榮倉奈々の出演ドラマ

99.9-刑事専門弁護士-1

4.3
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.2
  • 演技 4.1
  • 映像 4.1
TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
2016年
最終回 2016年06月19日
出演 松本潤 榮倉奈々 香川照之 青木崇高 片桐仁 マギー 渡辺真起子
脚本 戸田山雅司
主題歌 「Daylight」
  • 99.9-刑事専門弁護士-1

    裏切らない深山 頼むよ深山

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    あんなに面白いドラマは久々だった!ドラマの内容もさることながら、深山と佐田の掛け合いと明石のボケ、セットに隠れているギャグには気づいたら夢中になるくらいヤバかった!必ず次もやって欲しい!深山 佐... 続きを読む あんなに面白いドラマは久々だった!ドラマの内容もさることながら、深山と佐田の掛け合いと明石のボケ、セットに隠れているギャグには気づいたら夢中になるくらいヤバかった!必ず次もやって欲しい!深山 佐田コンビを絶対やってくれ?!
  • プロポーズ大作戦

    4.3
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2007年
    最終回 2007年06月25日
    出演 山下智久 長澤まさみ 藤木直人 榮倉奈々 平岡祐太 濱田岳 三上博史
    脚本 金子茂樹
    主題歌 桑田圭祐 「明日晴れるかな」
  • プロポーズ大作戦

    幼なじみを取り戻せ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    幼なじみの結婚式でその幼なじみが好きな主人公が後悔をして過去に戻る物語。
    毎回毎回お互いの気持ちがすれ違うあたりがもどかしいが青春だなーと心があたたまる。
  • 僕らは奇跡でできている

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年12月11日
    出演 高橋一生 榮倉奈々 小林薫 戸田恵子 要潤 児嶋一哉 田中泯
    脚本 橋部敦子
    主題歌 SUPER BEAVER 「予感」
    Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
  • 僕らは奇跡でできている

    そう、僕らは奇跡でできている

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    優しすぎて毎回涙出た。

    そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
    普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、...
    続きを読む 優しすぎて毎回涙出た。

    そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
    普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、自分らしさを大事にして日常を楽しみ、自己肯定感を養い、個を認め合うことの大切さが詰まったドラマ。

    そんなことを思えなかった主人公の過去のできごとや今そんな風に思えていない人たちが丁寧に描かれていて、それぞれの問題を露わにしながら、徐々に救いの手を差し伸ばしていく展開がとてもよかった。

    物語の捉え方は人それぞれ。どの物語が刺さるかも人それぞれ。
    個人の生き方や考え方は違うのに、そこに正解を求めること、自分本位の正解を押しつけることはナンセンスである。

    答えを求めようとしすぎない。
    そもそも今の時代、確固たる答えなんてほぼないに等しい事象が多々ある。
    自分の考えや世界観を持ちながら、他の人のそれらも受け入れて、自分の世界観を更新、確立していく。
    それが楽しい人生を歩む第一歩である。

    また序盤の方で付き合うこと、好きになることを拒むことの変数に「他の人と比べて変わっていること」が入るのが、極めて日本的で残念な風潮だなと感じた。
    こういうのを部分部分に散りばめてくる脚本が秀逸で、純粋な子供との対比で、より大人へそういう思考についての問題提起をしてくる。

    好きなことを突き詰めようとすると逃げてると言われる。
    みんなと同じじゃなきゃいけないってのはいわば呪いで、それを強要されることはしんどい。
    誰かからこう思われるから、みたいなレッテルが本当にしたいことをできなくする。
    そんな社会の縮図…実は思い込みだったりする。

    生きている人生も環境も見るものもすることも全て違うのに、誰もが同じように興味を持つわけがない。

    自分が生きること、存在することに他者(家族ですらも)からの承認なんて必要ない。
    これは考えてみると当たり前なんだけど、その考えを知ったときは目から鱗だった。
    それだけ他者から見た自分にいつのまにか依存しちゃってる。

    「誰もができることができるのはすごいことじゃないんですか」って言葉で、多くの人が救われたと思う。
    もっとできることに目を向けていいんだって。
    こうしなきゃって自分をいじめ続ける生活はやっぱりしんどいもんね。
    そういうのを認め合える人間関係があるのっていいなーと。

    また、虹一くんが母のすごいところを100個言ったシーン本当によかった。
    自分の好きなことややりたいことから遠ざけようとする母は、虹一くんにとっては理解できないはずなのに、それでもすごいことをたくさん言える。
    純粋にそう思えてそれを伝えられることがどれだけ尊いことか…それがすごい伝わってきた。

    8話には一つのネグレクトが起こる背景が描かれていた。
    みんなができることができないことでこんなに苦しくて辛いなら、いっそのこと開き直れたらいいのに。
    そういう人たちはどうやって生きていけばいいんだろう。
    答えなんてないのにわかってくれる人がいないとずっと堂々巡りなのは、本当にしんどい。
    人が生きていく上で必要な学びって、必ずしも今のような形で統制されないとできないもんなのかな…

    9話。
    その人がどんな立場であれその人はその人以外の何者でもない。
    犬がネコ科であってもその動物はその動物として存在する。他の何者でもない。
    比喩的に山田さんの存在を母でも家政婦でもなく、山田さんとして受け入れる展開に涙。
    その人はその人として存在してる。ただそれだけ。

    さらに、他者への羨ましさは知らぬ間に嫉妬に変わり、その人を否定する行動や言動に繋がる。
    でもそれってその人がいちいち口を挟むことじゃなくて、勝手に比較してその人の視点で攻撃してるだけ。
    結局自分と向き合わないと他者を攻撃し続ける人生が待ってる。
    それは悲しいし何の解決にもならない。

    やりたいことを見つけるのとやりたいことで生きるのが難しいのはわかる。
    でもそういう生き方が受け入れられないのは違うよなーと思った。

    そして最終回。
    自分らしく生きることにおいての風当たりの辛さを光として前向きに受け入れる相河先生。

    人は弱い生き物で自分と向き合って変えることはできるだけ避けたがる。
    誰かのせいにしておけば自分と向き合わなくても、自分を変えなくても、自分の限界を知らなくて済む。
    それに気づいて一歩前に進む樫野木先生とそれを確かに変えた相河先生のかけあいに感動。
    フィールドワークってめっちゃいいなー。

    僕らは関わったもの全てでてきている。
    関わったもの全てが奇跡で、僕らは奇跡でできている。
    もう本当に素敵すぎる。

    この作品は登場人物誰もに寄り添えるし、どこかしらに共感させられるし、心動かされる。
    誰も否定しない優しすぎる世界がそこには広がっていた。涙が止まらない。

    P.S.
    高橋一生史上ベストアクトな作品。
    カルテットの家森さんを超えました。
  • 4 この世界の片隅に

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年09月16日
    出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
    脚本 岡田惠和
    原作 こうの史代
  • この世界の片隅に

    「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

    4.6
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.8
    • 演技 4.5
    • 映像 4.6
    続きを読む 「存在」
    このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

    物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
    何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
    なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
    と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
    何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

    すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
    しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
    お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

    しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
    いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
    私はだったら、このような状況は耐えられません。
    しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
    むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
    なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
    でも、物語を見ていくうちにわかりました。
    「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
    このことがとても幸せでした。
    「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

    「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
    今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
    このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
    本当にこのドラマに出会えてよかったです。
  • 5 東京タラレバ娘

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.9
    • 映像 3.8
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    初回 2017年01月18日
    最終回 2017年03月22日
    出演 吉高由里子 榮倉奈々 鈴木亮平 田中圭 金田明夫 大島優子 坂口健太郎
    脚本 松田裕子
    主題歌 Perfume 「TOKYOGIRL」
    原作 東村アキコ
  • 東京タラレバ娘

    30代の女子のリアル

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    東京タラレバ娘は1人の子の恋愛の物語ではなく3人それぞれ違った感じの恋愛について描かれていたので面白かったです。勢いで結婚できる20代だったはずなのにいつのまにか理想と現実に悩む30代の独身女性... 続きを読む 東京タラレバ娘は1人の子の恋愛の物語ではなく3人それぞれ違った感じの恋愛について描かれていたので面白かったです。勢いで結婚できる20代だったはずなのにいつのまにか理想と現実に悩む30代の独身女性のリアルなところだと思い、わかるわかる!と思いながら見ていました。
  • 6 テセウスの船

    3.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.7
    • 演技 4.0
    • 映像 3.8
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2020年
    最終回 2020年03月22日
    出演 竹内涼真 榮倉奈々 安藤政信 貫地谷しほり 芦名星 竜星涼 せいや
    脚本 高橋麻紀
    主題歌 Uru 「あなたがいることで」
    原作 東元俊哉
  • テセウスの船

    家族の絆の物語

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    原作の漫画がモデルのドラマ。
    家族の絆が試されるドラマで、心優しい家族をみて心がほっこりとした。主人公と父親の関係もすごく良くとても面白いです!
  • 7 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

    3.7
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.8
    • 映像 3.8
    TBSテレビ系 月曜 21:00 〜     22:48
    2015年
    最終回 2015年10月05日
    出演 岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 石坂浩二 田中圭 福士蒼汰 西田尚美
    脚本 野木亜紀子
    原作 有川浩
  • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

    エンタメ大作!小牧教官カッコええ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

    いわゆる2本の...
    続きを読む
    映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

    いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

    なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
    もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェてやんでェ!な入口から入った私が、このスペシャルドラマまで見終わった頃には 実写化サイコー!フゥー!!な手放し降参状態になってるくらいだからクオリティは相当に高いと思っていただきたい。(この脚本を担当したのが かの野木亜希子氏と知って しかり!と膝を打ったのは 逃げ恥にどハマりしただいぶ後のことでした)

    そもそも、「正化(せいか)時代の日本」というパラレルワールド、国家によるメディア検閲が正当化された社会が舞台で、主人公・郁(榮倉奈々)が「知る自由」や「本を読む自由」を守るための図書館自衛組織“図書隊”の隊員である って設定だけでもエモいのに、そこに
    ・聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と教官・小牧幹久(田中圭)の恋
    ・精神と読書の自由、そこから得る喜びとは。人権とは。国家とは。
    っていう硬軟入り乱れた怒涛の萌えポイントがてんこ盛り。

    主人公の人生を変えた運命の人・堂島教官(岡田准一)はジゴクのようにカッコいいし(ここでは敢えて低身長が活かされてるのも激萌え。あの常人並外れたアクションはどゆことだ)、
    のちにおっさんずラブという運命のドラマで世紀のポンコツイケメン・春田に堕ちることになる私にとっては、その前段階「小牧教官カッコええ!この人が田中圭なんや!」という認識を初めて持つに至った記念すべき作品でもあるのである。
    (因みに私はこの作品を観るまで 田中圭と小出恵介の区別がついていなかった)

    図書館隊タスクフォースと「メディア良化隊」との激しい攻防戦はドラマの域を超えて“うそやん😨”レベルのアクションだし、ここまで破天荒なありえん設定なのに切実な社会派ドラマとしてもリアリティに溢れていることなどなど、この作品の凄さを上げて行ったらキリがない気がする。

    このドラマで初めて田中圭を田中圭として認識し、「小牧教官💓💓💓」となった私としては

    ①良化隊に突然身柄を拘束され、理不尽な尋問(ほとんど拷問)を受ける小牧教官
    …床に転がされ意識も虚ろな田中圭のダダ漏れる色気!

    ②図書隊に救い出されて毬江ちゃんと再会のハグをした小牧教官のラストウィスパー「もう子どもに見えなくて困ってるよ」
    …説明のしようがない!このドラマはココ見るだけでもいい!日本ドラマ史に残るキラーポイント!

    この2シーンだけは絶対に見逃さないでいただきたいKTP(ケイタナカポイント)である。

    またね、ケイタナカがね、まだ今みたいなマッチョになる前のちょっと細い線なケイタナカなのも良いのである。サラフワ前髪の、ギリギリあざとい手前の、キラースマイルの爽やかイケメンなのも良いのである。

    こう書くと、なに?福士蒼汰も出てるしイケメン祭りのミーハードラマなの?と思われるかもしれないが、それはそれはなトンデモ誤解。
    ラスト、記者会見での毬江ちゃんの心からの叫びには胸を抉られるし、現代日本で“自我を認識し、信念を持って生きる”ということについて考えさせられる問題作でもあると思う。

    エンターテイメント大作。
    文句なしの五つ星。
    観て。


  • 8 Nのために

    3.3
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    2014年
    最終回 2014年12月19日
    出演 榮倉奈々 窪田正孝 賀来賢人 三浦友和 小西真奈美 徳井義実 小出恵介
    脚本 奥寺佐渡子
    主題歌 家入レオ 「Silly」
    原作 湊かなえ
  • Nのために

    どんどん引き込まれていく

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    原作の小説が好きだったのでドラマは期待していませんでしたが、期待以上の出来でした。
    劇中のBGMがシーンにマッチしていて、不穏な感じを演出したり、演技派を揃えた配役も正解だったと思っています。
  • 9 遺産争族

    3.1
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
    初回 2015年10月22日
    最終回 2015年12月17日
    出演 向井理 榮倉奈々 伊東四朗 岸部一徳 余貴美子 室井滋 板谷由夏
    脚本 井上由美子
    主題歌 いきものがかり 「ラブとピース!」
  • 遺産争族

    家族のあり方を考えさせられる

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    向井理、榮倉奈々の主演のホームドラマ。
    ドラマは、遺産相続問題が勃発する大家族にムコ入りした研修医が、人間の欲望の相続の世界に巻き込まれていく。とにかくキャストが豪華でしたよね。最終回の終わり...
    続きを読む 向井理、榮倉奈々の主演のホームドラマ。
    ドラマは、遺産相続問題が勃発する大家族にムコ入りした研修医が、人間の欲望の相続の世界に巻き込まれていく。とにかくキャストが豪華でしたよね。最終回の終わり方は、もう少しひねってくれるともっとよかったんじゃないのかとは思いました。
  • 10 最高の人生の終り方~エンディングプランナー~

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    TBSテレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
    2012年
    最終回 2012年03月15日
    出演 山下智久 榮倉奈々 山崎努 反町隆史 前田敦子 知念侑李 大友康平
    脚本 渡辺千穂
    主題歌 山下智久 「愛、テキサス」
  • 最高の人生の終り方~エンディングプランナー~

    葬儀屋の話ですがそんなに重くない

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    葬儀屋のドラマですが、それほど重い話でもなく、
    地味な真面目な作りと亡くなった人々の真相を紐解く役でもあるなら、警察関連の訳あり遺体専門かと思いきや、そうでもないケースがあったりして、テーマ性と...
    続きを読む 葬儀屋のドラマですが、それほど重い話でもなく、
    地味な真面目な作りと亡くなった人々の真相を紐解く役でもあるなら、警察関連の訳あり遺体専門かと思いきや、そうでもないケースがあったりして、テーマ性とか落とし所に一貫性が乏しい部分がありました。なんとなく物足りないドラマでしたね。
  • 11 海の上の診療所

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2013年10月14日
    最終回 2013年12月23日
    出演 松田翔太 武井咲 藤原紀香 寺島進 麻生祐未 戸田恵梨香 福士蒼汰
    脚本 徳永友一
    主題歌 家入レオ 「太陽の女神」

    12 メイちゃんの執事

    2.6
    • 出演者 2.9
    • ストーリー 2.6
    • 演技 2.8
    • 映像 3.4
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2009年01月13日
    最終回 2009年03月17日
    出演 水嶋ヒロ 榮倉奈々 谷村美月 佐藤健 山田優 岩佐真悠子 大政絢
    脚本 古家和尚
    主題歌 ROCK'A'TRENCH 「My SunShine」
    原作 宮城理子
  • メイちゃんの執事

    お嬢様と執事の関係性から目が離せない

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    お嬢様と執事のペアでのお芝居が多く1組ずつの味が面白くそこが見所でもありますが、
    キャストが多いのにも関わらず全員目が言ってしまうくらい濃いメンバー
  • 2020

    2018

      僕らは奇跡でできている

      4.1
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年12月11日
      出演 高橋一生 榮倉奈々 小林薫 戸田恵子 要潤 児嶋一哉 田中泯
      脚本 橋部敦子
      主題歌 SUPER BEAVER 「予感」
      Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
    • 僕らは奇跡でできている

      そう、僕らは奇跡でできている

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      優しすぎて毎回涙出た。

      そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
      普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、...
      続きを読む 優しすぎて毎回涙出た。

      そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
      普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、自分らしさを大事にして日常を楽しみ、自己肯定感を養い、個を認め合うことの大切さが詰まったドラマ。

      そんなことを思えなかった主人公の過去のできごとや今そんな風に思えていない人たちが丁寧に描かれていて、それぞれの問題を露わにしながら、徐々に救いの手を差し伸ばしていく展開がとてもよかった。

      物語の捉え方は人それぞれ。どの物語が刺さるかも人それぞれ。
      個人の生き方や考え方は違うのに、そこに正解を求めること、自分本位の正解を押しつけることはナンセンスである。

      答えを求めようとしすぎない。
      そもそも今の時代、確固たる答えなんてほぼないに等しい事象が多々ある。
      自分の考えや世界観を持ちながら、他の人のそれらも受け入れて、自分の世界観を更新、確立していく。
      それが楽しい人生を歩む第一歩である。

      また序盤の方で付き合うこと、好きになることを拒むことの変数に「他の人と比べて変わっていること」が入るのが、極めて日本的で残念な風潮だなと感じた。
      こういうのを部分部分に散りばめてくる脚本が秀逸で、純粋な子供との対比で、より大人へそういう思考についての問題提起をしてくる。

      好きなことを突き詰めようとすると逃げてると言われる。
      みんなと同じじゃなきゃいけないってのはいわば呪いで、それを強要されることはしんどい。
      誰かからこう思われるから、みたいなレッテルが本当にしたいことをできなくする。
      そんな社会の縮図…実は思い込みだったりする。

      生きている人生も環境も見るものもすることも全て違うのに、誰もが同じように興味を持つわけがない。

      自分が生きること、存在することに他者(家族ですらも)からの承認なんて必要ない。
      これは考えてみると当たり前なんだけど、その考えを知ったときは目から鱗だった。
      それだけ他者から見た自分にいつのまにか依存しちゃってる。

      「誰もができることができるのはすごいことじゃないんですか」って言葉で、多くの人が救われたと思う。
      もっとできることに目を向けていいんだって。
      こうしなきゃって自分をいじめ続ける生活はやっぱりしんどいもんね。
      そういうのを認め合える人間関係があるのっていいなーと。

      また、虹一くんが母のすごいところを100個言ったシーン本当によかった。
      自分の好きなことややりたいことから遠ざけようとする母は、虹一くんにとっては理解できないはずなのに、それでもすごいことをたくさん言える。
      純粋にそう思えてそれを伝えられることがどれだけ尊いことか…それがすごい伝わってきた。

      8話には一つのネグレクトが起こる背景が描かれていた。
      みんなができることができないことでこんなに苦しくて辛いなら、いっそのこと開き直れたらいいのに。
      そういう人たちはどうやって生きていけばいいんだろう。
      答えなんてないのにわかってくれる人がいないとずっと堂々巡りなのは、本当にしんどい。
      人が生きていく上で必要な学びって、必ずしも今のような形で統制されないとできないもんなのかな…

      9話。
      その人がどんな立場であれその人はその人以外の何者でもない。
      犬がネコ科であってもその動物はその動物として存在する。他の何者でもない。
      比喩的に山田さんの存在を母でも家政婦でもなく、山田さんとして受け入れる展開に涙。
      その人はその人として存在してる。ただそれだけ。

      さらに、他者への羨ましさは知らぬ間に嫉妬に変わり、その人を否定する行動や言動に繋がる。
      でもそれってその人がいちいち口を挟むことじゃなくて、勝手に比較してその人の視点で攻撃してるだけ。
      結局自分と向き合わないと他者を攻撃し続ける人生が待ってる。
      それは悲しいし何の解決にもならない。

      やりたいことを見つけるのとやりたいことで生きるのが難しいのはわかる。
      でもそういう生き方が受け入れられないのは違うよなーと思った。

      そして最終回。
      自分らしく生きることにおいての風当たりの辛さを光として前向きに受け入れる相河先生。

      人は弱い生き物で自分と向き合って変えることはできるだけ避けたがる。
      誰かのせいにしておけば自分と向き合わなくても、自分を変えなくても、自分の限界を知らなくて済む。
      それに気づいて一歩前に進む樫野木先生とそれを確かに変えた相河先生のかけあいに感動。
      フィールドワークってめっちゃいいなー。

      僕らは関わったもの全てでてきている。
      関わったもの全てが奇跡で、僕らは奇跡でできている。
      もう本当に素敵すぎる。

      この作品は登場人物誰もに寄り添えるし、どこかしらに共感させられるし、心動かされる。
      誰も否定しない優しすぎる世界がそこには広がっていた。涙が止まらない。

      P.S.
      高橋一生史上ベストアクトな作品。
      カルテットの家森さんを超えました。
    • この世界の片隅に

      4.1
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年09月16日
      出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
      脚本 岡田惠和
      原作 こうの史代
    • この世界の片隅に

      「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

      4.6
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.8
      • 演技 4.5
      • 映像 4.6
      続きを読む 「存在」
      このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

      物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
      何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
      なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
      と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
      何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

      すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
      しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
      お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

      しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
      いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
      私はだったら、このような状況は耐えられません。
      しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
      むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
      なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
      でも、物語を見ていくうちにわかりました。
      「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
      このことがとても幸せでした。
      「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

      「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
      今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
      このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
      本当にこのドラマに出会えてよかったです。

    2017

    2016

    2015

      遺産争族

      3.1
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      日本テレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
      初回 2015年10月22日
      最終回 2015年12月17日
      出演 向井理 榮倉奈々 伊東四朗 岸部一徳 余貴美子 室井滋 板谷由夏
      脚本 井上由美子
      主題歌 いきものがかり 「ラブとピース!」
    • 遺産争族

      家族のあり方を考えさせられる

      4.6
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 3.5
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      向井理、榮倉奈々の主演のホームドラマ。
      ドラマは、遺産相続問題が勃発する大家族にムコ入りした研修医が、人間の欲望の相続の世界に巻き込まれていく。とにかくキャストが豪華でしたよね。最終回の終わり...
      続きを読む 向井理、榮倉奈々の主演のホームドラマ。
      ドラマは、遺産相続問題が勃発する大家族にムコ入りした研修医が、人間の欲望の相続の世界に巻き込まれていく。とにかくキャストが豪華でしたよね。最終回の終わり方は、もう少しひねってくれるともっとよかったんじゃないのかとは思いました。
    • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

      3.7
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.8
      • 演技 3.8
      • 映像 3.8
      TBSテレビ系 月曜 21:00 〜     22:48
      2015年
      最終回 2015年10月05日
      出演 岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 石坂浩二 田中圭 福士蒼汰 西田尚美
      脚本 野木亜紀子
      原作 有川浩
    • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

      エンタメ大作!小牧教官カッコええ!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 4.5
      • 映像 4.0

      映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

      いわゆる2本の...
      続きを読む
      映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開直前、特別企画として放送されたドラマ『ブック・オブ・メモリーズ』。

      いわゆる2本の映画を繋ぐスピンオフドラマなわけだけども、これがどうしてどうして、本編にも負けず劣らず、なんなら個人的には図書館戦争シリーズの中でもこの作品がブッチギリで好き!ってくらい面白いドラマなんである。

      なんたって原作(小説『図書館内乱』)の中でもサイコーにエモい小牧教官と毬江ちゃんエピ。
      もともと有川浩作品が大好きで、図書館戦争についても 何ぃ?映画化だとう?変なモンこさえやがったら許さへんでェてやんでェ!な入口から入った私が、このスペシャルドラマまで見終わった頃には 実写化サイコー!フゥー!!な手放し降参状態になってるくらいだからクオリティは相当に高いと思っていただきたい。(この脚本を担当したのが かの野木亜希子氏と知って しかり!と膝を打ったのは 逃げ恥にどハマりしただいぶ後のことでした)

      そもそも、「正化(せいか)時代の日本」というパラレルワールド、国家によるメディア検閲が正当化された社会が舞台で、主人公・郁(榮倉奈々)が「知る自由」や「本を読む自由」を守るための図書館自衛組織“図書隊”の隊員である って設定だけでもエモいのに、そこに
      ・聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と教官・小牧幹久(田中圭)の恋
      ・精神と読書の自由、そこから得る喜びとは。人権とは。国家とは。
      っていう硬軟入り乱れた怒涛の萌えポイントがてんこ盛り。

      主人公の人生を変えた運命の人・堂島教官(岡田准一)はジゴクのようにカッコいいし(ここでは敢えて低身長が活かされてるのも激萌え。あの常人並外れたアクションはどゆことだ)、
      のちにおっさんずラブという運命のドラマで世紀のポンコツイケメン・春田に堕ちることになる私にとっては、その前段階「小牧教官カッコええ!この人が田中圭なんや!」という認識を初めて持つに至った記念すべき作品でもあるのである。
      (因みに私はこの作品を観るまで 田中圭と小出恵介の区別がついていなかった)

      図書館隊タスクフォースと「メディア良化隊」との激しい攻防戦はドラマの域を超えて“うそやん😨”レベルのアクションだし、ここまで破天荒なありえん設定なのに切実な社会派ドラマとしてもリアリティに溢れていることなどなど、この作品の凄さを上げて行ったらキリがない気がする。

      このドラマで初めて田中圭を田中圭として認識し、「小牧教官💓💓💓」となった私としては

      ①良化隊に突然身柄を拘束され、理不尽な尋問(ほとんど拷問)を受ける小牧教官
      …床に転がされ意識も虚ろな田中圭のダダ漏れる色気!

      ②図書隊に救い出されて毬江ちゃんと再会のハグをした小牧教官のラストウィスパー「もう子どもに見えなくて困ってるよ」
      …説明のしようがない!このドラマはココ見るだけでもいい!日本ドラマ史に残るキラーポイント!

      この2シーンだけは絶対に見逃さないでいただきたいKTP(ケイタナカポイント)である。

      またね、ケイタナカがね、まだ今みたいなマッチョになる前のちょっと細い線なケイタナカなのも良いのである。サラフワ前髪の、ギリギリあざとい手前の、キラースマイルの爽やかイケメンなのも良いのである。

      こう書くと、なに?福士蒼汰も出てるしイケメン祭りのミーハードラマなの?と思われるかもしれないが、それはそれはなトンデモ誤解。
      ラスト、記者会見での毬江ちゃんの心からの叫びには胸を抉られるし、現代日本で“自我を認識し、信念を持って生きる”ということについて考えさせられる問題作でもあると思う。

      エンターテイメント大作。
      文句なしの五つ星。
      観て。


    2014

    2013

    2012

    2010

    2009

    2008

    2007

    2005

    評価をする