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この世界の片隅に 1話〜9話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、この世界の片隅にが見られる動画配信サイトの情報を掲載。 この世界の片隅にの口コミ(口コミ)・感想・評価を投稿する事ができます。

この世界の片隅に

この世界の片隅に

4.1
(80件の口コミ)
出演者 4.0
ストーリー 4.1
演技 4.1
映像 4.1
(80件の口コミ)
TBSテレビ系
初回: 2018年07月15日
最終回: 2018年09月16日
TBSテレビ系 日 21:00-21:54
初回: 2018年07月15日
最終回: 2018年09月16日
TBSテレビ系 日 21:00-21:54

この世界の片隅にのあらすじ

原作は映画化もされた、こうの史代の同名漫画。太平洋戦争の最中、広島に住む北條周作(W主演・松坂桃李)に嫁いだ(浦野)すず(W主演・松本穂香)が、物資が不足し夫や友人が戦場に送られていくという不安と戦いながらも健気に生きる姿を描く。

この世界の片隅にが見られる動画配信サイト

脚本家

原作者

最新口コミ

4.6
出演者 4.3
ストーリー 4.8
演技 4.5
映像 4.6
この世界の片隅に

「存在」
このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(...

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
この世界の片隅に

原作は漫画ですが、映像にすると印象が鮮明になっていました。呉と広島ではかなり離れていますので、原爆の被害はなかったと思いますが、人間関係に関わる被害はそれぞれが抱えたのではないかと思います。現に主人公の母親も原爆で消息不明になりました。このドラマは庶民の日常を描きながらも、戦争の愚かさを訴えていると思いました。

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
この世界の片隅に

漫画が有名な原作なので期待してみてはいけないという感情でみはじめた。
それでも松本穂香さん、松坂桃李さん、ご出演のアクター、他全ての方々の想いのこもった演技を感じて、別物として拝受しました。
昔の話なので、ちょっと落ち着いたテンションで見るかと思いきやコミカルな演技もハンパなかったし、よかったです!

3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.0
この世界の片隅に

アニメのイメージそのままにより戦争のリアルさを描いていたのがよかった。特に、松本穂香や二階堂ふみの演技も素晴らしく、多くの登場人物や人間関係が複雑だったので、より物語に深みを与えて面白かった。
この作品で松本穂香という女優を知ったが、ルックスも可愛いのもよかった。

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
この世界の片隅に

戦争中の物語で、内容は決して明るいものではなかったが、どんどん引き込まれていくような、、
とにかく、個性的で魅力的な俳優陣!よかった!
夫婦の絆!家族愛!友情!もどかしさ!人間の強さ、
戦時中の辛い厳しいお話の中に、たまにあるコミカルな抜け感が日曜の夜ぴったりで、重くなりすぎずに落ち着いて見れた!
原作も読んで、内容はわかっていたけど、ドキドキハラハラしながらしっかりリアルタイムでみました!

4.5
出演者 4.0
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.0
この世界の片隅に

漫画の原作を読みながらドラマを見ていました。
そのせいか、イメージがちょっと違うなぁと思うシーンもあったのですが、それが悪いわけではなくこれもありだと思いました。
印象に強く残っているのは二階堂ふみさん演じる遊女、同性の私が見てもやばかったです(汗)

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
この世界の片隅に

戦時中のドラマは久々見ましたが、なんとも切なくそして素晴らしいドラマでした。
主演の2人はもちろん、出演している役者さんの全て良かったです。
特に、尾野真千子さん。
最初はすずをいびるきつーい小姑と思っていましたが、夫に先立たれ最愛の娘を失いながら、それでもたくましい女を演じていました。また、コミカルな演技も良かったです!

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
この世界の片隅に

私が2018年の夏にハマったドラマは「この世界の片隅に」です。
マンガやアニメ映画がある事は知っていましたが、実際に見たのは初めてでした。
戦時中のドラマは得てしてシリアスで重い空気感がありますが、このドラマは違いました。
主人公の松本穂さんのほつこりとゆったりとした雰囲気、舅姑役の田口トモロヲさんと伊藤蘭さんの優しい感じが、ドラマ全体に柔らかな空気を醸し出していました。
ネット等では現在編(榮倉奈々など)はいらないとの声がありましたが、戦争を乗り越えての今なので、私はこの部分もありだったと重っています。
今までの戦争を扱うドラマと一線画して、とても良質で柔らかいドラマでした。

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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
この世界の片隅に
この世界の片隅には、映画化もしていて、漫画があることを知っていたので、広島の戦争の話でのんびりした内容だということは知っていました。 幼い頃から戦争の映画や本を見る機会が多かった自分は、広島と言えば原爆というイメージだったので、ドラマ予告を見ては気になりつつも、恐くないだろうかと思っていました。 実際に見てみると、どこかマイペースで、絵を描いている時が幸せなところが、主人公の鈴と自分が重なって見えたので、すずの目線で見ることができました。 旦那の姉の意地悪なところは、自分も嫁ぎ先でこうなりそうだなと会社のお局や苦手な人を思い出しながら、色々と想像しながら見ていました。 原爆の日が...
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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
この世界の片隅に

松本穂香演じるすずが、原作マンガともアニメ映画ともマッチしていて、のほほんとしているところも本気を出してキレたシーンなども、とても良かったです。戦中でもたくましく日常生活を送っている雰囲気と、イレギュラーな悲劇に直面する切なさがよく伝わってくるドラマでした。

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