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misawaさん 219
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ドラマや映画が好きです
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最新口コミ

アライブ がん専門医のカルテ 第10話

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0

あああああ。そうなるだろうな、とは分かっていたけどやっぱり薫の乳がん再発はつらい……。来週の予告で車椅子に乘っている薫の姿も写されていたし、かなり困難な治療になるのかな?

でも、心がいる。ドラマの始まりの頃から薫が心に言っていた「何でも言って。何でもするから」という言葉を、今度は心が言う番ということかな。寄り添ってくれるだけではない、共に戦ってくれる人がいるっていうのはなんと心強いことだろう。

心と薫の話で随分気持ちが持って行かれてしまったけど、今回語られた兄弟や親子のエピソードも良かった。家族だから言えない、というのは実は良くあることで。相島一之さんと丸山智己さんがいう「強...

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病室で念仏を唱えないでください 第8話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0

「両忘」どちらも選択しないこと。白黒ハッキリつけるか、つけないかについて……。

今回はとても分かりやすく、白黒ハッキリ決められない、二択では語りきれない部分についての話となっていた。

前回終盤で問題となった、生活保護者やホームレスへのペースメーカー埋め込み事件。犯人は心臓外科医の田沼と分かる。その問題を手に松本が濱田に詰め寄るが、「自分に任せてほしい」と言われ濱田に託した。しかし証拠となるカルテが消されてしまう。

このことを問いただすために松本先生は濱田先生に対して怒るのだけど、大義のために不正に目を瞑っていいのか?という投げかけがされる。それに対し濱田先生は「お前の正...

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アライブ がん専門医のカルテ 第9話

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0

第8話、行きたい場所へと歩いて行った民代さんが、9話で病院に戻って来た。
旅先で倒れてしまったというネガティブな理由ではあるけれど、でも民代さんの言葉を借りるのならば「帰る場所があってよかった」。

「キャンサーズギフト」や「ACP面談(人生会議)」のような言葉だけでくくられる数多くのことに民代さんは自分の言葉で反発するし、自分の言葉で語り直してくれる。ドレスアップをして、パーティをして、人々と笑いあって、パリの朝日を見た。民代さんの最期に向かう日々が、彩り鮮やかであることが救い。

また、がんサバイバーである女性が自分の凍結した最後の卵子で妊娠をしたにも関わらず、がんが再発し...

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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第8話

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5

面白かった。

個性の違う2人がひとつの事件に別の角度から切り込んでいく、というこのドラマの良さが最終回前に初めて大きく見られた感じ。ずっと、こういうのが見たかったので良かった。

仲井戸が教師だったからこそ、虐待をうけている人が「普通に考えたら」逃げればいいと言われる場所からなぜ逃げられないのか説明に説得力があったし、普段は自分がどんな事件を担当してどのように出世していくかへの興味が強い真島が、虐待児童と向き合うことで純粋に犯人をつきとめたいと思う姿に、そうそう!それそれ!となった。

小料理屋の女将さんの存在も今回はちゃんと意味があった。彼女が裁判官していたころとは変わり...

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病室で念仏を唱えないでください 第7話

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5

今回は死に際のお話。

個人的には泉谷しげるさんの役のように「周りに迷惑をかけずに死にたい」と思うだろうな。けれど、もし自分の親がそのような発言をしたときには松本先生と同じく「迷惑かけていい!」と言ってしまうはずだ。

これは単なる妄想でしかないんだけど、そうやって周りの人から「迷惑かけていい」と言ってもらえることで初めて自分の本心に気がつくことってあるんじゃないかな?「周りに迷惑をかけずに死にたい」と思っていたはずなのに、「あれ?迷惑かけていいんだ。本当は、迷惑かけてしまったとしてももう少し生きていたいって私、思ってたんだ」って。

戸田菜穂さん演じる乳がん患者の母親は、残...

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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第7話

1.5
出演者 1.5
ストーリー 1.5
演技 1.5
映像 1.5

ごめんなさい、以下このドラマの悪口になってしまうのであんまり閲覧おすすめできません。

ーーーー

やっぱりこのドラマの見方が定まらないまま、とうとう来週には最終章を迎えるようだ。

うーん、ここまで頑張って見たので最後まで完走するつもりではいるけれど、もしシーズン2があったとしても私は見ないだろうな、と。

全力でコメディ振りしているのは分かるんだけど、やっぱりドラマでコントは見たくないんだよ。だったらコントを見ます。だって、コントほど面白いオチが用意されている訳でもないんだし。全員が全員、キャラクターのノリとして同じトーンで進んでいくので緩急がないし全員ワザとらしい程...

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アライブ がん専門医のカルテ 第8話

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0

私はこのドラマが好きだ。今回の話でそれはもう揺るぎないものになりました。
今後どんな展開が起ころうと、万が一ラストで肩透かしをくらおうと、この気持ちは変わらない。そう思えるほど、第8話は最高に好きだった。

テーマを伝えるために少し説明的な作りであったけど、そこはご愛嬌。クラウンのエピソードも良かったけど8話の何が好きかって、支え合うのに血の繋がりだけが必要なわけじゃないと描いてくれたこと。それはヤンキー仕草でも体育会系ノリでもない“ゆるやかな家族”とでもいうのかな……。「俺たち家族じゃねぇか!」って声高に言い合って肩を組む感じとは別のやり方ってやつですよ。うんうん。最高だー。
...

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病室で念仏を唱えないでください 第6話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 -.-

今回のテーマは「患者は嘘をつく」

そうそう。入院していたり病気に気持ちが負けている時は自分の気持ちや症状を素直に人に伝えられないし、「ツライ」と口にすることが難しくなる。

三宅先生の元カレが救急で運ばれてくるが、実はオリーブ橋小脳萎縮症(OPCA)という病気を患っていることがわかる。この病気はろれつが回らなくなり、手足の衰えが出る病気で難病指定されているんだそうで……。

カレの過去を知っている三宅先生だからこそ、病気によって変わってしまった姿を見るのは本当につらかったと思う。明るくて生き物を愛する学者で、たくさんの場所へ赴くフィールドワークを生きがいにしていた人。そんな...

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アライブ がん専門医のカルテ 第7話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0

第7話で匠の死にまつわるできごとは一旦終息かな。わだかまり、不信感、思惑、謎、それぞれにほどけていった感じ。

三浦翔平のキャラクターや薫の色々と設定背負わされすぎ問題など……少々気になることはあるけれど、それ以外の部分がやっぱりとてもよいので目を瞑ることができる。

凄腕医師の手術でズバー!病気撃退!こいつはすげぇや!といったドラマも見ていて爽快感があるけれど、ただ生きて、体に病を抱えて、それと折り合いつけながら過ごしていかなきゃいけないこともある。だからこのドラマが病気がメインというより、人間に寄り添う姿勢を見せてくれるのが私は好きなんだと思った。

今回はがんを抱える父...

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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第6話

1.5
出演者 1.5
ストーリー 1.5
演技 1.5
映像 1.5

うーん……。本当にこのドラマって面白いと感じられる時と白けてしまう時が交互にやってくるんだよねえ。

今回は白けてしまった回。

まず犯人が自分で自分を「バカ」と言っていたけれど、犯人だけじゃなくて登場人物ほとんどが似たようなもの。コントと思って見続けてはいるけど、あー、限度はある。コメディにもっと振ってもいいかも?と前は思っていたけど、こうなってみると微妙な感じ。

事件の内容とかではなくテンポやキャラクターで楽しませるドラマなんだと思うんだけど、出てくるキャラクターが均等に頭悪くて、今回の今田美桜さんの役は何か周りと違うことに気がついている役だったけれど、それを引き立たせ...

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