿が描かれた。 病院で人が死ぬと、その後すぐに死亡手続きやら葬儀やらに追われ、静かに悲しんでいるヒマもなかったりする。そしてそれらが終了したあとのシーンとした家の中や、ぽっかりと空いてしまった何かを感じる時、やっと人が亡くなったことを実感できるのかもしれない。 死の受け売れ方には人それぞれ方法もあるし、かかる時間も違う。 グリーフケアは初めて知ったけれど、やっぱり近くにいる人間が寄り添うことが大事なんだなと改めて感じた。 主人公は医者であることや母であること、強くなければいけないことを無意識に意識しすぎていつもの自分を見失っ...
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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第4話
オンコロ先生と京ちゃんが、 匠さんの死をこれでやっと受け入れられたのかも……。 まだまだ思い出すことも色々あるだろうけど、 反省とか後悔とかにがんじがらめになってしまうことは もうなさそうで良かった。 ところで薫先生を追いかけている記者って 何をきっかけに今回のことを知ったの? もしかしたら薫先生が須藤と話していた 「25年前の医療事故」っていうのが関係あるのかな? 匠さんの件も一旦落ち着いたことだし ここからはオンコロ先生が薫先生の秘密を知ることや 薫先生の過去に焦点があたっていくのかな? 薫先生が「何でもするから」って言うたび苦しくなる 「何...
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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 4.5
アライブ がん専門医のカルテ 第3話
3話にして未だに正体を告げられない梶山先生。 一生もう支えて生きていくつもりなんじゃなかろうかと思い始めた3話は、これまでにも増して重かった。 がんっていうのは終末とセットな部分も未だにあって緩和医療や延命の区切り、何度となく家族や本人に決断を迫ってくる。 心先生が事故の日に告げた言葉は、日常あるあるだと思う。どこの家族でも一度はもめそうな喧嘩。 それが人生最後の喧嘩だなんて思ってないから言えることでもあって。 未来がない相手とは喧嘩なんてできない。だって喧嘩って、よくなる未来のためにするものだから。 心先生は悪くない。たまたまそんな喧嘩をした日に事故が起きて、それが最後の会...
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4.2
出演者 4.0
ストーリー 4.2
演技 4.2
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第3話
ついに・・・というか、悲しい展開となってしまった第3話。 今回も2組のガン患者のエピソードがあり、さらにはオンコロ先生の旦那さんの話しという一見交わりのない流れが見事に絡まり合うクオリティの高さ。 それも強引な展開ではなく柔らかく、それでいて確かに意味のある絡まり方なのが余計に心に沁みました。 派手なオーバーアクションや号泣演技が「上手い」と言われがちですが、本当に良い演技はセリフのない時の佇まいでわかります。 今回は特に、薫を演じる木村佳乃さんの深く息を吸う演技に込められた感情が自分は印象に残りました。 ラストの明暗の分かれ方にも、涙せずにはいられませんでしたね。...
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3.0
出演者 3.5
ストーリー 3.0
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第3話

迎えてしまいましたか、はあ…ため息。
とはいえ、話は少々停滞ぎみですので、これを機に、
一気に話を進めていただきたいと思います。

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第3話
3話はさすがに泣いてしまった。 誰だって「今日、いまこの会話がこの人との最後の会話だ」だなんて意識して生きていないよね。 日々生きていれば喧嘩をしたり、相手を傷つけたりすることはある。ましてや、わざと相手を傷つけようと発せられた言葉って、振り返ってみれば自分自身をも傷つけるし。つらいなぁ。 しかも心はこれからもっと傷つくんだよね?薫の本当を知った時、どうなってしまうんだろう。 また、自分の身内にもがん患者がいたことを思い出すと、本人と家族がこれからをどう考え、どう過ごして行くのかって千差万別だと改めて気づかされる。 準備ができるっていうのは、ある意味いいことなの...
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4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
アライブ がん専門医のカルテ

第2話まで視聴。今期は医療系のドラマが多い中、松下奈緒がお医者さんてどうなんだろうと思ったけど、とてもよかった。医療物の医者といえば外科医、という設定が多いけど、腫瘍内科医。優しく穏やかな話し方で、こんな先生だったらいいなと思わせるような雰囲気。そこに事故にあって意識不明の夫と、何か企んでそうな?消化器外科医の木村佳乃。カッコいい木村佳乃を久しぶりに見られてよかった(笑)
これから様々ながんの症例が出てくるのだろうというのも興味深いところ。このドラマも視聴継続決定です。

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
アライブ がん専門医のカルテ 第2話
‪とりあえず1話の感想だけまとめようと思ってたのに、思わず感想を書き殴りたくなってしまうくらい2話が良かった。‬ ‪「乳がん」という割と知名度の高い病気を、女性だけの病気じゃなくて男性にも発症しうる病気として扱ってるのが好印象。別に私は医療関係者でもなんでもないけど、凄く丁寧に作られてる作品だなあって感じる。男性の乳がんは全体の1%未満らしいけど、こうやってドラマを通してでも広まっていけばいいなあ。‬ ‪佐倉さんの「何で病気は私を選んだんだろう」を聞いてどうしようもなく『1リットルの涙』の「病気はどうして私を選んだの?」を思い出してしまった。ツラい。‬ ‪「胸を失う...
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3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.0
アライブ がん専門医のカルテ 第2話

ガン患者と向き合う話だから毎回つらい。

先週の受けたイメージよりは悪人ぽい人がいなくて少しホッとしたかな。

男の乳ガン、なんだか怖い。

今までの医療モノって、手術でなおしたりする前向きさがあるけど、これってガンだから…。やはり、今までよりはトーンが暗くなるんだろうなぁ 。

注目して続きを待ちます。

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第2話
今回は乳がんがテーマだった。 同じ乳がんと診断されても、 患者が男性だった場合、女性だった場合、若い人の場合、遺伝性の場合 それぞれに、それぞれの悩みがあるよね。 そんな当たり前のことをちゃんと描いてくれたのがよかった。 そして木村佳乃さんのまた新たな一面。 乳がんサバイバーだったんだなぁ。 若い女性が手術や傷跡に対する不安を口にしたとき バッと服を脱いで自分の体をみせた姿が美しすぎて……。 回を追うごとに、木村佳乃さんの別の面が出てくるって感じなのかな? 来週はどうなるだろう? 松下奈緒さんと木村佳乃さんの信頼関係がだんだんと強くなるにつれ、 ...
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4.0
出演者 4.0
ストーリー 3.0
演技 5.0
映像 1.0
アライブ がん専門医のカルテ 第1話
何と言っても石野真子さん! 石野真子さんが素敵〜。 そして田口トモロヲさんとの関係も……。 自分の最期が見えてきた時、 誰と一緒にいてどんな風に過ごし、 どんな景色を見たいのか…… 改めて大切に考えたいな、と思った。 石野真子さんの爪が黒く染まってて、 あれって抗がん剤の副作用メイクなのかな? そういう細かい部分もちゃんと作り込まれてるから グングン集中して見れたし、 そういうドラマって信頼できる〜と感じる。 (自分が本当のお医者さんじゃないからそう思うのかもしれませんが!笑) あと木村佳乃さんが何を企んでるのか気になりすぎて2話目が早くみたいです。...
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3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第2話
小川沙良さん演じる若い女性が、乳がんで乳房全摘手術を受ける事に迷いを見せていたけれど、「胸がなくなることより、人の幸せを喜べなくなることが怖い」と涙する姿に心打たれた。 そして1話と2話で明らかになったになった薫の目的。 それを知った心は、薫に対しどんな態度を見せるのかな? 心と薫の距離が縮まる様子を丁寧に描いているので、その後にくるであろう、真実を知った時の心がとても心配。 なぜ最初から本当のことを言って近づかなかったの?と思ってしまうけど、その理由もこれから明らかになるんだろうか。 ドラマとしても面白みを優先しただけ、じゃなければいいけど。 あと女性の...
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4.0
出演者 4.5
ストーリー 4.0
演技 3.5
映像 3.0
アライブ がん専門医のカルテ 第1話

今クール、医療ドラマが多い上に、映画館に行けば1本は予告に入る癌ものなのであまり期待はしていなかったんだけれど、いい意味で裏切られた。
構成自体は毎話ゲスト患者が登場というよくあるパターンなのだけれど、難解な症例にあたってバディを組むふたりが手術を成功させる……というのがメインと思いきや、ラストにかけて、サスペンス化。
木村佳乃さん、こういう役をやると本当に上手い。

全話通じての鍵は木村さんと松下さんの関係になっていくんだろうけど、それとは別に独立した患者の話もいい話。1話は「夫婦」がひとつのテーマになっているので、松下さんが演じる主人公から見た夫婦のあり方も興味深い。

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5
アライブ がん専門医のカルテ 第1話

またまた、医者系…今度はガン患者もののハートフル医療ドラマと思ったら…
おっと!?想像してたイメージと違ったかな。

確かに泣けたりもしたし、目覚めない旦那がいたり、ミステリー調?だったり、ダーク風?だったり、ノンジャンル風なのか??

ま、毎回、癌に対峙する様々なゲスト患者をサイドに展開する医療系でしょうが、初回はなかなか良かったので、上手く展開してもらえれば幸い、まあまあ次も楽しみですかね。

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
アライブ がん専門医のカルテ 第1話
最初は泣ける系のドラマかと思って見ていたけれど、ある瞬間からミステリの要素も出てきて、おおっ!となった。 その部分はネタバレになってしまうので避けるけれど、ミステリ展開以外もなかなか良かった。 例えば私が惹かれたのは、主人公・松下奈緒の描かれた方。 とても生活感のある人物になっている。 ともすれば二面性があるのかな?と感じさせてしまいそうなほど患者の前と一人でいる時の表情が違う。抱えているものがあり、疲弊もしている。しかしひとたび病院に足を踏み入れると「先生」と呼ばれるにふさわしい顔となる。 なんだろう、よかったなー。 制作スタッフが「刑事ゆがみ」や「モン...
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