香川京子の出演ドラマ

この世界の片隅に

4.1
  • 出演者 4.0
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.1
  • 映像 4.1
TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
2018年
最終回 2018年09月16日
出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
脚本 岡田惠和
原作 こうの史代
  • この世界の片隅に

    「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

    4.6
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.8
    • 演技 4.5
    • 映像 4.6
    続きを読む 「存在」
    このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

    物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
    何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
    なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
    と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
    何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

    すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
    しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
    お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

    しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
    いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
    私はだったら、このような状況は耐えられません。
    しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
    むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
    なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
    でも、物語を見ていくうちにわかりました。
    「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
    このことがとても幸せでした。
    「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

    「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
    今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
    このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
    本当にこのドラマに出会えてよかったです。
  • ふたりっ子

    3.4
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.1
    • 映像 3.1
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 1996年10月07日
    最終回 1997年04月05日
    出演 岩崎ひろみ 菊池麻衣子 三倉茉奈 三倉佳奈 手塚理美 段田安則 内野聖陽
    主題歌 NOKKO 「ナチュラル」
  • ふたりっ子

    大阪が舞台の面白いドラマでした。

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5
    大阪を舞台に似ていない双子の姉妹の人生を描いていました。全てが正反対で面白かったです。そして子役時代の茉奈佳奈が可愛かったです。
  • サギデカ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 土曜 21:00 〜     21:50
    2019年
    最終回 2019年09月28日
    出演 木村文乃 高杉真宙 遠藤憲一 青木崇高 眞島秀和 足立梨花 清水尋也
    脚本 安達奈緒子

    4 芋たこなんきん

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2006年10月02日
    最終回 2007年03月31日
    出演 藤山直美 國村隼 いしだあゆみ 田畑智子 城島茂 鈴木杏樹 淡島千景
    脚本 長川千佳子
    主題歌 FAYRAY(フェイレイ) 「ひとりよりふたり」
    原作 田辺聖子
  • 芋たこなんきん

    大阪のゆるくてあったかいドラマ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    ドラマ全体になんともいえないほんわかとした雰囲気が溢れていて、のんびりとゆるやかな日常が描かれていく様子が心地よかった。
  • 5 花の生涯

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:45 〜     21:30
    初回 1963年04月07日
    最終回 1963年12月29日
    出演 尾上松緑 佐田啓二 淡島千景 朝丘雪路 中村芝鶴 香川京子 八千草薫
    脚本 北条誠
    原作 舟橋聖一
  • 花の生涯

    井伊直弼かぁ???

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 花の生涯かぁ???井伊直弼の生涯だったからなぁ???なかなかのキャストだったからなぁ???大河ドラマ的にもかなり良かったからさぁ???最後まで観てしまったぞ??って感じだったからなぁ?????さすがNHKさんだよなぁ???ついつい観てしまったぞ???皆さんも観るべしだよなぁ???井伊直弼よろしく???
  • 6 春日局

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1989年01月01日
    最終回 1989年12月17日
    出演 大原麗子 佐久間良子 中村雅俊 長山藍子 大坂志郎 織本順吉 川津祐介
    脚本 橋田壽賀子
  • 春日局

    大奥花の乱

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    春日局、懐かしいです。はっきりは覚えていないくらい昔に見ました。徳川家康に見込まれて、大奥を取り仕切る春日の局、俗に言う所の『お局様!』は今も会社組織の中でよく使われていますね。これって、スゴ~... 続きを読む 春日局、懐かしいです。はっきりは覚えていないくらい昔に見ました。徳川家康に見込まれて、大奥を取り仕切る春日の局、俗に言う所の『お局様!』は今も会社組織の中でよく使われていますね。これって、スゴ~イ事ですよね!あまり良い意味ではありませんが...。
    とにかく大原麗子さんの美しさ、衣装の豪華さが際立っていました。現代の高性能テレビの大画面で見てみたいです。
  • 2019

    2018

      この世界の片隅に

      4.1
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年09月16日
      出演 松本穂香 松坂桃李 宮本信子 伊藤蘭 村上虹郎 伊藤沙莉 土村芳
      脚本 岡田惠和
      原作 こうの史代
    • この世界の片隅に

      「存在」〜ドラマが教えてくれたこと

      4.6
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.8
      • 演技 4.5
      • 映像 4.6
      続きを読む 「存在」
      このドラマを見終わって、私が最も感じたものです。

      物語の主人公のすず(松本)は子供の時から「どんくさい子」と言われていました。
      何を言われても「はぁ、そやねぇ、、」、決して怒ることもなく、まわりを呆れさせてしまうほどでした。
      なんだかすごく私に似てるかも、、、(汗)
      と、親近感が湧き、まるで自分がすずになったようでした。
      何度、径子お義姉さん(尾野)に怒られたことか、、(笑)

      すずが嫁いだ北条家は、皆良い方でした。
      しっかり者の素敵な夫の周作さん(松坂)、とても頼りになるサンお義母さん(伊藤)、科学の話になるなかなか止まらないおもしろい円太郎お義父さん(田口)、ちょっと怖いけど本当は心優しい径子お義姉さん。
      お嫁に行くなら、こんな家庭がいいなあ~と思ってしまいました。

      しかし、そんなも幸せも束の間、戦争の影が忍びよってきます。
      いつ爆弾が降ってくるかわからない不安、常に死と隣合わせの恐ろしさ。
      私はだったら、このような状況は耐えられません。
      しかし、北条家の人たちの表情には絶望はありませんでした。
      むしろ、ふとした瞬間の笑顔は一段と輝いて見えたのです。
      なぜ、そんな笑顔でいることができるのかと、最初はとても不思議でした。
      でも、物語を見ていくうちにわかりました。
      「今、生きている。自分も愛する人も・・・。」
      このことがとても幸せでした。
      「存在」というものの大切さをとても感じさせられました。

      「今日の一日は特別な一日。そして明日もまた特別な一日」
      今生きている一瞬一瞬に感謝しています。
      このドラマに出会えて、毎日がとても幸せになりました。
      本当にこのドラマに出会えてよかったです。

    2006

    1996

    1989

    1975

    1970

    1963

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