




見てた頃はDVっていうものがイマイチよく分かってなかったから、
彼氏なのにそんな事するの!?
って驚愕&恐怖だった。。
最後は自殺っていうショッキングな終わり方だったけど、
あの役をジャニーズが演じるのは、意外性もあって良かった。
DV問題が公になりだしたのは最近のことのイメージがあるので、放送当初は見ていて長澤さ演じるみちるに近い目線で視聴していたので、恐いなと思ったドラマでした。
上野さん演じる瑠可もまた、抱えているものがあり、強いけど弱い面もあって、それをうまく人に出せないというところがシェアハウスのメンバーみんなに共通しているから、似た者同士がつながるんだなと感じました。
人が集まると楽しいし、心強いけれど、巻き込まれるのも嫌だし、逃げたくなるという良いところも悪いところも描いているけれど、最後は納得のいく結末な気がしました。
初めてLGBTの存在に気付かされたドラマ、ラストフレンズ。
長澤まさみが売れに売れていた頃、何となく見始めたら・・
超どハマり!
男女、女女、色んな恋が交錯して切なく、辛かったー。。
そしてDVサイテーと思ったドラマでもある!
あまりに錦戸亮の演技がリアル過ぎて、今でもその役柄のイメージが拭きれない。笑
もちろん上野樹里をはじめとする役者全員の演技が素晴らしかった。
社会であまり表に出てこない社会問題を露呈した良い作品だったと思う。
過去に何度か再放送しているようだけれど、またして欲しい!!
様々な境遇を抱えている人たちが集まってシェアハウスし、その中で成長を遂げていく感動もののドラマだった。その中でも特に、性同一性障害の悩みを抱えていた上野樹里は、シェアハウス仲間の長澤まさみを好きになる。長澤まさみは錦戸亮と恋仲にあるが、錦戸からたびたびDVを受けて関係を解消したいと考えていた。しかし、長澤は錦戸の子を授かるが錦戸は自害してしまう。そんな中、上野は長澤の父親になる決意をしてそれぞれが新たな人生を歩むようになった。私は、この波乱な展開が子どもながらに感動した。
それぞれ悩みを抱える人たちが一つのシェアハウスに住むお話
恋人からのDVとか性同一障害とか色々
長澤まさみさん演じる主人公は同棲をきっかけに恋人から酷い束縛、DVを受け友達
が住むシェアハウスに住むことになったけどなんとその友達が性同一障害で主人公のことが昔から好きだった!
DV彼氏がそのことに気づいて更に嫉妬して嫌がらせしてくるし最終的には自殺しておまけに長澤まさみはその相手の子を
妊娠・・・なんか重いけど気になって毎週見ちゃうドラマだった
様々な後ろくらい過去や心の傷を抱えた主人公たちがシェアハウスで過ごしながら、様々な困難や障害に立ち向かっていくストーリーです。
出演陣は今を時めく俳優陣の他に、このドラマでブレイクした水川あさみやジャニーズの錦戸亮も出演しています。
「様々な後ろくらい過去や心の傷」ですが、中身は半端ではありません。彼氏にDVされている長澤まさみや、実の姉に襲われて子供を作ってしまった美容師の瑛太など、凄惨な過去を抱えています。それでもドラマが陰鬱一色に染まらず、でもリアルな感じを演出しているのはひとえに俳優陣の演技力の賜物です。