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拓郎さん 341

最新口コミ

図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 4.5
映像 4.0

映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェ...

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コタキ兄弟と四苦八苦 第12話

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0

シミジミと良きドラマでありました。

さっちゃんに帰る場所と帰る理由ができて良かった。
クズ親父を変に理由つけていい親父へ持っていくことを最後までしなかったのも良かった。
クズ親はクズ親のまま。
チルチルミチルちゃんの両親とも分かり合えないまま。
そんなこともあっていいじゃん。
子どもは子どもでシアワセになれればいいじゃん。
「親は子どもの人生変わってやれねぇんだもん」
その現状を肯定しつつ、結果としてさっちゃんが「兄ふたり」を望む形でちゃんと手に入れてくれたのも本当に良かった。
ローマ万歳!

以前の回で、クズ親父に振り回された人生を振り返りつつ、こんな思い...

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スカーレット 第150話

5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

見たことないくらい静謐で、たっぷりと豊かな時間が流れる、最高に贅沢な最終回。
ついにスカーレットが終わってしまった。

前回のレビューで「普通の連続ドラマなら最終週をある意味おいしく美しく盛り上げてくれるであろう『主要人物の死』を、水橋脚本&中島演出は全くそういう悲劇的なクライマックスとして描こうとしていない。きっとこのまま淡々といくんじゃないか」的な予測をしていたら、本当にその通りの最終回になった。

喜美ちゃんと武志はいつもの工房で親子ふたり、ゆったりと土に向き合い、幸せなハグでけらけらと笑う。その後カメラは誰もいない縁側へ。そして淡々の極致、まさかの「ナレ死」で武志は...

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スカーレット 第148話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

「大事なもんを大事にせえ」

今日の喜美ちゃんが直ちゃんに向けた言葉。ズンと来ました。
この半年を振り返ると、結局のところ、このシンプルなメッセージがスカーレットの唯一の核であり真骨頂だった気がします。

大事なもんをちゃんと大事にするにはパワーも覚悟もいる。お金や人の協力が必要になる時だってある。しかも大事なものはずっとひとつじゃない。1日1日を生きていく中で、大事なもんは増えるし、変わるし、でも人は生きている限りその毎日の中でその時その時の一番大事なもんを見極めてもいかなければならない。

喜美ちゃんにとってそれは家族のために稼ぐことだったり、フカ先生からの学びだっ...

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テセウスの船 第10話

3.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

10話見通した感想を一言で言えば
「面白かった!」。

でもその面白さは“SNSでワイワイ突っ込み入れながら見る”とか、“主人公の役立たずっぷりをお茶の間でワーワー愛でつつ見る”とか、いわゆる画面の外での事象まで含めて初めて派生する面白さだったかな、というのが正直なところ。ひとりで黙って観てたら悶々イライラの方が大きいドラマだったな、きっと。
(そうなったら多分最後まで見てない。)

パラドックスの矛盾とかいろいろ置いてきぼりの設定とか必要以上にネチっこい引っ張りとか…モヤモヤするものをいっぱい抱えたまま終わった感は否めず、

(特に、あれだけ家族ガー家族ガー!と躍起...

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スカーレット 第138話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

武志の病気が明らかになってからの展開。
ことさらにドーーンとかバーーンとか「ええっ!?」とかを悲劇的に描くんではなく、それぞれの衝撃と葛藤を端折った上で、武志に笑顔で接する人々を俯瞰して描く脚本、好きです。

スカーレットにはそういう重要場面での“端折り”があちこちで使われてて、それがすごく効果的に観る側個々の脳内補完に繋がってる気がする。

信作、いつも通り茶化してるけど、きっと百合ちゃんの様子が違うことにものすごく狼狽しただろうし、真実を聞きだした時は信作も死ぬほど泣いただろう(きっと百合ちゃんに見えないところで)。

病室に笑顔で押しかけた熊谷一家も、不器用に果物籠抱...

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コタキ兄弟と四苦八苦 第9話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

古舘ルパンと次元滝藤(完成度高過ぎ)を、今までで一番のお遊び回や〜ん💓(寅さんにはちょっとムリあるで〜💓)とホクホク見てたら最後にすんごいブッ込みが来てのけぞった。

さっちゃん。

そうなのか。

ということは、残りの回はいよいよこの古滝家を中心にディープな展開になっていく訳ですね。楽しみです。

振り返ってみると、このドラマには “何かが起こる!”“そして誰かの人生が動く!”みたいな所謂ドラマティック要素って本当に少なくて、

ものごとは既に起こっていて、
人々は既にそこに生きていて、
画面のコッチ側の私たちだけがその内に在る現実を知らなくて。

事件...

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知らなくていいコト 第9話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

面白い!

実を言うと今期の中では当初そんなに気にしていないドラマだった。
設定的にテセウスとかパンダと被る部分が多いのが始まる前からわかってたし(そういや今期大安売りの“お父ちゃんが殺人犯”設定、テセウス&パンダ&知らなくていいコトに今週から絶対零度も加わりましたよね…)、まあそ〜んなに期待はしないけど、最近気になる柄本佑くんが出るし、吉高ちゃんのお仕事ドラマだし、とりま初回…って程度のスタートだったんっスよ。

それがいざ始まったらあっという間の一気加速。まあ面白い。

吉高由里子のケイトは当たり役だと思う。(ちょっと社内でもてはやされ過ぎだけどw)今までの“出来る...

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コタキ兄弟と四苦八苦 第8話

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.0
映像 4.0

始まって半分くらいまでは “入れ替わり?野木さんやりたい放題回だな” とかヘラヘラ笑って見てたんですよ、アタクシ。
なんたって滝藤賢一演じる「古舘寛治の一路」が巧すぎて。
あの独特の、語尾が鼻から抜けるフランス語みたいな、それでいて堅いセリフ回しが、もう完コピ過ぎて爆笑したし。
でもそんな感じで油断してたら、最後にフライパンで頭殴られて、結果、ワタシ的コタキ史上一番の号泣回になりました。

おはよう。
いってらっしゃい。
ただいま。
おかえり。
おやすみ。

思い返せばこれ全部、私がさっちゃんの傍らに思い浮かべてたのは“イケメン彼氏”でしたよね…さっちゃんがまだ離れ...

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テセウスの船 第6話

3.5
出演者 4.0
ストーリー 3.0
演技 3.5
映像 4.0

正直、第1回目の放送を見た時は、多少なりともガッカリした。
「思てたんとちがーう!」ってヤツである。

キャストと粗筋見た上での期待値が大き過ぎたのもあるだろうし、このワク(日曜9時のTBS)に対して、てっきりもちっと社会派な作品なのだろうという先入観もあった。

なもんで、
なんかズレてる。
なんかムズ痒い。

主人公はウニュウニュ卑屈になりがちで、いやソコちゃうやろ!な厨二的暴走がイチイチ気になるし、
例えば 行方不明の女の子を必死に探していた警官一家が急にお星様見上げながら微笑み合うほのぼのお花畑シーンに突入したり(いやムスメの大事なお友達はよ探さんかい!)、
...

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