




過去作色々なキムタクドラマを観てきたが、必ずと言っていいほど1話はじめは慌てている。(主に寝坊)
今回も第1話でキムタク節を存分に発揮していて、キムタクアレルギーがない方であったら楽しめる導入だと思う。
飛行機ものは、飛び立つ時のSEによってメリハリを生むことができるので、テンポ感もいい。
そして何より、柴咲コウが可愛い。めちゃんこ可愛い。
放送当時は話題になってたのは知ってたが見てなかったので、
今更Paraviで見てみた。約17年近く前のドラマなので当たり前だけど
木村拓哉がやっぱり若いなーw
逆に岩城滉一と竹中直人はあんまり変わらないのはさすが。
他のキャストも今でも活躍されてる俳優さんが多い印象。
平均視聴率30.6%を記録したらしいけど、時代とキャストのパワーなんだろうなーと。
ストーリーはまだ1話だけど、色々つっこみどころが多く笑ってしまったけど、これくらいのゆるい感じが受けたのかも。
映像は今見たから思うのかもだけど、しょぼく感じるシーンが多かったので星は低め。
キムタクのパイロット姿がすごーーくカッコイイ!あの山下達郎のRIDEONTIMEと飛行機の画像が今もはっきり残ってます。何回も見たけど、また見たいくらいオシャレなドラマだったな。
このドラマは、パイロットとキャビンアテンダントのロマンスではなく、整備士という新しい展開がまた面白かったかも。怪我をしたキムタクの復帰に、柴咲コウが、飛行機恐怖心症を克服するという設定で乗りこみ、またまたその上飛行機トラブルがおき、整備士の彼女登場。運航には支障ないとコウ。お前を信じるとキムタク。彼女が整備士だからできたなかなかいい場面展開だったかなと思います。
ただ、柴咲コウが、まだ新人で、ちょっと演...
このドラマが放送された当時わたしは高校生だった。
飛行機に乗ったのも沖縄への修学旅行のときの一度しかなかったけれど、グッドラックを見ると航空業界への憧れの気持ちが湧いてくる。
あれから10数年。
自分は航空業界へ就職することはなかったが、今でも何度かこのドラマを見直すたびに整備の方々やパイロットやCAの仕事ぶりを見て「かっこいいなあ。」と憧れを抱く。
主役は国際線パイロットの木村拓哉、恋のお相手は整備の柴咲コウというなんともいえない絶妙な身分の違い。
華やかなCAではなく、柴咲コウを整備の女性にしたというのもにくい演出である。
木村拓哉演じる新海元は何度も朝寝坊をして「やっべ...
主人公の設定がパイロットってのだけでモテモテなのにそれがキムタクですよ。かっこいいしモテモテですよね。パイロットってだけでみんな女性は結婚したいって思うのにそれがあんなイケメンなら、誰もがほっておけないですよね。実際にあんなにかっこいいパイロットって居るんですかね(笑)。色々な先輩パイロットから様々なことを教わって叱られたり、また普段は接することのないパイロットの日常が描かれてるので楽しく見れました。もちろん柴咲コウとの恋愛とか見所満載のドラマですね。キムタクがかっこいいって思うドラマのひとつです。
このドラマが放送されてから、パイロットやキャビンアテンダント志望者が増えたとか。そりゃあそうでしょう。あんなにカッコいいパイロットがいたら。
コックピットで、操縦かんを握り、悪天候を切り抜けたり、機内に放送を入れたり…そのどれもがカッコ良かった!
当時、飛行機に乗るとパイロットの名前が気になったりしたものです。もしかして新海さん?なんて。
そして、柴崎幸さんとの最終話での長〜いキスシーン。
「へたくそ!」と言ってからの、あのシーンには、「もう、いいかげん、離れて〜!」とテレビ画面に向かって叫んでた人がどれくらいいたことか。
もし、就職してなかったら、私は航空整備士を目指してたか...
キムタクと柴咲コウのラブストーリー。
柴咲コウの男勝りな性格とキムタクの手慣れた男の仕草にキュンキュンされる場面が沢山あります。
恥ずかしがり屋キャラの柴咲コウがたまに素直に好きな気持ちを出した時のキムタクの照れ笑いしながら受け止めて抱きしめてあげちゃうところなどは、かなり女心のストライクゾーンだと思います。
飛行機の副操縦士と飛行機整備士という持ちつ持たれつな仕事関係でありながら、着実にキムタクのアピールに素直になっていく柴咲コウの態度や気持ちが毎週楽しみにしていました。
放送が終わった今でも何回も見ているドラマです。何度見てもキャストの素晴らしさやストーリーの展開、そして主題歌の山下達郎さんのride on timeが空とマッチしていて素敵な作品だなーとしみじみ感じています!
木村拓哉さんと柴咲コウさんの恋模様は見ていて本当にキュンキュンします!二人が次第に気になる存在になっていき、他の人と親しげに話すのがムカつく!と打ち明け合うシーンはもうニヤニヤが止まりませんでした。
キムタクがパイロットだったら最高だろうなー。
飛行機に乗っていたら会えないけど!(笑)
ほんとに空を飛ぶことが大好きな若い副操縦士新海(木村拓哉)と、不幸にも不慮の飛行機事故により自分の両親を亡くしてしまった航空整備士の緒川(柴咲コウ)の絡みが
特に印象に残っているドラマ。なぜこの職業を選んだのかとの問いに、子供の頃、楽しい家族旅行での飛行機搭乗の思い出がきっかけの新海と、飛行機の異常が原因で家族がなくなってしまうような事故をなくしたいという思いから航空整備士になった緒川。実際の社会でも、日航機墜落事故(昭和61年)などの記憶も残る中、主人公新海の純粋でまっすぐな性格での行動による爽快感だけではない、何か切ない気持ちにもなるドラマだったような印象を持っている。また山下達...
今までで面白かったドラマと聞かれてすぐ思い出すのがこのドラマです。副操縦士の新海元(木村拓也)は、幼い頃航空機事故で両親を亡くした過去を持つ緒川歩実(柴咲コウ)と職場で出会う。お互い気が強く素直ではないので会うとすぐ反発してしまうが、次第に惹かれ合うように。緒川の元には毎年お金が送られて来るのだが、それは機長の香田一樹(堤真一)によるものだった。彼は緒川の両親が乗った事故機に搭乗するはずだったので、責任を感じてのものだった。その事件を機に恋人だった富樫のり子(黒木瞳)とも別れる事に。そんなおり、香田の身代わりに新海が大怪我をし、二度とフライト出来ない体になる。しかし最後は、両親の事故以来...
全日空が全面協力した、キムタクのパイロットドラマ。柴咲コウとのラブストーリーだね。指導役に、絶対に笑わない堤真一演ずるコウダキャプテン。スチュワーデスのことをCAと呼ぶようになったのもこの番組がキッカケ。山下達郎の往年のヒットソングのRide on timeがテーマソングで、リバイバルヒットしちゃった。確かTBSの安住アナもパイロット役でチョイ役出演してたな。キムタクとのやりとりが笑っちゃう。
最終回のラストシーンでキムタクが柴咲コウに突然キスして、柴咲から「ヘタクソ!」って言われんだよね。