【桂三四郎さんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • ギルティ〜この恋は罪ですか?〜

    3.3
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 2.5
    • 映像 3.5

    しっかりとフラグを立てた第一話

    コロナ騒動で撮影休止が相次いで見ていたドラマが軒並み撮影ストップ

    なんかないかなーっと思ってた時にお客さんから勧められて「ギルティ〜この恋は罪ですか?」

    「登場人物全員裏切り者」
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    続きを読む コロナ騒動で撮影休止が相次いで見ていたドラマが軒並み撮影ストップ

    なんかないかなーっと思ってた時にお客さんから勧められて「ギルティ〜この恋は罪ですか?」

    「登場人物全員裏切り者」

    このフレーズで全員が裏切り者であることは明かしてしまっているので

    誰がどう裏切っていくのかを楽しみにするドラマなのかな?

    ツッコミどころ満載の予感に打ち震えながらの第一話のあらすじは


    女性誌編集者の爽(新川優愛)は、結婚して6年になる広告代理店勤務の夫・一真(小池徹平)とラブラブな関係で、仕事も順調。その一方で、爽には“ある悩み”があった。爽は子供が欲しいのだが、子供を作る意志がない様子の一真に言い出せないでいたのだ。 爽は行きつけのバーで、飲み友達の瑠衣(中村ゆりか)といろんなことを話していた。爽は瑠衣に、子供が欲しいのに夫に言えないでいることを打ち明ける。瑠衣は、言いたいことはハッキリ言った方がいいとアドバイスする。瑠衣に背中を押され、一真に自分の思いを話そうと決意する爽。爽は一真に、子供が欲しいと伝える。しかし一真は、子供は欲しくないと拒否。爽はショックを受けるものの、一真の気持ちを受け入れようとするのだった。

    翌日、爽は編集長に任された“忘れられない恋愛特集”のページ作りを進めていた。そんな中、トラブルが発生する。撮影で借りる予定だったレストランがダブルブッキングで当日に使えなくなってしまったのだ。代わりに、編集部でアルバイトとして働く大学生・寺嶋(神尾楓珠)が知っているというレストランで場所を貸してもらうことに。その店のオーナー・秋山(町田啓太)と顔を合わせた爽は、動揺。秋山は、爽が高校時代に付き合っていた初恋の人だった。


    いや、ごめん冒頭から突っ込んで申し訳ないねんけど

    この二人の制服姿はないで(笑)

    まだ100歩譲って新川結愛さんはギリギリちょいアウトやけど

    町田啓太さんはどう見てもアウトです。

    ブラウン管時代ならともかく今は4Kから8Kへ移行していこうと言う時代ですよ!!

    なんぼドーランを厚塗りしても薄ら青髭が残る感じはごまかせません!!

    ハイヴィジョンですから!!!!

    ドラマやから仕方ないにしても、29歳の町田啓太さんに制服を着せたのには悪意を感じる(笑)

    しかも冒頭はあかんよ!!!

    いきなり最初のシーンで「え!?大人が制服着てる!!」ってなってたもん

    ともかく今回のドラマはどろどろの不倫劇

    まずは爽やかBGMに乗って主人公のリア充っぷりをアピールしながら話は進んでいきます。

    なんてわかりやすいフリ!!!

    ここからドロドロの奈落の底に突き落としていくのね!!

    そうやっぱりこう言うのはわかりやすく演出してくれた方が楽しめるのよ

    中途半端になるより

    わかりやすいフリから「待ってました感」を出してもらいたい

    見ているこっちが先の展開をちょっと読めるくらいの方がいいの!!

    そうしたら、その通りになったとしてもフリがきいてたら「待ってました」になるし

    裏切ったら効果は倍になる。

    そこから主人公の「私は不倫は許せない」と言うわかりやすいフリ

    いいですね〜!!

    「待ってましたポイント」を着実に貯めていきます。

    ただチョコチョコ出てくる制服姿

    あれはもう本当に第1話だけにしてください(笑)

    なんのアオハル感もママレードボーイ感も出てません。

    飲み友達に「子供が欲しいけど旦那が反対してる」と言うわかりやすい

    不倫への言い訳フラグも立ちました

    ただここで私桂三四郎がものすごく気になるやりとりがありました。

    「女だってただしたいだけの時もある」だって!?

    おーーーーーーい!!

    それは聞き捨てならねえなあ!!!!!!

    そりゃあいったいいつなんでやんすか!?

    なんかサインでてまへんのか?

    昔、ホットドックプレスで「女がしたいときのサイン」

    って言う項目を丸暗記してものすごく注意して観察したけど

    今思うと足を何度も組み替えるとか、やたらと唇を触るとか全然関係なかったよ!!!

    足を組み替えるのは姿勢が悪くて骨盤が歪んでるからだし

    唇を触るのは単純に痒かったからだったみたいだよ!!

    まじで教えて欲しいそのときのサイン!!!!!!

    いや〜第一話でこれだけわかりやすいフリをしてくれると後々わかりやすくていいよね。

    不幸フラグ

    不倫フラグ

    いろいろ立ってますよ〜

    そしてラストシーンで実は小池徹平さん演じる旦那の不倫が発覚!!

    そしてなんと親身になってる飲み友達の彼氏が優しくてエリートの旦那!!!!!

    いいですね!!!

    いいフリ、そしていい終わり方ですね!!!!

    その後の新川結愛さんと町田啓太さんのシーンはいらんと思ったけど

    まず2人の裏切り者が出たところで第1話はお開き

    さあこっから待ってましたの連続!!

    裏切りの連続!!

    続きが楽しみだ!!


    ただ一言だけ言わせて

    嫁に隠れてメール打つときは画面が見える方向を嫁側にしちゃ絶対ダメ!!!!

    後ろからすっと覗かれた瞬間一発アウトです!!!

    嫁にはスマホの背面側を常に見せるようにポジションをとる!!!!

    これは基本中の基本ですよ!!!!
  • 正しいロックバンドの作り方 第5話

    2.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 1.5
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0

    あとは最終回を楽しみにします。

    今日こそは音楽やれよ!!!

    そう心の中で叫びながら見はじめた「正しいロックバンドの作り方」

    はっきり言って毎回おんなじパターン

    コメディからのいい話

    そしてバンドの結束は...
    続きを読む 今日こそは音楽やれよ!!!

    そう心の中で叫びながら見はじめた「正しいロックバンドの作り方」

    はっきり言って毎回おんなじパターン

    コメディからのいい話

    そしてバンドの結束はさらに強くなってきた・・。

    しかし、さらなる波乱が待ち構えていようとは!!

    これも1回2回は面白くみてきてきたけど

    毎回やられると完全にだれてしまってちゃんと見る気なくすよね

    4人の仲の良さ、明るさが楽しかったのは最初だけで

    パターンに飽きてしまうと、このコメディのシュールさも受け付けなくなってしまう。

    正直、シュールなコメディはたまにでいいねん。

    このドラマはベタな方が面白いのに、シュールさを狙いすぎてるのかちょっと見ててしんどいなあ

    でもこれはおじさんの感覚でこう思ってしまうだけなので

    女子高生には面白くてたまらない雰囲気なのかもしれない

    ただやっぱりストーリーがほとんど進まないで足踏みを続けられると見る気しなくなるんだよな。

    そんな「正しいロックバンドの作り方」第5話のあらすじは



    バンド“悲しみの向こう側”のメンバー4人は、シズマ(藤井流星)・テツ(神山智洋)が暮らす赤川家のシズマの部屋で、「電撃ロックFes」一次審査の結果を待ちながら、話し合いをしていた。
    「あなたにとってバンドとは何ですか?」
    有名になった時のシミュレーションだと、メンバーにインタビューを始めたシズマに対し、テツは「なんでもいい」とスマホを触りながら答える。心ここにあらずといったテツの態度に、シズマが怒り始めたその時……。
    「大変よ大変!!!」
    とシズマとテツの母・麦子(ふせえり)が大慌てで入ってくる。
    麦子によれば、テツが大切にしていたロボットのおもちゃがなくなったという。20万円はするという年代物のロボット。居間を掃除する際に、落としたら大変だと思い、一度縁側に置いたはずが、気付いた時にはロボットが消えてなくなっていたという。
    その日、家にいたのは、”悲しみの向こう側”の4人と、麦子の彼氏である幸野(小市慢太郎)だけ。
    麦子に疑われたオギノ(栗原類)とコバ(吉田健悟)は、無実を主張するがどこか怪しい…


    いややっぱり音楽やらへーん!!

    まあ別にええねんけど・・・。

    音楽やらないでみんなで実家におるってことは今回もストーリーの進展はないな

    お母さんが片付けてしている間にロボットのおもちゃがなくなって

    誰かが盗んだんじゃないかっていう推理もの

    てか、お母さんがすぐ友達を疑うのがすごいよな。

    普通、もしそうなったとしてもすぐに息子の友達を犯人扱いせえへんで

    めっちゃ嫌なオカンやん。

    でもこれは経験あるねんけど友達が家に来て帰ったらものがなくなってたっていうのは

    子供ながらにめっちゃ傷ついたな。。。

    同じマンションに住むFくんがくるたびにものがなくなり

    自転車は勝手に乗りすてられ

    おもちゃを騙し取られ

    本当にロクでもないやつだったけどのちに彼は大人になってからも盗み癖は治らず

    刑務所に何度も出たり入ったりしている・・・。
    ことは全くなく

    地域で一番の高校に入学、大阪大学を卒業したのちエリートコースを歩んでいるらしい・・・。

    世の中どないなっとんねん!!!!

    絶対あいつの息子も物盗んどるわ!!!

    そんな小さい頃のトラウマはさておき

    この犯人探しのシーンも僕がちょっとだれてしまったのか

    途中からどうでも良くなってしまった・・・。

    最後、お母さんにその彼氏がプロポーズするシーンも

    なんの感情も湧くことなく・・・。

    て言うかお父さん死んでたって言うの全く知らんで?

    なんでお父さんなくなってるのに

    第2話の「悲しいこと」を言い合うシーンで出てこなかったんやろ?

    最初の方は面白かったのにな〜。

    結構好きなドラマだったのに

    なんか毎回おんなじパターンで飽きてしまった・・。

    最終回だけ見ることにするかな・・・。
  • 正しいロックバンドの作り方

    2.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0

    違うパターンでもきてよね

    4人組ロックバンドの青春物語「正しいロックバンドの作り方」

    前回くらいからメンバーに焦点が当たってより感情移入しやすくなってきている。

    今回の主役は栗原類さん演じる「オギノ」にスポッ...
    続きを読む 4人組ロックバンドの青春物語「正しいロックバンドの作り方」

    前回くらいからメンバーに焦点が当たってより感情移入しやすくなってきている。

    今回の主役は栗原類さん演じる「オギノ」にスポットライトが当たる回

    このドラマで栗原類さんすごくいいよね。

    なんかおもしろ空気を纏っているというか自然なおもしろさというか

    「オギノ」の変人ぶりがあらわになっていくのも妙にリアリティを感じる。

    そんな今回のあらすじは


    前回、コバの恋愛大作戦で一致団結した4人。共に「電撃ロックFES」のエントリーボタンを押そうとした矢先、またもやバンドの存続を脅かす大ピンチが判明する。
    なんと、バンドの作曲も担当するオギノ(栗原類)が、バイト先の正社員登用の面接を受けるという。正社員になった場合、バンド活動は禁止。つまり、バンドを辞めることに……。
    「どっちを選ぶかは、オギノくんに任せるよ。俺たち、信じてるから」とオギノを見送るシズマ(藤井流星)だが、結局、じっとしていられずテツ(神山智洋)やコバ(吉田健悟)と共に店へ偵察に行くことに。

    バイト先の居酒屋で面接をするオギノと社員の大林(兒玉宣勝)。奥の席でその様子を見つめながら3人は、オギノとの思い出を語りはじめる。シズマとの出会い。高校時代のオギノの奇行の数々。謎に包まれたその生態が次第に明かされていく……。


    毎度ながら、音楽の演奏シーンは全く出てこない。

    今回もライブ終わりの楽屋でのシーンがあるんだけど

    ロックバンド感が全然ない・・。

    「いや〜、アンコール5曲は辛いわ〜」

    いやどんなライブなん?

    今までいろんなライブ行ったけどアンコールで5曲って多すぎるで

    客からしたら

    「いや何回戻ってくんねん!!」

    って感じちゃうかな?

    それか、めちゃくちゃ盛り上がって客が帰らせてくれなかったとか?

    てかこのライブはワンマンライブ?

    いや、ワンマンライブで終わらないアンコールってめっちゃこのバンド人気やん!!

    普通にやってたら稲妻ロックフェスの方から出てくださいってくるんちゃうの?

    ただすごく気になるのは、ロックバンドでめっちゃ盛り上がってるはずなのに

    汗ひとつかいてない!!

    いや、落語家でももう少し汗かくよ!!

    もしかしてバラードしか歌わないタイプのロックバンド!?

    斬新!!!

    相変わらずこの「悲しみの向こう側」の実態が見えてこないんだけど

    このバンドどんなバンドなんだろう。

    これを最後にどう消化してくれるかがものすごく気になります。

    もしそこには全く触れずになんとなく活躍してますねん感しか出さずに終わったら

    このドラマを一生悪く言おうと思います(笑)

    このドラマではバンドマンを青春ドラマにしてますけど

    僕の中でバンドマンって

    酒と女にとにかくだらしなくて

    あんまり努力とかせず、酒飲みながら人気のある同業の悪口しか言わない

    お金に結構みみっちくていい大人なのにボロボロのママチャリで移動してるイメージなんだけどな。。

    あれ?書いてて気がついたけどこれ大阪の落語家やないか!!

    じゃあ落語家もこんな感じで青春ドラマにできるってことかな?

    あ、一個だけちゃうところあった。

    ダメなロックミュージシャンはかっこいいところあるけど

    ダメな落語家はまじでめっちゃくちゃかっこ悪くて面白くない!!

    まあそんなことよりこのドラマ

    毎回、何かしらバンドの結束を揺るがせる問題が起こって

    コメディのまま進行して

    終盤、青春系のいいセリフ行って

    バンドの結束がさらに深まった

    ってパターンなんだけど

    流石に毎回だと飽きてくるよね。

    それにコメディの部分が無理やり笑わせようとしてる感じがちょっとしんどくなってきたかな?

    第一話のシソンヌじろうくん、みたいな芸人を出せば結構まとまるとは思うねんけどな

    ちょっと同じパターンの4連続はもう見飽きたので

    次回は違うパターンでよろしく。
  • 美食探偵 明智五郎 第6話

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 5.0
    • 映像 3.0

    これは制作側は悔しいやろうな!!

    ちょっと重めの内容が続いていて、序盤のような明るさが足りなくなってサスペンス色が強くなってきた「美食探偵 明智五郎」

    ドラマとして面白いし、キャストの演技力も素晴らしいのだけど

    主人...
    続きを読む ちょっと重めの内容が続いていて、序盤のような明るさが足りなくなってサスペンス色が強くなってきた「美食探偵 明智五郎」

    ドラマとして面白いし、キャストの演技力も素晴らしいのだけど

    主人公二人の雰囲気が暗くなってきたのと、やはり音楽のテイストが低音で上品だから少し暗さを感じるね。

    それでも僕はこのドラマ本当に面白いと思うし、どんどん話題になって映画化もされてほしいと思う。

    そんな「美食探偵 明智五郎」第6話のあらすじは

    実家の扇屋百貨店の将来を案じる母・寿々栄
    すずえ(財前直見)の強引な段取りで、弟と一緒にお見合いをすることになった明智
    あけち(中村倫也)。

    百貨店の役員・伊達だて(小市慢太郎)が選りすぐった見合い相手・社長令嬢の紗英
    さえ(北原里英)に、明智か弟の六郎ろくろう(草川拓弥)のどちらかを選んでもらうことになるが、当日姿を現さない六郎に代わり、急遽男装した苺
    いちご(小芝風花)が代役を務めることに!

    そんな中、見合い会場となった料亭にはマリア(小池栄子)の姿が……。

    大混乱のうちに見合いが終了した直後、突然明智の前で苦しみだした紗英が急死する!

    マリアの影を感じ、事件の裏で交錯する意外な思惑に迫る明智。その先にはマリアの歪んだ愛の大炎上が待ちうけていた!

    またもや不穏な雰囲気で始まった第6話

    明るさほしいなー!!

    こんな状況だからなー!!

    ちょっと重めの内容は見るのしんどいかもなー。

    と思いながらもいつもながらに明るい高橋刑事

    いやこの人の明るさじゃないんだよなー!!

    相変わらずなんかようわからん立ち位置やし。

    でも序盤から高橋刑事が良く出てくるってことは、今回は彼に焦点が当たるのか?

    このふわふわ感を払拭してくれるといいけどな。

    今回のテーマは「お見合い」

    お金持ちにはお金持ちの事情があるってところ、なんとなくわかるよね〜。

    名家が結婚するって言うのは、家の繁栄のために子孫を残すって役割

    いわば名家という組織に属しているようなもんだからね。

    この辺は大変だよね。

    ただ金持ちのお嬢さまが

    「いや〜、私も苦労してるのよ〜。」っていう言葉は認めませんけどね!!

    名家の恩恵にあやかって贅沢三昧しとるんじゃけえ!!

    それくらい我慢せんか!!!

    名家に生まれた時点で人生の3分1くらいの悩みは解決しとるんじゃけえの!!

    心の中の菅原文太さんが出たところで本題に戻るけど

    今回は、財前直美さんと六郎役の草川さんの明るさも加わってコメディ強め

    やっぱりこういう明るいシーンがあるとサスペンスが引き立つなあ。

    そして今回は、小池栄子さんの和服姿!!!!

    めちゃくちゃ和服がにあう!!!

    うなじよし!!

    目つきよし!!

    立ち姿よし!!

    いいですね〜。このドラマで小池栄子さんめちゃくちゃいいところ出てるよな〜

    と思ってたところにサスペンス!!
    あれ?このドラマで死ぬのは性格めっちゃ悪い奴って相場が決まってるのにな?

    死因はやはりフグ毒のテトロドトキシン

    この毒はものすごい毒性でどれくらいすごいかというと

    「テトロドトキシン」って10回言ったら舌噛んで死んだ人がいるくらいの猛毒

    ってこれは落語家がよくやるネタ!!!!

    ただ、養殖のふぐにはどくがないらしいよね。

    高級料亭だから天然物使ってるのかな?

    なんの罪もない人が死んだわりに、そんなことそっちのけで話は進みます。

    今回は実はマリアが明智を助けるという展開に!?

    そしてあっさり悪事が明るみになる伊達・・・。

    おい伊達ー!!

    お前は計画に抜かりがありすぎるやろー。

    目の前のコーヒーに毒入れるって殺せてもすぐバレるやーん。

    どうしても殺したいなら目の前でぶち殺した方がええんちゃうか?

    そして、明智を拉致監禁

    おい伊達ー!!

    もうこのタイミングで殺したらええやーん。なんでわざわざ遠いところに拉致する必要があるんよ

    「小さい頃からお前らの世話をしてきて、挙げ句の果てに見合い相手を探せだとー!!」

    おい伊達ー!!

    殺人を犯す動機が薄いわー・・・。

    もっと腹立つことあったやろー!!

    しかも拉致監禁計画的放火殺人って!!

    たとえ殺せても死刑ちゃうか?

    おい伊達ー!!こんな遠いところで拉致監禁

    って監禁場所料亭の裏!?

    ちか!!!!!

    誰かおるやろ!!

    すぐバレるやろ!!

    おい伊達ー!!

    無理がありすぎるよ〜。

    監禁されてる明智を助けにきたが、火事の勢いに尻込みするいちご

    ここからの小池栄子さんの演技がまた素晴らしい。

    今回は小池栄子の一人勝ち、小池無双回じゃないかと思ってた直後

    小芝風花さんの語りの演技力!!!!

    いやー、めっちゃよかった。

    ただなんで黒バックなんだろう?と思ってたら

    最後の最後で

    「コロナウイルスの感染防止のため今回はこういう撮影をしました」

    いや、この断りいらんわー!!!!!!!!!

    あの黒バックも演出としてそのまま生かしてよかったよ!!!!!

    ああいう演出ですって押し通してくれよ!!

    あれ入れることになんのメリットがあんねん。

    完全にドラマの世界観をぶち壊す余計な一言!!!!!
    これは制作側はめちゃくちゃ悔しいやろうな。

    制作側がこんな断り書きを出したいわけないもんね

    ムッチャいい回だったのに、最後にのこのテロップ一つでテンションめっちゃ下がってしまった。

    でもこれは、局が悪いわけでも、制作側が悪いわけでもなく

    全てコロナが悪いのだ!!!

    早く収束して続きが見れることを楽しみにしています。
  • 正しいロックバンドの作り方 第3話

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5

    いい話からのコメディがいい感じ

    夢を追う4人組ロックバンドの青春ドラマ

    いい意味で軽く、ちょっと笑いを狙いすぎてるところもあるけど

    コメディの中でもいい話を挟んできて、緊張の緩和でほのぼのする

    僕は結構好きな...
    続きを読む 夢を追う4人組ロックバンドの青春ドラマ

    いい意味で軽く、ちょっと笑いを狙いすぎてるところもあるけど

    コメディの中でもいい話を挟んできて、緊張の緩和でほのぼのする

    僕は結構好きなドラマです。

    ただ、このドラマ

    全然、音楽の話が出てこない。

    全く音楽活動してるところがなくて

    バンドの絆を深め合うと言う精神論のみに的を絞ってるところがなんか面白い。

    音楽性のことで一番喧嘩になるはずやのに

    それ以外でしか問題が起こらないところはきっと後半でちゃんと回収するんだろうな

    電撃ロックフェスにエントリーして

    本番、全然盛り上がらなくて

    「僕たち全然練習してないもんね・・・。」

    とか、単純に歌がめっちゃ下手とか?

    まさか、この主題歌をみんなで歌ってるシーンとかでごまかしたりせんやろな?

    バックステージからステージに向かうときに

    逆光の強い光に包まれてフェードアウトするとか

    素人でも思いついてしまうような演出だけはせんといてくれよ〜!!

    そんな「正しいロックバンドの作り方」今回のあらすじは


    ロックバンド”悲しみの向こう側”は、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」の公募枠に挑戦するべく、4人で同時にエントリーボタンを押そうと集まっていた。が、メンバーの1人・コバ(吉田健悟)が来ない。苛立つシズマ(藤井流星)のもとに、コバが入院したと連絡が入る。急いで病院へ向かうと、足を骨折し車椅子に座るコバの姿が……。



    実家の蕎麦屋でバイト中に寸胴鍋を落とし、足を骨折したと説明するコバ。そこに、偶然コバの元カノで看護師のメグ(藤松祥子)が通りかかる。聞けばメグは最近、彼氏と別れたばかりだという。奇跡的な再会に運命を感じるコバ。しかし、お笑い芸人だという元カレと別れた理由が、「売れてもいないのに、夢ばかり語る」「実家暮らしで、スネ齧り」など自身の境遇とあまりにも重なり、「今、何してるの?」と問われたコバは、とっさに「サラリーマン」と嘘をついてしまう。



    「何故嘘をつくのか」「バンドが恥ずかしいのか」とコバを責めるメンバーたち。だが、コバの真剣な思い、そして、隠されていた骨折の真相を聞き、一転、メグとデートできるよう協力することに。恋愛ゲームが大好物だというテツ(神山智洋)がアイデアを出し、コバは世界を飛び回る敏腕商社マンという設定に。今、”悲しみの向こう側”全面協力の恋愛大作戦が始まる!

    コバの恋の行方は?
    そして、メンバーは無事に心を一つにエントリーはできるのか?



    今回は恋愛ものですか。

    まあこの元彼女がお笑い芸人の元彼のことを初めての彼氏にぼやくぼやく

    芸人としての立場からいた僕は

    「こいつめっちゃ嫌な女やな!!!」と思ってしまった(笑)

    まあ、迷惑かけられてるなら仕方ないけど

    迷惑もかけられてないのに夢追ってる人間を悪く言う奴は

    くそ

    オブ

    くそ!!!

    そう言う人今までたくさんいましたね〜。

    特に大阪!!!!

    「落語家なんです」

    「え?落語家?はい、ビールとかけましてー!!」

    ぶち殺してやろうかと思いますね、はい。

    耳引きちぎってそれをバンバンジーにして食わせてやろうかと思いますね。

    落語家に会ったら「謎かけハラスメント」はやめましょう。

    しかし

    入院した病院で初めての彼女と再会ってシチュエーション

    僕やったらめっちゃいや嫌やけどな

    初めての彼女に今再会したら

    もう気まずくて気まずくて

    2人目の彼女に再会したら

    逃げ出したくなるやろうし

    3人目の彼女に再会したら

    早く帰りたくなるだろうし

    4人目の彼女に再会したら

    近況報告したくないし

    いや俺今までどんな恋愛してきてん!!!!

    とにかく、浮草家業を隠すために商社マンになりすますと言う設定は

    流石にリアリティがなさすぎ

    現場で怪我して入院したら労災も降りるし、見舞金もかなり入るし

    建設会社の人来まくるし

    労災申請とか、カルテでナースはすぐわかると思うねんけどな。

    なんか恋愛感も現代的ではないと言うか

    今の時代に「デートしてください」って言う感じも古臭いし

    ネットで婚活するのが当たり前の時代になんか恋愛感が中途半端

    コメディも部分もなんか薄かったかな。

    相変わらず、いい話の部分は青春感が出ててよかった

    お笑い芸人の元彼を悪く言うのもちゃんとふりになっててよかった。

    この4人友情が深まっていくシーンはなんか単純だけど僕は良いと思う。

    だけど

    どうしても大学生感が拭えないよね。

    それがいいところでもあるねんけど

    こばとくんが全く楽器ができないことで4ピースバンドじゃなく3ピースバンドだったことが判明した「悲しみの向こう側」

    次回は栗原類くんがメインの回

    この人の雰囲気がすごくよくてこのドラマのすごく大事な役どころを務めているから

    次回は結構期待できるかも?
  • 美食探偵 明智五郎 第5話

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5

    少しサスペンス色強くなってきた?

    前回の地上波22時台でのギリギリのグロさからの予告編

    今度は小学生の大量殺人!?

    そして、オールスター登場!!

    山田勝己、山本進悟、秋山和彦、武田敏浩、永野誠、白鳥文平・・。
    ...
    続きを読む 前回の地上波22時台でのギリギリのグロさからの予告編

    今度は小学生の大量殺人!?

    そして、オールスター登場!!

    山田勝己、山本進悟、秋山和彦、武田敏浩、永野誠、白鳥文平・・。

    いやそれSASUKEオールスターズじゃねーかよ!!

    って言うのは僕じゃない方の「三四郎」のネタです。


    ちょっとマリアファミリー出すの早くないかな?って言う気持ちもなくはないけど

    今回も期待の第5話のあらすじは


    あけち(中村倫也)を元気づけようと買い物に連れ出した苺
    いちご(小芝風花)は、離婚のため別居中の小5の娘・小春
    こはる(横溝菜帆)と月1の面会を楽しむ上遠野
    かとおの警部(北村有起哉)に遭遇。 



    いつもと様子の違う娘を心配する上遠野に同情し、小春の身辺調査を引き受ける苺。しかし、明智の推理がきっかけで、乳製品アレルギーを持つ小春がクラスで陰湿ないじめを受けていることが発覚する! しかし担任の教師はふざけているだけだとクラス内のいじめを認めず……。



    そんな中、小春が残した『死にたい』というネット上の書き込みに目をつけていたマリア(小池栄子)は、小春の絶望につけいり、おぞましい“給食による集団毒殺計画”を実行に移そうとしていた……!


    今回の見どころ


    それは冒頭シーン

    明智五郎の

    ひげーーーーーー!!!!!!


    ひげーーーーーー!!!!!!


    急に無精髭ーーーーーー!!!

    いや、落ち込んでる無気力の表現がひげって!!!

    絶対、スリーピースのスーツ着てあの独特のネクタイつける方が気力いるから!!!

    もしやあのスーツは寝巻きなのか!?

    無気力感出すならせめてスウェットにして欲しかった。

    ずっと家に帰ってないってことだったっけ?

    それにしても、髭は伸ばしても服は脱がない独特のこだわりを見せる美食探偵

    今回の美食シーンは「コブサラダ」

    うーん悪くない

    ってサラダなんか素材の味やから料理の腕はそんなに変わらんやろうけど

    意外と美食探偵のわりに庶民的な料理が多いな。。

    ちくわの磯辺揚げとか

    まあでも中村倫也さんに無精髭は全然似合わないと言うことが確認できただけでもよかった。

    前回なかなかヘビーな映像で、今回は予告で子供の大量殺人

    サスペンス色が強くなっていく中で少しずつ進む恋愛模様

    今回のコミカル担当は上遠野刑事

    コミカル部分は面白くて、このコミカルな部分のうまさとサスペンスシーンとのメリハリがこのドラマの魅力なんだけど

    ちょっとサスペンス色に傾いているのは、明智五郎がちょっと暗くて悲壮感が出てるところ。

    いちごとの軽妙なやりとりが「人が死ぬ」と言うくらいテーマを明るくぼやかしているのに少しそれが暗さを感じてしまったかな?

    上遠野刑事のシーンも面白くて好きなのだけど、やっぱりドラマ全体の世界観の明るさは主役にかかっていると思うので

    明智五郎はあんまり必死にならずにクールな感じで事件を解決してほしいな。

    今回、マリアファミリーが出てきたのだけど良くをいうともう少し引っ張って欲しかったのと

    死んだと思ってた仲里依紗さんが出てきてくれたらよかったのに

    と言うか死んだとは明言してないから後々出てくるかも?

    マリアのラストのシーン

    いたー!!!!!!

    フランスじゃなくて

    日本にいたーーーーーー!!!!!!

    めっちゃ期待感を持たせるひっぱりかた!!!

    いや〜、このドラマ面白いわ。

    おっさんが見ても面白い

    2時間サスペンスを現代の若者にも楽しめるように凝縮したような「美食探偵 明智五郎」

    素晴らしい

    そして

    小芝風花さんは話が進むごとにどんどん可愛くなってく!!!!!

    次回も本当に楽しみ!!!!
  • 正しいロックバンドの作り方 第2話

    3.7
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    いい意味で軽く楽しめるドラマ

    自分の中のジャニーズタレントが少し変わる印象を与えてくれた

    「正しいロックバンドの作り方」

    ジャニーズってなんか可愛い感じの男子が二枚目役で女の子にモテモテの美味しい役しかしない
    ...
    続きを読む 自分の中のジャニーズタレントが少し変わる印象を与えてくれた

    「正しいロックバンドの作り方」

    ジャニーズってなんか可愛い感じの男子が二枚目役で女の子にモテモテの美味しい役しかしない

    って先入観があったけど

    全然そんなことないのね。

    関西ではジャニーズより吉本の方がもてはやされると言う「お笑い至上主義」が蔓延っていてその環境下で育った僕はジャニーズ系のコメディにはどうしても嫌悪感を抱いてしまっていたのだけど

    年齢が上がるにつれてジャニーズをライバル視する必要がなくなっただけかもしれない

    いやジャニーズをライバル視っておこがましいわ!!!!

    って思うかもしれないけど、歌って踊れてかっこいいやつに笑いの分野まで取られたくないと言う気持ちの現れってことね。

    まあでもジャニーズっぽさを感じさせないコメディドラマ

    「正しいロックバンドの作り方」第2話のあらすじは

    日本最大級の音楽フェスティバル「電撃ロックFes」の公募枠に挑戦することを決めたロックバンド”悲しみの向こう側”の4人。
    彼らは手始めに、エントリーに必要なバンドの宣材写真を撮ることにした。

    リーダーのシズマが見つけたのは、若き天才カメラマンYURIKOX(ユリコック)(川面千晶)。ネットの情報によれば、YURIKOXは「デビュー前の無名なバンドも撮影。バンドの魅力を引き出す天才」だと言う。しかし同時に、10組に1組しか撮影しないという不穏な口コミも…。


    「右手が青!」
    撮影当日、なぜかツイスターゲームをするシズマたち。「撮る側と、撮られる側、両者がベストで分かりあわないと」といい、次々と難題をふっかけるYURIKOX。フラフープ、組体操、ブリッジ、およそロックバンドには相応しくない要求にも、必死で食らいつくメンバーだが、YURIKOXは何枚撮っても浮かぬ顔…。モニターに映った写真を見て、「堂々とFesにエントリー出来る」と喜ぶ4人を他所目に、「どうしても掴めない」と冷徹に、アシスタントの最上(芋生悠)に写真の消去を命じるのだった。

    今回は宣材写真について

    宣材写真って宣伝材料の略ね。アーティスト写真を略してアー写と言う業界人もいるけど
    基本的には「宣材写真」って使い方が主

    ってこれもう一般的な言葉なのかな?

    僕はこの世界はいって「宣材」とってもらってこいって言われた時何のことかわからなかったけどね。

    まあ僕もタレントの端くれだから宣材写真の一つくらいとっている。

    と言うか16年で5回くらいかな?最初は街の写真屋さんでとったのだけどその写真屋さんが遊び心たっぷりの写真屋さんで

    「普通のパターンだけじゃなくていろんなの取りましょう」

    と言うことで着物でマシンガン持ったやつとか、剣を持ったやつとかをとった。

    それをブログに「どこで使うねん!!」って載せてたら

    何年後かに、田舎の落語会のチラシに着物でマシンガンを持った僕の写真を転用され

    「マシンガントークでお馴染みの桂三四郎来たる」

    って載せられたことがある。

    世話人さんがニヤニヤしながら「今日はマシンガンを持ってないんですか?」と聞かれたことがあるように宣材写真はふざけて撮ってはいけない。


    その写真ひとつでタレントのイメージが決まってしまうようなところもあるので結構ちゃんとした人にとってもらいたいと思う気持ちもよくわかる。

    写真って撮る人で全然違うからね。

    このドラマのすごくいいところはやはりすごく明るい大学生感が漂っているところ。

    確かにツイスターゲームとかちょっと寒いシーンとかもあるんだけど

    いい意味での大学生感がそれをぼやかしてくれている。

    メッセージ性とか、深みとかそう言うものを感じさせない軽い作りに手放しで楽しめる良さがある。

    きっと、話が進むにつれて登場人物にもっと愛着が持てるようになるとさらに倒しめるドラマになるような気がする。

    僕はこのドラマ好きだね。

    相変わらずロックバンドの演奏シーンは全くないけど

    これがフリになって後から面白くなるに違いない。

    30分と言う短さも軽く見ることができていいんじゃない?

    次回も楽しみ!!
  • 美食探偵 明智五郎 第4話

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    22時のドラマに死体解体って!!

    なんか毎回褒めてばっかりの「美食探偵 明智五郎」

    なんかバランスが良くて突っ込みどころがありそうでないという良作なのだよね。

    このドラマの感想を無茶苦茶真面目に書いてしまっているのが...
    続きを読む なんか毎回褒めてばっかりの「美食探偵 明智五郎」

    なんかバランスが良くて突っ込みどころがありそうでないという良作なのだよね。

    このドラマの感想を無茶苦茶真面目に書いてしまっているのが少し不完全燃焼感はあるけど、このドラマ面白いんだから仕方ない。。

    そんな第4話のあらすじは


    東北の姑から送られてくる手料理が冷蔵庫を埋め尽くすことにストレスを感じる主婦・みどり(仲里依紗)が、ネットで知り合ったマリア(小池栄子)に背中を押され、無理解な夫・和宏(落合モトキ)を殺害!

    和宏の同級生だった明智(中村倫也)は、同窓会を無断欠席した和宏を心配し自宅へ。

    和宏に代わり、届けられた“お袋の味詰め合わせ”を預かる。

    その頃、和宏の死体はマリアに派遣されたシェフ・伊藤(武田真治)とみどりに解体されていた……。

    その夜、高校時代に食べた和宏の母親の味を懐かしく思い出していた明智は、姑からしょっちゅう手料理が送られてきたら嫁にとっては“キッチンハラスメント”だという苺
    (小芝風花)の言葉がひっかかる……。


    いや、今回の話はなかなかにヘビーな話でしたね!!

    っていうか22時の時間帯のドラマですよ!!!

    映画だったら間違いなく18禁になってしまう内容!!!

    だって22時のドラマにしては血しぶき飛びすぎやろ!!!!

    ゲストは仲里依紗さん。

    人を刺殺して血がドバー。。。。

    22時台のドラマですよ!!!

    未成年がまだまだ見てる時間帯ですよ!!!

    しかも殺した後に


    したい!!!!


    かいたい!!!!!


    歌い!!!!!


    鯛!!!!!!!!


    いや昔の大人気番組「夜もひっぱれ」の名台詞誰がわかんねん!!!!

    22時台に死体を解体するってめちゃくちゃやな!!!!

    それを冷蔵庫で保管してしまうってすごい映像!!!!

    保存してどないすんねん!!

    誰が人肉の青椒肉絲食べたいねん!!!!

    ラベルに「meet」って書かんでも見たらわかるやろ!!!

    いうときますけどこのドラマ

    「美食探偵」ですよ!!!

    「美食」ってついてるのよ!!!!

    家庭の事情でご飯が遅くなってしまった時にこのドラマを見てたらどうするのよ

    「あ〜、ごめんね今日お母さん仕事遅かったから。さあ、ご飯にしましょ。」

    『お母さん、テレビ見ながらご飯食べていい?』

    「いいけど今テレビって「コロナ」の話題ばっかで暗くなっちゃうから、見るなら明るい番組にしましょう」

    『あ、お母さん「美食探偵」ってあるよ!!』

    「あらいいじゃない、お母さんの美味しい料理がさらに美味しくなるようなドラマだといいわね。あ、中村倫也くん主演なの?いいじゃない。さあ、牛肉の赤ワイン煮込み食べましょう」
    人が殺され・・・・。

    血がどばー・・・。

    『お母さん。。。このドバーッて出てる血。。今日のご飯と同じ色だね・・。』

    「何を言ってるのよ!!色の系統が似てるだけで全然違うわよ!!」

    お風呂場で死体を解体・・・。

    『お母さん。。。今日のこの肉・・・。人肉じゃないよね。。。』

    「何言ってるの!!!!そんなわけないでしょ!!」

    『お父さん・・・。遅いね。もしかして・・・。煮込んだ?』

    「馬鹿なこと言わないで食べなさい!!!」

    『あーなんか、人の肉食べてる感じして・・・。メシウマ』

    「おかわりすな!!!もう今日は煮物にしときなさい!!」


    こんな家庭があったとかなかったとか・・・。


    あ、僕が「あったとかなかったとか」っていうときはなかった時ね。


    相変わらずシリアスと明るいシーンのメリハリが効いてて

    人が周りで死にまくってるのに明るい空気感

    どこか漫画的な雰囲気が出ているので、違和感が薄れていて世界観に入りやすい。

    ただ、このドラマで殺される奴は総じて性格が悪いよね(笑)

    今回も見応えがあって面白かったけど

    一言だけ言いたい

    田舎の婆さんの煮物はうまいからね!!!!!!!!

    砂糖、醤油、みりんの黄金比率を馬鹿にしたら

    あたしゃ許さないよ!!!!!!!!!
    心の中の浅香光世さんが飛び出してしまいました。すみません。

    世界観もキャラクターもしっかりしてるし

    続編も作りやすいこのドラマ

    視聴率次第では、映画化される気がするな。

    ぜひ大ヒットしてほしい。

    なんや今回も褒めんのかいな。

    いや〜。面白いんだもん。。

    次回はどんな展開だろう
  • 正しいロックバンドの作り方 第1話

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5

    シソンヌじろうの演技力!!


    このシンドラはジャニーズ事務所のタレントのドラマ枠なのかな?

    見た後に気がついたのだけど

    「すこやかなる時もやめる時も」

    も確かこの枠だったな

    おんなじ枠だと気がつか...
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    このシンドラはジャニーズ事務所のタレントのドラマ枠なのかな?

    見た後に気がついたのだけど

    「すこやかなる時もやめる時も」

    も確かこの枠だったな

    おんなじ枠だと気がつかなかったのは、「やめすこ」とテイストがあまりにも違うかったから

    ジャニーズだから恋愛ドラマばっかりやってるわけじゃないのね。

    まずこのドラマをみようと思ったのはタイトルの響きの良さ

    ドラマのことも詳しくない、俳優さんのことも詳しくない、嵐いこうのジャニーズさんは全然知らない

    タイトルでなんとなく惹かれたものを見る傾向にあるんじゃないかな?

    「正しいロックバンドの作り方」

    なんか良さげな響きのこのドラマ

    第一話のあらすじは



    結成半年のロックバンド、“悲しみの向こう側”。
    彼らはこの日もイマイチ盛り上がらないライブが終わった後、楽屋であーでもない、こーでもないとくだを巻いていた。
    メンバーは、バンドを愛する心配性のリーダー「シズマ」(藤井流星)
    夢も目標も特にない、イマドキ大学生「テツ」(神山智洋)
    天才かもしれない不思議くん「オギノ」(栗原類)
    とにかく明るいムードメーカー「コバ」(吉田健悟)の4人。
    彼らの目標は、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックフェス」に出場すること。
    しかし、今はまだ何をやるにもバラバラで、その夢ははるか彼方にかすんでいた…

    そんな中、「新メンバーを入れれば売れる!」と自身満々に語るシズマの発案で、募集した新メンバー候補と喫茶店で待ち合わせをすることに。
    その名前は、「スネーク」。
    いかにもロックっぽいカッコよさそうな名前に、心おどる4人だったが、そこに現れたのは、どうにもミュージシャンには見えない…
    ダサい格好の中年男性(じろう・シソンヌ)だった。



    冒頭でなんかちょっと冬の匂い(寒くなる前兆、つまり滑りそうな予感)がした。

    衣装の感じ、フェイスペイントの感じ、キャラクターのバラバラさ

    設定とはいえ、笑わせようと振りかぶってる感じがしてしまい、少し嫌な予感がしていたのだけど

    30分ドラマの展開の良さですぐこのシーンから喫茶店のシーンに移り

    シソンヌのじろうさんが出てきた時からすごくいい感じに変わってきた。

    やっぱりコメディドラマでうまい芸人ひとりいるだけで全然違うんですよ。

    ツッコミでもボケでも芸人がやってるのと俳優さんがやってるのでは微妙に違いがあって、じろうさんは特にコント師だからこのドラマの世界観にハマって全員のキャラクタを見事に引き出していたように思う。

    仲間割れするところとか、タピオカの木を売るというところなんか

    一歩間違えたらめちゃくちゃ寒くなってしまいそうなところもじろうさんの力で自然に見せてしまう。

    そうなると他のキャストのキャラクターとかがすごく魅了的に見えてきて、最初の冬の匂いを払拭させてくれてなんかおもしろいドラマに感じました。

    シズマの勢いの良さも、クールなテツ、マイペースのオギノ、コバの明るさ

    第一話目でしっかり把握できて、ここが深くなっていったらもっと面白くなりそうな予感。

    ジャニーズのタレントさんって演技上手い人多いのね。

    なんかこのシンドラの枠のおかげでジャニーズへの見方が変わりそうな気がする。

    ジャニーズ枠だから、脚本や監督さんに腕のある人を引っ張ってるのもあるかもしれない

    個人的にこのドラマの好きなところは、映像の画質の感じ

    なんか映画のような色合いというかタッチというか

    少し残像が残るような感じの画質というか

    うまく言い表せられないけど、この撮り方で世界観に引き込まれるマジックがあるような気がする。


    第2話も楽しみだな。
  • 美食探偵 明智五郎 第3話

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5

    最後まで集中力を切らさない見事な構成

    今季ドラマで一番注目している「美食探偵 明智五郎」

    なんか褒めまくってしまっているんだけど、他の方のレビューでもみんなベタ褒め

    もちろん主要キャストの演技力はもちろんなんだけど

    ...
    続きを読む 今季ドラマで一番注目している「美食探偵 明智五郎」

    なんか褒めまくってしまっているんだけど、他の方のレビューでもみんなベタ褒め

    もちろん主要キャストの演技力はもちろんなんだけど

    何より、最初から最後まで飽きさせない構成が絶妙

    監督さん、脚本家さんがすごくいいお仕事されてますね〜。

    あまりにも褒めやすいドラマだと、面白おかしく揚げ足を取れないところが寂しいところだけど

    まあ、面白いに越したことはないからいいんじゃないでしょうか

    そんな第3話のあらすじは


    安フレンチに押され売り上げの落ちていたフレンチレストラン『メゾン・ヴェリテ』で客がパンを喉に詰まらせ窒息死する!
    明智(中村倫也)は店の厨房にモナリザの絵葉書が飾ってあったと知り、マリア(小池栄子)が絡んだ事件であると確信。
    しかし、店長兼シェフの伊藤(武田真治)が亡くなった客を必死に助けようとしていたという目撃証言は、事件ではなく事故の可能性を裏付けていた……。
    翌日、グルメサイトのあるレビューに目を留めた明智は、苺(小芝風花)を連れて店にディナーへ。
    ロッシーニをはじめ極上料理の数々を堪能すると、伊藤の犯行をあぶり出す緊迫のやり取りを繰り広げる! 
    殺人鬼・マリアに辿り着くべく、美食探偵の推理が冴えわたる!

    今回のゲストは武田真治さん

    この人ずっとめちゃイケや筋肉体操のイメージだけど、昔はよくドラマでてらしたよね。

    「南くんの恋人」の印象がなぜか強いけど

    あい変わらずの美形ぶり、寡黙なフレンチシェフという役所

    今回はネットの口コミで悪く書かれたことを恨んでの犯行

    いやいや、そんなもんで人殺さんやろって思うかもしれないけど

    気持ちわかるわ〜・・・。

    ネットに悪口書かれたら全世界の人間が自分のことを悪く思っていうような気持ちになってしまうのよ。
    しかもその影響で自分の店が潰れかけたら世の中の不条理は全てそいつが原因なんじゃないかって思うもんね。

    もう「桂三四郎おもんない」って書かれたらその日から二ヶ月間はそいつを頭の中で八つ裂きにするもんね!!!

    まだ許してへんぞ!!!青山の腐れ〇〇〇!!!!

    だからこのTVログでドラマのことを好き放題書いてるので

    僕がもし殺されたら僕が悪く書いてしまったドラマの関係者が犯人です・・・。

    いや、厳しいこと書いてるけど僕は絶対「面白くない」とは書かないからね!!

    「僕には合わなかった」ということだから!!

    だから僕のことは悪くか書かないでつかあさい!!!!


    今回も中村倫也さんの上品さ、そして小芝風花さんの明るさのコントラスト

    邪魔をせずに物語を彩るサブキャラたちのバランスが良し

    まあ、あの新米刑事の立ち位置がいまだによくわからないのだけが引っかかる。

    なんかBL感が出てしまっていて、キャラクターも面白いだけにそこの違和感がもったいない気がする。

    簡単に言ったら、めっちゃいい感じで盛り上げてくれてるのに

    なんでそこにいてるのか理由がわからんって感じ。

    身内の集まりに来てめっちゃ盛り上げてるけど

    「あいつってお前の連れ?ちゃうの?俺も知らんで?誰が呼んだん?まあ盛り上げてくれてるからええけど・・・」

    ていう微妙な感じ?

    でもこのドラマの監督さんの構成って見事でシリアスシーンが続いてきたな〜

    って思った絶妙なタイミングでコミカルなシーンが入っててそのコミカルさも物語を邪魔しないという絶妙さ。
    何から何まで程がいい。

    今回の最後の晩餐候補はフレンチ

    「美食探偵」の名前通り、食事のシーンがすごくいいよね。

    コロナ終わったらフレンチ食べにいこって気になってる。

    恐るべし美食探偵

    バランスよく物語が進んでいって最後に武田真治さんの見せ場はどうかなって期待してたのだけど

    筋肉出さんのかい!!!!!!!

    最初から最後までコックコート脱がへんのかい!!!!

    まあ、それやっちゃうと物語の雰囲気壊れちゃうからね。

    こういうところもいちいち程がいい。

    ただ、被害者をしばって口の中にパンを詰めて殺すのはちょっと無理やりな気がしたけど(笑)

    もうすでに僕はこのドラマの魔法にかかっているからか大目に見てしまう(笑)

    最後のエンディングも宇多田ヒカルさんの歌がバチッとハマってかっこよくて

    う〜ん悪くない・・・。

    ていうかこのセリフ、第一話しか出て来んかったな!!!

    このドラマは最後まで取ってくれてるのかな?

    来週も楽しみにしています。
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