【LLR福田さんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • 捨ててよ、安達さん。 第12話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    最高のドラマをありがとう



    最終回鑑賞させて頂きました。

    コロナで色々大変だった、今クールですが、その中でも僕の一推しだったこのドラマも遂に最終回を迎えました。


    最終回は「捨てない」という回でした。...
    続きを読む

    最終回鑑賞させて頂きました。

    コロナで色々大変だった、今クールですが、その中でも僕の一推しだったこのドラマも遂に最終回を迎えました。


    最終回は「捨てない」という回でした。


    毎回、「安達祐実」さんの実話を元に、その身を抉るような話を描いてきたこのドラマ、最終回もそれに違わず、今まで以上に「安達祐実」を抉っていました。

    小さな頃から母親の言いなりで、それが正しいと思っていた「安達祐実」、次第に母親に対してのある種の嫌悪感の様な物が生まれ出し、そして、自分が母親になった事で、その確執は、より深くなっていった。

    そして、最後にバイバイしようとしたのは、その「母親」だった、、、

    自分のへその緒をゴミ箱に投げ込んで、得意の「大丈夫」で乗り切ろうとするのだが

    泣き崩れてしまう「安達さん」

    「大丈夫」ではなかったのだ


    最終回って感じの、本当にじんと来る回でした。

    「捨てる」事によって、今まで自分を守っていた「安達祐実」

    しかし、捨てるということは、忘れるだけで、なんの解決にもなっていない

    「大丈夫」と自分に言い聞かせて、闇に葬っていだけだった。

    やっぱり「捨てない」

    それは、全部を受け入れる、そして全部と正面から向き合う、という事なのでしょう。
    人には「捨てれない物」と「捨ててはいけない物」があるのだと思い知らされました。

    このドラマは安達さんに限らず、全ての人に向けて

    「捨てて楽になるという事を捨てる」

    という事を訴えるドラマだったように感じます。


    このドラマは本当に凄いドラマだったなと思う。

    最後まで、ダレる事なく、関わってる人全員が、このドラマを良い物にしようとする気持ちがビンビン伝わってくるドラマだった。

    それは、カッコつける事なく自分の歴史を切り出してくれた、「安達祐実」さんの凄さ

    それに答えるために、必死に良い物にしようと取り組んだドラマ関係者の皆様

    それが、足し算じゃなくて、掛け算となり、僕達の元に届いたからでしょう

    このコロナの時期にエンタメは全て止まってしまった。

    それは、エンタメという物は生きる上では絶対に必要な物では無いという烙印を押されてしまったと言う人もいるだろう

    勿論、その意見もわかります。
    多分、突き詰めればそうなのでしょう。

    しかし、だからこそ、いらない物だからこそ、本当に上質で気持ちがこもったものでないと駄目なのだ

    この作品を観て、それを教えて頂きました。

    こんな時期にこの様なドラマに出逢えたのは本当に感謝しかありません


    僕の中にまた一つ最高のドラマが増えました


    ありがとうございました






  • MIU404 第1話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5

    皆大好き、野木さんの始まったよ〜


    第1話鑑賞させて頂きました。

    此方のドラマもやっと始まったって感じですね!

    「逃げ恥」の野木さんと、星野さんのコンビで、今度は刑事物のドラマです。
    地味に「アンナチュラル」繋が...
    続きを読む
    第1話鑑賞させて頂きました。

    此方のドラマもやっと始まったって感じですね!

    「逃げ恥」の野木さんと、星野さんのコンビで、今度は刑事物のドラマです。
    地味に「アンナチュラル」繋がりで米津さんの曲でした。
    そこに「コウノドリ」の星野さん、綾野さんコンビと、何だか色々な繋がりがあるドラマで、そこも面白いドラマなんですが

    物語としましては、警察の部署で、あまり聞き覚えの無い「機動捜査隊」通称「機捜」を舞台にした、星野さんと綾野さんの凸凹バディの話です。

    凸凹バディの話はよくあるんですが、設定が珍しいなと思いました

    「機捜」とは、簡単に言うと、事件の初動捜査を担当する、聞き込みなどをする部署なのですが

    今回はしっかり逮捕までしていました笑

    綾野さんと星野さん、僕のイメージでは、どちらも冷静と言うか、まあ、あまり熱くならない役が多い感じですが

    今回は2人とも熱い役です。

    中でも、星野さんがあんなに吠えてるのは見るのはじめて位の衝撃でした。

    「コウノドリ」とは全く違う2人のコンビは、最初だけ少し違和感は有りましたが、観てるうちに

    アレ?これ良くない?

    と思えるくらいバディ感が心地良かったです

    アクションの派手さもあり、演出もしっかりと迫力があるので観ていて全然飽きませんでした

    うむ、、、、

    これはヒット作の予感、、、、


    こういうドラマはもう1人女の子みたいなのがいそうですが、今回は、なし。

    男ばっかりです

    女性と言えば、麻生さんだけ

    しかし、何だか、麻生さんと星野さんの関係性が少し匂いますね〜

    男女の感じがムンムン出ておりました、これはきっと何か有るぞ〜

    楽しみですね
    (勘違いの可能性は十分に、あり)


    さてさて、まだ第1話でしたが、何だかまだまだ面白くなりそうな予感のするこのドラマ

    あまり知られていない、「機捜」の事を知れるのも面白さの一つですね

    最近のテレビドラマではあまり観られない車の衝突シーンなど、かなり勝負してきている感じがします、この先もあーゆう過激なシーンが有るんだろうか?

    まあ、流石に毎回あの感じのアクションは見せれないでしょうが

    とにかくストーリーや脚本に負けるとも劣らない目玉の部分では有りますので、今後もその辺りに期待したいと思います

    遅れてやってきた、良作ドラマたちの一角を担うドラマになりそうですね


    それにしても、やっぱりTBSはドラマ強いですね、他の局がダメというわけでは無いんですが、全体的なクオリティは一歩上なのかなという感じはしますね〜

    兎にも角にも、ドラマがどんどん再開していくのは本当に嬉しい事です
    いつまた観れ無くなるのかわからないので、この放送している時を存分に楽しみましょう!

    第2話以降も楽しみにしていましょう!
  • 美食探偵 明智五郎 第8話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    遂にラストバトル!



    第8話観賞させて頂きました。

    さて、このドラマ苦難の時にも頑張って放送を続けてくれていたこの作品も遂に終盤に差し掛かってまいりました。

    物語の方は、マグダラのマリアがファミリ...
    続きを読む

    第8話観賞させて頂きました。

    さて、このドラマ苦難の時にも頑張って放送を続けてくれていたこの作品も遂に終盤に差し掛かってまいりました。

    物語の方は、マグダラのマリアがファミリー総出で苺を殺しにきました!

    それを必死に守ろうとする明智五郎。

    しかし、数でもまさるマリアファミリーによりキッチリ苺はマリアの元におびき出されてしまう、、、

    明智がなんとかそこに駆けつけ、間一髪のところで、苺を救い出すが、マリアの狙いは実は苺の命なんかでは無かった。

    奈落の底に飛び込むマリア

    苺の制止も虚しく、明智もマリアの元に飛び込んでしまうのであった、、、、


    一体どうなる事やら、、、、、

    苺は明智に「好きだ」と告白しましたが、全く届いていませんでしたね
    可哀想に、、、、

    完全なる殺人集団になり果てたマリアファミリー。

    やっぱり、「冷蔵子」生きてましたね!

    どうやって生きてたんだろう?下で誰かがキャッチしたのかな?ま、いっか笑

    それにしても、「りんご」ちゃんのサイコキラーっぷりがどんどん増してるのも凄いですね

    ここに、地下アイドルの「ココ」ちゃんも加わりマリアファミリー完成って感じですかね〜

    今回も下で誰かがマリアをキャッチするのかな?

    2人とも死ぬという事はないと思うので、きっとなんかしらの救済方法があるのでしょうが


    結局、明智はマリアに対してどういう気持ちなんでしょうね

    同情?愛情?それとも希望?

    なんにしろ、惹かれている感じはムンムン感じますが、やっぱり僕は、断然「苺」派なのでなんとか、苺と上手く行って欲しいんですが、どうなるんでしょうね〜

    なんか物語の雰囲気的にそんな簡単にはいかない気がしますよね


    次が最終回。

    なので、最終回予想でもしておきますか

    マリアファミリーはどうなるかな〜

    もしかしたら、全員死ぬ可能性もありそうですね、狂信的な人達なので、そのラストになっったとしても驚きませんね。

    又は、普通に解散して、普通に生きていく、っていうのも、なんだか恐くていいです。

    兎にも角にも、かなり個性的なメンバーで、魅力のあるキャラなので、しっかり最後まで描いて欲しいですね

    マリアは、死ぬかなぁ、、

    いや、死んだと見せかけて、明智の元に手紙が届くパターンじゃないか、これは?

    よし、そのラストに一票!


    なので


    事件が終わって、またいつもの日常に戻って苺の元にお弁当を買いに来る、明智五郎。

    全く以前と変わらないやり取りだが、2人の距離は確実に縮まっている。

    そこに、現れる刑事達、明智とのやり合いもいつも通りだ。

    お弁当を持ち、事務所に帰る明智。

    おもむろに、ポストを見ると、そこには、マリアからの絵葉書が届いているのであった、、、、


    ってのはどうでしょうか!

    うん!絶対そうだ!


    まあ、きっと全く違うんでしょうが笑



    しかし、勝手な最終回の予想を立てるのも、ドラマの醍醐味ですからね!


    さあ、果たして僕の予想は当たるのでしょうか?

    それとも、全然違う衝撃のラストになるのでしょうか?


    最終回、楽しみに待つとしましょう!

  • M 愛すべき人がいて 第5話

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5

    あれ?安斎さん、もしかして、、、、



    第5話観賞させて頂きました。

    デビューを前にしてマサに告白したアユ、それに迷いながらも自分の気持ちを抑えられずに受け入れるマサ。

    そして、デビューシングルの順位は、、、、
    ...
    続きを読む

    第5話観賞させて頂きました。

    デビューを前にしてマサに告白したアユ、それに迷いながらも自分の気持ちを抑えられずに受け入れるマサ。

    そして、デビューシングルの順位は、、、、
    、、、、20位。

    惜しくも、Axelsに敗北を喫した。

    しかし、この裏には、社長の大浜によるお金でアルバイトを雇いCDの枚数を水増しするという、策略がなされていたのであった。

    これで、終わりでは無いと、更に燃え上がるマサ。

    アユのCDは枚数を重ねるごとに、徐々に順位を上げていく

    そして、アユをラジオの生放送に出す事によって曲だけで無く、「アユ」自身を好きにさせる事により、なんとアユのアルバムはオリコンランキング1位になるのであった、、、


    って感じですかね。

    まあ、このドラマ、ストーリーはそこまで、何かがあるわけでは無いんですよね
    (僕的にはですよ笑)

    やっぱり、目を見張るのは演技と演出につきます


    今回も頭から飛ばしてましたよ


    いきなりの、スクラブル交差点での抱き合い演出

    そして、アップになって引いたら何故か場所移動している。

    どうゆうことなの、これ?

    海にいけば、今時あまり見ない、水の掛け合い

    空にはなんとも気持ちの悪い「虹」がかかっている

    ホテルでは出窓に座る

    しっかりと


    「こんな奴等いねぇ」


    を体現してくれてますね笑


    そして、演技

    今回も田中みな実さんがオーバーラップしていましたね〜

    先程の「虹」に勝るとも劣らない、気持ちの悪い「キス」

    白濱さんの顔を触るのか触らないのか、意味の分からない距離感

    相変わらず奇妙な所に長音符を入れている台詞


    まぁ、監督の指示通りやっているんでしょうが、それにしてもお見事ですね!


    今回は高嶋さんも本領発揮していましたね


    この方、昔は真心がモットーのホテルマンでしたよね?


    最近ではその影さえ見せない、圧倒的悪役専門役者に変貌しました

    やり過ぎと、そうでないとの狭間で絶妙に良い顔するんですよね〜笑

    特に悔しがってる時の顔はいつも秀逸です!

    ちょっぴりおっちょこちょいのインテル悪役のトップに君臨していますね


    そして、今回一番気になったのは、アユ役の安斎さん。


    なんだか、僕の気のせいなのか、それとも慣れてきただけなのか、、、、


    演技が凄い上手くなってきているかんじがするんです


    あのドラマ初登場の初々しい感じがこのドラマに合っていて凄く良かったのですが、なんだかどんどん、上手くなってきているような気がするのです


    もしかして、これも演出?


    アユがどんどん成長していく感じを演技で出しているのか?


    もしそうだとしたら、とんでもない演技力の持ち主だが、果たして、、、、、


    兎にも角にも演出や演技でこんなにも僕等を楽しませてくれるドラマは中々無いので
    毎回ワクワクしながら拝見させて貰っています。


    さて、来週は一体どんな演出や演技が飛び出すのでしょうか

    楽しみに待つとしましょう。











  • 捨ててよ、安達さん。 第10話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    これ本当なの?



    第10話観賞させて頂きました。

    今回は、なんと「安達さんが昔バイトした時の給料明細」とバイバイするというお話でした。

    ねぇ、これ実話なの?笑

    実話だとしたらとんでもない...
    続きを読む

    第10話観賞させて頂きました。

    今回は、なんと「安達さんが昔バイトした時の給料明細」とバイバイするというお話でした。

    ねぇ、これ実話なの?笑

    実話だとしたらとんでもない話なんですけど

    まあ、多少なりとも、ディフォルメはされているでしょうが、それでも、あの「安達祐実」がアルバイト経験あるなんて事があったら、本当におったまげた事です、真実の程は確かめようが無いのですが

    しかしながら、僕はこのドラマに関しては、全て実話を元に描かれてると信じているので、今回の事もきっと本当にあったのでしょう。

    やはり、「芸能界」というのは水モノ商売、あの「安達祐実」でさえ仕事が無くなる事もあるのですね、、、、本当に恐ろしい限りですが、しかし、タレントというものは、常に消費される、終わる事の無いマラソンをしてる様なもの、止まってしまった奴から居なくなっていく、一生我慢くらべなんだと、僕の先輩Aが言っていました。
    (どなたかはご想像にお任せします笑)

    そんな、芸能界に2歳の頃からいるという「安達祐実」さんは、そこにいる事が当然で、それが普通だったのでしょう。

    それだけに、仕事が無くなるという事に対して、まるで免疫が無く、仕事がなくなったら、まるで息がいきなり出来なくなった様な、「あれ?今まで息ってどうやってしてたっけ?」という様な感覚にとらわれたのでしょう。

    そこで、何をしたら良いかわからずに、親にあたったり、事務所のせいにしてしまった、という話を聴くと、なんだか、悲しい気持ちになりました、、、、

    このドラマってホントそういうのを直球で投げてくるんですよね、、、

    そして、アルバイトをしようと考えた時に、「安達祐実」という女優の本能なのか、取り払う事の出来ないプライドなのか、顔だけは出さない様にしようとした、、、、、


    泣けますね、、、


    安達さんは、どんなに辛い時でも常に「安達祐実」でいなきゃいけない


    これはもう呪いに近かったと思います。


    しかし、それを跳ね除けて、自分に打ち勝ち、そして今の「安達祐実」がいる。


    だから、「安達祐実」の演技は本当に僕等の胸を打つんだろうな、、、

    いつもありがとうございます。


    というわけで、今回も「安達祐実」に深く切り込んだお話でした。


    あ、そうだ、やっと「じろう」が出てきました!

    もう出てこないんじゃ無いかとヒヤヒヤしていましたが、こんなに良い回に抜擢されているとは、、、

    彼は本当に良い演技するよな〜

    一応、僕は彼も僕等「クズ芸人」の一員に認定しているのですが、今回の様な作品に出てるのは本当に僕等クズ芸人一堂の誇りです。なんだか勝手に嬉しいです。

    喜んでる場合じゃ無く、お前も頑張れよと自分に言い聞かせてはいますが、やはり歳をとってくると、芸人の事をライバルでは無くて、仲間に思えてしまうんですよね

    まあ、そんな僕の事は置いておいて、このドラマ、やはり回を追うごとに、「安達祐実」に迫って行っている印象、来週はもっと抉りそうだが、果たしてどうなる事やら、、、、、、

    楽しみに来週を待つとしましょう。
  • BG~身辺警護人~ 第1話

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    キムタクとサイタク



    第1話観賞させて頂きました。


    遂に、「BG」が帰ってきました!


    あの「グラランメゾン東京」から時を置かずの「キムタク」の登場にワクワクしていた僕等に、突然のお預け、、...
    続きを読む

    第1話観賞させて頂きました。


    遂に、「BG」が帰ってきました!


    あの「グラランメゾン東京」から時を置かずの「キムタク」の登場にワクワクしていた僕等に、突然のお預け、、、、


    一体いつになる事やら、、、もしかして、もう無いのかも、、、?


    しかし、やまない雨は有りませんでした


    約3ヶ月の時を経て、遂に放送開始になりました!!


    早速、しがみつく様に第1話を観ました



    「キムタク」全開でした笑



    こんなに「キムタク」全開のドラマだったけ?と思うほどの全開でしたよ


    今回のドラマは以前のドラマの続編なんですが、前回がどうゆうふうに終わったのか正直いうと、よく覚えてなくて、、、笑

    しかし、まあ、そこまで前回を引きずってる様なストーリーではないので、今回からの人も全く違和感なく観れると思います。


    ストーリーとしましては

    前回の「キムタク」が勤めていた、警備会社が買収され、その買収した社長のやり方が気に入らない「キムタク」はその社長と揉めた末に、クビになってしまう。
    会社を辞めた、「キムタク」は個人での警備の仕事を始める

    という感じ。

    そして、辞めた会社の社長が「キムタク」の敵になる的な雰囲気ですね

    斎藤工さんや菜々緒さんもそのまま出てきております。
    この2人がこの後「キムタク」の事務所に来るのかも


    そして、上川隆也さんが前回で殉職したので、そのポジションに勝村政信さんが登場、この勝村さんと、社長の仲村トオルさんがなんだか曲者な感じですかね〜


    前回は警備会社と警察との対立を描いていましたが、今回は警備会社同士の対立になりそうです


    石田ゆり子さんは?江口洋介さんは?


    と、色々気になりますが、取り敢えず、まだ第1話では現れてはいません、まあ、その辺は今後に期待するとしましょう


    このドラマは「キムタク」も含め演者さん達の殺陣も見所なのですが、今回もしっかりと盛り込まれていました、木村さんの殺陣はやっぱり「キムタク」って感じなんですよね〜
    見応えありました!

    それにしても、今回改めて思いましたが、「木村拓哉」さんと「斎藤工」さんってめちゃくちゃ合いますね!
    お互い、なんとなく内に秘める感じなんで一見被りそうに感じるんですが、そのちょっと被ってる感じが、なんとも言えず、見ていて面白い。
    この「キムタク」「サイタク」コンビにこれから目が離せなそうです!

    さあ、「やっと」という感じでドラマ界も再開し始めてまいりましたが、当たり前だったドラマ放送が、当たり前じゃなかったという事に今回気付かされました。
    なので、このドラマが毎週観れるという状況に感謝を忘れないようにこれからもドラマを拝見させて頂きたいなと思う所存です。

    来週も楽しみにしております!
  • 捨ててよ、安達さん。 第8話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    安達さんの涙


    第8話観賞させて頂きました。

    今回捨てるものは

    「昔好きな人に合わせて、無理して買った靴」

    でした。

    予想通り、胸をうつ回でしたね、、、

    「安達祐実」さんの恋愛...
    続きを読む
    第8話観賞させて頂きました。

    今回捨てるものは

    「昔好きな人に合わせて、無理して買った靴」

    でした。

    予想通り、胸をうつ回でしたね、、、

    「安達祐実」さんの恋愛の話はやっぱり僕ら世代には違和感しかないのですが、このドラマはそういう、ある種の違和感を物怖じせずに、真正面からぶつけてくる。

    だから毎回感動しちゃうんだよな、、、

    内容としては、本当に単純で、安達さんが昔好きだった人が好きすぎて、何とかその人と釣り合う女性になろうとして、ずっと空回りしていた

    という話。

    しかし、「安達祐実」さんの演技力も相まって、なんだか凄い臨場感でした。

    大人っぽく見せたくて、背を高く見せるために、ヒールを履いたとか、普通の女性でもある事なんでしょうが、やはり、国民的子役の「安達祐実」さんは、そこに対しての、コンプレックスは計り知れなかったんじゃないかな、とか、勝手に想像しちゃって、安達さんの涙のシーンは本当にズッシリきました。

    以前もここに書かせて頂きましたが、このドラマが始まる前に安達さんを囲む会があったらしく、そこで、色々と安達さんの過去について皆が聞いたらしく、その話を聞いて以来、このドラマは本当にあった話をやっているんだと、勝手に思い込んでいるんですが、今回も本当にあった話なのかな、、、、

    いや、でも、これは誰にでもある話か

    こんな事を思うという事は、やはり僕達は心のどこかで、「安達祐実」を神格化してしまっているんでしょうね

    毎回そうですが、今回は中でもグッときましたね、あれ、もしかしたら今迄の回全部の中で、安達さんが泣いてたのは、今回だけ?
    (違ったらすみません笑)

    「安達祐実」の涙の演技はやはり超一級品でした。
    こんな単純な事で、ここまで人感動させる事が出来るのは並外れた事じゃない、勿論台本や、演出も有りますが、やっぱり「安達祐実」という最早仙人クラスの演技力があっての事でしょう

    そして、あんなに涙を流していたが、次の日にはその靴を捨ててしまう。
    そこがこのドラマの良いところですよね

    このドラマは過去を捨てていくドラマですが、過去は消化しないと捨てれないんだなって、このドラマを観て感じました。

    消化しないで捨てた過去は消えることのない傷になってしまう。

    だから何かを捨てる時は必ず消化、もしくは昇華させてから捨てなくてはいけない

    このドラマのテーマはシンプルでいて、深いテーマだなと改めて思いました。


    さあ、あと何話あるかわかりませんが今クール僕の一推しのこのドラマもそろそろ終盤に差し掛かってきました。

    一体、この後なにを捨てるんでしょうか?

    まだ捨てるものあるのかな?笑


    本当に重ね重ねになりますが、この期間中にこのドラマがあってくれて良かったです。
    感謝しかありません、ありがとうございます。

    次回を心待ちにするとしましょう。


  • 東京ラブストーリー

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    「今」の「東京ラブストーリー」



    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    ...
    続きを読む

    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    故に、そのドラマを30年の時を経てリメイクするなんて、、、、

    と、思ってしまうのが、人間のサガであろう。

    だから、どうせ観たとしても

    「ふざけんじゃねーよ!」

    って思うのがオチかと考えると、どうしても手を出せずにいたのです、、、

    しかし、観たらダメだと思えば思うほど観たくなるのも人間のサガ

    自粛期間中に仕事が無いというのも背中を押して、ついに、FODに手を出してしまったのです、、、

    そして、ホーム画面を開くと、そこに堂々とたたずむ「東京ラブストーリー」

    僕は覚悟を決めて、恐る恐る第1話をタップしました

    そして、、





    気付くと朝でした



    僕は、一切止まる事なく、最終話まで見きってしまったのです




    「ふざけんじゃねーよ!」




    「最高じゃねーか、、、、」



    感動しました。



    このドラマに出ている俳優さん
    そして脚本家さん監督さんプロデューサーさん
    それらこのドラマに関わっている全ての人に

    「謝罪」と「感謝」をしたいです


    なんとなく、僕の勝手な想像で、凄過ぎる「東京ラブストーリー」ブランドのハードルに怖気付いてしまうんでは無いかとか、越えることなんか出来ないんではないかとか、そう思っていたんです。


    全然違いました


    ハードルなんか越えてないんです

    全く違うレーンを原作に寄り添って

    そして力強く走り抜けて行きました


    携帯電話は?


    ネットは?


    そんなのは只の雑音でした



    どんなに時代が流れようと、科学が発展しようが

    人は人の事を好きになる

    それ以外の事は只の飾りなだけなのです。


    そして、今回の「東京ラブストーリー」は、それを見事に体現してくれました。

    勿論、練りに練られた、工夫の上に成り立っているわけですが、それでも、本当に素晴らしかった。


    やっぱり、いつも思うんですが、ドラマって当たり前だけど、一人で作ってるわけでは無い

    だから、チーム全体のやる気と言うか、なんか、迫力みたいなものが伝わっちゃう

    いいドラマはそこが圧倒的に違う

    今回もそれを凄く感じた

    このプロジェクトって、やりたいって皆が感じる反面、かなりの確率で、批判を受ける、そして、これくらいの伝説の作品にメスを入れようもんなら、その炎上は計り知れない。

    しかし、そこに対して、全力でそのままの「今」の「東京ラブストーリー」でぶつかって行った

    元の「東京ラブストーリー」に

    「出来るだけ近づける」

    ではなくて

    「打ち勝ってやる!」

    って気迫がバンバン伝わってきた。


    何度も言うようだけど、本当に感動した。


    多分、大半の方が、この作品に対して僕と同じで足踏みしていると思う。
    特に「東京ラブストーリー」を好きな人なら尚更

    それって僕達世代の一番の駄目なところで、自分も含めてですが、過去に囚われて勝手に諦めて、前に進めてない世代だと思う

    このドラマはそんな僕達に向けて作られたドラマなのかもしれない

    恐れて、今まで通りばっかりの自分を今日で卒業出来そうな気がする。

    もし、手を出せずに悩んでる方がいるのならば、是非その人にこそ観て欲しいドラマです。

    皆様是非










  • リモートドラマ Living

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ドラマが繋ぐ幻の共演


    1話、2話観賞させて頂きました。

    遂にあの「坂元裕二」さんが、このコロナ時代に、立ち上がりました。

    「坂本裕二」さんと言えば、「東京ラブストーリー」に始まり、「Mother」「そ...
    続きを読む
    1話、2話観賞させて頂きました。

    遂にあの「坂元裕二」さんが、このコロナ時代に、立ち上がりました。

    「坂本裕二」さんと言えば、「東京ラブストーリー」に始まり、「Mother」「それでも生きていく」「最高の離婚」「カルテット」など、あげればキリがない程のスーパードラマを手掛けた、脚本家です。
    しかし、18年の「anone」を最後に、テレビドラマは少しお休みするとの事でしたが、この度、久々にドラマの脚本を手掛けてくれました!

    しかも、リモートドラマ!

    更に出演するゲストは毎回「家族」!

    これは、とんでもない事をまたやってくれました、、、、


    このゲストが毎回凄いんですよ


    第一回は


    「広瀬アリス」さんと「広瀬すず」さん


    これは、凄い!こんな事あるの?

    って思っていたら第二回は


    「永山瑛太」さんと「永山絢斗」さん


    ねえ、これやり過ぎでしょ笑

    こんなの、ドラマ好きじゃなくてもたまげちゃうキャスティングでしょ

    僕みたいな、ドラマ好きで「坂本信者」からしたら、即死ものですよ!


    とにかく、発表があってからずっと待ち続けていました、そして、万全の体調の時に観ようと、1日置いてから体をきっちり起こして(単純にお酒を抜いただけですが笑)拝見させて頂きました。


    そうすると、始まるや否や「え?これリモートなの?」と映像技術に驚きました。


    まるで2人がそこにいるように見えるのです。


    これは凄い技術だ、、、

    流石「NHK」と思ったのですが

    よくよくみると

    これは演出の素晴らしさや、役者さんの演技力の上で成り立っている、非常にレベルの高いグルーブ感がそれを生み出しているのだな、と感じました。

    この、コロナという時代に皆んなが手と手を繋ぎ、知恵を絞って、ドラマという灯火を消さないように制作したんだなと思ったら、涙が出そうになりました。


    内容は?


    これはコメント難しいんですが、、


    僕が、「坂本裕二」さんの脚本をどうこう、言えるレベルではないので、、、



    極々、控えめに言って




    最高でしたよ




    凄すぎて、もう本当にそれしか無いのです


    どっちの兄弟(姉妹)も何か素と演技の間みたいな、なんとも言えない、他の二人じゃ決して出せない雰囲気を醸し出していて、どこかホッコリするような、それでいて、少しズッシリくるところもあり、台詞の感じも「坂本ワールド」をちょくちょく感じさせる、もう何だか言い出したらキリが無いので

    やっぱり、、、



    最高でした



    にしておきます


    とにかく、第三回も第四回もあるので、これでまた今週も楽しみが続きます


    「待ってる間もドラマの、一部ですよ」


    坂本裕二さんが言っていた僕の大好きな言葉です、皆さんにお裾分けしますね


    あ〜待ち切れない

  • 捨ててよ、安達さん。 第7話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ゲストもいつも最高



    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回...
    続きを読む

    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回はなんだか、ホッとするような回だったと思います。こういう回もちゃんとあるのがいいですね。

    「ハードカバー」を演じた、「松本まりか」さん、「文庫本」を演じた「徳永えり」さん
    この、お二人、最近ドラマに引っ張りだこの女優さんですが、今回もやはり、素晴らしい存在感を示していましたね

    いいドラマはゲスト選びのセンスが良いんですよね、このドラマも例に漏れずにいつも素晴らしいです。ドラマの世界観を壊さずに、それでいてキッチリと自分を立てている、「徳永えり」さんも「松本まりか」さんも、脇で出ていてもいつもキラリと光る女優さんなんですよね、どちらも僕は大好きな女優さんなので、今回は2倍楽しめました。


    安達祐実さんは芸歴が30年を超えていると思うんですが、やはり30年も経つと色々な事が変わっていく。

    今回の台本の事もそうですが、やはり利便性だけを求めるならば、デジタルの方が勿論良いに決まっている。

    しかし、利便性だけを求めるのが果たして正しいのだろうか?

    答えは、わかりません。

    多分人によって変わってくるんだと思います。

    只、今回のドラマの最後に安達さんと梶原ひかりさんが文庫本を交換した時、なんか「良いな」と思いました

    データを渡すんじゃない、その人の何かを渡している様な

    なんだか、物を渡す以上の何かを渡している様な

    そんな、何かを感じました。

    僕が「アナログ」な人間だからなのかな笑


    さて、次回予告を観ましたが、なにやら今回のようなほっこりする様な感じではなさそう、、、

    次回バイバイするものは「昔、好きな人に合わせて買った靴」的な感じでしたが、なにやらまた「安達祐実」をエグりそうな予感がしますね

    やはり、僕達世代の人間は「安達祐実」さんの「恋愛」というのはどうにも想像がつかなくて。

    それだけに凄く興味はありますが、なんだか見てはいけない物を見ている様な、そんな何かが喉に引っかかってる様な感覚がするのです。

    でも多分そうゆうのが安達さんは一番嫌だから、今回このドラマに踏み切ったのかも知れませんね

    いつしか世間から人間扱いされなくなった「安達祐実」という存在が、「私も人間なんだよ」と、自らの身体を切り刻んで自分をさらけ出している様な、そんな感じをこのドラマからは感じます(僕だけだったらすみません笑)

    兎にも角にも、毎回本当に素晴らしいドラマを提供して頂き、頭が下がります。

    安達祐実さん、ゲストの皆様、スタッフや全てに関わる全ての方に感謝を申し上げます。

    この中に「じろう」が入ってるのが本当の羨ましいよー笑
評価をする