林遣都の出演ドラマ

林遣都
出身地 滋賀県
生年月日 1990/12/6
血液型 O

おっさんずラブ

4.7
  • 出演者 4.7
  • ストーリー 4.6
  • 演技 4.8
  • 映像 4.6
日本テレビ系 土曜 23:15 〜     23:41
初回 2018年04月21日
最終回 2018年06月02日
出演 田中圭 吉田鋼太郎 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉
脚本 徳尾浩司
主題歌 スキマスイッチ 「Revival」
  • おっさんずラブ 第4話

    ラブの矢印が交錯し始める回

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む この回は、3話までと比べBGMが少なくなって人物同士の会話をしっかり聴かせるようになっていた。

    この回で進行しているエピソードは

    春田と武川
    牧と春田
    武川と牧
    春田とちず
    武蔵と春田
    武蔵と蝶子
    蝶子と春田
    真堺コーポレーションと天空不動産

    なかなかの複雑さだが、中心になっているのは春田の心の動きだ。
    猿芝居をきっかけに急接近したちずを女性として意識し、牧に背中を押されて武蔵に本心を伝え、武川との関係を知り牧への想いが表面化する。
    ずっと受け身だった春田が、自分から行動し始める。1話の中でこれだけ違う表情を表現できる田中圭に、すごいなあ...と感心する回でもある。

    今回観て初めて感じたのは、牧の心の動きだった。
    春田を好きになることを迷っている。自分にまだ気持ちがあり言葉をかけてくる武川を完全に拒絶はしていなくて、何かあれば頼ろうとしている。そんな姿にリアリティが感じられた。
    その揺らぎが春田に伝わり、嫉妬からのあのバックハグになった。このあたりの描写も非常にリアルで、何度観ても引き込まれる。

    そして、春田にごめんなさいされて無理矢理頼りがいのある上司に戻る武蔵に、何度観ても泣かされる。
  • ST 赤と白の捜査ファイル

    4.6
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.7
    • 映像 4.4
  • ST 赤と白の捜査ファイル

    新しい刑事もの

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 主演の藤原竜也がかっこいい!!!

    役者で一番好きなので、毎週楽しみに見てました!!!

    毎話完結で岡田将生とコンビを組んで、事件を解決するのでモヤモヤもなく見れた!!!

    最終回はずっと追ってた桃太郎を追い詰めて本当にハラハラして面白かった!!!
  • リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.4
    • 映像 4.4
    テレビ朝日系 木曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年12月13日
    出演 米倉涼子 向井理 林遣都 菜々緒 荒川良々 小日向文世 内藤理沙
    脚本 橋本裕志
    主題歌 SEKAI NO OWARI 「イルミネーション」
  • リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~ 第9話

    元弁護士vs弁護士会会長

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む 悪事が公になった時の天馬先生の顔!
    あの顔がずっと見たかったんです!
    裁判官が天馬先生寄りで小鳥遊側は追い込まれたけど、最後の海崎先生最高だった!
    あのタイミングであの映像はもう言い訳のしようがない。
    天馬先生が秘書にワインかけられるのが一番スッキリだったかもしれない笑

    あと最後の小鳥遊と海崎先生も最高だったな〜
    海崎先生の緩んだ顔に胸キュン
    恋愛要素まったくないと思ってたけど、最後にぶっこんできてやられちゃいました笑
  • 4 スカーレット

    4.4
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.2
    • 映像 4.1
    NHK総合 月〜土 08:00~08:15、再12:45~13:00曜
    2019年
    出演 戸田恵梨香 北村一輝 富田靖子 大島優子 林遣都 松下洸平 福田麻由子
    脚本 水橋文美江
    主題歌 Superfly 「フレア」
  • スカーレット

    喫茶サニーのいちばん長い日

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む え〜…今週のスカーレットはタイトル通り
    大野家が営む喫茶店「サニー」で起きた1日の出来事を
    6日かけてお届けする模様です。
    本編途中でまさかのスピンオフ!?斬新過ぎません!?

    主人公は喜美子の幼馴染の信作と、その妻で
    喜美子の妹の百合子かな?
    信作の両親が営む喫茶店の留守番をする信作と百合子。
    そこに丸熊陶業の社長:敏春さんと、その妻で
    信作と喜美子の幼馴染である照子がやってきて
    何やら騒動が巻き起こる予感…ここまでで火曜日です。

    スカーレットのすごいところは、喜美子だけでなく
    今回は信作にスポットをあててるけど、それでも充分
    朝ドラとして通じるくらい、生きてるって言うことなんですよね。

    そして時折挟まれる回想シーンが、ここまで観てきたわたくしに
    たいそう沁みるものばかりです。
    まだ元気な常治と、忠信さんの戦地での友情とか
    陽子さんとマツさんの交流とか。
    何ならオープニングで常治とマツの名前見ただけで
    涙が滲んでしまうほどです…(涙腺緩い自覚有り)

    言ってしまえば、喜美子抜きでも他の人たちは
    それぞれの時間を過ごしてるわけですから、
    ドラマができないことはない…のかもしれませんが
    それが成立するのは、主人公を引き立てるためだけの
    ハリボテの脇役でなく、
    ちゃんと人生が賦与されてるからだと思うのです。

    この調子で、できればちや子さんの1日や
    大久保さんの1日も見てみたい…そんな欲が出てしまいます。
    そして何より驚いたのが、今週の脚本を書いてらっしゃるのが
    フカ先生の二番弟子でもあった磯貝さん(三谷昌登さん)で
    あるということ…どんだけ才能ある方が集ってるんですか、この朝ドラ!

    とにかく、今週は笑い、泣き、も比較的穏やかな感じで
    観られる希少な週だと思います。
    来週から覚悟しいや…という制作からのうっすら透けるメッセージを
    受け取りつつ…今週も楽しみましょう!【礼】

  • 5 火花

    4.3
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.3
    • 映像 4.0
  • 火花

    再放送しましょうよ。

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5

    変な話だが、ドラマ「火花」は、私にとって最も「火花」な「火花」である。

    えーと、どういうことかと言うととても説明し辛いのだが、「火花」にはいろんな「火花」があって、このドラマの他には別...
    続きを読む
    変な話だが、ドラマ「火花」は、私にとって最も「火花」な「火花」である。

    えーと、どういうことかと言うととても説明し辛いのだが、「火花」にはいろんな「火花」があって、このドラマの他には別キャストで撮影された映画版もあるし、芥川賞を獲った又吉直樹氏の原作小説「火花」(言うまでもなくそもそもこれが全ての源の「火花」である)だってある。

    で、これら全部、同じ物語なんだからさ〜、表現方法が違うだけで同じ「火花」でしょ〜?となるかというと、どっこい、見てみると(読んでみると)思いっきりそれぞれがその世界観から何から全然別物!なワケで、で、こっから先、細かく言ってると日が暮れるので詳細は割愛するけれども、私にとっては原作小説をも差し置いてこのネトフリドラマこそが「火花」なのである。つまり、そんな大仰なことを言いたくなるくらい、このドラマは私にとっての完成版「火花」なのである。

    その緻密な叙情性とか役者のハマり具合とか画面の巧さとか使える時間の容量とか、要因はいろいろあるんだろうけども、その一つひとつはあちこちで既に評論され尽くしてる感があるのでその辺をご参照いただきたい。多分そんな感じなんだと思う。(雑)

    ただ言えるのは、もし、この作品を10代のポワンポワンした私が観ていたら、きっと徳永と同じようにあほんだらに憧れて、その神様の堕ちていく様にヒリヒリしたと思うし、20〜30代のガツガツ仕事に生きていた私が観ていたら、プロデューサーの誘いより神谷の誘いを優先させる徳永に「甘いねん!」ともどかしさにヒリヒリしていたろうなということである。この映像作品にはそれだけのチカラがある。だから逆に、もしそういうタイミングで出逢っていたら、どちらにしても辛かったりイラッとしたりで、「良い作品ではあると思う」という前置き付きで、こんなに心を占める大好きな作品にはなっていない気がする。
    故に、この今の自分の立ち位置(そこそこ落ち着いた状態の自称・大人)でこのドラマに出会えて、(それでも繰り返し観るにはメンタルコンディションを要する程度にやっぱりヒリヒリしていることを差し引いても)素直にこのドラマ好きやねん!愛おしいねん!と言える状態であることは、私にとってとてもシアワセなことだなぁなどと思っている。
    そう。私は愛おしいのである。このドラマの全てが。

    林遣都と波岡一喜。徳永と神谷。
    よくぞこのふたりで、この脚本で、この撮影順で撮ってくださった。本当にこれは奇跡のような組み合わせだと思っている。誰に言えばいいのかわからないけれどもとにかく各方面に感謝、感謝である。多分、これがネトフリだったのもものすごくものすごく幸運なことだったんだろうと思う。

    太鼓のお兄さんとか
    路上ライブのサクラとか
    真樹ちゃんの家の鍋とか
    ベージュのコーデュロイとか
    後輩芸人の軍団とか
    銀髪それ模倣でしょうとか

    胸にギュインギュインくる場面が余りにもてんこ盛り過ぎて挙げるのにも一苦労。
    そしてその中で、私がラスト漫才のライブシーンよりも何よりも号泣してしまって毎度目が開かなくなるのは、真樹ちゃんちで、真樹ちゃんと神谷さん、ふたりに布団に乗っけられて、ぐるぐるぐるぐる回されている徳ちゃんの子どものような笑顔…アレが一番なのである…

    あのシーンの一瞬の、穏やかで柔らかな、でも先に続かないであろうことがわかっている刹那の楽園感…あの空気を出せるのは、あの時、あの時間の中にいた林遣都という役者だけだ。
    徳永という人間を演じさせてもらえたことは、彼にとって役者としてかけがえのない天からのギフトだったし、それを画面のコチラで拝ませてもらえた私も、こんな幸せはないなあと心の底から有り難く思ったシーンである。

    てなわけで、是非もう一度、地上波で放送していただきたい作品である。
    もっと沢山の人に観てもらって、認知してもらって、もうそこら中でで「もー!あそこのシーンがさー!」とか語り合いたいのである。叫びたいのである。それだけの価値のある作品だと強く思っている。

    NHKさん、たのんます。

  • 6 福家警部補の挨拶

    4.3
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2014年01月14日
    最終回 2014年03月25日
    出演 檀れい 稲垣吾郎 柄本時生 中本賢 斉藤佑介 小川ガオ 萩原宏樹
    脚本 正岡謙一郎 丸茂周 麻倉圭司
  • 福家警部補の挨拶

    人は見た目では判断できません

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    原作小説の福家警部補は、つかみどころがないというか、飄々としているようでいて喰えない凄腕刑事ですが、永作博美が原作のイメージとは少し違うものの、とてもいい味を出しています。小柄なのは原作通りで、... 続きを読む 原作小説の福家警部補は、つかみどころがないというか、飄々としているようでいて喰えない凄腕刑事ですが、永作博美が原作のイメージとは少し違うものの、とてもいい味を出しています。小柄なのは原作通りで、一見すると攻撃力は弱そうに見えて、容疑者はつい侮ってしまいますが、実は鋭く核心に切り込む敏腕ぶりがよかったです。NHKはこういう地味な名作をうまくドラマ化してくれるます。
  • 7 教場

    4.2
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.5
    • 映像 4.2
    フジテレビ系 21:00 〜     23:10
    2020年
    最終回 2020年01月05日
    出演 木村拓哉 工藤阿須加 川口春奈 林遣都 葵わかな 大島優子 三浦翔平
    脚本 君塚良一
  • 教場 第1話

    引き込まれました。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    久々に、冒頭から引き込まれました。
    特に、林遣都君の平田役が凄かった…。林遣都君の作品を色々観ていますが…やはり今まで見たことない、平田という人そのものでした。
  • 8 ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.8
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    2016年
    最終回 2016年09月06日
    出演 波瑠 横山裕 渡部篤郎 原田美枝子 三浦貴大 篠田麻里子 山中崇
    脚本 古家和尚
    主題歌 [Alexandros] 「Swan」
  • ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

    中島先生!!!

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5
    続きを読む
    面白かった!!!

    藤堂比奈子…波瑠演じる、この、今までにないタイプのヤバいヒロインの一挙手一投足、目線の危うさにゾクゾクどきどき。
    気が付いたら、これまで強度のスプラッタアレルギーだった私がノンストップの勢い、結局2日間で一気に全編を見通してしまった。
    いや自分でビックリ。

    波留さんが(いろいろな作品見てきたけど)こんなに演技出来る人だったとは(失礼)ちょっと意外なくらい、このクセのあるヒロイン像を、抑制された静の演技で深くガッツリと表現していて、本当に良い俳優さんなんだなと感心。

    んでもって、その波瑠=比奈子のヤバさ、ゾクゾク感をビシバシ増幅させてるのが、
    もうもうとにかくドはまり役としか言いようがない「中島先生」!

    The・林遣都!

    お見事!

    完敗!

    陥落!!!!!

    とにかく役者・林遣都がこの時点で備えていた魅力と特性…強さ、儚さ、優しさ、青臭さ、不安定さ、そしてそこから来る狂気、苦悩、自己陶酔感、孤独感…etc…のまあ美しいこと切ないこと…この役のキャスティング決めた人、ノーベル賞とアカデミー賞強制授与!(私にその権限はない)

    ウルウル震えるチワワ感で言えば、無双・牧凌太(おっさんずラブ)という当たり役を持つ彼だけれど、見ている者に 救ってやりたい!守ってやらねば!感を逼迫して与える点では、断崖べりを狂気に震えながらユラユラ歩いているこの中島先生の方が数段上かもしれない。なんたって報われなさ過ぎる。そしてその悲壮感がまた美しい。(牧くんは春田が永遠に守ってくれるから放っておいても大丈夫)

    事件後、白い箱の中でまるで何事も無かったかのように“普通に”生きている中島先生の、柔らかい陽射しに縁取られた穏やかな表情にギュンギュン胸が締め付けられて苦しくて。
    私の中の『3大林遣都』(牧凌太・徳永“@火花”・伊豆見“@しゃぼん玉”)はここにめでたく中島先生を迎え入れることによって『林遣都四天王』へと進化を遂げたのでありました。
    (`・ω・´)キリッ

    物語にも引力があり、設定にちょっとSF崩れな甘いとこも一部あるにはあるんだが、そういう部分を役者の演技の説得力で捻じ伏せた感のある作品。強いインパクトが残る、ちょっと異質な刑事ドラマでした。

    続編熱望!!!


  • 9 マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    NHK総合 木曜 22:00 〜     23:13
    2019年
    最終回 2019年08月08日
    出演 岸惠子 清原果耶 渡辺美佐子 山口まゆ 林遣都 安藤玉恵 福田転球
  • マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~

    毎年、終戦記念日に考える意味

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    2019年8月9日 #マンゴーの樹の下で~ルソン島戦火の約束~ 鑑賞 by NHK
    太平洋戦争で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に6千人以上の民間の日本人女性がいたそうです。米軍の猛攻が...
    続きを読む 2019年8月9日 #マンゴーの樹の下で~ルソン島戦火の約束~ 鑑賞 by NHK
    太平洋戦争で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に6千人以上の民間の日本人女性がいたそうです。米軍の猛攻が開始され出港する船はすべて撃沈、軍の指示でルソン島内を北へと向かうも多くは途中で命を落としたそうです。
  • 10 べっぴんさん

    3.9
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.7
    • 演技 4.1
    • 映像 3.9
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2016年10月03日
    最終回 2017年04月01日
    出演 芳根京子 永山絢斗 伊武雅刀 蓮佛美沙子 谷村美月 百田夏菜子 土村芳
    脚本 渡辺千穂
    主題歌 Mr.Children 「ヒカリノアトリエ」
  • べっぴんさん

    真心が子供服として成功

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む すみれ(芳根京子)はお嬢様育ちで、戦争で苦労しても、その優しさと子供への愛情から
    子供服をかつての女学校の友と一緒に作ることになるが、どちらかと言うとお金儲けというよりは
    趣味が好きな事で生活もできれば良い的な、子供の着心地に重点をおく姿勢がのちのち
    会社が大きくなり子供服ブランドとして成功することになるから、大事なのはそこだよねと思うストーリーだった。
  • 2020

    2019

      スカーレット

      4.4
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.2
      • 映像 4.1
      NHK総合 月〜土 08:00~08:15、再12:45~13:00曜
      2019年
      出演 戸田恵梨香 北村一輝 富田靖子 大島優子 林遣都 松下洸平 福田麻由子
      脚本 水橋文美江
      主題歌 Superfly 「フレア」
    • スカーレット

      喫茶サニーのいちばん長い日

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      続きを読む え〜…今週のスカーレットはタイトル通り
      大野家が営む喫茶店「サニー」で起きた1日の出来事を
      6日かけてお届けする模様です。
      本編途中でまさかのスピンオフ!?斬新過ぎません!?

      主人公は喜美子の幼馴染の信作と、その妻で
      喜美子の妹の百合子かな?
      信作の両親が営む喫茶店の留守番をする信作と百合子。
      そこに丸熊陶業の社長:敏春さんと、その妻で
      信作と喜美子の幼馴染である照子がやってきて
      何やら騒動が巻き起こる予感…ここまでで火曜日です。

      スカーレットのすごいところは、喜美子だけでなく
      今回は信作にスポットをあててるけど、それでも充分
      朝ドラとして通じるくらい、生きてるって言うことなんですよね。

      そして時折挟まれる回想シーンが、ここまで観てきたわたくしに
      たいそう沁みるものばかりです。
      まだ元気な常治と、忠信さんの戦地での友情とか
      陽子さんとマツさんの交流とか。
      何ならオープニングで常治とマツの名前見ただけで
      涙が滲んでしまうほどです…(涙腺緩い自覚有り)

      言ってしまえば、喜美子抜きでも他の人たちは
      それぞれの時間を過ごしてるわけですから、
      ドラマができないことはない…のかもしれませんが
      それが成立するのは、主人公を引き立てるためだけの
      ハリボテの脇役でなく、
      ちゃんと人生が賦与されてるからだと思うのです。

      この調子で、できればちや子さんの1日や
      大久保さんの1日も見てみたい…そんな欲が出てしまいます。
      そして何より驚いたのが、今週の脚本を書いてらっしゃるのが
      フカ先生の二番弟子でもあった磯貝さん(三谷昌登さん)で
      あるということ…どんだけ才能ある方が集ってるんですか、この朝ドラ!

      とにかく、今週は笑い、泣き、も比較的穏やかな感じで
      観られる希少な週だと思います。
      来週から覚悟しいや…という制作からのうっすら透けるメッセージを
      受け取りつつ…今週も楽しみましょう!【礼】

    • マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~

      4.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      NHK総合 木曜 22:00 〜     23:13
      2019年
      最終回 2019年08月08日
      出演 岸惠子 清原果耶 渡辺美佐子 山口まゆ 林遣都 安藤玉恵 福田転球
    • マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~

      毎年、終戦記念日に考える意味

      4.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      2019年8月9日 #マンゴーの樹の下で~ルソン島戦火の約束~ 鑑賞 by NHK
      太平洋戦争で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に6千人以上の民間の日本人女性がいたそうです。米軍の猛攻が...
      続きを読む 2019年8月9日 #マンゴーの樹の下で~ルソン島戦火の約束~ 鑑賞 by NHK
      太平洋戦争で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に6千人以上の民間の日本人女性がいたそうです。米軍の猛攻が開始され出港する船はすべて撃沈、軍の指示でルソン島内を北へと向かうも多くは途中で命を落としたそうです。

    2018

    2017

    2016

      べっぴんさん

      3.9
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 3.7
      • 演技 4.1
      • 映像 3.9
      NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
      初回 2016年10月03日
      最終回 2017年04月01日
      出演 芳根京子 永山絢斗 伊武雅刀 蓮佛美沙子 谷村美月 百田夏菜子 土村芳
      脚本 渡辺千穂
      主題歌 Mr.Children 「ヒカリノアトリエ」
    • べっぴんさん

      真心が子供服として成功

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      続きを読む すみれ(芳根京子)はお嬢様育ちで、戦争で苦労しても、その優しさと子供への愛情から
      子供服をかつての女学校の友と一緒に作ることになるが、どちらかと言うとお金儲けというよりは
      趣味が好きな事で生活もできれば良い的な、子供の着心地に重点をおく姿勢がのちのち
      会社が大きくなり子供服ブランドとして成功することになるから、大事なのはそこだよねと思うストーリーだった。
    • ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.8
      関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
      2016年
      最終回 2016年09月06日
      出演 波瑠 横山裕 渡部篤郎 原田美枝子 三浦貴大 篠田麻里子 山中崇
      脚本 古家和尚
      主題歌 [Alexandros] 「Swan」
    • ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

      中島先生!!!

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.5
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      面白かった!!!

      藤堂比奈子…波瑠演じる、この、今までにないタイプのヤバいヒロインの一挙手一投足、目線の危うさにゾクゾクどきどき。
      気が付いたら、これまで強度のスプラッタアレルギーだった私がノンストップの勢い、結局2日間で一気に全編を見通してしまった。
      いや自分でビックリ。

      波留さんが(いろいろな作品見てきたけど)こんなに演技出来る人だったとは(失礼)ちょっと意外なくらい、このクセのあるヒロイン像を、抑制された静の演技で深くガッツリと表現していて、本当に良い俳優さんなんだなと感心。

      んでもって、その波瑠=比奈子のヤバさ、ゾクゾク感をビシバシ増幅させてるのが、
      もうもうとにかくドはまり役としか言いようがない「中島先生」!

      The・林遣都!

      お見事!

      完敗!

      陥落!!!!!

      とにかく役者・林遣都がこの時点で備えていた魅力と特性…強さ、儚さ、優しさ、青臭さ、不安定さ、そしてそこから来る狂気、苦悩、自己陶酔感、孤独感…etc…のまあ美しいこと切ないこと…この役のキャスティング決めた人、ノーベル賞とアカデミー賞強制授与!(私にその権限はない)

      ウルウル震えるチワワ感で言えば、無双・牧凌太(おっさんずラブ)という当たり役を持つ彼だけれど、見ている者に 救ってやりたい!守ってやらねば!感を逼迫して与える点では、断崖べりを狂気に震えながらユラユラ歩いているこの中島先生の方が数段上かもしれない。なんたって報われなさ過ぎる。そしてその悲壮感がまた美しい。(牧くんは春田が永遠に守ってくれるから放っておいても大丈夫)

      事件後、白い箱の中でまるで何事も無かったかのように“普通に”生きている中島先生の、柔らかい陽射しに縁取られた穏やかな表情にギュンギュン胸が締め付けられて苦しくて。
      私の中の『3大林遣都』(牧凌太・徳永“@火花”・伊豆見“@しゃぼん玉”)はここにめでたく中島先生を迎え入れることによって『林遣都四天王』へと進化を遂げたのでありました。
      (`・ω・´)キリッ

      物語にも引力があり、設定にちょっとSF崩れな甘いとこも一部あるにはあるんだが、そういう部分を役者の演技の説得力で捻じ伏せた感のある作品。強いインパクトが残る、ちょっと異質な刑事ドラマでした。

      続編熱望!!!


    • 火花

      4.3
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.3
      • 映像 4.0
    • 火花

      再放送しましょうよ。

      4.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 5.0
      • 映像 4.5

      変な話だが、ドラマ「火花」は、私にとって最も「火花」な「火花」である。

      えーと、どういうことかと言うととても説明し辛いのだが、「火花」にはいろんな「火花」があって、このドラマの他には別...
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      変な話だが、ドラマ「火花」は、私にとって最も「火花」な「火花」である。

      えーと、どういうことかと言うととても説明し辛いのだが、「火花」にはいろんな「火花」があって、このドラマの他には別キャストで撮影された映画版もあるし、芥川賞を獲った又吉直樹氏の原作小説「火花」(言うまでもなくそもそもこれが全ての源の「火花」である)だってある。

      で、これら全部、同じ物語なんだからさ〜、表現方法が違うだけで同じ「火花」でしょ〜?となるかというと、どっこい、見てみると(読んでみると)思いっきりそれぞれがその世界観から何から全然別物!なワケで、で、こっから先、細かく言ってると日が暮れるので詳細は割愛するけれども、私にとっては原作小説をも差し置いてこのネトフリドラマこそが「火花」なのである。つまり、そんな大仰なことを言いたくなるくらい、このドラマは私にとっての完成版「火花」なのである。

      その緻密な叙情性とか役者のハマり具合とか画面の巧さとか使える時間の容量とか、要因はいろいろあるんだろうけども、その一つひとつはあちこちで既に評論され尽くしてる感があるのでその辺をご参照いただきたい。多分そんな感じなんだと思う。(雑)

      ただ言えるのは、もし、この作品を10代のポワンポワンした私が観ていたら、きっと徳永と同じようにあほんだらに憧れて、その神様の堕ちていく様にヒリヒリしたと思うし、20〜30代のガツガツ仕事に生きていた私が観ていたら、プロデューサーの誘いより神谷の誘いを優先させる徳永に「甘いねん!」ともどかしさにヒリヒリしていたろうなということである。この映像作品にはそれだけのチカラがある。だから逆に、もしそういうタイミングで出逢っていたら、どちらにしても辛かったりイラッとしたりで、「良い作品ではあると思う」という前置き付きで、こんなに心を占める大好きな作品にはなっていない気がする。
      故に、この今の自分の立ち位置(そこそこ落ち着いた状態の自称・大人)でこのドラマに出会えて、(それでも繰り返し観るにはメンタルコンディションを要する程度にやっぱりヒリヒリしていることを差し引いても)素直にこのドラマ好きやねん!愛おしいねん!と言える状態であることは、私にとってとてもシアワセなことだなぁなどと思っている。
      そう。私は愛おしいのである。このドラマの全てが。

      林遣都と波岡一喜。徳永と神谷。
      よくぞこのふたりで、この脚本で、この撮影順で撮ってくださった。本当にこれは奇跡のような組み合わせだと思っている。誰に言えばいいのかわからないけれどもとにかく各方面に感謝、感謝である。多分、これがネトフリだったのもものすごくものすごく幸運なことだったんだろうと思う。

      太鼓のお兄さんとか
      路上ライブのサクラとか
      真樹ちゃんの家の鍋とか
      ベージュのコーデュロイとか
      後輩芸人の軍団とか
      銀髪それ模倣でしょうとか

      胸にギュインギュインくる場面が余りにもてんこ盛り過ぎて挙げるのにも一苦労。
      そしてその中で、私がラスト漫才のライブシーンよりも何よりも号泣してしまって毎度目が開かなくなるのは、真樹ちゃんちで、真樹ちゃんと神谷さん、ふたりに布団に乗っけられて、ぐるぐるぐるぐる回されている徳ちゃんの子どものような笑顔…アレが一番なのである…

      あのシーンの一瞬の、穏やかで柔らかな、でも先に続かないであろうことがわかっている刹那の楽園感…あの空気を出せるのは、あの時、あの時間の中にいた林遣都という役者だけだ。
      徳永という人間を演じさせてもらえたことは、彼にとって役者としてかけがえのない天からのギフトだったし、それを画面のコチラで拝ませてもらえた私も、こんな幸せはないなあと心の底から有り難く思ったシーンである。

      てなわけで、是非もう一度、地上波で放送していただきたい作品である。
      もっと沢山の人に観てもらって、認知してもらって、もうそこら中でで「もー!あそこのシーンがさー!」とか語り合いたいのである。叫びたいのである。それだけの価値のある作品だと強く思っている。

      NHKさん、たのんます。

    2015

    2014

    2012

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