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間宮さん 217

最新口コミ

姉ちゃんの恋人 第5話

3.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

このドラマを“林遣都劇場”と評してる記事があったけど、回を追うごとにその色が濃くなってる。

他の人の演技が下手、とかではないんたよね。

台詞の違いが大き過ぎる。

林遣都は、台詞のない演技が得意で当て書きだけあってその良さが前面にでている。
それに比べて他の登場人物、いやちょっとそれは口にしないんじゃない?と思わされる台詞が多くて(特に小池栄子)、いちいち引っ掛かってしまう。

この脚本家のドラマを初めて見るんだけど、こういう台詞回しが持ち味の人なのかもしれず、これはもう好みの問題だわね。

これから弟達の出番が増えたら、また雰囲気が変わってくるかもしれないのでそれを期待する。

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先生を消す方程式。 第4話

3.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

主人公が殺されてしまった。
田中圭と山田裕貴の演技対決とも言える熱演の末に。

座長である田中圭が繰り返し使っている“挑戦”という言葉がドラマを見ている間にずっとチラつく。

登場人物への共感、丁寧な心理描写、違和感なく見られる場面設定。
ドラマにはあって当然と思われてきたこれらを吹っ飛ばし、既成概念を崩してまで制作者が表現したいと思うことは何なのか。

それが明らかになるのが第二章からなのたろう。

画面から怒りと憎しみしか受け取れない4話は、いろいろな意味で視聴者に強い印象を残した。

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 第7話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

映像ならではの工夫を凝らした丁寧な二人芝居だった。

黒沢のモノローグで映し出される時の安達は、安達のモノローグで実は黒沢を考えてることが分かる。

顔がいい故に自分の価値を見失っていた黒沢に、安達はそっと手を伸ばし助け起こしていた。
そんな安達の長所を見出して見守り続けた黒沢。

良い人過ぎるのだ、二人とも。
だから無条件に、二人の想いが通じ合うことを願いながら観ている。

こんなに没頭できる作品を作ってくれたことに感謝したい。

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極主夫道 第6話

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

雅が魅力的な回だった。

極道やっててここまで女性に奥手なのは何故?の疑問を抱えながら見ていたが、そんな疑問さえどうでもよくなるくらい、ゆかりへの想いを形にしようとする雅は格好良かった。

そして、回を重ねる毎に、龍の揺るがない信念が見えてきた。
自分がしたいことより大切な相手が望むことをする。
龍が言うところの「人の道」だ。
龍は美久に対してその態度を貫き、雅にもその大切さを伝える。

そんな実直さと強さ、ひまわりの仄かな恋心に気付く鋭さとその気持ちに寄り添ってアドバイスする優しさ。

龍の沼は深い。

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先生を消す方程式。 第3話

3.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

私は田中圭が好きだ。
なので、基本的に田中圭が選んで出演してる作品は何でも見るし、初めての役を生きる田中圭を見るのがとても楽しい。

その文脈ではこの作品も他の作品と同じで、田中圭の演技を楽しませてもらっている。

本人も言ってるように、これは諸々挑戦的な作品で、挑戦そのものが作品のテーマかと思わされる。
内容は、見たい人が選んで見るネットドラマに相応しいように思う。
それを地上波で流してることも挑戦の一つだろう。

頑張る田中圭を応援する。

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先生を消す方程式。 第1話

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

待ちに待った、テレ朝ナイトドラマ枠田中圭主演作。

公式の告知や雑誌インタビューの前情報で普通のドラマではないことは承知して見始めたのだが。
30分はあっという間で、田中圭の熱演と山田裕貴の豹変ぶりが強烈な印象で残った。
主演本人が「スベるかも」と予防線を張る作品、どんなものかと思ってたけどスベることはないんじゃないかという感想。好き嫌いはあるだろうけどね。

先生vs生徒のドラマでは「3年A組」の印象が強く、ちょいちょい思い出したりもしていたけど、次回からは義経先生の世界に浸れる気がする。

こういう趣向のドラマは途中で謎が解けてしまうことが何よりも興醒めなので、最後まで視聴者を振り回...

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 第4話

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

藤崎さんの存在感が良かった。
彼女の登場で、安達の性格や人柄が立体的に感じられるようになった。
黒沢が安達を好きなことに気づき、そのまま驚かずに受け入れてるところは、このドラマのメッセージの一つだったりするのだろうか。
藤沢さんも何か抱えているものがありそ
うだけど、安達と似た落ち着いた雰囲気なので、安心して見ていられる。

黒沢は引き続き健気…安達への想いを違う形で表現する時に物語が大きく動く予感。この人は傷つかないで欲しいと思う。

安達は少しずつ前進し始めた。そのことには無自覚っぽいけど。
他人を意識することは自分を見つめ直し目を背けたい内面を受け止め直すきっかけになる。
黒沢と藤...

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相棒 season19 第3話

4.0
出演者 4.5
ストーリー 4.0
演技 3.5
映像 4.0

面白かった。

1、2話で新しい登場人物がいたり芹沢がキャラ変してたり、これまでの相棒と変わってしまうのかなと思わされていたところがあったのだが、とてもテンポの良いいつもの相棒に戻っていてまず安心。

そして今回は、相棒全シリーズの中でも神回と言われる「ボーダーライン」で悲運の男、柴田を演じた山本浩司さんが登場で期待も高まっていた。
口のうまい詐欺師という役どころの山本さん、前回は直接絡みのなかった特命係と堂々とした掛け合い、時に右京さんをやり込める場面もあり見応えがあった。

二転三転の展開、出雲さんと芹沢とのやり取り、ワンポイント青木の軽妙さ、その辺りのバランスもとても良かったな。
...

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姉ちゃんの恋人 第3話

4.0
出演者 5.0
ストーリー 3.0
演技 5.0
映像 4.0

3話まで見てきて、このドラマの特徴は、ヒロインに葛藤がないことだと思った。
人を好きになることの葛藤。
仕事を通じて知り合い、気になる存在の真人に何の躊躇いもなく近づいていく。
辛い過去を背負い、新しい幸せに踏み出そうとしない真人の心情を察し、行動を起こそうとしている。

桃子にも両親を事故で亡くした過去があり、その傷は未だ癒えていない。
同じく大きな傷を負っている真人と、お互いに支え合って前に進む物語になるのだろうか。

日南子の存在が大きい。彼女も自分の感情にとても素直で、高田への想いの表現もおおらかで微笑ましい。

個人的には、真人の内面とこの日南子の性格の落差が有り過ぎてドラマの...

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相棒 season19

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 3.5

挑戦を続ける相棒を見せつけられた作品。
金をばら撒くIT長者、バーチャルといった正に今どきの題材を盛り込みつつ、理不尽な銃撃で心にも傷を負った女性警官を挿一に送り込むなど大きな変更も行っている。

これまでにいないタイプの出雲に加えて、特命に対する伊丹や青木の当たりが厳しかったり、芹沢が伊丹っぽくなってたり、脇役の芝居が強烈過ぎて右京さんと冠城の影が薄い印象だったけど、次回からの通常運転で怒りに震える右京さんを期待したい。

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