




さくらがまっすぐで、何事にも動じないところが頼もしかったです。同期のピンチを救おうとするさくらが印象的です。
みんながさくらを必要としていくところが、見ていて感動しました。
この最終回を、どう見れば良いだろう。
かつての上司・黒川に「戻ってこい」と言われ、会社に復帰したサクラ。彼は「無駄が多すぎる」会社に改革を起こすため、急先鋒としてサクラに期待をかける。そして告げる、「力を持て」と。
社内で力を持つ、というテーマは、『踊る大捜査線』や『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』などでも描かれてきた。縦割り社会の中で、権力至上主義にならなければ意見も通せないのだと。
サクラは黒川の「力」に憧れて不眠不休で働くようになるが、仕事に取り憑かれて周囲への気遣いがなくなる。部下を追い込み、同期の歩み寄りをはねつけ、修羅と化す。
だが、黒川がリストラを断...
仲間を大事にする気持ちはよくわかりましたが、肝心の同期達がイマイチでした。サクラの辛い時に気持ちに寄り添う事なく、前向きな「ガンバレ」を押し付け、挙句は病み上がりの彼女に己の悩み相談。もっと5人の感情がバラバラに入り組んでもよかったのではないかと感じました。
最終回の主人公ラスボス側に闇落ち展開はわりと好きなのですが、それでもモヤッとした感情が残ります。
10年設定ももっと活かしてほしかったなぁ。
遊川和彦先生は大好きなので、次は家族モノを期待します。
いいドラマなだけにすごく勿体ないドラマだとも思いました。
1年1話という時間枠の中でじいちゃんが亡くなる7話まで丁寧に作られていました。
自分を奮い立たせたい時は私には夢があります!辛い時にはじいちゃんのコロッケが食べてぇ。お決まりのフレーズ、じいちゃんが送られてくるfax音ですら心地よい。
サクラが病んでしまった時から同期達が理想のサクラを押し付けて頑張れ、頑張れ!と追い討ちを掛けている場面の数々は目を覆いたくもなりました。そこには私には想像しきれない今までの関係性があったはず。自分の苦しい時に救ってくれたサクラが壊れてる。自分達を救ってくれたサクラと同じように励ますしか...
『同期のサクラ』は、典型的な遊川和彦作品だったと思う。“忖度しない”主人公・サクラが(物申すしかないほど理不尽な)他人のトラブルに巻き込まれて、森山直太朗「さくら(二〇一九)」をバックに解決へ導く。どんなときも己の正義を貫くサクラに対し、最初は異質な目で見ていた周りの人たちも、「やっぱりサクラはサクラだね」と翌週にはニコニコしている。気分が落ち込む胸糞展開も、全体的に大味な内容も、実に遊川作品らしかった。
先週の第9話では、事故で初回から昏睡状態に陥っていたサクラが目を覚ました。休職期間が長すぎたサクラは花村建設を解雇され、就活に励むが上手く行かず。故郷の新潟に帰ろうとす...
来週は「♪また明日〜」と「にんげんっていいな」でも歌うんじゃないかと邪推してしまうくらい歌詞とセリフがリンク。感動に持っていこうと無理矢理さを多々感じましたが、それでもお隣さんの対応はダメすぎる、、。
あと、「それは、自分で決めることです」とか「それについては答えたくありません」とかAIがミタさんやアタルちゃんみたいな事を言っててクスッとなりました。どれも遊川和彦先生脚本作品。
あんなにイケメンなハグをしちゃう葵が就職してから今まで誰とも付き合ってない(と思う)のは謎。
そことそこがくっつくんですね。じいちゃんは遅かれ早かれと思っていたけど、もうか。次回予告が最終回のような感じだったけど、ここでこういう山が来るなら最後はたっぷりハッピーエンドを見せてくれる事を期待します。
ここでいう、「大人になる」ということは「場の空気を読んで体よく振る舞うこと」。じいちゃんは「大人にならなくていい」とサクラに伝えます。
それにしてもサクラの周りの人物が話の流れを読みすぎているなぁ。
つくしに母親(すみれ)がどれだけ尊い存在であるかについて小一時間くらい説いたかった。
でもラストにあんな感じで救われていって本当によかった。
言われたことをこなすだけの人になりたくない気持ちはわかるけど、何かを捨てないと守れないものがあることも同時に忘れてはいけない。
子供は純粋で構って欲しさもあるからああなるのはもちろん仕方ない!
自分も言ったことはないけど心の中では思ってたこと色々あった。
でも大人になったら(働き出したら)親の尊さや偉大さがわかるようになるよというのは子供に伝えたい。
普通に生活させてくれてるだけで相当凄いんだよと!
と、ついつい。カホコちゃん復活願う!
キャストに花がないし...(失礼!)
惹かれるものもないし...と思って
見るか迷っていた「同期のサクラ」。
1話、2話、3話を見て引き込まれて
気づいたら今期ナンバー1ドラマかも。
1話目はサクラと同期4人の出会い(入社1年目)
2話目は同期の菊夫くんのピンチを救うサクラ(入社2年目)
3話目は同期の百合のピンチを救うサクラ(入社3年目)
構成もわかりやすいし
1話完結だし、サラっとしていて見やすい。
じいちゃんの格言も
サクラのセリフも
心にしみて毎回泣かされてしまう。
エンディングのサクラもいいんだよね。
今回は百合ちゃんに
ブスブ...
社会人になったのに
空気がまったく読めないサクラ(高畑充希)は
立場を考えずに
自分が正しいと思うことを口に出してしまう。
1話ではそんなサクラに
振り回される同期の4人だったけど・・。
サクラは空気が読めないからこそ
”曲がったこと”や”間違っていること”=悪
に臆することなく立ち向かうことができる。
2話は
ブラックな営業部に配属が決まった
同期の菊夫くんに
スポットが当たる回でした!
パワハラがひどい営業部長から
菊夫くんを助け出そうとサクラが動きはじめる。
空気を読んで見て見ぬふりをする
社内の人たちの中で
サクラが救世主に見...
真剣佑さんは、K-POPアイドルが大好きで
だいぶ幅広く親交しており、
ツーショットを撮ってはSNSにもバンバンあげている。
うらやましいのもあるが、
日韓の芸能人同士の親交はほほえましいし、
K-POP全般好きだなんて、Kオタの私は勝手に親近感を持っている。
なのでこのドラマも真剣佑さんがどんなもんかと思って
見始めた次第である。
結果、キャラは至って普通だったし、奇麗なお顔も活かしきれず
良さが出てるとはまだ言えないが、
これから出番がたくさんありそうなので、応援する気持ちと
勝手な親近感(2回目)から、2話以降も見ると思う。