




ようやく開かずの間が開かれた!
いろいろお宝があるみたいだけど、最初のころに突き落とされた牧雄が探してたのは何だったんだろう。
ともかく、伯朗が義理の父親である康治を助けることができてよかった。
母の遺品を見ている伯朗に波恵が近寄ってきて、わざわざ嫌味言うために来たのかと思ったら、今回のヒントを与えてくれた。
それにしても康治の部屋盗聴器仕掛けられすぎ・・・
みんな眠ってると思って近くでペラペラしゃべってるけど、実は全部聞こえてたりして!?
ラストで結構衝撃的な事実判明。
伯朗の母親は誰かに殺されたのではとはと思ってたけど、勇磨と佐代についての関係も明らかになって、なるほどなあという...
矢神家の周りから切り落としていって、いよいよ今度はがっつりの実子・次女の切り落としに。チーム伯朗は、楓ちゃんと蔭山さんがそれぞれ人との距離の取り方(心理的な)がなんとなく似てるな~って思ってたので、地味に意気投合してて楽しいしかわいい。
そして毎回ひとりひとり切り落としながら、伯朗周りの過去が明らかになりつつ、伯朗がずっと嫌いだった自分の過去に決着をつけていってるのが好きだ。今回はずっと拒絶していた父親との距離が縮まった。寝たきりになってしまったけど、寝たきりで意思疎通がとれないからこその距離の縮め方になったんじゃないかなと。
次回予告では今まで以上に明人くんがいっぱい映ってた!今度...
これまではどちらかというと、この人がなにやら怪しいのではないか、という感じで動いて結局当主殺しには関わっていなかったというパターンでしたが、今回はもろに当主殺しをもくろんでいるところから始まったので、今まで以上にスリリングな流れでした。
しかし複雑な家系図の大きな家とはいえ、簡単に部屋に盗聴器をつけていたりスタンガンを装備していたりと、驚くことばかりで。愛憎渦巻くフィクションとして楽しんでいますが、これが私たちと同じ人間なのか…と思ってしまうこともあります(笑)。
毎回楽しみにしているのが、蔭山さんを演じている中村アンさん。これまであまり演技を見たことがなかったのですが、CMなどで見る...
第5話。先週までは置いてけぼり感があったけど、やっぱり東野圭吾は裏切らない。やっとおもしろくなってきました。
まずは伯朗と父・康治さんの関係性が判明。康治さんは猫をつかった動物実験をしていて、子供のころ伯朗はそれを目撃。その件で溝ができたと。しかし実は…伯朗の母・禎子さんのこともちゃんと愛していて、伯朗のことも明人のことも思っていた。
さて。祥子が夫の浮気相手の看護師と、使用人の君津と組んで立てた矢神家の長男・康治さん殺人計画。夫も巻き込み、最終的に長女・波恵さんも巻き込みたいらしい。
結果的に波恵さんとの話で伯朗がかけつけ、なんとかギリギリで殺人を防げた。でも君津が得体が知れない...