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くえりさん 601
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- エール(朝ドラ) - 麒麟が来る 記憶に残るドラマ - 凪のお暇 - きのう何食べた? - ホームルーム(山田裕貴) twitter https://twitter.com/query777
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最新口コミ

麒麟がくる 第24話

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5

松永久秀の役に吉田鋼太郎をもってきたキャスティングには感謝しかない.
食えない謀略家であると同時に憎めない人懐こさを併せ持つキャラが、もう本物と見紛うばかり.いや、見たことはないからイメージだけども.

いきなりトップギアに入れられる声量で笑いかけ、そうかと思えばピタリと押し黙って睨み合う.あの緩急をキレよくやられると見ているこちらまでたらし込まれそう.

久秀は、やがて信長上洛の際には天下の名物・平蜘蛛を抱えて爆死するわけだが、ここはまた魅せ場になりそう.今から気になって仕方ない.まさかナレ死などないよね?

今回スポットが当てられたのは覚慶.この滝藤賢一も厚みがある俳優...

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恐怖新聞 第4話

4.0
出演者 3.5
ストーリー 4.0
演技 3.5
映像 3.5

一気にストーリーが面白くなってきた.

- 鬼形礼の正体が判明、定位置のベランダを離れて自由に出没するようになった.どこでもいつでもあの調子で現れるって、結構怖いよね.

- 恋人をめぐる三角関係で幼馴染・桃香の不気味さが三倍増.恋人を奪い返され逆恨み.ブレーキワイヤ切る逆襲って、もう現実的に怖い.

- その背後で一瞬は味方になるのかと思っていた篠崎刑事の本性がむき出しになって、多分これは破滅フラグだと思うけど、どんなとばっちりが詩弦に及ぶのか目が離せない.

今回は恐怖新聞の契約を誰かに転嫁する際の葛藤が描かれていたけど、これは確かに悩ましいだろうな.たとえ極悪人だっ...

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名建築で昼食を 第6話

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5

「アヤコにあやまろ」
国際文化会館での千明とのランチを経て、少しだけ前に進むヒロイン・藤.

建築のデザインと千明風の(自由に見える)人生スタイルとが、散策と藤の心のなかでふんわりと交錯するのがこのドラマの魅力だと思うけれど、もう少し両者が緊密に結びついてもいいような気がした.特に今回はその感覚が強い.

文化会館では巨匠三人の相関図が明かされたが、コンセプトやメッセージについては触れられず、淡々と建物を切り取ったのみ.端正すぎるモダニズム建築、という取材先の性格上仕方がないのかも知れないが、藤の悩みと関係づけられる何かは見出せそうな気もする.

このあたり、あまりやりすぎ...

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妖怪シェアハウス 第8話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 3.5

終わってしまって寂しい.集中して見るようなドラマとは違うが、視聴中、その世界を共有していることが楽しい、そんなあたたかいドラマだった.

それもこれも小芝風花さんと、あの愉快な仲間たちのおかげなんだろうと思う.

最終回とあって、成長のストーリーとして全体がまとめられました.
結婚か?妖怪化か?という二択を迫られたヒロインは、最後、積極的に後者を選ぶ.ここで言う妖怪とは、社会の中での異質な存在.その困難を受け入れ、背負っていこうとする存在.
ドラマスタート時の、ただただ社会と同調しようと右往左往していたヒロインの姿とは対照的な存在だ.こうしてみるとグランドプランがちゃんとあっ...

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キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木 第1話

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.0

大人気だったMIU404の後継ドラマに同じバディものをもってきた度胸がまず凄い.その判断に見合った内容があるのか否か、そんな厳しい目で見ていた視聴者も多かったのではないでしょうか.

自分もその一人なわけですが、評価は、うーん、とりあえず保留、といったところ.人気スターを二人もってきて、キャラを対比させてイチャイチャさせる体の、お茶の間に優しいドラマ以上のものは今回は感じられませんでした.毎週盛り上がった金曜の夜の穴を埋めるには、正直寂しさを否めません.
とはいえ物語はまだ始まったばかり.あと一回くらいは見てみようと思います.

あと、江口のり子さんの紅一点というのもなかなかの...

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名建築で昼食を 第4話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 4.0

千明(ちあき)はいったい何者?

そんな謎を皮切りに始まった今回の舞台は、東京都庭園美術館.
アール・デコの塊で、それ自体が美術品ともいえそうな建物は、
たぶんこれまでで最も美術的な価値も高い建築なんじゃないだろうか.

そのおびただしい見所を撮っているうちに冒頭の謎はどこかへ消え、
- 次回に持ち越されてしまうのか?
- ストーリーは今回も展開しないのか?
と心配になりましたが、建築模型を手がける人と判明。
わかってみればあっけない。

謎が解けると、ヒロインの藤(ふじ)の夢の時間にも現実の影が押し迫ります.
そもそも、謎の人物と謎の関係のまま過去の美しい建築...

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メグたんって魔法つかえるの? 第8話

3.5
出演者 4.0
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.0

ドラマ世界にどっぷり没入して演技や脚本の妙を楽しむドラマもいいが、こうしたライトなコメディーも楽しい.
くだらなく、内容が無いため絶賛されることはないが、気軽に視聴できて気分転換になる.実はこういう作品こそ疲れている人にやさしい、エンタメの王道なのかも知れない.

古い作品だそうだが、福田作品とあって今をときめく人々が登場している.多分ヒロインの女の子をメインに据えて企画されたのだろうけれど、ムロさんや池谷のぶえさんの面白さはこの頃から健在で、むしろ現在のみどころは彼らにあるかも知れない.

特にこの第8話は池谷さんの独壇場.
確かな演技力があるだけに面白い.現在さまざまなド...

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名建築で昼食を 第3話

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.0
映像 4.0

「何をしてる人なんだろう?」

藤が千明に感じたこの疑問から、これまでふんわりしていたストーリーにもいい感じの動きがでてきそう.
とはいえあまりガッツリした「ドラマ」にならなくてもいい、というよりむしろならないでほしい.
建築を紹介する情報番組をドラマ仕立てにして、ちょっとしゃれた雰囲気で料理してみました、くらいの現在の感じが、私にはちょうどいい.

けっこう見る人を選ぶ番組だと思うけど、このあたりのバランスが好きな人はドハマりしているのではないだろうか.こういう番組は貴重なのでブレずに行って欲しいとも思う.

でも、一方では少し物足りなくもある.
好事家のおじさんが悩...

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妖怪シェアハウス 第5話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 3.5
演技 4.0
映像 4.0

妖怪の頭領ともいわれる “ぬらりひょん” にフォーカスがあたる、と聞いて期待して見ていました.

本物?のぬらりひょんについてはあまり資料がなく、それだけにどう解釈・脚色するのかは作り手の見せ場だと感じていたからです.
たとえばコミック作品の『GANTZ』ではぬらりひょんの恐ろしさ・ラスボス感が遺憾無く表現されていたと思います.ところが今話のドラマ中でのぬらりさんの解説はかなり淡白で、新味が少なかった.正直で素直なばかりに仕事で体をこわすヒロインに対し、もう少し “ぬらくら” 飄々とやりなさい、私のように、と示唆するのみ.期待していただけにちょっと肩透かしでした.

とはいえ、...

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恐怖新聞 第1話

3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.0

原著者のつのだじろう氏への、往年のファンのリスペクトはいまだに根強いと思いますが、そんななかで実写ドラマ化するのはなかなか挑戦的な試みだと感じます.

第一話は期待と不安が相混じるなか、失望せずに最後まで視聴できました.とはいえ細かなところでツメの甘さも目立っていて、今後への不安はまだ払拭しきれずにいます.

恐怖新聞は一日読むと100日寿命が縮まってしまいます.この設定が我々の恐怖感をさらに倍加させるのだけれど、今話ではその言及はなく、次回以降に持ち越されるようです.考えて見ると、一世を風靡したあの『リング』の「見ると呪われるビデオ」も、メディアそのものが恐怖の対象になっていま...

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