宮本信子の出演ドラマ

あまちゃん

4.2
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.0
  • 映像 4.1
NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
初回 2013年04月01日
最終回 2013年09月28日
出演 能年玲奈 小泉今日子 宮本信子 渡辺えり 杉本哲太 吹越満 でんでん
  • あまちゃん

    アイドルを目指すために全身全霊

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    あまちゃんの荒巻太一役が、秋元康に似ていて面白い。総選挙もリアルのAKB総選挙に似ていて最高。
  • この世界の片隅に

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年09月16日
    出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
    脚本 岡田惠和
    原作 こうの史代
  • この世界の片隅に

    「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

    4.6
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.8
    • 演技 4.5
    • 映像 4.6
    続きを読む 「存在」
    このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

    物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
    何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
    なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
    と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
    何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

    すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
    しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
    お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

    しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
    いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
    私はだったら、このような状況は耐えられません。
    しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
    むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
    なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
    でも、物語を見ていくうちにわかりました。
    「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
    このことがとても幸せでした。
    「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

    「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
    今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
    このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
    本当にこのドラマに出会えてよかったです。
  • 北の国から

    3.9
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.9
    • 映像 3.8
    フジテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    1981年
    最終回 1982年03月26日
    出演 田中邦衛 吉岡秀隆 中嶋朋子 いしだあゆみ 竹下景子 大滝秀治 岩城滉一
    脚本 倉本聰
    主題歌 さだまさし 「北の国から〜遥かなる大地より〜」
    原作 倉本聰
  • 北の国から

    沈黙から感情を読み取るドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 北の国からの登場人物は皆不器用です。父、息子、娘の三人で力を合わせて極寒の北海道に移り住む、そういうハートフルなファミリー物ではありません。お互い本心は胸の内に隠して外には一切出しません。少ない言葉のやりとりでお互い探り探り生きています。三人だけでなく、学校の友達、先生、離婚して離れ離れになった母親もです。それゆえ、すれ違いやいざこざなどが生まれ悲しいことが起こることも多々あります。視聴者は不器用な人々に感情移入し、とにかく泣けます。日本人って昔はこうだったなと何度見ても思える作品です。とても卑怯で、でも本人は自分の卑怯さに気づいて苦しんでいる純に、子供のころの私は自分を重ね合わせずにはいられませんでした。不器用でも一生懸命生きている人に寄り添おうと思うようになったドラマです。
  • 4 熱中時代2

    3.7
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.6
    • 映像 3.3
    日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
    初回 1980年07月05日
    最終回 1981年03月28日
    出演 水谷豊 太川陽介 船越英二 草笛光子 高田早苗 秋野太作 山口いづみ
    脚本 布勢博一
    主題歌 水谷豊 「やさしさ紙芝居」
  • 熱中時代2

    水谷豊さん独自の先生好きでした。

    5.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    若い頃に見ていたドラマの中ではかなり印象が強かったですね?僕の先生は?ビバ?嵐を巻き起こす?ビバ?の
    歌詞が今でも歌えるくらい、好きだったなー!

    でも、当時あまりにも現実の先生で、あんな...
    続きを読む 若い頃に見ていたドラマの中ではかなり印象が強かったですね?僕の先生は?ビバ?嵐を巻き起こす?ビバ?の
    歌詞が今でも歌えるくらい、好きだったなー!

    でも、当時あまりにも現実の先生で、あんな熱心な先生は本当にいなかったんで、子供目線でこんなうまく行く訳ないじゃんって考えながら、生徒のトラブルを解決する姿をダメ出ししながら、見てたような、笑
  • 5 ひよっこ

    3.6
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2017年04月03日
    最終回 2017年09月30日
    出演 有村架純 沢村一樹 宮本信子 古谷一行 木村佳乃 佐々木蔵之介 佐久間由衣
    脚本 岡田惠和
    主題歌 桑田圭祐 「若い広場」
  • ひよっこ

    ふんわり主人公

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    有村架純が主演を努めたドラマ。
    主人公のほんわかした雰囲気が、見ていて心地よい気持ちになれるドラマでした。
  • 6 うちの子にかぎって1

    3.4
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.2
    • 映像 2.9
    TBSテレビ系 金曜 20:00 〜     20:54
    初回 1984年08月17日
    最終回 1984年09月28日
    出演 田村正和 森下愛子 所ジョージ 宮本信子 中村れい子 林昭夫 市山登
    脚本 伴一彦
    主題歌 チェッカーズ 「星屑のステージ」
  • うちの子にかぎって1

    ある意味親と見たくなかった

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    子供が出てきてその人たちがちょっと自分よりお兄さんお姉さんの年代なんだけど、自分たちの日常をドラマを通して、自分の親に見られているようでなんか嫌だったなぁ。
    なんかリアルでさ。
    所さんの役ど...
    続きを読む 子供が出てきてその人たちがちょっと自分よりお兄さんお姉さんの年代なんだけど、自分たちの日常をドラマを通して、自分の親に見られているようでなんか嫌だったなぁ。
    なんかリアルでさ。
    所さんの役どころがなんかいい味出してて好きだったけどね。
    ほんとリアル。
  • 7 Dr.コトー診療所2006

    3.2
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.2
    • 映像 3.2
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    2006年
    最終回 2006年12月21日
    出演 吉岡秀隆 柴咲コウ 時任三郎 大塚寧々 蒼井優 桜井幸子 堺雅人
    脚本 吉田紀子
    主題歌 中島みゆき 「銀の龍の背に乗って」
    柴咲コウ 「思い出だけではつらすぎる」
    原作 山田貴敏
  • Dr.コトー診療所2006

    優しくなれる

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    2019年11月2日
    #Drコトー診療所2006 鑑賞
    #吉岡秀隆 はいい仕事してる。#柴咲コウ は乳ガンの手術が成功し五島先生とも結ばれそう。#筧利夫 と #蒼井優 が結ばれそう。#時任三...
    続きを読む 2019年11月2日
    #Drコトー診療所2006 鑑賞
    #吉岡秀隆 はいい仕事してる。#柴咲コウ は乳ガンの手術が成功し五島先生とも結ばれそう。#筧利夫 と #蒼井優 が結ばれそう。#時任三郎 と #大塚寧々 はなかなか進展しない。#小林薫 は #朝加真由美 の後遺症を気にしながら暮らす。#泉谷しげる はハゲキャラ
  • 8 まんてん

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2002年09月30日
    最終回 2003年03月29日
    出演 宮地真緒 浅野温子 赤井英和 三橋達也 小日向文世 照英 広岡由里子
    主題歌 元ちとせ 「この街」
  • まんてん

    まさかの宇宙飛行士を目指すドラマ?!

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    主人公の”まんてん”が宇宙飛行士を目指す話。
    大卒でもなく、なんの特徴もない女の子が、知恵を駆使してそのルートを探り、気象予報士になって宇宙飛行士の募集枠に食い込んで、あげく出来婚、出産、めち...
    続きを読む 主人公の”まんてん”が宇宙飛行士を目指す話。
    大卒でもなく、なんの特徴もない女の子が、知恵を駆使してそのルートを探り、気象予報士になって宇宙飛行士の募集枠に食い込んで、あげく出来婚、出産、めちゃめちゃ波乱万丈ですさまじいことになっていました。
    女性のキャリアが云々と言っても、あまりに規格外なんだけど、宮地真緒のキャラクターと、それを支える夫の藤井隆君が凄くよくて、最後まできっちり追っかけた、懐かしいドラマ。
  • 9 どんど晴れ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2007年04月02日
    最終回 2007年09月29日
    出演 比嘉愛未 宮本信子 草笛光子 東幹久 内田朝陽 雛形あきこ あき竹城
    主題歌 小田和正 「ダイジョウブ」
  • どんど晴れ

    粗削りな演技の比嘉愛未さん

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 朝ドラのヒロインは、演技よりも毎朝、同じ顔を見て不快感はない、という女優さんであるかどうかを重視するという点では比嘉愛未さんはピッタリだなと思いました。
    今でこそ、比嘉愛未さんが出演するとそのドラマは安心して見られますが、当時の演技力はハラハラしてしまうほどでした。
    でも、女将修行をやっている姿は一生懸命で良かったです。
  • 10 毛利元就

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1997年01月05日
    最終回 1997年12月14日
    出演 中村橋之助 富田靖子 西郷輝彦 森田剛 渡部篤郎 竹下景子 草刈正雄
    脚本 内館牧子
    原作 永井路子
  • 毛利元就

    二人の役柄が入れ替わって見てみたい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 小さな山城の一国の主だった毛利元就が、室町幕府に財政支援を続けていた当時日本で最もリッチだった大名の大内義隆を超えるストーリーは、歴史だけでなく社会勉強にもなる。

    毛利元就の長男の毛利隆元役の上川達也の演技は、人柄の良さが出て好感度抜群。それに引き替え、大内家家臣で義隆の叔父に当たる内藤興盛役に扮したのが、小野寺昭。『太陽にほろ!』の殿下だったことを考えると、欲の皮の突っ張った感じが、思わず笑えてしまう。

    このドラマの最大のミスマッチングは、義隆が風間トオルで、陶晴賢が陣内孝則だったことに尽きる。陶公は美顔で知られていて、義隆公は最後には撃たれる人生の浮き沈みがあることで、二人の役柄が入れ替わって見てみたいものだ。

    特に、義隆公の最後を見届ける大寧寺の和尚である異雪慶殊との場面などを、陣内孝則にやって欲しいと何度思ったことか。
  • 2019

    2018

      この世界の片隅に

      4.1
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年09月16日
      出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
      脚本 岡田惠和
      原作 こうの史代
    • この世界の片隅に

      「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

      4.6
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.8
      • 演技 4.5
      • 映像 4.6
      続きを読む 「存在」
      このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

      物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
      何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
      なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
      と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
      何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

      すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
      しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
      お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

      しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
      いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
      私はだったら、このような状況は耐えられません。
      しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
      むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
      なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
      でも、物語を見ていくうちにわかりました。
      「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
      このことがとても幸せでした。
      「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

      「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
      今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
      このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
      本当にこのドラマに出会えてよかったです。

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