




奥多摩でそんなに殺人事件や捜査本部が立つものなの?というつっこみどころは抜きにして、一応刑事ドラマだけど、駐在やその周りの人の人情や人の良さがにじみ出ているドラマだと思います。サスペンス的な要素は少ない方だけど、伏線は意外と重いものでそちらの方が面白かったです。奥多摩の自然も何気に楽しめるドラマでした。
5年前に妹の由紀子が自殺に見せかけられ殺された奥多摩署長の綾乃。 その犯人と思った衆議院議員の小宮山が銃で殺され、綾乃が現場に居て逃亡してしまい指名手配に。 それら一連の犯人は小宮山の秘書の葛城という男で、普通ならこれで事件が解決となると思ったが、その葛城さえも操っていた平成最後のフィクサーと呼ばれる日本の政財界を裏で長い間牛耳ってきた人物が分かる。 それは第1話から主人公江波の居る奥多摩に住んでいて毎回の様に登場していた大曾根という老人だった。 この黒幕にはさすがに驚いた!いつも江波達と普通に会話をして、綾乃の娘のひか...
前作では奥多摩に左遷された駐在刑事こと江波の人情味溢れる捜査が印象的だった。
今回はそれに加えて江波が奥多摩に異動するきっかけとなった取り調べ中に自殺した容疑者の姉が署長として登場する。
前作ではあまり触れられる事がなかったその容疑者の死についての謎解きが見どころとなっている。
ユーモラスな演技が魅力的で大好きな好きな俳優の江波役の寺島進、お堅いイメージが強い加倉井役の北村有起哉、演技派の黒木瞳等ありきたりだけど魅力溢れるキャストが揃っています。
容疑者の謎の死に巨悪が絡んでいそうな予感を感じさせる展開に来週の最終回が今から楽しみです。
12月7日放送の『駐在刑事』はついに最終回!文句なしの大団円で後味すっきり、大満足でした!
前回で第1話から怪しい活動を続けていた小宮山勇人(眞島秀和)が突然の退場。その謎が今回で明かされました。
緒方綾乃(黒木瞳)は妹の由紀子の死に関わったある人物との対決を決意。
主人公の江波敦史(寺島進)も綾乃を支援するため現場に向かうのですが、そこで待っていたのはまさかのあの人でした。
一方、ある人物のために暴走する小宮山の秘書・葛城竜蔵(本宮泰風)が緒方ひかり(山口まゆ)を誘拐。
ひかりを助けるため、加倉井国広(北村有起哉)や軽部翔平(佐藤寛太)をはじめとする捜査一課の面々も動きます。...
今までの刑事ドラマではあり得ない展開です。
とうとう緒方署長が小宮山議員を殺してしまったのでしょうか?。もうびっくりです。現役の警察署長が国会議員を殺したとなれば前代未聞の大事件です。
署長を演じる黒木瞳のヒステリックな思い詰めたような迫真の演技が、視聴者を引き込んでいきます。
かつて取り調べ中の相手が自殺してしまった事が切っ掛けで、刑事から「降格」になった江波駐警官を演じる寺島 進が、IQの高い出世欲旺盛な若い軽部刑事やエリートの加倉井管理官を出し抜いたり、気が付かないポイントをついて事件の解決の糸口を見出していくのも、痛快です。
ドラマは、いよいよクライマックスが迫り、江波警...
二時間ドラマとして放送された「駐在刑事4」で
登場した捜査二課理事官の緒方綾乃は、自分の妹を
取調中に死なせてしまった江波巡査を恨んでいた。
そんな緒方が江波が所属する奥多摩署に異動、しかも
署長としていうから驚きである。また、連れてきた娘の
ひかりちゃんは、緒方署長の実の娘ではなく江波が死なせて
しまった緒方の妹の実の娘で、緒方が養女として引き取った
という事にも驚いた。緒方本人、「江波に復讐する為」と言って
当初は江波に恨み言を言いながら江波だけでなく他の署員とも
距離を置き、ひかりちゃんも緒方をはじめととした大人達を
どこかで信用出来ないでいた。そんな緒方親子が...
「駐在刑事」最終回を見ての感想です。事件の真相は?緒方署長はどうなるの?
簡単なあらすじは、
緒方は、自分が小宮山の事務所に行ったときには小宮山はすでに死んでいたと江波に話し、その場から消える。
ひかりは、江波に大曾根の家に母がいたのかもしれないと言う。
江波は、軽部、加倉井とともに内密に調べ始めるが・・・
となっています。
ひかりがギリギリの状況で、なんとか助かってほっとしました。まったくあんな少女まで巻き込むなんて、保身だか、金のために・・・とんでもないですね。
しかし、黒幕が大曾根だったとは。ただの気のいいおじいさんではないと思っていたけど。そして自ら...
最終回直前の『駐在刑事』第6話は、ついに主人公の江波敦史(寺島進)と国会議員の小宮山勇人(眞島秀和)が一騎打ち!
紅葉の始まった奥多摩の山並みを背景に、にらみ合う江波と小宮山の姿がかっこよかったです。
この場面は地元の道の駅イベントが開催されており、ゆるキャラのわさぴーとタバスキーも画面に花を添えていました。
しかし、せっかく前回、江波と水根の人々が見つけた証拠品は、奥多摩署署長の緒方綾乃(黒木瞳)を陥れるため、小宮山の秘書の葛城竜蔵(本宮泰風)がしかけた罠だったことがわかります。
第1話から小宮山と葛城が裏で悪いことをしていることはそれとなく描かれてきたのですが、せっかくみんな...
「駐在刑事」主演は、寺島さん。面白ーい!!見忘れ防止に録画はバッチシ。そのうち「相棒」再放送しかみない夫も加わり楽しみランキング1位となったのです。
だがジャーン!!ら、、、来週最終回表示。あの〜テレビ東京さん「寝てんじゃない!」。
土、、、どうしてくれんの??そりゃ?12月中頃から避寒に国外でるけど、、、、。回数少ない?
きっと寺島さん主演で視聴率出るかな?でこの回数だった?。マァ、、、つまらん事務所のつまらん役者あてがってドラマ作らないほうが、いい!!って気がついて下さっただけでも今後が楽しみ。当然「つづく」表示お忘れなく??しっかりした本での再会期待します。
「駐在刑事」第6話は緒方署長が大ピンチです!
緒方署長(黒木瞳)がどうやらワナにはめられて殺害事件の容疑者になってしまうんです!駐在の江波(寺島進)は緒方署長を信じるんだけど・・・
簡単なあらすじは、
葛城の逮捕状がおりなくて、緒方署長は謝罪会見をしなければならない事態に。葛城は中瀬のノートを手に入れたいが、それを緒方が持っていると思っている。
緒方は小宮山議員にノートのことをほのめかせ、ふたりで会う約束を取り付ける。しかし、小宮山は何者かに殺害される。
という内容です。
緒方署長はどうして銃を持っていたんだろう?かなり追い詰められてるんですよね。いったい小宮...
奥多摩を舞台にしたドラマだったから、景色も注目できた。一度行ってみたいと思っていて、まだ実現してないから。
何といっても、キャストが演技力のある人がそろっていたので、よかった。笛木さんは、やはり綺麗。えくぼがかわいかった。山岳ガイドだなんて。案内されたい。
寺島進さんの演技は、やはりぴか一。コミカルなのもあっている。黒木瞳さんはもちろん液ぎりょく抜群だけど、他のキャストの方が特に最終回はしっくりきたんじゃないかなー。
最初は期待しないでみてたけど、結構内容も面白いし人情もあり。刑事ものだけれども、他のドラマとは一味ちがって軽〜くみれたので毎週楽しかった。