新井美羽の出演ドラマ

リーガル・ハイ

4.2
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.2
  • 映像 4.0
フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
初回 2012年04月17日
最終回 2012年06月26日
出演 堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 里見浩太朗 田口淳之介 矢野聖人
脚本 古沢良太
主題歌 PES from RIP SLYME 「女神のKISS」
  • リーガル・ハイ

    何回も観たいくらい好き

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む シティハンター系のカッコ良さ。
    ぜったい負けない安心感の中で、なぜかドキドキさせてくれる展開。
    演者も主役はもちろん、生瀬さん、小池さん、蘭丸役の田口くん、どハマりでサイコーー!!元奥さん役の鈴木京香さんもマジで素敵でした。
    勝つ人生へのテンションをあげてくれるドラマです!
  • HERO 2

    4.1
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年09月22日
    出演 木村拓哉 北川景子 角野卓造 小日向文世 松重豊 八嶋智人 杉本哲太
    脚本 福田靖
  • HERO 2

    徐々に検事を志す姿がよかった。

    3.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    型破りな検事のキムタクと松たか子の共演で話題となった「HERO」の2作目。

    事務官の北川景子が相変わらずの検事らしからぬキムタクの行動に振り回されながらも徐々にキムタクの検事としての姿勢に...
    続きを読む 型破りな検事のキムタクと松たか子の共演で話題となった「HERO」の2作目。

    事務官の北川景子が相変わらずの検事らしからぬキムタクの行動に振り回されながらも徐々にキムタクの検事としての姿勢に共感し、検事を志していく姿がよかった。そして、たまに元ヤンキー口調などができるのも凛としている北川景子のキャラクターのギャップがあってよかった。
  • 謎解きはディナーのあとで

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.9
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2011年
    最終回 2011年12月20日
    出演 櫻井翔 北川景子 椎名桔平 中村靖日 野間口徹 岡本杏理 田中こなつ
    脚本 黒岩勉
    主題歌 「迷宮ラブソング」
    原作 東川篤哉
  • 謎解きはディナーのあとで

    毒舌執事がピッタリ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 原作がアニメだったので観るかどうか悩んだ……
    でもキャストを見て、北川景子さんと翔くんだったので一気に見る気になりました。

    頭がスゴくきれて、お嬢様相手に毒舌の執事役がピッタリだなぁと思った。
    冷たくあしらっているように見えて、実は心配で忍び込んで近くでみまもっていたりと優しい1面もあり、すごく役にぴったりで面白かったー。
    続編があるといいなぁ……
  • 4 この世界の片隅に

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年09月16日
    出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
    脚本 岡田惠和
    原作 こうの史代
  • この世界の片隅に

    「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

    4.6
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.8
    • 演技 4.5
    • 映像 4.6
    続きを読む 「存在」
    このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

    物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
    何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
    なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
    と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
    何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

    すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
    しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
    お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

    しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
    いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
    私はだったら、このような状況は耐えられません。
    しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
    むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
    なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
    でも、物語を見ていくうちにわかりました。
    「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
    このことがとても幸せでした。
    「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

    「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
    今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
    このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
    本当にこのドラマに出会えてよかったです。
  • 5 ガリレオ第2シーズン

    4.1
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2013年
    最終回 2013年06月24日
    出演 福山雅治 吉高由里子 渡辺いっけい 澤部佑 今井隆文 逢沢りな タモト清嵐
    脚本 福田靖
    主題歌 KOH+ 「恋の魔力」
    原作 東野圭吾
  • ガリレオ第2シーズン

    科学を用いて解決していくイケメン教授

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    警察の人達が手を焼く難事件を科学的な観点から解明していく湯川教授が面白いです。
  • 6 おんな城主直虎

    4.1
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:44
    初回 2017年01月08日
    最終回 2017年12月17日
    出演 柴咲コウ 新井美羽 小林薫 前田吟 杉本哲太 財前直見 吹越満
    脚本 森下佳子
  • おんな城主直虎

    スイーツ大河ではない(断言)

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
    大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているような...
    続きを読む ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
    大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているようなおとわの雰囲気をよく出していて、成長した柴崎コウの姿を見ると、本当にそのまま成長していて、俳優さんの凄みを感じた。幼少期のパートは、おとわ天真爛漫、鶴はしっかりしてるけど大人しい、虎は体が弱いけどいいやつ、と括れる。
    その後、青年期を経て、大人になった時のキャラの違い。必見。どうしてこういう性格に育ったのだろう?と考えて見て欲しい。これが戦国時代というものか、と思えるはず!そして、「槍ドン」。私は、リアタイ当時、当該回を見るのが怖くて、本当に怖くて、大好きだった直虎大河を1ヶ月離脱した。4回分ほど見ずに、なんとなく流れを察して、視聴を再開するという手に出た。結局、当該回周辺を見たのは、最終回を迎えて半年後だった。流れも結論も大体察していたのに、大号泣した。辛い。

    ②空白ばかりで、史実が少ない井伊直虎、その空白を埋める森下佳子の実力
     そもそも、井伊直虎という戦国武将をご存知だろうか、この大河ドラマが出てくるまではほとんど名を知られていなかった人物である。学者の中でも、男性の直虎と女性の次郎法師が別人である説など説かれており、いまだによく分からない人物である。当然、史実も少なく、大河ドラマ史上よく分からない人物ランキング1位かもしれない(完全に私比)。その、空白を埋めたのが、脚本家・森下佳子である。(個人的に大好きなので、お名前の後ろに大先生とつけたい)
     史実がない部分を埋め、どうにか一本話を通さなければいけない。大河ドラマである以上歴史的にありえないことは書けないが、分からない以上は創造することが求められる。その結果、このドラマは例年の大河ドラマよりも、エンタメ力が強かったように思える。ざっくりとした歴史の流れ(桶狭間の戦いなど)は決まっているが、それ以外は誰がどうなっていくのかはドラマを見続けなければ分からないのである。それが、楽しい。先が、展開が、わからないんだもの。楽しい。

    ③強すぎる劇伴。
    政次のCDを出したときはまじか今回すごいなと思ったけど、まじで劇伴が最高。菅野様神様。(突然のざっくり)

    ④ジェットコースターに乗っているかのような展開
    戦国時代ゆえに、歴史の残酷さを感じることは大河ドラマを見ていると多々ある。だが、大河ドラマの視聴者はもう慣れっこで、「はいはい、そうですよね。そこで死にますよね」とあっさりしたものである。そこに、一石を投じたのがこれ。先に述べたように、歴史的に不明なところだから、わくわくするというのもあるが、もう一つ、しっかりジェットコースター展開に仕上げられている点も大きい。だからこそ、だらけずに50話という長期戦をワクワクしながら終えられるのである。
    ポジティブな回を見ると、次から悪いこと起きるのかな…?と思わせる。不安を煽る。上がったり下がったり、それを繰り返していくのがこの大河ドラマ。何がイケメンスイーツ大河だ。ふざけるな。平和な日々ですら次は何が??と、ドキドキハラハラさせられるのだ。おそろしや

    ⑤個性的でキャラが立っている。
    いまだかつて、農民の名前を覚えた大河ドラマがあっただろうか。戦国時代は、戦いばかりの荒れた感じ+不思議な華やかさがある。それに終始するドラマが多い中、その裏に必ずあるはずの人々の生活。これをが感じさせてくるのが、「おんな城主直虎」。農民の死を悲しんだのはこれがはじめてだった。

    ⑥豪華な俳優陣の中でも、菅田将暉。
    井伊直政やばい。まじ、菅田将暉やべえってなる。直政を見ていると、ああ赤鬼になるわ、と納得できる。菅田将暉の何がヤバイのかというと、憑依力。様々な役を見てきたけれど、どれもしっくり来る、もうずっとその人間として生きてきたかのような憑依する力がすごい。なんて俳優が現れたんだと思った。(もはやこれは直虎関係ないか)
    あと、直政としては、幼少期を寺田心くんが演じていて、すごいしっかりした若君で、未来が楽しみだな〜凛とした若武者になるのかな〜と期待させられたのだが、どうしてこんなに歪んだ?笑 見ているうちにどうしてかは分かってくるが、まじなんでこんな風に育ってしまったのって少しおばちゃん悲しくなったよね。

    以上、口コミというより自分の思いの丈を記してみました。

    結論、私は井戸の底の民となってしまった
  • 7 花子とアン

    3.6
    • 出演者 3.8
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.8
    • 映像 3.7
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2014年03月31日
    最終回 2014年09月27日
    出演 吉高由里子 伊原剛志 仲間由紀恵 石橋蓮司 室井滋 鈴木亮平 賀来賢人
    脚本 中園ミホ
    主題歌 絢香 「にじいろ」
    原作 村岡恵理
  • 花子とアン

    ヒロイン以外の人物達もみんな魅力的!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子をモデルとしたドラマ。主人公のはなの波乱万丈な生涯だけでなく、お父さんやお祖父さん、兄弟、幼馴染をはじめ、周囲のキャラクターすべて魅力があって良かった。また、仲間... 続きを読む 「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子をモデルとしたドラマ。主人公のはなの波乱万丈な生涯だけでなく、お父さんやお祖父さん、兄弟、幼馴染をはじめ、周囲のキャラクターすべて魅力があって良かった。また、仲間由紀恵演じる蓮子さんの生涯も、とってもドラマチックで、ふたつのドラマを見ているようだった!
  • 8 わろてんか

    3.6
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.8
    • 映像 3.7
    NHK総合 月〜土曜 08:30 〜     08:45
    初回 2017年10月02日
    最終回 2018年03月31日
    出演 葵わかな 松坂桃李 遠藤憲一 竹下景子 新井美羽 千葉雄大 鈴木保奈美
    脚本 吉田智子
    主題歌 松たか子 「明日はどこから」
  • わろてんか

    笑いと愛と商売の話

    3.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好... 続きを読む 主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好きなこと(お笑い)のために夫婦で力を合わせて乗り越えていく2人の姿が微笑ましかったです。笑いをみんなに届けたい、商売にする、という目標のために頑張っている2人をみるのが楽しかったです。
    夫婦主人公に惚れている主人公の幼馴染みや、主人公がお見合いで惚れられた相手も、夫にとってはライバルのはずなのに、色んなことを乗り越えて協力し合う仲間になっていたところも良かったです。
  • ちゃんぽん食べたか

    まあまあ

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    お母さんにバイオリンをやめることを告げるシーンが
    切なく感じました、

    菅田将暉さんの演技は素晴らしいな。

    かっこよくて虜になりますね。

    菅田将暉さん意外と様になってて髪型で
    めっちゃ雰囲気...
    続きを読む お母さんにバイオリンをやめることを告げるシーンが
    切なく感じました、

    菅田将暉さんの演技は素晴らしいな。

    かっこよくて虜になりますね。

    菅田将暉さん意外と様になってて髪型で
    めっちゃ雰囲気が変わりましたね。

    長崎はいいところですね。

    さだまさしのファンになりましたよ
  • 10 まほろ駅前番外地

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ東京系 金曜 00:12 〜     00:52
    2013年
    最終回 2013年03月29日
    出演 瑛太 松田龍平 三浦誠己 永澤俊矢 坂井真紀 宇梶剛士 渡辺真起子
    脚本 大根仁 黒住光 ヤシキケンジ
    主題歌 フラワーカンパニーズ 「ビューティフルドリーマー」
    坂本慎太郎 「まともがわからない」
    原作 三浦しをん
  • まほろ駅前番外地

    ありそうでなさそう

    5.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0
    映画は多田と行天のふたりがメインだったけど、ドラマでは便利屋を訪れる依頼主がメインになっていく。毎回の依頼が、どれもこれもありそうでなさそうなラインなのがまたおかしい。テンポよく、1話完結スタイ... 続きを読む 映画は多田と行天のふたりがメインだったけど、ドラマでは便利屋を訪れる依頼主がメインになっていく。毎回の依頼が、どれもこれもありそうでなさそうなラインなのがまたおかしい。テンポよく、1話完結スタイルなので見やすい。
    テレ東の深夜ドラマらしい、ときどき現れる「これが深夜でいいの?」というクオリティのドラマ。映画は見てなくても大丈夫だけど、世界観を楽しむなら映画1作目も見るのをおすすめ。
  • 11 警視庁・捜査一課長 season2

    3.0
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 木曜 20:00 〜     20:54
    2017年
    最終回 2017年06月22日
    出演 内藤剛志 田中圭 斉藤由貴 金田明夫 床嶋佳子 本田博太郎 鈴木裕樹
    脚本 安井国穂
    主題歌 GLIM SPANKY 「美しい棘」
  • 警視庁・捜査一課長 season2

    見ちゃう

    3.8
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    だいたい同じ流れなのはわかってるけど、やってると何となく見ちゃう…。
    しかもシーズン2は田中圭くんが出てたので、余計に。
    田中圭くんが元気よく挙式の予定日を答えるところと、猫のビビちゃんが出てく...
    続きを読む だいたい同じ流れなのはわかってるけど、やってると何となく見ちゃう…。
    しかもシーズン2は田中圭くんが出てたので、余計に。
    田中圭くんが元気よく挙式の予定日を答えるところと、猫のビビちゃんが出てくるところが癒やしでした。
    あと嫌なキャラクターがほとんどいないところがいいです。
    みんな個性的だけど、嫌味がないので見てて嫌な気分になることがないって、結構大事かもしれないですね。
  • 2018

      この世界の片隅に

      4.1
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年09月16日
      出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
      脚本 岡田惠和
      原作 こうの史代
    • この世界の片隅に

      「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

      4.6
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.8
      • 演技 4.5
      • 映像 4.6
      続きを読む 「存在」
      このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

      物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
      何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
      なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
      と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
      何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

      すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
      しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
      お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

      しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
      いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
      私はだったら、このような状況は耐えられません。
      しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
      むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
      なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
      でも、物語を見ていくうちにわかりました。
      「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
      このことがとても幸せでした。
      「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

      「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
      今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
      このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
      本当にこのドラマに出会えてよかったです。
    • インベスターZ

      --.-
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      テレビ東京系 金曜
      初回 2018年07月13日
      最終回 2018年09月28日
      出演 清水尋也 早見あかり 大和田伸也 渡辺哲 柾木玲弥 柳美稀 岩井拳士朗
      脚本 土橋章宏
      原作 三田紀房

    2017

      わろてんか

      3.6
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.7
      • 演技 3.8
      • 映像 3.7
      NHK総合 月〜土曜 08:30 〜     08:45
      初回 2017年10月02日
      最終回 2018年03月31日
      出演 葵わかな 松坂桃李 遠藤憲一 竹下景子 新井美羽 千葉雄大 鈴木保奈美
      脚本 吉田智子
      主題歌 松たか子 「明日はどこから」
    • わろてんか

      笑いと愛と商売の話

      3.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 3.5
      • 演技 4.0
      • 映像 3.5
      主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好... 続きを読む 主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好きなこと(お笑い)のために夫婦で力を合わせて乗り越えていく2人の姿が微笑ましかったです。笑いをみんなに届けたい、商売にする、という目標のために頑張っている2人をみるのが楽しかったです。
      夫婦主人公に惚れている主人公の幼馴染みや、主人公がお見合いで惚れられた相手も、夫にとってはライバルのはずなのに、色んなことを乗り越えて協力し合う仲間になっていたところも良かったです。
    • 警視庁・捜査一課長 season2

      3.0
      • 出演者 3.1
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      テレビ朝日系 木曜 20:00 〜     20:54
      2017年
      最終回 2017年06月22日
      出演 内藤剛志 田中圭 斉藤由貴 金田明夫 床嶋佳子 本田博太郎 鈴木裕樹
      脚本 安井国穂
      主題歌 GLIM SPANKY 「美しい棘」
    • 警視庁・捜査一課長 season2

      見ちゃう

      3.8
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 5.0
      • 演技 4.5
      • 映像 5.0
      だいたい同じ流れなのはわかってるけど、やってると何となく見ちゃう…。
      しかもシーズン2は田中圭くんが出てたので、余計に。
      田中圭くんが元気よく挙式の予定日を答えるところと、猫のビビちゃんが出てく...
      続きを読む だいたい同じ流れなのはわかってるけど、やってると何となく見ちゃう…。
      しかもシーズン2は田中圭くんが出てたので、余計に。
      田中圭くんが元気よく挙式の予定日を答えるところと、猫のビビちゃんが出てくるところが癒やしでした。
      あと嫌なキャラクターがほとんどいないところがいいです。
      みんな個性的だけど、嫌味がないので見てて嫌な気分になることがないって、結構大事かもしれないですね。
    • おんな城主直虎

      4.1
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      NHK総合 日曜 18:00 〜     18:44
      初回 2017年01月08日
      最終回 2017年12月17日
      出演 柴咲コウ 新井美羽 小林薫 前田吟 杉本哲太 財前直見 吹越満
      脚本 森下佳子
    • おんな城主直虎

      スイーツ大河ではない(断言)

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
      大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているような...
      続きを読む ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
      大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているようなおとわの雰囲気をよく出していて、成長した柴崎コウの姿を見ると、本当にそのまま成長していて、俳優さんの凄みを感じた。幼少期のパートは、おとわ天真爛漫、鶴はしっかりしてるけど大人しい、虎は体が弱いけどいいやつ、と括れる。
      その後、青年期を経て、大人になった時のキャラの違い。必見。どうしてこういう性格に育ったのだろう?と考えて見て欲しい。これが戦国時代というものか、と思えるはず!そして、「槍ドン」。私は、リアタイ当時、当該回を見るのが怖くて、本当に怖くて、大好きだった直虎大河を1ヶ月離脱した。4回分ほど見ずに、なんとなく流れを察して、視聴を再開するという手に出た。結局、当該回周辺を見たのは、最終回を迎えて半年後だった。流れも結論も大体察していたのに、大号泣した。辛い。

      ②空白ばかりで、史実が少ない井伊直虎、その空白を埋める森下佳子の実力
       そもそも、井伊直虎という戦国武将をご存知だろうか、この大河ドラマが出てくるまではほとんど名を知られていなかった人物である。学者の中でも、男性の直虎と女性の次郎法師が別人である説など説かれており、いまだによく分からない人物である。当然、史実も少なく、大河ドラマ史上よく分からない人物ランキング1位かもしれない(完全に私比)。その、空白を埋めたのが、脚本家・森下佳子である。(個人的に大好きなので、お名前の後ろに大先生とつけたい)
       史実がない部分を埋め、どうにか一本話を通さなければいけない。大河ドラマである以上歴史的にありえないことは書けないが、分からない以上は創造することが求められる。その結果、このドラマは例年の大河ドラマよりも、エンタメ力が強かったように思える。ざっくりとした歴史の流れ(桶狭間の戦いなど)は決まっているが、それ以外は誰がどうなっていくのかはドラマを見続けなければ分からないのである。それが、楽しい。先が、展開が、わからないんだもの。楽しい。

      ③強すぎる劇伴。
      政次のCDを出したときはまじか今回すごいなと思ったけど、まじで劇伴が最高。菅野様神様。(突然のざっくり)

      ④ジェットコースターに乗っているかのような展開
      戦国時代ゆえに、歴史の残酷さを感じることは大河ドラマを見ていると多々ある。だが、大河ドラマの視聴者はもう慣れっこで、「はいはい、そうですよね。そこで死にますよね」とあっさりしたものである。そこに、一石を投じたのがこれ。先に述べたように、歴史的に不明なところだから、わくわくするというのもあるが、もう一つ、しっかりジェットコースター展開に仕上げられている点も大きい。だからこそ、だらけずに50話という長期戦をワクワクしながら終えられるのである。
      ポジティブな回を見ると、次から悪いこと起きるのかな…?と思わせる。不安を煽る。上がったり下がったり、それを繰り返していくのがこの大河ドラマ。何がイケメンスイーツ大河だ。ふざけるな。平和な日々ですら次は何が??と、ドキドキハラハラさせられるのだ。おそろしや

      ⑤個性的でキャラが立っている。
      いまだかつて、農民の名前を覚えた大河ドラマがあっただろうか。戦国時代は、戦いばかりの荒れた感じ+不思議な華やかさがある。それに終始するドラマが多い中、その裏に必ずあるはずの人々の生活。これをが感じさせてくるのが、「おんな城主直虎」。農民の死を悲しんだのはこれがはじめてだった。

      ⑥豪華な俳優陣の中でも、菅田将暉。
      井伊直政やばい。まじ、菅田将暉やべえってなる。直政を見ていると、ああ赤鬼になるわ、と納得できる。菅田将暉の何がヤバイのかというと、憑依力。様々な役を見てきたけれど、どれもしっくり来る、もうずっとその人間として生きてきたかのような憑依する力がすごい。なんて俳優が現れたんだと思った。(もはやこれは直虎関係ないか)
      あと、直政としては、幼少期を寺田心くんが演じていて、すごいしっかりした若君で、未来が楽しみだな〜凛とした若武者になるのかな〜と期待させられたのだが、どうしてこんなに歪んだ?笑 見ているうちにどうしてかは分かってくるが、まじなんでこんな風に育ってしまったのって少しおばちゃん悲しくなったよね。

      以上、口コミというより自分の思いの丈を記してみました。

      結論、私は井戸の底の民となってしまった

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