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佳香(かこ)さん 191
佳香(かこ)さん 191
兼業ライター都内OL。アクター評が得意。 リアルサウンド映画部にてコラム連載・新R25にてインタビュー記事など✍️ こちらでは気楽に雑多な感想を綴っていきたいです。 twitter🕊@Tominokoji
兼業ライター都内OL。アクター評が得意。 リアルサウンド映画部にてコラム連載・新R25にてインタビュー記事など✍️ こちらでは気楽に雑多な感想を綴っていきたいです。 twitter🕊@Tominokoji

最新口コミ

ボクの殺意が恋をした 第3話

3.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

千景(田中みな実)がなんだか影のキーパーソンであることは間違いなさそうだ。

柊(中川大志)の胸キュンセリフが止まらないのと、今話からさすがの美月(新木優子)も弱っているようで
柊に素直に感謝を伝え、自身を委ねているように観えた。

美月が柊の初恋の相手・葵と確信したようだが、美月とはペンネームだったのか。
それとも本名を変えなければならない理由でもあるのか
美月の母親のことと合わせて気になるところだ。

次週から出演の谷まりあの姿も愉しみだ。

ボクの殺意が恋をした 第2話

3.2
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

第2話見どころポイント
①男虎柊(中川大志)の幼少期の思い出に出てくる女の子は、暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木優子)なのか

②本当に男虎丈一郎(藤木直人)を殺したのは美月なのか。
似ている別人、双子なんてことはないか。
(ただ、母親が入院していたり、美月も何かと訳ありではありそうだ)

③八乙女流星(鈴木伸之)の殺しの美学やこだわりによって柊も美月も時間稼ぎできているところ。

④「殺意を隠すために」ギュッと抱き寄せたり、「自分が殺すために」とやっていることが彼女を守るばかりでなく
図らずしも2人の距離を近づけている。

花火バッグに抱き寄せられたシーンは美月の中でも柊に対する気持ちの...

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ボクの殺意が恋をした 第1話

3.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

殺し屋の主人公・男虎柊(中川大志)が、暗殺のターゲットである漫画家の鳴宮美月(新木優子)を、助けてしまい、殺すどころか恋に落ちてしまうという
一風変わったストーリー。

新木がかなり謎めいた役どころで、何か自分の意思とは反し秘密を抱えた”訳あり”感が似合う。
いつも満たされていなさそうで、どこか物憂げで退屈そうな眼差しが気になる。

美月のアシスタントに水瀬 千景(田中みな実)と皆川 真希(小西はる)が控える。
小西はるは朝ドラ『おちょやん』でも気になる存在感を発揮していたし、
そう言えば『G線上のあなたと私』(TBS系)では中川大志演じる大学生に想いを寄せる女子大生役を熱演していた。
...

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ドラゴン桜2 第10話

4.3
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

全員で手を繋いでの合格発表を迎えるシーンはとても素敵だった。
”一緒に闘うメンバーがいる”こと、だけれども”闘うその時は互いに一人であること”という、人生の局面で必要な二大要素がそのまま描写されていたように思える。

前シーズン出演メンバーもゲスト出演し、前作からのファンにとっては
とても嬉しいサービス演出あり。
ただその分、少しだけ現受験生の内情を描く尺が短縮された感も否めないが、
それは贅沢と言うもの。

藤井演じる鈴鹿央士さんと健太演じる細田佳央太さんとの掛け合いに
涙を誘われる。
全員の魅力が炸裂していたが、あの小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)の愛嬌たっぷり憎めなさは、そう多くはな...

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ドラゴン桜2 第9話

4.3
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

共通試験の結果が出揃い、
各々が自分の課題に最終的に向き合う。

藤井(鈴鹿央士)は恥も外聞も捨て
自分が得意な文系学部への文転を決意。
「誰かからの評価を気にするんじゃなく自分のために東大に行け」は
何も学生だけでなく色んな境遇の人に響く言葉だろう。

瀬戸(髙橋海人)が採点結果に大幅にビハインドがあると突きつけられ
教室を飛び出す。
ただ桜木(阿部寛)は「7人全員合格する」と全員合格を諦めていない。
水野(長澤まさみ)の合格を最後まで諦めず信じ続けたように。

次週最終回、最後の助っ人講師が一期生から送り込まれるようだ。 
SNSでは早くも予想合戦が繰り広げられているが、最終回も楽し...

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ドラゴン桜2 第8話

4.2
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

楓(平手友梨奈)フューチャー2回目。
桜木の楓への言葉は、優等生として生きてきた人にほど響く言葉だろう。
「お前は両親の人生まで背負う必要はない。お前が背負うべきはお前の人生だ」

”勉強”と言うとどうしても”個人戦””個人プレー”という印象が強いものの、
東大専科では様々な仕掛けによって、その孤独を取り除いていく。

今回の、回答を交換しての採点、それぞれが撮影しながら講師役をする取り組みなどはその最たる例だろう。

それぞれがそれぞれの間違いや短所を指摘しアドバイスし合い、克服できた苦手ポイントは手放しで喜ぶ。
”共通の目標”を持ったライバルでもありながら”受験”という団体競技、団体...

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ドラゴン桜2 第7話

3.7
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

前話の安田顕に続き、今話のスペシャル講師はゆりやんレトリィバァ!!

ゆりやんは本当に何でもできる芸達者で器用なかたまりだなぁと改めて思う。

平凡だけれど家族からたっぷり愛情をかけて育てられた幸運は、
あの東大専科の限られたメンバーだけを見ていても
それは決して当たり前なんかではなく 
家族からの愛情を手にしている時点で
ある意味“選ばれし者”なのだ。

その幸せに気づけただけでも早瀬菜緒(南沙良)は大きく成長できただろう。

次週は楓(平手友梨奈)フューチャー2度目回。
東大専科で自分と向き合えた今の楓が
どう改めてバトミントン、破れた夢に対峙するのか楽しみだ。

ドラゴン桜2 第6話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

やはり水戸黄門的な1話ごとの勧善懲悪要素もありつつ、順調に一人、また一人と仲間を増やしていく様も痛快。
日本人が好む要素が全て詰まっている本作。

秀逸だったのは一見したところ”嫌な奴”で、東大専科のメンバーのことを馬鹿にしてくる藤井(鈴鹿央士)について丸ごと1話フォーカス回を作るのではなく
毎話分散させて登場させ、これまでの間に十分に専科メンバーとの関係性などを
視聴者に印象付け、前回の桜木の「藤井に足りなかったのは、一緒に東大を目指す仲間だ」という発言を今話で回収していく形をとっているところ。

麻里(志田彩良)の問題解決回と合わせての回収で、一気にスタメン2人を得る展開も”ステージ...

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ドラゴン桜2 第5話

4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

今話は”細田佳央太さん演じる健太フォーカス回。
昆虫のことになると一気に熱中しその特徴をスラスラ唱え、
アリの動きから天気を予想する健太に桜木(阿部寛)は正しく彼の適性を
把握し、
その特性を生かす学習法を提案。

健太は驚くべき集中力と視覚経由の記憶力を生かし、
とんでもない成績を叩き出す。

こんな風に、どんな大人や教師に出会うかによって
開花される才能、見逃されてしまう才能というのも実際に少なくはないのだろうと思う。
(天才ピアニストの辻井伸行さんだって、母親が彼のピアノの才能に気づき
いろいろなピアノ教室に問い合わせて、ようやく見つけた先生が
全盲の彼への指導を試行錯誤試み、あの...

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ドラゴン桜2 第4話

3.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-

今話は勧善懲悪的な要素もあり、
スッキリとした視聴後感あり。

瀬戸(髙橋海人)は今回の一件でより一層のこと、「勉強して搾取される側の人生を脱したい」と強く思ったことだろう。

人のやる気はコンプレックスに根差しているほどに強い起爆剤になる。
ただし、その使い方、矛先の向け方には注意が必要だ。

自身の不甲斐なさを認めた上で
こんなところにいたくない
こんな格好したくない
と正しく自分の感情を処理し、
そこを脱出する努力に繋げられればいいが

自分のコンプレックス部分の対極にいる人を一方的に羨んだり
羨むことさえ素直に出せずあろうことかSNS等で揚げ足を取ったり
誹謗中傷したりするような...

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