【こぐまさんの視聴ドラマの口コミ・感想・評価一覧】

  • アシガール 第9話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    古戦場で唯の写真が発掘された。
    現代に来た若君が戦国へ持ち帰ったものだろう。

    「お前に会いに出てきたんだ。発掘ってのは発見じゃない、再会だ」

    木村先生の言葉が私を泣かせた。

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    続きを読む 古戦場で唯の写真が発掘された。
    現代に来た若君が戦国へ持ち帰ったものだろう。

    「お前に会いに出てきたんだ。発掘ってのは発見じゃない、再会だ」

    木村先生の言葉が私を泣かせた。

    というのはつい先日、家の片付けをしていた私は、20年程前のものと思われるある封筒を見つけたのだ。

    見覚えのある懐かしい、そして愛おしい、亡き祖母の字だった。

    「◯◯ちゃんへ」と書いてあった。祖母が呼んでくれていた愛着のある私のあだ名だ。

    中には何も入ってはいなかった。おそらくお小遣いを入れて渡してくれたものだ。特別な日にはいつもそうしてくれていた。

    たった6文字、その6文字で祖母の全てが蘇った。
    声、顔、身体つき、笑顔、喋り方、しわしわになった手や腕の感触まで…
    まるで祖母がそこに居てくれている気がした。祖母に会えた気がしたのだ。

    祖母が亡くなったのは私がまだ実家にいた頃。
    手紙もメモも何も入っていないただの封筒が、20年も経って、それも実家ではない所から発見されたことが不思議で仕方なかったのだが、木村先生の言葉でとてもしっくりきた。

    私は祖母の手紙を「発見」したのではない、祖母と「再会」したのだ。
    祖母は私に「会いに出てきた」のだ。

    封筒を見つけた時にぼやっと私が感じたことを明確に言葉にしてくれた木村先生に感謝の意を込めて…残り3話、楽しみに観ようと思う。
  • アシガール 第8話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    まずは、若君に伊藤健太郎を、唯之助に黒島結菜をキャスティングしてくださった方に厚く御礼申し上げます。
    もしもこの2人じゃなかったら誰が良かったかなぁ…と考えてみましたが、どう考えてもよう考えて...
    続きを読む まずは、若君に伊藤健太郎を、唯之助に黒島結菜をキャスティングしてくださった方に厚く御礼申し上げます。
    もしもこの2人じゃなかったら誰が良かったかなぁ…と考えてみましたが、どう考えてもよう考えてもやっぱりこの2人しか出てきません。若君と唯之助はもうこの2人以外考えられません。そういう気持ちになったのは戸田恵梨香と松下洸平ぶりです。

    8話の私的見所は若君の分かりやすい嫉妬心(可愛いかよ)と唯之助のアホみたいに純粋な若君への叫び(可愛いかよ)でした。

    まず若君。
    兄上に抱えられている唯之助を見た瞬間の顔がとても分かりやすい「私は今嫉妬しています」の顔だったので、伊藤健太郎の絶妙な表情にBBAの分際ではありますが萌えました。
    「あの顔、クックックッ」と笑う兄上の顔と私の顔は完全に一致していたと思います。

    そして唯之助。
    「若君が鐘ヶ江の所に行くのやだ」「嫌なのだぁぁ〜〜!」と子どもが駄々をこねるように泣きじゃくる可愛らしさにはおったまげて、BBAの分際ではありますがキュン死しそうでした。思わずもらい泣きまでしてしまいました。

    私は朝ドラが好きなので何でも朝ドラに重ねて考えてしまうのですが、あのような泣き方ができる朝ドラヒロインというのはすごく貴重で必要だと思うのです。
    「自分を可愛く見せようとしない全力の泣き方」ができるのは朝ドラヒロインとしてかなりポイントが高いと思っています。

    というわけで、あの泣き方を見て「黒島結菜を朝ドラヒロインで見たい!」という思いがより一層強くなりました。
    朝ドラ関係者(BK)の皆様にはどうか黒島結菜をヒロインに起用して頂きたい!真面目に、本気で、何卒よろしくお願い致します!
  • M 愛すべき人がいて 第3話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    昨夜は「今夜、ロマンス劇場で」の余韻に浸る間もなく繰り出された「アユ3連発」に打ちのめされ、疲れ果てて眠りにつこうとしたその時、私はふいにとてつもなく重要なことを思い出してしまいました。

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    続きを読む 昨夜は「今夜、ロマンス劇場で」の余韻に浸る間もなく繰り出された「アユ3連発」に打ちのめされ、疲れ果てて眠りにつこうとしたその時、私はふいにとてつもなく重要なことを思い出してしまいました。

    「わたし、アユを、みたことがある!」

    あれは15年ほど前のこと。
    付き合っていた彼にa-nationというものに誘われました。
    a-nationとはavexのアーティスト達が一堂に集うavex恒例のお祭り(野外ライブ)です。
    当時、avexダントツの稼ぎ頭であったアユは当然のように大トリで登場。
    トロッコに乗り颯爽と現れ、日本有数の歌姫オーラを身に纏い、堂々と歌うその姿は全観客を魅了しました。

    そう、私が見たあれはまさに「マサが作った虹」を渡っているアユの姿だったのです。
    そして、あの会場のどこかにマサが居て、目を細めた熱い眼差しでアユを見守っていたのだろうと思うと胸熱で、今何やら込み上げるものがあります。

    シューズに画鋲を入れられても、
    オレンジジュースをぶっかけられても、
    風呂場で負傷させられても、
    ペットボトル10本背負わされても、
    ずぶ濡れで山道を走らされても、

    「アユはダイヤ!ダイヤになる!」
    人一倍大きな野望を胸に、そして愛するマサのために、あのa-nationという夢の舞台への階段を着々と登り詰めている最中を(ドラマの中ですが)今私は目の当たりにしているのだと思うとますます応援せずにはいられません。

    予告でマサが言っていました。
    「限界などない!限界を作っているのは自分だ!」と。
    そう、限界など作ってはいけないのです。
    作るべきは虹だ!!
  • アシガール 第1話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    この作品、私はなぜリアルタイムで観なかったんだ…いったい何をフラフラしていたんだ…と思うくらい面白かったです。

    (記憶を辿ってみるとこの頃の私はざんばら髪を振り乱し怒涛の育児三昧をしており...
    続きを読む この作品、私はなぜリアルタイムで観なかったんだ…いったい何をフラフラしていたんだ…と思うくらい面白かったです。

    (記憶を辿ってみるとこの頃の私はざんばら髪を振り乱し怒涛の育児三昧をしておりました。そりゃ観る余裕ねぇわ)

    この作品のハマり所は何といっても黒島結菜と伊藤健太郎、この2人の“フレッシュさ“ではないでしょうか。

    2人のフレッシュさなくしてこの物語は成り立たないと思えるほどに2人の若いエネルギーが良質な物語を生んでいるように思いました。

    そして、ここからはただの盲目オタの感想になりますが、自分がスカーレット狂だったゆえに無条件にハマってしまったのだと思います。

    だってあの三津と武志のコラボですよ!
    スカーレット界では実現しなかったコラボがまさかの戦国時代で実現するという…!なんと胸熱なドラマなの…!

    登場してきた瞬間、

    三津〜!あれからどうしてたの?元気だった?今どこに住んでるの?陶芸は続けてるの?良いパートナーとは巡り合えた?と矢継ぎ早に質問したかったし、

    武志〜!お前は最期まで本当によく頑張ったな!お母ちゃん達や視聴者みんなの人生を豊かにしてくれたよ!お前は朝ドラ界の誇りだよ…!と駆け寄って抱きしめたくなりました。

    こうやって思い入れのある、愛着のある2人のドラマだからこそ、ものすごく素直に観られました。

    ほんとスカーレットの力ってすごいな、すごいな、すごいな!

    冬野ユミさんの音楽も楽しみながら、あの可愛らしい2人を最後まで見届けようと思います。
  • エール 第10話

    1.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 1.5
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    ‪今日の回は最後の「まいっか」に集約されていた気がしますね。‬

    普通に考えて「本を読むのが好き」なのと「契約書が読める」のとじゃ全然全く違うと思うんだけど、まいっか。‬

    ‪娘たちが...
    続きを読む ‪今日の回は最後の「まいっか」に集約されていた気がしますね。‬

    普通に考えて「本を読むのが好き」なのと「契約書が読める」のとじゃ全然全く違うと思うんだけど、まいっか。‬

    ‪娘たちが契約書探しを思い付かなかったら薬師丸ママはどうするつもりだったんだろう?「おんな子ども」4人で路頭に迷うつもりだったんだろうか?とかいちいち考えなくても、まいっか。‬

    ‪良子ちゃんが「強いねあんたは」とか「ほんとは羨ましかった」とか流れるようにデレたけど音をどうしてもかぐや姫役にしないといけないから、まいっか。‬

    ‪かぐや姫役と爺さん役が交代したのではフィナーレの画的に都合が悪いから強引に帝役と交代させたけど、まいっか。‬

    ‪とにかく音にはお涙頂戴シーンで歌声を披露してもらわないといけないから色々辻褄合わなくても、まいっか。

    良子ママ、娘が帝役で登場した時はめちゃくちゃ険しい顔してたのに音の美声を聴き終わった後に見ると涙を流しながら娘を称えていたけど所詮モブだから、まいっか。

    そんなこんなで全てが丸く収まって岩城が帰ってきたけど、まいっか。‬

    ‪わたくし実は予知能力があるので予め言っておきますが、この朝ドラは今後もこの「まいっか」戦法で攻めてきますからね。心して見届けてくださいね。
  • エール 第5話

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    普通

    エールを一週間視聴しました。
    感想を一言で述べよと言われたら「普通」
    これしか言えねーですw

    いやまじで普通なんですよ。
    普通は普通なんですが、ちょまてよと思うようなツッコミ所は結構...
    続きを読む エールを一週間視聴しました。
    感想を一言で述べよと言われたら「普通」
    これしか言えねーですw

    いやまじで普通なんですよ。
    普通は普通なんですが、ちょまてよと思うようなツッコミ所は結構あります。

    例えば、まず初回、冒頭にいきなり原始人が出てきた。なんやかんや言ったり踊ったりして最後に「いろいろありますが音楽は素晴らしい」とデカい文字(縦書き)で締め括られた。「え?あ、あぁ、そうなんですね」となった。文字で強制的に納得させられるスタイル。

    それから、ナレがグイグイ系。こちらの「心の余白」にグイグイ入り込んでくる。

    私「あぁそうか、裕一はこの時きっとこう思ったん…」
    ナレ「こう思ったのです!」
    私「え、あ、はい、了解です」

    考察させてくれねーw
    答え全部言われるーw

    それから、私が今週一ツッコんだのは裕一の運動会。
    裕一が徒競走で転んでしまう→それを見て「子ども達が」ならまだしも観客の「大人達が」率先して笑い者にする→直太朗率いるハーモニカ隊が演奏開始→あれだけ笑っていた観客の笑い声が一斉に声援に変わる→ナレ「それは生まれて初めて聞く、自分に向けられたエールでした」(タイトル回収までキター)

    この流れ、見たその日より日に日にじわじわとハテナが増してきてる感じです。(じわるってこういうこと?)
    たぶん最終回にはより一層増してると思います。

    とまぁ、挙げたら色々出てきますが、私は特に嫌いな登場人物もいないし(かと言って好きな登場人物もいません)、ものすごくつまらないわけでもないし(かと言ってものすごく面白いわけでもありません)、本当に「普通」なので、まぁ来週も家事をしながら視聴してみようと思います。
  • スカーレット 第132話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    このチームは「朝ドラだからさすがにそこまではやらないだろう」ということを平気でやってくるからな。‬
    ‪むしろ「何言ってるの、朝ドラだからそこまでするのよ」というスタンスだからな。‬

    ‪そ...
    続きを読む このチームは「朝ドラだからさすがにそこまではやらないだろう」ということを平気でやってくるからな。‬
    ‪むしろ「何言ってるの、朝ドラだからそこまでするのよ」というスタンスだからな。‬

    ‪そもそも、朝ドラヒロインに対してめっちゃドS。‬
    ‪朝ドラヒロインなのに人生全然思うようにさせてもらえない。‬
    ‪朝ドラヒロインなのに全然優遇してもらえない。‬
    ‪朝ドラヒロインなのに全然「きみちゃん偉い!きみちゃん凄い!」って言ってもらえない。‬
    朝ドラヒロインなのに夢が叶うまでとめどなく失敗させられる。
    ‪朝ドラヒロインなのに‬夫に家を出て行かれる。
    そして極めつきは、朝ドラヒロインなのに最愛の息子の生死と向き合わねばならなくなっている。(どんだけ)

    そら「朝ドラらしくない」「朝から気分下がる」「見るのしんどい」言われるわな…

    この辺りが人によってはこのドラマを受け入れられない所以なんだろう。

    でもこれだけは言える。
    このヒロインはいつも、困難を糧にして大きく飛躍してきた。
    困難の後には必ず光を見せてくれた。

    常治に「四の五の言わずに行け(意訳)」と言われて大阪へ行った時も、最終的には荒木壮で人生において何物にも代えられない経験を積むことができた。

    常治に「四の五の言わずに戻って来い(意訳)」と言われて信楽に帰って来た時も、最終的には絵付けと出会い絵付師の道へ進むことができた。
    (さらには八郎と出会い結婚。八郎と出会わなければ陶芸家川原喜美子は誕生しなかった。ありがとう常治)

    八郎とは離婚したが、最終的には2人にとって最善である新しい夫婦の形を見つけることができた。

    そう考えると、今回最終章にして最も過酷な試練である武志の病気も、辛く悲しいままでは終わらない、最終的にはきっと何らかの光を見せてくれるはず!

    とにかくね、私はそう信じて最後まで見届ける所存ですよ!(そう信じないとやってらんねー無理ゲーという気持ちも…)

    さぁ、来週からも気合いを入れて正座視聴しますかね。
  • 知らなくていいコト

    2.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 2.5
    • 演技 4.0
    • 映像 2.5

    不倫、ダメ、ぜったい

    確かに尾高さん(いや佑)はイケメンなのよ。それはもう紛れもなく、間違いなくイケメン。それは認めてます。
    クールな中に大人の色気と包容力があって、あの瞳に見つめられたらたぶん10人中10人が落ち...
    続きを読む 確かに尾高さん(いや佑)はイケメンなのよ。それはもう紛れもなく、間違いなくイケメン。それは認めてます。
    クールな中に大人の色気と包容力があって、あの瞳に見つめられたらたぶん10人中10人が落ちる。(佑すげーよまじで)

    ただね、ストーリー的には「ラスト30秒で自らケイトにキスをするという愚行に出たあの伝説の回」で賛否が別れちゃったと思ってる。

    「ギリギリまで理性を保とうとしてたのに最後の最後で抑えきれなくなってしまった尾高さん!!無理無理最高なんですけどー♡♡♡」と萌えた視聴者と、

    「えー…尾高さんは理性を保ってるから良かったんだよ…えー…自分からしちゃったんですけど…えー…無理なんですけどー…」と引いてしまった視聴者。

    私は後者なので、この回の前と後とでは尾高さんに対する見方が180度変わってしまったよね。

    「あー残念。ほんと残念。何でキスしちゃったんだよ。お前それ完全に不倫だぞ。お前子どももいる父親なんだぞ。奥さんの気持ち考えてみろよ。まだあんなに小さい子だよ、きっと毎日毎日、24時間休む暇もなく、自分の自由になる時間なんて皆無で育児してるぞ。いいよなぁお前は好きな時に好きな事できて!!」と。

    立場的にどうしても奥さん目線で見ちゃうのよ。(そう、まるで杏ちゃんの気持ちで)

    ケイトももう歯止めが効かない感じだしね。野中から「お前らは不倫だぞ。誰も応援してくれない恋なんだぞ」と言われた時の表情が完全に悲劇のヒロインだったもんな…

    独身の若い女の子をイケナイ道に誘い込んでしまう男はロクな男じゃない。(なあ東◯出)

    ここまで来たら最終回まで見届けるけどさぁ、もしも尾高さんが奥さんと離婚してケイトと結ばれる結末だったら私けっこうずっとモヤるんですけど。

    ちなみに「尾高さん ケイト」でググったら「2人が結ばれますように」って出てきたので、え?は?私は許さねえぞ!!!という気持ちです。

    最終回を私がどんな気持ちで迎えたか、また書きたいと思います。(あまりにも腹立ったら書かないw)
  • スカーレット 第121話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    本編があと1ヶ月残っているという2月末、このタイミングで1週間丸ごとスピンオフを挟むという超斬新な一手で朝ドラ界隈を賑わしているスカーレット。

    しかもそのスピンオフ、脚本は水橋文美江さんで...
    続きを読む 本編があと1ヶ月残っているという2月末、このタイミングで1週間丸ごとスピンオフを挟むという超斬新な一手で朝ドラ界隈を賑わしているスカーレット。

    しかもそのスピンオフ、脚本は水橋文美江さんではなくスカーレットに俳優としても出演されていた「2番さん」こと三谷昌登さん。

    さらにはそのスピンオフ、笑いと涙を織り混ぜて視聴者の心を惹きつけて離さなくさせるという完璧に完成されたものでした。

    こんなに素敵なスピンオフ、今後全ての登場人物で繋いでいけばあと一年くらいスカーレットが楽しめそうなので、水橋さん、三谷さんに置かれましてはぜひとも(ぜひとも!!!!!)検討して頂きたく存じます。

    ちなみに(私周辺の)スカーレットクラスタの間で「見てみたい!」との声が多かったスピンオフを独断と偏見で選ばせて頂きましたので、脚本家の先生方の参考になれば幸いです(勝手)

    ・スペシャル常治マツデイ(2人の馴れ初めや、あの世での暮らし)
    ・スペシャル直子鮫島デイ(今まで視聴者の前で見せてこなかった直子の乙女な姿がついに…!ダーリン呼びも聞けます)
    ・スペシャルあかまつ親父デイ(あかまつで過ごすお客さん達の人生模様を親父さんと視聴者がほのぼの見守ります)
    ・スペシャル丸熊陶業三代記(やすえ姐さんの腕の見せ所。やすえ姐さんと竜也の絡みはアホみたいに面白いです)

    他にも荒木壮メンバー、草間さん、慶乃川さん、フカ先生、1番2番さん、三津、小池アンリ、掛井武蔵丸…本当に全ての登場人物でスピンオフができると思うのです!それほどここに出てくる登場人物達は全員、愛されているのです!

    どうか、スカーレット制作スタッフの皆様、ご検討を!!!!
  • スカーレット

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ‪スカーレット制作陣の共通禁止事項として「過剰にすな」を掲げているのだろうなと思っています。

    ストーリー展開‬を過剰にすな
    ‪演技‬を過剰にすな
    演出を過剰にすな
    劇伴を過剰にすな
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    続きを読む ‪スカーレット制作陣の共通禁止事項として「過剰にすな」を掲げているのだろうなと思っています。

    ストーリー展開‬を過剰にすな
    ‪演技‬を過剰にすな
    演出を過剰にすな
    劇伴を過剰にすな
    ナレーションを過剰にすな

    ‪演出中島さんが「生活者としてのリアリティは絶対に失いたくない」と言い、水橋先生が「斬新さや奇をてらう脚本は求められていない」と言い、戸田恵梨香さんが「女性陶芸家として“生活している“ように見せたい」と言っていました。

    ‪生活者としてのリアリティを失わず、奇をてらわず、ちゃんと生活しているように見せるためには「過剰にしない」が絶対に必要だと思います。
    なぜなら、実際に生活している私達の周りでは過剰なこと(劇的なことだったりドラマチックなことだったり)はそうそう起こらないから。

    ‪その「過剰にしない」がこの作品の品質を格段に上げ、視聴者の心を掴み、朝ドラ史上、一二を争う名作にしていると私は確信しています。
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