【LLR福田さんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • 東京ラブストーリー

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    「今」の「東京ラブストーリー」



    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    ...
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    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    故に、そのドラマを30年の時を経てリメイクするなんて、、、、

    と、思ってしまうのが、人間のサガであろう。

    だから、どうせ観たとしても

    「ふざけんじゃねーよ!」

    って思うのがオチかと考えると、どうしても手を出せずにいたのです、、、

    しかし、観たらダメだと思えば思うほど観たくなるのも人間のサガ

    自粛期間中に仕事が無いというのも背中を押して、ついに、FODに手を出してしまったのです、、、

    そして、ホーム画面を開くと、そこに堂々とたたずむ「東京ラブストーリー」

    僕は覚悟を決めて、恐る恐る第1話をタップしました

    そして、、





    気付くと朝でした



    僕は、一切止まる事なく、最終話まで見きってしまったのです




    「ふざけんじゃねーよ!」




    「最高じゃねーか、、、、」



    感動しました。



    このドラマに出ている俳優さん
    そして脚本家さん監督さんプロデューサーさん
    それらこのドラマに関わっている全ての人に

    「謝罪」と「感謝」をしたいです


    なんとなく、僕の勝手な想像で、凄過ぎる「東京ラブストーリー」ブランドのハードルに怖気付いてしまうんでは無いかとか、越えることなんか出来ないんではないかとか、そう思っていたんです。


    全然違いました


    ハードルなんか越えてないんです

    全く違うレーンを原作に寄り添って

    そして力強く走り抜けて行きました


    携帯電話は?


    ネットは?


    そんなのは只の雑音でした



    どんなに時代が流れようと、科学が発展しようが

    人は人の事を好きになる

    それ以外の事は只の飾りなだけなのです。


    そして、今回の「東京ラブストーリー」は、それを見事に体現してくれました。

    勿論、練りに練られた、工夫の上に成り立っているわけですが、それでも、本当に素晴らしかった。


    やっぱり、いつも思うんですが、ドラマって当たり前だけど、一人で作ってるわけでは無い

    だから、チーム全体のやる気と言うか、なんか、迫力みたいなものが伝わっちゃう

    いいドラマはそこが圧倒的に違う

    今回もそれを凄く感じた

    このプロジェクトって、やりたいって皆が感じる反面、かなりの確率で、批判を受ける、そして、これくらいの伝説の作品にメスを入れようもんなら、その炎上は計り知れない。

    しかし、そこに対して、全力でそのままの「今」の「東京ラブストーリー」でぶつかって行った

    元の「東京ラブストーリー」に

    「出来るだけ近づける」

    ではなくて

    「打ち勝ってやる!」

    って気迫がバンバン伝わってきた。


    何度も言うようだけど、本当に感動した。


    多分、大半の方が、この作品に対して僕と同じで足踏みしていると思う。
    特に「東京ラブストーリー」を好きな人なら尚更

    それって僕達世代の一番の駄目なところで、自分も含めてですが、過去に囚われて勝手に諦めて、前に進めてない世代だと思う

    このドラマはそんな僕達に向けて作られたドラマなのかもしれない

    恐れて、今まで通りばっかりの自分を今日で卒業出来そうな気がする。

    もし、手を出せずに悩んでる方がいるのならば、是非その人にこそ観て欲しいドラマです。

    皆様是非










  • リモートドラマ Living

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ドラマが繋ぐ幻の共演


    1話、2話観賞させて頂きました。

    遂にあの「坂元裕二」さんが、このコロナ時代に、立ち上がりました。

    「坂本裕二」さんと言えば、「東京ラブストーリー」に始まり、「Mother」「そ...
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    1話、2話観賞させて頂きました。

    遂にあの「坂元裕二」さんが、このコロナ時代に、立ち上がりました。

    「坂本裕二」さんと言えば、「東京ラブストーリー」に始まり、「Mother」「それでも生きていく」「最高の離婚」「カルテット」など、あげればキリがない程のスーパードラマを手掛けた、脚本家です。
    しかし、18年の「anone」を最後に、テレビドラマは少しお休みするとの事でしたが、この度、久々にドラマの脚本を手掛けてくれました!

    しかも、リモートドラマ!

    更に出演するゲストは毎回「家族」!

    これは、とんでもない事をまたやってくれました、、、、


    このゲストが毎回凄いんですよ


    第一回は


    「広瀬アリス」さんと「広瀬すず」さん


    これは、凄い!こんな事あるの?

    って思っていたら第二回は


    「永山瑛太」さんと「永山絢斗」さん


    ねえ、これやり過ぎでしょ笑

    こんなの、ドラマ好きじゃなくてもたまげちゃうキャスティングでしょ

    僕みたいな、ドラマ好きで「坂本信者」からしたら、即死ものですよ!


    とにかく、発表があってからずっと待ち続けていました、そして、万全の体調の時に観ようと、1日置いてから体をきっちり起こして(単純にお酒を抜いただけですが笑)拝見させて頂きました。


    そうすると、始まるや否や「え?これリモートなの?」と映像技術に驚きました。


    まるで2人がそこにいるように見えるのです。


    これは凄い技術だ、、、

    流石「NHK」と思ったのですが

    よくよくみると

    これは演出の素晴らしさや、役者さんの演技力の上で成り立っている、非常にレベルの高いグルーブ感がそれを生み出しているのだな、と感じました。

    この、コロナという時代に皆んなが手と手を繋ぎ、知恵を絞って、ドラマという灯火を消さないように制作したんだなと思ったら、涙が出そうになりました。


    内容は?


    これはコメント難しいんですが、、


    僕が、「坂本裕二」さんの脚本をどうこう、言えるレベルではないので、、、



    極々、控えめに言って




    最高でしたよ




    凄すぎて、もう本当にそれしか無いのです


    どっちの兄弟(姉妹)も何か素と演技の間みたいな、なんとも言えない、他の二人じゃ決して出せない雰囲気を醸し出していて、どこかホッコリするような、それでいて、少しズッシリくるところもあり、台詞の感じも「坂本ワールド」をちょくちょく感じさせる、もう何だか言い出したらキリが無いので

    やっぱり、、、



    最高でした



    にしておきます


    とにかく、第三回も第四回もあるので、これでまた今週も楽しみが続きます


    「待ってる間もドラマの、一部ですよ」


    坂本裕二さんが言っていた僕の大好きな言葉です、皆さんにお裾分けしますね


    あ〜待ち切れない

  • 捨ててよ、安達さん。 第7話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ゲストもいつも最高



    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回...
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    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回はなんだか、ホッとするような回だったと思います。こういう回もちゃんとあるのがいいですね。

    「ハードカバー」を演じた、「松本まりか」さん、「文庫本」を演じた「徳永えり」さん
    この、お二人、最近ドラマに引っ張りだこの女優さんですが、今回もやはり、素晴らしい存在感を示していましたね

    いいドラマはゲスト選びのセンスが良いんですよね、このドラマも例に漏れずにいつも素晴らしいです。ドラマの世界観を壊さずに、それでいてキッチリと自分を立てている、「徳永えり」さんも「松本まりか」さんも、脇で出ていてもいつもキラリと光る女優さんなんですよね、どちらも僕は大好きな女優さんなので、今回は2倍楽しめました。


    安達祐実さんは芸歴が30年を超えていると思うんですが、やはり30年も経つと色々な事が変わっていく。

    今回の台本の事もそうですが、やはり利便性だけを求めるならば、デジタルの方が勿論良いに決まっている。

    しかし、利便性だけを求めるのが果たして正しいのだろうか?

    答えは、わかりません。

    多分人によって変わってくるんだと思います。

    只、今回のドラマの最後に安達さんと梶原ひかりさんが文庫本を交換した時、なんか「良いな」と思いました

    データを渡すんじゃない、その人の何かを渡している様な

    なんだか、物を渡す以上の何かを渡している様な

    そんな、何かを感じました。

    僕が「アナログ」な人間だからなのかな笑


    さて、次回予告を観ましたが、なにやら今回のようなほっこりする様な感じではなさそう、、、

    次回バイバイするものは「昔、好きな人に合わせて買った靴」的な感じでしたが、なにやらまた「安達祐実」をエグりそうな予感がしますね

    やはり、僕達世代の人間は「安達祐実」さんの「恋愛」というのはどうにも想像がつかなくて。

    それだけに凄く興味はありますが、なんだか見てはいけない物を見ている様な、そんな何かが喉に引っかかってる様な感覚がするのです。

    でも多分そうゆうのが安達さんは一番嫌だから、今回このドラマに踏み切ったのかも知れませんね

    いつしか世間から人間扱いされなくなった「安達祐実」という存在が、「私も人間なんだよ」と、自らの身体を切り刻んで自分をさらけ出している様な、そんな感じをこのドラマからは感じます(僕だけだったらすみません笑)

    兎にも角にも、毎回本当に素晴らしいドラマを提供して頂き、頭が下がります。

    安達祐実さん、ゲストの皆様、スタッフや全てに関わる全ての方に感謝を申し上げます。

    この中に「じろう」が入ってるのが本当の羨ましいよー笑
  • いいね! 光源氏くん 第8話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    最終回だよ〜



    第8話鑑賞させて頂きました。

    遂に最終回を迎えました。

    果たして、光源氏くんは、どうやって、元の世界に帰るのか?

    光源氏くんが居なくなった後の沙織はどうなってしまうのだ...
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    第8話鑑賞させて頂きました。

    遂に最終回を迎えました。

    果たして、光源氏くんは、どうやって、元の世界に帰るのか?

    光源氏くんが居なくなった後の沙織はどうなってしまうのだろうか?

    気になりまくりながら、観ました、、、


    結果は、、、、、




    なんと、、、、、、





    帰りませんでしたよーー!!


    まさかの展開!!


    こういう感じのドラマで帰らないパターン、久々にみたよー!


    正確にいうと、一回帰って戻ってきた感じなんですが、それでも、珍しい!

    これは、続編ありそうだな


    光源氏くんの次元ジャンプ能力は光源氏くんの身に危険が訪れた時に光源氏くんの脳内にある一番希望の場所にジャンプしてしまうとのことでした。

    最初この世界に来た時はどういう希望だったのかな?という疑問はありますが、まあ、いいでしょう。

    そして、それを知った沙織は、「沙織とこの世界で一緒に過ごしたい」と告白して来た光源氏くんをつっぱねて、光源氏くんを元の世界に戻す計画を練ります。
    その計画とは、光源氏くんに元の世界の事を思い出させてる隙に沙織自身が車に轢かれそうになり、それを光源氏くんに助けさせるという荒技でした笑

    沙織の作戦は見事に上手く行き、光源氏くんは元の世界へと消えて行った、、、、、

    季節は流れて、夏。

    光源氏くんが居なくなり前を向いて生活しだしていた沙織が夜一人で花火を見ていると

    その横に、光源氏くんが現れるのでした、、、、



    最高の展開じゃないか、、、、、、



    まさに「いとおかし」


    本当にハッピーエンドで良かった!


    しかし、二つ程、気になる点が、、、、

    一つは、中将さん忘れられてられてない?笑

    そうなんです、中将さんは元の世界に帰らなかったっぽいんですが、そこんところは、全く触れられていませんでした、前回くらいから、少し中将さんのことが気になてきていた僕としては、中将さんに最後少し出て来て欲しかったなぁ

    こっちの世界でも中将さんは、やっぱり脇役なんですね、、、可哀想に。


    もう一つは、黒服達はあれで、諦めたのかな?
    僕が謎の組織だったら、あの後すぐに厚切りジェイソンをひっ捕らえて、拷問するけどな〜
    中々にして、甘い組織ですね笑
    中将さんの存在も知らないのかな〜


    まあ、いいでしょう

    沙織の悲しい結末はやっぱり見たくなっかたので、今回は小さいことには目を瞑ります

    その辺は、是非、続編をやって頂き、解決していただければと思います。


    なんとなく、只のコメディーのドラマかと思って観始めたこのドラマ
    しかし、思っていたより全然深くて、見応えのある作品でした。


    流石NHK。


    この枠はこれからも、こういう、ドラマ好きに刺さるドラマを続けて行って欲しいなと
    いちドラマ好きとして陰ながら応援させて頂きます。

    いとおかしでした!

  • レンタルなんもしない人 第7話

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    比嘉愛未さんに癒される



    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回の依頼は、73歳の大槻春樹(西岡徳馬)さん、本人の葬儀の生前予約に同行して欲しいとのこと。

    前回は、赤ちゃんがいる女性の依頼で、今回は葬式の...
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    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回の依頼は、73歳の大槻春樹(西岡徳馬)さん、本人の葬儀の生前予約に同行して欲しいとのこと。

    前回は、赤ちゃんがいる女性の依頼で、今回は葬式の依頼。
    赤ん坊から、老人まで、老若男女問わない依頼がきてます。
    前回もそうなんですが、なんだかもう「なんもしない人」は全然なんもしてなくないですね笑
    まあ、それが、このドラマのテーマなのかもしれませんが。

    葬儀の生前予約について行きましたが、結局は葬儀の予約をせず、また今回も只々依頼人の話を聞く形になりました、それはもうお約束です。

    人って皆んな自分の話を聞いてほしんですよね〜

    だから、実際の「なんもしない人」も需要が凄いあったのでしょう

    さて、「なんもしない人」の仕事?の雰囲気は良くなってきてはいるんですが、貯金の方は次第に無くなってきている感じ。

    一体、どうなる事でしょう、、、、

    ふと疑問に思い、本物の「レンタルなんもしない人」を調べてみたんですが、当初は交通費だけで依頼を受けていたみたいですが、今はお金を貰ってるみたいです
    確かに、あのままずっと続けていくのは流石に無理がありますもんね

    なので、この先どこかでそういう風になっていくのでしょうが

    第1話からずっと出てきている、あの雑誌からの取材の依頼がきましたが、あれが何かのきっかけになるのかな
    「なんもしない人」管轄の仕事じゃないから、多分お金もらえるよね笑

    それにしても、毎回「比嘉愛未」さんには癒されるな〜

    ドラマの内容も相まって、ここ最近のドラマに出てくる奥さん役では断トツで一位ですね!
    旦那の事を「君」ってと呼ぶところも良いですね
    女性が男性に「君」って言うのってなんか憧れるんだよな〜

    会ったこと無いな、、、

    いるかな?パートナーの事を「君」って言う人

    僕の記憶では、師匠クラスが漫才してる時しか聞いたこと無いな〜笑


    ドラマ的には終盤に差し掛かってきているのだと思いますが、ドラマの構造上、あまり終盤感が無いですが、葉山さんとの直接対面がラストなのかな

    多分、実際の「なんもしない人」もこの手の叩きがいっぱいあったんでしょうね


    なんとなく、しんみりくるドラマになってきましたが、深夜の枠でこういう雰囲気は製作陣が好きな事やっている感じがして、好きですね

    今、メディアのあり方がどんどん変わってきているので、もう視聴率だとか、そういうのを気にせず、良いものを作る、という気持ちでドラマを作って欲しいです

    実際そういうものの方がSNSで盛り上がってる感じがしますし

    そういう意味でも、このドラマ

    良いんじゃないでしょうか



  • ピーナッツバターサンドウィッチ

    3.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    幕内弁当


    第7話鑑賞させて頂きました。

    こちら、MBS制作のドラマなんですが、テレ玉とtvkでも観れるドラマで、実は第1話からずっと観ているのだが、これが中々面白い。

    このドラマ、内容を説...
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    第7話鑑賞させて頂きました。

    こちら、MBS制作のドラマなんですが、テレ玉とtvkでも観れるドラマで、実は第1話からずっと観ているのだが、これが中々面白い。

    このドラマ、内容を説明すると、

    政府が設立した婚活女子の幸せを後押しする機関「ピーナッツバターサンドウィッチーズ」そこに勤務する、権田(伊藤修子)小林(伊藤健太郎)椿(矢作穂香)の3人が、4者4様の4人の婚活女性のグループに目をつけ、それを調査(実際は観察しているだけだが)していくドラマ。

    と堅苦しく説明したが、只単に、4人の女性の様々な恋愛が描かれていく、まあよくあるタイプのドラマだ。

    昔はこの手のタイプのドラマ好きではなかったんですが、最近は結構嬉しいタイプのドラマかも。

    若い時は幕内弁当なんて何が良いんだろう?と不思議に思っていましたが、大人になると、おかずが一種類の弁当なんて耐えられない、その感覚と全く一緒の様な気がする。

    とにかく、色んな恋愛が観たいのだ。

    これには、現代のドラマの流れも関係して来ているのかもしれない。

    昨今、日本のテレビドラマ、特に民放では恋愛ドラマが極端に減っている。
    あの「月9」でさえ、恋愛をやめてしまった。

    そんな時代に、ドラマといえば、恋愛ドラマという世代の僕は、恋愛ドラマに飢えているのかもしれない。
    だから、いざ観れるとなったら、いっぱい、色んな恋愛が観たくなってしまうのだろう。
    もっといっぱい恋愛ドラマをやって欲しい、それが僕の切なる願いなのですが、、、


    さて、そんなこのドラマも来週で最終回。

    このドラマの公式サイトの最終回あらすじの4人の紹介が面白かった。

    「普通が良い」の沙代(堀田茜)
    「このままでいいのかな」の美晴(瀧本美織)
    「喜んでくれるかな」の美和(筧美和子)
    「退屈なのよね」の茜(NIki)

    この4人が選んだ未来とは、、、、、


    この予告良いですよね、このキャッチコピーの映画あったら絶対に観ちゃうもん笑

    観てない方はなんのことやら、だと思いますので説明すると

    このドラマの4人の女性


    「沙代」は辛い不倫を体験して、それ以来、恋愛は普通で良いというキャリアウーマン

    「美晴」は長年付き合っている彼がいるが、中々結婚に至らない

    「美和」は自分の言いたい事は言えず、いつもセフレの言いなり

    「茜」はプライドが高く玉の輿を狙う社長秘書


    なんですが

    それを見事に一言の台詞で表してますよね

    本当に良い最終回予告です。

    というより、1番最初の番宣で入れるべきなんじゃない?とおもいますが笑

    こういうドラマって良い意味で気を抜いて観れるから良いんですよね〜

    なんか、重い内容の詰まった、深いドラマもいいですが、こういう、チキンラーメンの様なすぐ美味しい、みたいな、この感じでこれなら全然良いんだけど、みたいな

    別にこのドラマを舐めてるわけじゃなくて、話数的にも、時間的にも凄く良いんですよ

    毎日フランス料理食べれないですもん

    だから、こういうドラマってついつい観ちゃうんですよね〜


    さあ、最終回4人はどうなる事でしょう

    それと「ピーナッツバターサンドウィッチーズ」は一体本当は何がしたいんだろうか?

    まあ、そこまで肩に力を入れずに楽しみにしています笑


    全8話の30分なんで、一気観もお勧めします!




  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    スーパー化物女優、降臨!



    第6話鑑賞させて頂きました。

    今回は、遂にリモートワークを離れ、マリアが降臨しましたね!

    僕が待ちに待った「小池栄子」さん。

    やっぱりハンパなかったです!

    てか、...
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    第6話鑑賞させて頂きました。

    今回は、遂にリモートワークを離れ、マリアが降臨しましたね!

    僕が待ちに待った「小池栄子」さん。

    やっぱりハンパなかったです!

    てか、ちょっともう怖いです笑


    第6話は本当に、小池栄子さんの独壇場でした

    まずは、小芝風花さんとの二人のシーン。

    良かったですね〜

    何だか勢いのある若手芸人が力で来たのを、実力のある中堅芸人が巧みな技術で受け止めた


    みたいな

    分かりずらいか笑

    とにかく、小芝風花さんの若いパワーを受け止めて、更にそれを増幅させて返した感じ。

    貴方の全てを受け止めれるわよ、だから全力で来なさい。というような、暖かくて強大なオーラを纏ってました。

    良い俳優と良い芸人は大きい声で誤魔化さない、迫力は雰囲気で出してくる
    それを体現したようなシーンでしたね

    僕は俳優さんの事は分からないんですが、小池栄子さんが小芝風花さんにあんなに顔を近づけるシーンは監督に言われてやっているんでしょうか?
    それとも、小池栄子さんが勝手にやっているだろうか?

    もし後者だった場合、僕が小芝風花さんなら絶対笑ちゃう、まあ前者だとしても、あんだけ顔近かったら笑っちゃうけど(笑)

    やっぱ俳優さんって凄いですね。


    そして、火事場のシーン。

    ここは、もう圧巻でしたね、震えました。

    最初にマリアが言った

    「好きな人はいない、愛している人はいるけれど、、、」

    このセリフは苺に言っていたんだと感じました。

    誰かを「愛する」というのは異常な行為

    その「異常」をここまで、しっかりと表現されると最早言葉も出ない

    顔、動き、台詞、全てが異常だった


    恐るべし「小池栄子」


    スーパー化物女優だ、、、、、


    このシーンでマリアが、苺に「愛」を説き放って去った後、残されて、うなだれている苺のアップになるんですが
    そこに、宇多田ヒカルさんの「Time」が流れ、そのときの歌詞が「そういう事、そういう事、そういう事」と繰り返す
    それが苺の頭の中で「愛」ってそういう事だとリフレインしているみたいで凄く良かった

    これって狙いでやってるんですかね?

    もしそうだとしたら、素晴らしい演出ですね〜


    最後の小市慢太郎さんを殺した後のマリアも良かったですね、異常の矢印はパワーはそのままに愛にも憎にもなる感じがあっさりとした恐さで描かれていました

    マリアファミリー達の異常さもエスカレートして来てる感じ。

    特に「林檎ちゃん」のキャラこんなんだっけ?(笑)と思うくらい、怖くなっていましたね



    これ本当に東村作品?というようなシーンが連発のこのドラマ

    しかし、どうやら僕の中ではこの作品が東村作品の一位になりそうな予感、、、、


    ただ、この時期でも、休まず続けて来てくれたこの作品も遂にお休みのようだ
    非常に残念だが、またこの素晴らしいドラマが観れる日まで暫し待つとするか


    スピンオフみたいなのはやるみたいなので、そちらの方を楽しみにしましょう!
  • いいね! 光源氏くん 第7話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    中将さん可愛いそうだな〜



    第7話鑑賞させて頂きました。

    物語はいよいよ佳境に差し掛かりましたね。

    なんか、本当に最初の頃のノホホンとした感じとは打って変わって、かなり深刻な事になってきてますね。

    ...
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    第7話鑑賞させて頂きました。

    物語はいよいよ佳境に差し掛かりましたね。

    なんか、本当に最初の頃のノホホンとした感じとは打って変わって、かなり深刻な事になってきてますね。

    京都に行って何か手掛かりが掴めるのかと思いきや、話は拗れるばかり

    結局はスタッフなどみんなで京都に行きたかっただけだったんじゃ無いだろうか笑

    まあ、そんな事はなく、京都で自分達が、物語の人物だと知ってしまった光源氏くんと中将さん。
    落ち込んでしまう中将さんの気持ちも分かりますよね
    もし自分が物語の人物で、しかも、主人公を盛り上げる、脇役だと知ったら、その世界に戻りたく無いですもん

    なんか、中将さんは、なんでこの話に出てきたのかわからないくらい、いい奴で、単純に可哀想な人ですよね、全く光源氏くんのライバルでもなんでも有りませんでした、ずっと斜めに見ていてごめんね中将さん。

    そして、沙織がついに、光源氏くんにネタバレ攻撃を敢行しました

    あれは効きますよね、、

    確かにそうなんですよね、、、光源氏くんもまた、元の世界で決して幸せとはいえない事実もあって、それ言っちゃダメでしょって感じでしたが、人に優しい人って、人がこれ言われたらやだって事もズバッと言えるんですよね、というより言っちゃうのかな。

    沙織は実は、光源氏くんに強くあたるのは、これが初めてだったかも知れませんね
    今回の光源氏くんへの叱咤を見て、やっぱり、沙織を演じる「伊藤沙莉」さんはこういう強くあたる演技は迫力があって良いですね〜
    このドラマでは、少し控えめな女性の演技が続いたので、久し振りに見れて嬉しかったです!
    (私は伊藤沙莉さんのファンです)

    さて、残すところ最終回のみとなりましたが、今回のラストで、光源氏くん達が帰れる方法が見つかったとの事で、しかし、そこはドラマ、しっかりと厚切りジェイソンは捕らえられました笑

    一体どうやって帰れるのかな?

    ちょっとそこは興味ありますよね

    このドラマ結構雰囲気の感じのドラマですが、なんかなしそれっぽい理由をつけて光源氏くん達を元の世界に戻しそうです。
    しかし、その方法によっては、なんじゃそりゃ!ってパターンも有りますよね笑
    それはそれで面白いんですが笑



    いや、そうか、まだ帰ると決まったわけでは無いんだった!



    危ない危ない、勝手に自分で決めつけていました。


    駄目ですね〜、歳をとると勝手に自分の決めつけでドラマを観てしまう
    これをする事によってなんか純粋にドラマを楽しめなくなってしまうんですよね〜

    常に、真っ白な気持ちでドラマに向き合わないと

    反省です。



    さあ、最終回!


    果たして、光源氏くん達は元の世界に帰れるのか?

    沙織と光源氏くんの恋の行方は?

    中将さんは報われるのか?


    一体どうなることやら、、、、

    少し寂しいですが、楽しみにしましょう!
  • 捨ててよ、安達さん。 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ちょっと待ってよ、、、、、



    第5話鑑賞させて頂きました。


    ちょっと、またやってくれました、、、


    今回も、、、



    今回も最高だったんですよ!


    こんなに、最高最高って言ってると...
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    第5話鑑賞させて頂きました。


    ちょっと、またやってくれました、、、


    今回も、、、



    今回も最高だったんですよ!


    こんなに、最高最高って言ってると、何だか嘘くさくなってしまいますが、それでも言いたい

    本当に最高なんです、毎回!

    このドラマと何の関係も無い僕が言うんだから間違い無いです笑


    ひょんな事からSNSでこのドラマのスタッフの方を見つけて、色々チェックさせて頂きました。

    なんでも、このドラマを撮るにあたって、安達祐実さんのこれまでの人生の話を皆んなで聴くという会があったらしい

    なので、このドラマはSFっぽく描いてはいますが。やっぱり安達祐実さんの「自伝」、と言ったら語弊は有りますが、それに近いドラマになっているっぽいです。

    しかも、それを自分で演じている

    これは、非常に珍しいドラマだと思う。


    誰でも、自分の事を人に知られるというのは恥ずかしい事だ

    更にそれを、自分で演じて伝えようなんて中々出来るものでは無い。


    そんな恥ずかしくて、中々出来ない事を「安達祐実」という唯一無二の女優がやる。


    一見自虐とも捉えられかねない、この自己開示が、僕らの胸に刺さるのだろう、、、


    まあ、こんなグタグタとした、評論めいた理論分析など本当はどうでもよくて



    単純に、グッとくるんです



    何だか、泣けてくるんです



    そんなドラマなんです。



    そんなこんなを踏まえての第5話


    バイバイするものは


    「誰からも好かれたがる気持ち」


    これは、ダメでしたね、、、、


    いつの間にか涙が出てました。


    僕達が知らない、いや殆どの人が知らない、もしかしたら、「安達さん」も知らない

    「安達祐実」の苦悩

    今回まで、安達さんが感情をあらわにする事は殆どなかった、その今迄の分全てをここにぶつけた様な、そんな回でした。

    勿論、ドキュメンタリーじゃ無いので、全てがそうという訳では無いでしょう。
    いや、全然違うのかも知れません。
    しかし、脚本の力なのか、演出なのか、「安達祐実」さんの演技力なのかは、わかりませんが、多分それらが上手く絡まりあって、これが「きっとそうなんじゃないか」と感じられるのです。

    いいドラマって、きっとそういう、スタッフと演者の気持ちが一つにまとまってる時に生まれるんでしょうね
    (勝手な推測なんで、抗議は受け付けません笑)


    昨今、ネットが普及して海外のドラマなど色々と観れる様になり、少し日本のドラマは元気が無い様に感じますが、このドラマを観るたびに、こういうドラマが有るならまだまだ、日本のドラマは大丈夫だ、と勝手に頷いています笑

    「良いもの」は、良い

    それを毎週感じられるドラマです。

    今週もありがとう御座いました。








  • 美食探偵 明智五郎 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5

    今引っ張りだこの女優さん



    第5話鑑賞させて頂きました。

    今回は明智五郎チームが踏ん張り、マリアファミリーの陰謀を防ぐことが出来ました!

    前回に引き続き、マリアはまたとんでもない事を企てましたね、この分...
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    第5話鑑賞させて頂きました。

    今回は明智五郎チームが踏ん張り、マリアファミリーの陰謀を防ぐことが出来ました!

    前回に引き続き、マリアはまたとんでもない事を企てましたね、この分だとまた近いうちに結構な悲劇が起きそうですね、、、

    第5話でマリアに目をつけられたのは、上遠野警部(北村有起哉)の娘、小春(横溝奈帆)

    横溝奈帆ちゃんと言えば

    そう、あの「義母と娘のブルース」の「みゆき」ですね

    今子役の中で一番かわいいと評判の女の子(僕の周りです)

    かわいいだけでなく、演技の方も勿論上手で、特に困り顔をするのが極端にうまいんですよね〜
    今回の同級生にいじめられているが、父親には言えないという役所は、奈帆ちゃんの困り顔にはピッタリでした!

    こういうかわいい子役の子を観ると、なんか、ずっと子役でいて欲しいなと、とんでもない事を思ってしまうんですが、子供の成長とは早いもので、気付いたら大人になっている。特に女の子はすぐ。

    なので、このかわいい感じも、もうすぐ見れなくなるんだろうな〜
    と、かなり気持ち悪い感じでいつも見ています笑


    そして、今回から本格的に明智五郎の片腕「2号」になった桃子(富田望生)、こちらの富田望生さんも、最近ドラマに引っ張りだこの女優さんですよね
    最近では「ブスの瞳に恋してる2019」でヒロインを演じるなど目覚ましい活躍をしています。

    こういう、ぽっちゃりで主役の友達役は、女芸人が演じることが多かったですが、久々に若い女優さんで出てきたな、というイメージ。

    演技とかは言わずもがななんでですが、やはり一番の特徴は、コメディーが上手という所ですよね、女優さんでここまで出来ると、女芸人の出番は無いかも知れません笑

    この先もバンバンドラマに出てくるでしょうね、楽しみな女優さんの一人です。


    さて、物語の方は、どんどんマリア一味のやり方が本格化してきています。
    今回はマリアがワザと失敗してくれたらしいが、一体この先何を企んでいるのやら、、、、

    しかし、何だかわからないが、明智五郎と苺の距離がどんどん近づいて行っているように感じる、特に何があった訳では無いが、イイ感じ。

    これ、もう最初から明智五郎は苺の事好きだった的な事じゃ無いの?

    ねえ、そうだよね?

    そうじゃ無いと、あんなに弁当買いに行かないもんね?



    まあ、まあ、焦るのはやめよう、、、

    陰ながら見守るとします。


    それにしても回を追う毎に、苺の変装のふざけ度が上がってきている感じがする
    小芝風花さんもあれを楽しんでやってる感じが凄く良いですね
    そちらの方も楽しみにしております。


    さて、いつマリアは明智五郎の前に現れる事やら、、、、

    期せずも、マリアがこの時期流行りのリモートワークに勤しんでいるのも少し面白い笑


    来週も楽しみにしましょう!


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