美食探偵 明智五郎 6話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、美食探偵 明智五郎 が見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在8 件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

美食探偵 明智五郎 6話

6話 全国放送日2020年05月17日

美食探偵 明智五郎 6話の総合評価
3.5
  • 出演者 3.8
  • ストーリー 3.4
  • 演技 3.7
  • 映像 3.4

美食探偵 明智五郎 6話のあらすじ

強引な母・すずえ(財前直見)に乗せられ、仕方なくお見合いをすることになってしまった明智五郎(中村倫也)。その相手は社長令嬢の紗英(北原里英)であり、五郎か弟・六郎(草川拓弥)の気に入った方と縁談を進めるという。しかしお見合いの当日、六郎が姿を消してしまい、小林苺(小芝風花)が男装をして六郎のフリをすることになる。

【美食探偵 明智五郎 6話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    恋の行方が気になる!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    美食探偵 明智五郎

    6話鑑賞。

    4話と5話が比較的重めな内容だったが、6話はオープニングから苺と刑事の明智さん取り合いのやりとりがあったりとコメディ要素が多め。

    美食探偵...
    続きを読む 美食探偵 明智五郎

    6話鑑賞。

    4話と5話が比較的重めな内容だったが、6話はオープニングから苺と刑事の明智さん取り合いのやりとりがあったりとコメディ要素が多め。

    美食探偵のコメディ部分は本がめちゃく良いから寒くもないし、何分でも観てられる。

    演者がコメディ演技が上手なんだよなぁ。

    今週はこのコメディ路線でいくのか?と思いきや。

    マリア率いるマリアファミリー総出演!

    今までリモートでの登場だったが、いよいよ明智五郎の前に現れた。

    マリアと明智が久しぶりに対面してからが
    ドラマのジャンルがまた前回のような空気に支配される。

    このドラマって笑いどころの場面はその場面でしっかり見せて
    シリアスな場面はシリアスに徹するというまるで違うドラマ?と思うほどの2面性がある。

    そして、そして小池栄子さん

    やはりとんでもない女優ですよ。

    妖艶さにまた磨きがかかりましたね。
    喋らずもいい演技ができる… またネクストステージに行かれましたか…

    今回はマリアが明智殺害を目論む男から救うって話し。

    愛しているんですね、マリア様。

    明智・マリア・苺
    3人の恋愛模様もあったりで今後は推理ものだけでなく恋の結末も気になるところだ!

    このドラマは株価で言うところのずっと上がりっ放しな感じ。
    キャラクターが回を増すごとに魅力の肉付けをされていくので最新回が神回状態なんだよな〜。

    あと個人的には財前直見さんを見れて俺得でした!
    お元気そうでよかったです!

    明るめの母親役なんだけど、その元気っぷりがどこか「お水の花道」を面影もあって、財前さんの演技、やっぱり良いな〜と思っちゃいました。

    もっともっと出て欲しい!

    毎回確認してますけど…
    美食探偵は延期はないですよね?

    最終回まで見れますよね??
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    スーパー化物女優、降臨!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む

    第6話鑑賞させて頂きました。

    今回は、遂にリモートワークを離れ、マリアが降臨しましたね!

    僕が待ちに待った「小池栄子」さん。

    やっぱりハンパなかったです!

    てか、ちょっともう怖いです笑


    第6話は本当に、小池栄子さんの独壇場でした

    まずは、小芝風花さんとの二人のシーン。

    良かったですね〜

    何だか勢いのある若手芸人が力で来たのを、実力のある中堅芸人が巧みな技術で受け止めた


    みたいな

    分かりずらいか笑

    とにかく、小芝風花さんの若いパワーを受け止めて、更にそれを増幅させて返した感じ。

    貴方の全てを受け止めれるわよ、だから全力で来なさい。というような、暖かくて強大なオーラを纏ってました。

    良い俳優と良い芸人は大きい声で誤魔化さない、迫力は雰囲気で出してくる
    それを体現したようなシーンでしたね

    僕は俳優さんの事は分からないんですが、小池栄子さんが小芝風花さんにあんなに顔を近づけるシーンは監督に言われてやっているんでしょうか?
    それとも、小池栄子さんが勝手にやっているだろうか?

    もし後者だった場合、僕が小芝風花さんなら絶対笑ちゃう、まあ前者だとしても、あんだけ顔近かったら笑っちゃうけど(笑)

    やっぱ俳優さんって凄いですね。


    そして、火事場のシーン。

    ここは、もう圧巻でしたね、震えました。

    最初にマリアが言った

    「好きな人はいない、愛している人はいるけれど、、、」

    このセリフは苺に言っていたんだと感じました。

    誰かを「愛する」というのは異常な行為

    その「異常」をここまで、しっかりと表現されると最早言葉も出ない

    顔、動き、台詞、全てが異常だった


    恐るべし「小池栄子」


    スーパー化物女優だ、、、、、


    このシーンでマリアが、苺に「愛」を説き放って去った後、残されて、うなだれている苺のアップになるんですが
    そこに、宇多田ヒカルさんの「Time」が流れ、そのときの歌詞が「そういう事、そういう事、そういう事」と繰り返す
    それが苺の頭の中で「愛」ってそういう事だとリフレインしているみたいで凄く良かった

    これって狙いでやってるんですかね?

    もしそうだとしたら、素晴らしい演出ですね〜


    最後の小市慢太郎さんを殺した後のマリアも良かったですね、異常の矢印はパワーはそのままに愛にも憎にもなる感じがあっさりとした恐さで描かれていました

    マリアファミリー達の異常さもエスカレートして来てる感じ。

    特に「林檎ちゃん」のキャラこんなんだっけ?(笑)と思うくらい、怖くなっていましたね



    これ本当に東村作品?というようなシーンが連発のこのドラマ

    しかし、どうやら僕の中ではこの作品が東村作品の一位になりそうな予感、、、、


    ただ、この時期でも、休まず続けて来てくれたこの作品も遂にお休みのようだ
    非常に残念だが、またこの素晴らしいドラマが観れる日まで暫し待つとするか


    スピンオフみたいなのはやるみたいなので、そちらの方を楽しみにしましょう!
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    女の戦い

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 今回はマリアが企てた事件では無い。
    だから美しくなかったんだ。

    今回は珍しく話の流れを作るマリアのシリアスなシーンから。小池栄子の美貌が際立つ。上品な話し方。彼女はどんな役でもはまってしまう。
    「好きな人はいない」「愛する人はいる」妙に納得してしまう言葉。

    一気に始まるお決まりの苺と桃子のコメディー。
    やはり苺の感情は恋愛なのか…。
    しかし最大のライバルは高橋!?もはや高橋の方が乙女に感じる。
    毎回ふたりの掛け合いが面白くてたまらない。
    本編とは別にそこだけ楽しむのも良いかもしれない。

    ボロボロな展開になるお見合いパーティーが始まると、ドS明智の一言でラッパー苺が誕生。爆笑なので必見。小芝風花は男装してても可愛さが隠せない。

    変人・明智の母も変人である。
    IKKOさん似のふざけた風貌だなと思っていたら、そのままIKKOさんだった。だが、意外にも息子の性格がわかっている。憎めない。

    そんな時でもマイペースな明智。
    そこで繰り広げられる事件。
    明かされる「悪くない」のルーツ。

    しかし今回の事件はテイストが違う。
    毎回犯人に気持ちが偏り気味だったがそうはならない。
    マリアの意図とは全く違う所で起きた事件だからだ。
    サラッと違いを出してくるところが流石だと思う。


    そこで再び出会ってしまう明智とマリア。
    やはり二人の絆は固いのか。

    炎の中での明智の弱々しい苦しそうな表情。苦しみの中にも色気が溢れ出している為、ついついじっくりと見てしまう。そこから続く妖艶なキス。正直、中村倫也と小池栄子の大人の雰囲気が駄々漏れだ。

    それをただ黙って見ている苺。
    絶対的な自信があるマリアとの対比。見てるこちらも切なさが溢れる。

    最後の特別なシーン。

    苺の心からの悲しみ、悔しさ。
    「私はマリアに敵わない」そうはっきりと分かっている。
    戸惑う明智。意味は察しているのだろう。
    しかし更に無情にも明智から優しい言葉を投げかけられてしまう。求めていない優しい言葉…。光が闇に飲まれていく。

    真っ暗な空間はまるで舞台を観ているかのよう。
    素人の私ですら俳優達の凄さがわかる。マイク一つだけで心が揺さぶられる。
    苺には笑顔でいて欲しい。
    明智を照らしていて欲しい。


    無事にこの話の続きが見れますように。
    撮影再開される事を待っています。






  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    明智さんの2つの愛が炎の中で揺れる

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0
    冒頭からコメディぶっ飛ばす第6話。
    ご飯に釣られて見合いOKする明智さんや弟の寝坊で男装して女と見合いする羽目になるいちごちゃんやドリフおぼしき障子倒しで現場INする刑事ーズとか、これでもかと...
    続きを読む 冒頭からコメディぶっ飛ばす第6話。
    ご飯に釣られて見合いOKする明智さんや弟の寝坊で男装して女と見合いする羽目になるいちごちゃんやドリフおぼしき障子倒しで現場INする刑事ーズとか、これでもかとコントを振っといて、ラストのいちごちゃんとマリアと明智さんのシーンの重さと美しさ。
    振り幅がハンパない今週。

    今回は明智さんが狙われてしまったけれど、マリアが犯人ではないって知ってから明智さんがこんな美学のない事件をマリアのせいだと言ってしまったところが謝罪ポイント。無茶苦茶理解者。
    お母さんが見合いさせたい理由は変人息子が変な女に捕まる前に身を固めろという愛情だったのだけど、残念。もう会ってます。

    真犯人の伊達さんは確かに小さい。送迎させられて!キー!ってなるのは親に言うことで子供に見下して!みたいなぶつけ方するのはさすがに大人気ない。しかも仕組んだ見合い相手は彼女。結果として明智さん守ったマリアによって、盛られた毒は彼女が飲んでしまった。
    そんな伊達さん、暴走して明智さんを監禁捕獲して放火。これで件の美しくて重い炎のシーンへと突入。

    いちごちゃんが助けに来たら、逃げろ!助手への命令だと自分のことを顧みずいちごちゃんの命を選択する明智さん。でもマリアには無抵抗でキスに応じてしまう。
    愛のために命はいらないと思えるところも明智さんとマリアは実は似ている。マリアは明智さんのためなら自分の命は捨てるし、明智さんはいちごちゃんを巻き込まないために助けなくていいと言う。
    明智さんはいちごちゃんとは恋かどうかはわからないけれど。

    明智さんにはいちごちゃんは自分が死んでも生きていてほしい人で、マリアは救いたい人。そのマリアが一緒に最後の晩餐を願えば食べちゃいそうですよね、明智さん。
    どちらにも愛情があるのに真逆の相手。

    そしていちごちゃんは明智さんへ執着しつつも、マリアのことを知らされてなかったことや命を投げ出せなかったことで疎外感や敗北感を抱えることに。
    これがまた切ない。

    ラストは演劇のような暗闇にスポットの離れた晩餐のテーブル。断られない確信と共に、いちごちゃんの正面に相席を申し出る明智さん。そこで明智さんはいちごちゃんの叫びと向き合います。

    あれは現実なのか、いちごちゃんの心の中なのか。
    でもいちごちゃんの存在は明智さんの価値観を揺らがせているんだろうな。

    明智さんの愛の答えはどんな晩餐なんでしょうね。
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    これは制作側は悔しいやろうな!!

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 5.0
    • 映像 3.0
    ちょっと重めの内容が続いていて、序盤のような明るさが足りなくなってサスペンス色が強くなってきた「美食探偵 明智五郎」

    ドラマとして面白いし、キャストの演技力も素晴らしいのだけど

    主人...
    続きを読む ちょっと重めの内容が続いていて、序盤のような明るさが足りなくなってサスペンス色が強くなってきた「美食探偵 明智五郎」

    ドラマとして面白いし、キャストの演技力も素晴らしいのだけど

    主人公二人の雰囲気が暗くなってきたのと、やはり音楽のテイストが低音で上品だから少し暗さを感じるね。

    それでも僕はこのドラマ本当に面白いと思うし、どんどん話題になって映画化もされてほしいと思う。

    そんな「美食探偵 明智五郎」第6話のあらすじは

    実家の扇屋百貨店の将来を案じる母・寿々栄
    すずえ(財前直見)の強引な段取りで、弟と一緒にお見合いをすることになった明智
    あけち(中村倫也)。

    百貨店の役員・伊達だて(小市慢太郎)が選りすぐった見合い相手・社長令嬢の紗英
    さえ(北原里英)に、明智か弟の六郎ろくろう(草川拓弥)のどちらかを選んでもらうことになるが、当日姿を現さない六郎に代わり、急遽男装した苺
    いちご(小芝風花)が代役を務めることに!

    そんな中、見合い会場となった料亭にはマリア(小池栄子)の姿が……。

    大混乱のうちに見合いが終了した直後、突然明智の前で苦しみだした紗英が急死する!

    マリアの影を感じ、事件の裏で交錯する意外な思惑に迫る明智。その先にはマリアの歪んだ愛の大炎上が待ちうけていた!

    またもや不穏な雰囲気で始まった第6話

    明るさほしいなー!!

    こんな状況だからなー!!

    ちょっと重めの内容は見るのしんどいかもなー。

    と思いながらもいつもながらに明るい高橋刑事

    いやこの人の明るさじゃないんだよなー!!

    相変わらずなんかようわからん立ち位置やし。

    でも序盤から高橋刑事が良く出てくるってことは、今回は彼に焦点が当たるのか?

    このふわふわ感を払拭してくれるといいけどな。

    今回のテーマは「お見合い」

    お金持ちにはお金持ちの事情があるってところ、なんとなくわかるよね〜。

    名家が結婚するって言うのは、家の繁栄のために子孫を残すって役割

    いわば名家という組織に属しているようなもんだからね。

    この辺は大変だよね。

    ただ金持ちのお嬢さまが

    「いや〜、私も苦労してるのよ〜。」っていう言葉は認めませんけどね!!

    名家の恩恵にあやかって贅沢三昧しとるんじゃけえ!!

    それくらい我慢せんか!!!

    名家に生まれた時点で人生の3分1くらいの悩みは解決しとるんじゃけえの!!

    心の中の菅原文太さんが出たところで本題に戻るけど

    今回は、財前直美さんと六郎役の草川さんの明るさも加わってコメディ強め

    やっぱりこういう明るいシーンがあるとサスペンスが引き立つなあ。

    そして今回は、小池栄子さんの和服姿!!!!

    めちゃくちゃ和服がにあう!!!

    うなじよし!!

    目つきよし!!

    立ち姿よし!!

    いいですね〜。このドラマで小池栄子さんめちゃくちゃいいところ出てるよな〜

    と思ってたところにサスペンス!!
    あれ?このドラマで死ぬのは性格めっちゃ悪い奴って相場が決まってるのにな?

    死因はやはりフグ毒のテトロドトキシン

    この毒はものすごい毒性でどれくらいすごいかというと

    「テトロドトキシン」って10回言ったら舌噛んで死んだ人がいるくらいの猛毒

    ってこれは落語家がよくやるネタ!!!!

    ただ、養殖のふぐにはどくがないらしいよね。

    高級料亭だから天然物使ってるのかな?

    なんの罪もない人が死んだわりに、そんなことそっちのけで話は進みます。

    今回は実はマリアが明智を助けるという展開に!?

    そしてあっさり悪事が明るみになる伊達・・・。

    おい伊達ー!!

    お前は計画に抜かりがありすぎるやろー。

    目の前のコーヒーに毒入れるって殺せてもすぐバレるやーん。

    どうしても殺したいなら目の前でぶち殺した方がええんちゃうか?

    そして、明智を拉致監禁

    おい伊達ー!!

    もうこのタイミングで殺したらええやーん。なんでわざわざ遠いところに拉致する必要があるんよ

    「小さい頃からお前らの世話をしてきて、挙げ句の果てに見合い相手を探せだとー!!」

    おい伊達ー!!

    殺人を犯す動機が薄いわー・・・。

    もっと腹立つことあったやろー!!

    しかも拉致監禁計画的放火殺人って!!

    たとえ殺せても死刑ちゃうか?

    おい伊達ー!!こんな遠いところで拉致監禁

    って監禁場所料亭の裏!?

    ちか!!!!!

    誰かおるやろ!!

    すぐバレるやろ!!

    おい伊達ー!!

    無理がありすぎるよ〜。

    監禁されてる明智を助けにきたが、火事の勢いに尻込みするいちご

    ここからの小池栄子さんの演技がまた素晴らしい。

    今回は小池栄子の一人勝ち、小池無双回じゃないかと思ってた直後

    小芝風花さんの語りの演技力!!!!

    いやー、めっちゃよかった。

    ただなんで黒バックなんだろう?と思ってたら

    最後の最後で

    「コロナウイルスの感染防止のため今回はこういう撮影をしました」

    いや、この断りいらんわー!!!!!!!!!

    あの黒バックも演出としてそのまま生かしてよかったよ!!!!!

    ああいう演出ですって押し通してくれよ!!

    あれ入れることになんのメリットがあんねん。

    完全にドラマの世界観をぶち壊す余計な一言!!!!!
    これは制作側はめちゃくちゃ悔しいやろうな。

    制作側がこんな断り書きを出したいわけないもんね

    ムッチャいい回だったのに、最後にのこのテロップ一つでテンションめっちゃ下がってしまった。

    でもこれは、局が悪いわけでも、制作側が悪いわけでもなく

    全てコロナが悪いのだ!!!

    早く収束して続きが見れることを楽しみにしています。
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    明智がヒロインですかね?

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    なんかいろいろ愛されたり殺されそうになったり、そんで弱っている明智見てると、あ、このドラマ明智がヒロインなんだなって思いました。
    マリアはパーフェクトな悪役で、苺は近所の幼馴染み的な存在で、ふ...
    続きを読む なんかいろいろ愛されたり殺されそうになったり、そんで弱っている明智見てると、あ、このドラマ明智がヒロインなんだなって思いました。
    マリアはパーフェクトな悪役で、苺は近所の幼馴染み的な存在で、ふたりのあいだで揺れ動くヒロイン。はい、決定。

    1話ではマリアをリードしていたけど、もうキスとかされるがままじゃん…。
    弱った明智の美しさったらないですね。
    伊達におしおきしてくれたマリアはカッコいいけど、起こる出来事や運が全てマリアに味方してる感じで、本当にマリアの勝利以外のラストがまったく想像できないw
    最後自分の邪魔になるシェフも林檎も滅多刺しして、世界に二人になって欲しいくらいですww

    続き気になるけど来週からとうとう本編休止でかなしい〜
    コミック買っちゃうそうと思って見たら、コミックの表紙はほとんど明智とマリアなのね。
    苺ふびん……
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    いいところで来週!そして休止!

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    いや〜もうちょっと待ってよ…ここで来週から休止なんてつらすぎます。
    明智さんの陽の部分は苺を愛しいと思っていて(恋愛とは違っても)
    陰の部分はマリアに惹かれているのか
    それとも自分がマリア...
    続きを読む いや〜もうちょっと待ってよ…ここで来週から休止なんてつらすぎます。
    明智さんの陽の部分は苺を愛しいと思っていて(恋愛とは違っても)
    陰の部分はマリアに惹かれているのか
    それとも自分がマリアを生み出してしまった責任感なのか。
    いまいち感情が読めません。
    ただマリアの殺しには美学があるとは思っているのね。
    わたしは子どもを殺そうとするようなやつには美学はないと思うので、
    そのあたりは基準がわからないけど、
    一応望んでいる人がいる死しか奨励しないかどうかの差でしょうか。

    マリアは相変わらず万能すぎてすごいけど
    最後伊達を踏んづけたところは気持ちよかった(笑)
    昔から知っていて、いい思い出もある人に殺されそうになる
    明智さん、ますますかわいそすぎて…。
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    マリアの愛情、苺の想い。

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    続きを読む マリアのサイコパス発言がたくさん出てきた今回。殺しの標的はまさかの明智五郎で、しかもそれはマリアではなく伊達の仕業だった。殺されるところだった明智五郎を2度にわたって助けたのはマリア。愛する人のためなら迷わず命を捧げる。真っすぐな愛情はいいんだけど、独占欲の行き着く先は人殺しなのよね笑だって最後にこの世に残るのは2人だけだから笑
    そしてついに苺はマリアの存在を知る。苺は助手として明智五郎を守ろうと思った矢先、炎を前にして怯んでしまう。そんな中マリアは明智五郎を助けに行きキスを交わす。苺の頬には涙が伝うが、それは助手として明智五郎を助けに行けなかったから?それとも明智五郎に気があるから?炎にうつる苺の切ない表情と涙が印象的だった。
    苺は助手失格だと自分を責めるが、それをフォローする明智五郎の言葉、「君にはきみしかない存在理由がある」「美味しい料理を作れる人間は常にそばにいてほしい」って女心分かってなさすぎ!苺の立場考えてよ!全然フォローになってないし、今そういう言葉求めてないと思うんだけどなあ。2人にはこれからもいいコンビでいてほしいものです。
    苺のそんなに違和感のない男装とか、明智五郎のむちゃぶりに応える苺とか、刑事さんたちの絡みとか、殺人が起こるドラマだけどこのコメディ感がちょうどいい。六郎が登場して一気に大波乱になったけれど、まさかそこが伏線だとは思わなかった。伊達が色々と明智五郎の殺人を考えていたなんて、今までの流れで全然なかったから戸惑ったけれど、マリアによって殺されちゃったからもう関係ないのか笑
    後半の音楽とか特に弦の響きがめっちゃいい。何のクラシック使ってるの?っていうくらいなんだけど、これオリジナル音源だよね。ほんとに素晴らしいです。
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