松坂桃李の出演ドラマ

この世界の片隅に

4.1
  • 出演者 4.0
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.1
  • 映像 4.1
TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
2018年
最終回 2018年09月16日
出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
脚本 岡田惠和
原作 こうの史代
  • この世界の片隅に

    「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

    4.6
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.8
    • 演技 4.5
    • 映像 4.6
    続きを読む 「存在」
    このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

    物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
    何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
    なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
    と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
    何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

    すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
    しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
    お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

    しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
    いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
    私はだったら、このような状況は耐えられません。
    しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
    むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
    なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
    でも、物語を見ていくうちにわかりました。
    「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
    このことがとても幸せでした。
    「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

    「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
    今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
    このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
    本当にこのドラマに出会えてよかったです。
  • 軍師官兵衛

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:45
    初回 2014年01月05日
    最終回 2014年12月21日
    出演 岡田准一 中谷美紀 谷原章介 黒木瞳 柴田恭兵 片岡鶴太郎 竜雷太
    脚本 前川洋一
  • 軍師官兵衛

    手に汗握るシーンが多かった。

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    大河ドラマ「秀吉」で秀吉役を演じた竹中直人が再び秀吉役での出演で話題となった大河ドラマ「軍師官兵衛」。
    黒木瞳もおね役で出演し、宝塚出身ならではの上品な演技で魅了された。そして、物語も策略や合戦...
    続きを読む 大河ドラマ「秀吉」で秀吉役を演じた竹中直人が再び秀吉役での出演で話題となった大河ドラマ「軍師官兵衛」。
    黒木瞳もおね役で出演し、宝塚出身ならではの上品な演技で魅了された。そして、物語も策略や合戦シーンなど手に汗握るシーンが多かったから面白かった。
  • サイレーン刑事×彼女×完全悪女

    4.0
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    初回 2015年10月20日
    最終回 2015年12月15日
    出演 松坂桃李 木村文乃 菜々緒 北山宏光 高田翔 要潤 山口紗弥加
    脚本 佐藤嗣麻子
    主題歌 Anly 「太陽に笑え」
    [Alexandros] 「Girl A」
    原作 山崎紗也夏
  • サイレーン刑事×彼女×完全悪女

    原作をしっかり再現してくれたドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 原作の漫画のイメージをしっかり再現してくれたドラマ!!

    キャラも違和感なく、菜々緒と松坂桃李のやり合いが凄い!!

    アクションもしっかりやり切って、菜々緒と松坂桃李が高身長なので見応えが素晴らしかった!!

    木村文乃の落ち着いた演技が少しだけ漫画と違ったけど。
  • 4 いだてん~東京オリンピック噺~

    3.9
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    2019年
    最終回 2019年12月15日
    出演 ビートたけし 中村勘九郎 阿部サダヲ 役所広司 竹野内豊 生田斗真 杉咲花
    脚本 宮藤官九郎
  • いだてん~東京オリンピック噺~

    痛快な展開に感動

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    オリンピックに関わった人の思い、痛快に紹介されとても楽しかったです。
  • 5 視覚探偵日暮旅人

    3.8
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:24
    初回 2017年01月22日
    最終回 2017年03月19日
    出演 松坂桃李 多部未華子 北大路欣也 木野花 上田竜也 シシド・カフカ 濱田岳
    脚本 福原充則
    主題歌 井上陽水 「夢の中へ」
    原作 山口幸三郎
  • 視覚探偵日暮旅人

    なかなか良いキャスト

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 全体的にキャストの演技が上手??
    桃李の視聴覚障害の独特なキャラも際立っていて良かったしね。

    ストーリーの方も、幼い頃になにがあったのか??
    っていうのが気になって最後まで楽しんで観れたわ。

    というか、子どもにドラッグとかないわ?と思ったものの、日暮のキャラのおかげで脱落せずに最後まで観れたドラマ。
  • 6 梅ちゃん先生

    3.8
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.8
    • 映像 3.8
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2012年04月02日
    最終回 2012年09月29日
    出演 堀北真希 ミムラ 小出恵介 松坂桃李 倍賞美津子 高橋克実 片岡鶴太郎
    主題歌 SMAP 「さかさまの空」
  • 梅ちゃん先生

    まっすぐな堀北真希さん

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5
    続きを読む 堀北真希さんは、まっすぐな女優さんで、この役はピッタリだなと思いました。
    最近は、松坂桃李さんは痩せて俳優としてのオーラが少し薄くなっているような気がしますが、『梅ちゃん先生』では若くて、とても魅力的な男性だったと思います。
    SMAPの主題歌『さかさまの空』も良かったです。
  • 7 ゆとりですがなにか

    3.7
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.2
    • 映像 3.4
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:24
    2016年
    最終回 2016年06月19日
    出演 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 安藤サクラ 太賀 島崎遥香 青木さやか
    脚本 宮藤官九郎
    主題歌 感覚ピエロ 「拝啓、いつかの君へ」
  • ゆとりですがなにか

    シリーズ化してほしい作品です

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 大好きなドラマの一つで、とにかくクドカンの脚本が秀逸!

    ごく普通のサラリーマンの正和は恋や仕事に、小学校の先生の山路は人間関係や童貞に、呼び込みのまりぶは人生に、正和の彼女の茜は仕事か結婚かに…と、ゆとり第一世代の人たちは29歳で現実的な悩みが多く、置かれた環境も含めて等身大で、同世代として共感しっぱなしだった。

    そして、その下の20代半ばの若いゆとり世代も登場しますが、中でもゆとりモンスター山岸が絶妙にイラつく!ドラマの中でも一番話題になったと思う。その山岸を演じた大賀さんとか、安藤サクラさんは、このドラマで一般的に認知されたはず。

    続編のスペシャル版も放送されましたが、それだけじゃ足りない(笑)ぜひシリーズ化してほしい!!
  • 8 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

    3.7
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.8
    • 映像 3.8
    TBSテレビ系 月曜 21:00 〜     22:48
    2015年
    最終回 2015年10月05日
    出演 岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 石坂浩二 田中圭 福士蒼汰 西田尚美
    脚本 野木亜紀子
    原作 有川浩
  • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

    エンタメ大作!小牧教官カッコええ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

    いわゆる2本の...
    続きを読む
    映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

    いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

    なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
    もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェてやんでェ!な入口から入った私が、このスペシャルドラマまで見終わった頃には 実写化サイコー!フゥー!!な手放し降参状態になってるくらいだからクオリティは相当に高いと思っていただきたい。(この脚本を担当したのが かの野木亜希子氏と知って しかり!と膝を打ったのは 逃げ恥にどハマりしただいぶ後のことでした)

    そもそも、「正化(せいか)時代の日本」というパラレルワールド、国家によるメディア検閲が正当化された社会が舞台で、主人公・郁(榮倉奈々)が「知る自由」や「本を読む自由」を守るための図書館自衛組織“図書隊”の隊員である って設定だけでもエモいのに、そこに
    ・聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と教官・小牧幹久(田中圭)の恋
    ・精神と読書の自由、そこから得る喜びとは。人権とは。国家とは。
    っていう硬軟入り乱れた怒涛の萌えポイントがてんこ盛り。

    主人公の人生を変えた運命の人・堂島教官(岡田准一)はジゴクのようにカッコいいし(ここでは敢えて低身長が活かされてるのも激萌え。あの常人並外れたアクションはどゆことだ)、
    のちにおっさんずラブという運命のドラマで世紀のポンコツイケメン・春田に堕ちることになる私にとっては、その前段階「小牧教官カッコええ!この人が田中圭なんや!」という認識を初めて持つに至った記念すべき作品でもあるのである。
    (因みに私はこの作品を観るまで 田中圭と小出恵介の区別がついていなかった)

    図書館隊タスクフォースと「メディア良化隊」との激しい攻防戦はドラマの域を超えて“うそやん😨”レベルのアクションだし、ここまで破天荒なありえん設定なのに切実な社会派ドラマとしてもリアリティに溢れていることなどなど、この作品の凄さを上げて行ったらキリがない気がする。

    このドラマで初めて田中圭を田中圭として認識し、「小牧教官💓💓💓」となった私としては

    ①良化隊に突然身柄を拘束され、理不尽な尋問(ほとんど拷問)を受ける小牧教官
    …床に転がされ意識も虚ろな田中圭のダダ漏れる色気!

    ②図書隊に救い出されて毬江ちゃんと再会のハグをした小牧教官のラストウィスパー「もう子どもに見えなくて困ってるよ」
    …説明のしようがない!このドラマはココ見るだけでもいい!日本ドラマ史に残るキラーポイント!

    この2シーンだけは絶対に見逃さないでいただきたいKTP(ケイタナカポイント)である。

    またね、ケイタナカがね、まだ今みたいなマッチョになる前のちょっと細い線なケイタナカなのも良いのである。サラフワ前髪の、ギリギリあざとい手前の、キラースマイルの爽やかイケメンなのも良いのである。

    こう書くと、なに?福士蒼汰も出てるしイケメン祭りのミーハードラマなの?と思われるかもしれないが、それはそれはなトンデモ誤解。
    ラスト、記者会見での毬江ちゃんの心からの叫びには胸を抉られるし、現代日本で“自我を認識し、信念を持って生きる”ということについて考えさせられる問題作でもあると思う。

    エンターテイメント大作。
    文句なしの五つ星。
    観て。


  • 9 わろてんか

    3.6
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    NHK総合 月〜土曜 08:30 〜     08:45
    初回 2017年10月02日
    最終回 2018年03月31日
    出演 葵わかな 松坂桃李 遠藤憲一 竹下景子 新井美羽 千葉雄大 鈴木保奈美
    脚本 吉田智子
    主題歌 松たか子 「明日はどこから」
  • わろてんか

    童顔すぎた葵わかな

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 吉本の話と聞いて注目も高かったし、
    ところどころに吉本の芸人も出てきてて
    うまく話には潜り込んでた感じ。
    それにしても主役の葵わかなは最初っから最後まで顔が童顔すぎて
    落ち着いた演技してるのにこどもっぽく見えてしまって損してたなぁ。
    松坂桃李があれこれ頑張ってた時は勢いあってよかったけど、
    後半ちょっと尻すぼみになったのが残念。
  • 10 ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編

    3.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:25
    2017年
    最終回 2017年07月09日
    出演 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 吉田鋼太郎 中田喜子 蒼井優 安藤サクラ
    脚本 宮藤官九郎
    主題歌 感覚ピエロ 「拝啓、いつかの君へ」

    11 パーフェクトワールド

    3.4
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2019年04月16日
    出演 松坂桃李 山本美月 瀬戸康史 中村ゆり 木村祐一 麻生祐未 松重豊
    脚本 中谷まゆみ
    主題歌 菅田将暉 「まちがいさがし」
  • パーフェクトワールド

    愛情深い是枝君

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 是枝君がとにかくいい人。
    いい人過ぎて泣けてくる場面も多かった。
    報われないのにつぐみを思う気持ちは、本当に愛しているからなんだと実感させられた。
    常に愛する人の幸せを思い、行動できる彼のような人が、側にいてくれたらいいなと思う。
  • 12 アスコーマーチ 明日香工業高校物語

    3.1
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    テレビ朝日系 日曜 23:00 〜     23:55
    2011年
    最終回 2011年07月03日
    出演 武井咲 松坂桃李 勝村政信 剛力彩芽 神保悟志 白石美帆 賀来賢人
    脚本 森ハヤシ
    主題歌 ファンキーモンキーベイビーズ 「それでも信じてる」
    原作 アキヤマ香

    13 名探偵コナン 工藤新一 京都新撰組殺人事件

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    読売テレビ系 木曜 21:00 〜     22:48
    2012年
    最終回 2012年04月12日
    出演 溝端淳平 忽那汐里 陣内孝則 西岡德馬 松坂桃李 岡本玲 臼田あさ美
    脚本 秦建日子
    主題歌 yu-yu 「桜唄」
    原作 青山剛昌

    14 チキンレース

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    WOWOW 日曜 21:00 〜     22:51
    2013年
    最終回 2013年11月10日
    出演 寺尾聰 岡田将生 有村架純 大鷹明良 嶋尾康史 泉澤祐希 藤井武美
    脚本 岡田惠和

    16 微笑む人

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 日曜 21:00 〜     23:05
    2020年
    最終回 2020年03月01日
    出演 松坂桃李 尾野真千子 生瀬勝久 福田転球 田中要次 阿部亮平 薬丸翔
    脚本 秦建日子
    原作 貫井徳郎

    17 仮面ライダーディケイド

    3.0
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.2
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 日曜 08:00 〜     08:30
    2009年
    最終回 2009年08月30日
    出演 井上正大 村井良大 森カンナ 石橋蓮司 奥田達士 海東大樹 戸谷公人
    脚本 會川昇 米村正二 小林靖子 古怒田健志 井上敏樹
    主題歌 GACKT 「Journey through the Decade」

    18 チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    2010年
    最終回 2010年06月22日
    出演 伊藤淳史 仲村トオル 加藤あい 白石美帆 西島秀俊 名取裕子 林隆三
    脚本 後藤法子
    主題歌 松田聖子 「いくつの夜明けを数えたら」
    原作 海堂尊
  • チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋

    オリジナリティがあって面白い

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 映画版が良かったので、ドラマ版どうかなって思ってましたが、伊藤さん、仲村トオルさん共にハマり役だったと思います。
    原作の小説を読んでいても、オリジナルエピソードも含まれているので、違った目線で見れるのも個人的には好きなポイントです。
    いっそオリジナルストーリーやスピンオフで展開して欲しい。
  • 2020

    2019

    2018

      この世界の片隅に

      4.1
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年09月16日
      出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
      脚本 岡田惠和
      原作 こうの史代
    • この世界の片隅に

      「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

      4.6
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.8
      • 演技 4.5
      • 映像 4.6
      続きを読む 「存在」
      このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

      物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
      何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
      なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
      と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
      何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

      すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
      しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
      お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

      しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
      いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
      私はだったら、このような状況は耐えられません。
      しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
      むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
      なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
      でも、物語を見ていくうちにわかりました。
      「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
      このことがとても幸せでした。
      「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

      「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
      今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
      このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
      本当にこのドラマに出会えてよかったです。

    2017

    2016

    2015

      サイレーン刑事×彼女×完全悪女

      4.0
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.9
      • 演技 3.9
      • 映像 3.9
      関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
      初回 2015年10月20日
      最終回 2015年12月15日
      出演 松坂桃李 木村文乃 菜々緒 北山宏光 高田翔 要潤 山口紗弥加
      脚本 佐藤嗣麻子
      主題歌 Anly 「太陽に笑え」
      [Alexandros] 「Girl A」
      原作 山崎紗也夏
    • サイレーン刑事×彼女×完全悪女

      原作をしっかり再現してくれたドラマ

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      続きを読む 原作の漫画のイメージをしっかり再現してくれたドラマ!!

      キャラも違和感なく、菜々緒と松坂桃李のやり合いが凄い!!

      アクションもしっかりやり切って、菜々緒と松坂桃李が高身長なので見応えが素晴らしかった!!

      木村文乃の落ち着いた演技が少しだけ漫画と違ったけど。
    • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

      3.7
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.8
      • 演技 3.8
      • 映像 3.8
      TBSテレビ系 月曜 21:00 〜     22:48
      2015年
      最終回 2015年10月05日
      出演 岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 石坂浩二 田中圭 福士蒼汰 西田尚美
      脚本 野木亜紀子
      原作 有川浩
    • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

      エンタメ大作!小牧教官カッコええ!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 4.5
      • 映像 4.0

      映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

      いわゆる2本の...
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      映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

      いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

      なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
      もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェてやんでェ!な入口から入った私が、このスペシャルドラマまで見終わった頃には 実写化サイコー!フゥー!!な手放し降参状態になってるくらいだからクオリティは相当に高いと思っていただきたい。(この脚本を担当したのが かの野木亜希子氏と知って しかり!と膝を打ったのは 逃げ恥にどハマりしただいぶ後のことでした)

      そもそも、「正化(せいか)時代の日本」というパラレルワールド、国家によるメディア検閲が正当化された社会が舞台で、主人公・郁(榮倉奈々)が「知る自由」や「本を読む自由」を守るための図書館自衛組織“図書隊”の隊員である って設定だけでもエモいのに、そこに
      ・聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と教官・小牧幹久(田中圭)の恋
      ・精神と読書の自由、そこから得る喜びとは。人権とは。国家とは。
      っていう硬軟入り乱れた怒涛の萌えポイントがてんこ盛り。

      主人公の人生を変えた運命の人・堂島教官(岡田准一)はジゴクのようにカッコいいし(ここでは敢えて低身長が活かされてるのも激萌え。あの常人並外れたアクションはどゆことだ)、
      のちにおっさんずラブという運命のドラマで世紀のポンコツイケメン・春田に堕ちることになる私にとっては、その前段階「小牧教官カッコええ!この人が田中圭なんや!」という認識を初めて持つに至った記念すべき作品でもあるのである。
      (因みに私はこの作品を観るまで 田中圭と小出恵介の区別がついていなかった)

      図書館隊タスクフォースと「メディア良化隊」との激しい攻防戦はドラマの域を超えて“うそやん😨”レベルのアクションだし、ここまで破天荒なありえん設定なのに切実な社会派ドラマとしてもリアリティに溢れていることなどなど、この作品の凄さを上げて行ったらキリがない気がする。

      このドラマで初めて田中圭を田中圭として認識し、「小牧教官💓💓💓」となった私としては

      ①良化隊に突然身柄を拘束され、理不尽な尋問(ほとんど拷問)を受ける小牧教官
      …床に転がされ意識も虚ろな田中圭のダダ漏れる色気!

      ②図書隊に救い出されて毬江ちゃんと再会のハグをした小牧教官のラストウィスパー「もう子どもに見えなくて困ってるよ」
      …説明のしようがない!このドラマはココ見るだけでもいい!日本ドラマ史に残るキラーポイント!

      この2シーンだけは絶対に見逃さないでいただきたいKTP(ケイタナカポイント)である。

      またね、ケイタナカがね、まだ今みたいなマッチョになる前のちょっと細い線なケイタナカなのも良いのである。サラフワ前髪の、ギリギリあざとい手前の、キラースマイルの爽やかイケメンなのも良いのである。

      こう書くと、なに?福士蒼汰も出てるしイケメン祭りのミーハードラマなの?と思われるかもしれないが、それはそれはなトンデモ誤解。
      ラスト、記者会見での毬江ちゃんの心からの叫びには胸を抉られるし、現代日本で“自我を認識し、信念を持って生きる”ということについて考えさせられる問題作でもあると思う。

      エンターテイメント大作。
      文句なしの五つ星。
      観て。


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