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misawaさん 219
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ドラマや映画が好きです
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最新口コミ

リコカツ 第5話

3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.0
演技 3.0
映像 3.0

結婚は歩み寄り・妥協が大切、という説を耳にするが、何らかの「諦め」を経ないと結婚は上手く行かないものなのだろうか?このあたりは夫婦によって違うんだろうし何とも言えないのですが……。主人公2人はお互いにどうしても譲れないものがあり、それが仕事なのだ……と言うのが切ない。自分の仕事に誇りを持って、そしてこれが自分の天職だと感じながら働いている人は凄いと思う。だからそんな大切なものをやすやすとは手放せないわけで。まずは紘一の「家族は絶対に一緒に暮らさなければならない」って考え方と、咲の「離れていても家族は家族」っていう考え方のすり合わせから必要なのかもね。2人はどんな答えにたどり着くのだろう?...

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大豆田とわ子と三人の元夫 第5話

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5

第5話。このあたりから変化が訪れるかも……とは思っていたけれど、まさかこちらの方向に舵を切ってくるとは考えてもみなかった。

まず八作との関係で、直接の離婚の原因とも言える「八作はとわ子以外の人を思っている」問題について。とうとう、とわ子がその相手がカゴメだと気づいてしまう。とわ子は何せ察しが良い。察しが良いうえに他者を受け止めることに長けた人物であり、(望まずとも)人と人をつなぐ媒介のような役割を果たしてしまう女性だ。この「役割を果たしてしまう」という所が、とわ子にはあるんだと思う。

では、突如4番目の夫候補として現れた取引先の社長に対してはどうだろうか?とわ子は役割を果たしてしまう...

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リコカツ 第4話

3.0
出演者 3.0
ストーリー 3.0
演技 3.0
映像 3.0

今までの咲は、仕事場でも家族にもあまり弱音を吐いたりしてこなかったようだ。でも、自分の弱さを見せられる相手が紘一だった……と気づけただけでもステキなのでは?今度は“男らしい”紘一が、咲の前で“男らしくない”姿を見せてくれたらいいなと思う。紘一は、「夫だから」と関係性にこだわるようにそのフレーズを口にしてからじゃないと咲を“守る”ことができなかったけど、4話では「夫だから」というより一人の人間として咲を受け止めてのハグだった。この紘一の変化を永山瑛太さんがナチュラルに演じていたのがよかった。

相手と自分が全然違う価値観だからこそ、ちゃんと向き合ったり話したり知ったりしないといけないわけで...

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大豆田とわ子と三人の元夫 第4話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0

第4話、とうとうラスボス(?)の八作の回。

しかし物語はそれだけでなく、とわ子の友人・かごめの人生も紐解いていく。とわ子とかごめの関係は小学生時代から始まり、一方のライフステージが変わったくらいでは簡単に壊れやしない特別なものであった。そして実は最初の夫・八作は元々かごめの知り合いであり、更に“恋をしない”と決めたかごめに片思いをしている(た?)のだった。八作はかごめに振られた後、とわ子と結婚し、そして「よく分からないまま」離婚したという。

1話を見たとき、夫3人の中でとわ子と一番合っているのは八作かな?と思っていた。とはいえ離婚してしまったのだし、今でも連絡を取り合うとはいえ、この...

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リコカツ 第3話

2.5
出演者 2.5
ストーリー 2.5
演技 2.5
映像 2.5

自分たちの離婚を進めたくとも、周囲に巻き起こる怒涛の変化に対処しているうちに相手の魅力に気がついていく……という展開が今回も描かれていた。紘一という人物の「やばいかも?」という点は割と1話でバーンと出されたっきり、2話3話を見ている分にはけっこう薄れているので、「この人いい人じゃない?」というエピソードが続いていく。結局勢いだけで離婚と早々に言ってしまったことが問題なだけで、普通に話し合ったり向き合ったりすれば済むことじゃないのー?と思ってしまったり。まあ、結婚も半ば勢いという部分もありそうなので、そりゃこの2人じゃそうなるのも分かるってことなのかな。

「男」や「女」、「結婚」というも...

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大豆田とわ子と三人の元夫 第3話

3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5

第3話は引き続きとわ子の元夫についての物語。

今回フィーチャーされていた鹿太郎は、演じている角田さんの特色もよく活かしている配役で、見ていてとてもスッと馴染む物悲しくも愉快なお話だった。1人目の夫・慎森と同じく鹿太郎にも強い自身へのコンプレックスがあり、そのことで器の小ささをあえてバリバリと出していくようなキャラクターだったのだけれど、とわ子が社長という立場に少しストレスを抱えていたときに、ハードルを下げることを良しとする鹿太郎の考え方に触れることで、その心がふっと軽くなるのは彼のそのキャラクターゆえ。

実は3話を終えてなお、とわ子自身が一体どういうキャラクターなのか?についてはハッ...

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リコカツ 第2話

2.5
出演者 2.5
ストーリー 2.5
演技 2.5
映像 2.5

リコカツを進めながらも、まだ決定的には別々に生きると決めきれていない2人。今回は互いの譲れない場所へそれぞれを連れていきたいと考えているが、日付が重なっていたことですれ違ってしまう……という出来事が中心に描かれていた。

正直まだあまりハマり込めていないのでコミカルなキャラクターや2人の関係性、親のことなどにいまいち馴染めず、この先どうなるのかな〜と楽しみにする気持ちが湧いてこないというか……。勢いで結婚しちゃったので、あとから合わない部分に気がついてしまい離婚を考えているけど、でもたまに相手の良さに気づいてしまうのでズルズルと結婚生活にピリオドが打てない&世間体もあるんだよねって。この...

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大豆田とわ子と三人の元夫 第2話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0

第2話は、とわ子の3番目の夫・慎森が、なぜとわ子と結婚し、そして離婚をすることになってしまったかについての物語。

慎森の口癖である「それ、いりますか?」は彼のコンプレックスの裏返しであったことも分かる今回。“普通は……”の外側にいることしかできなかった慎森は、少しひねた目線でそれらを否定し、そう否定することで自分を守っていたのかもしれない。なんとも邪魔なプライドのようなものがとわ子と慎森の関係を崩してしまい、未だそれを後悔しつづけている。イソップのすっぱい葡萄のように、手が届かないものを諦めるために“すっぱい”と決めつけるしかできなかった慎森だけれど、自分が忌み嫌っていた“普通”みたい...

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リコカツ 第1話

2.5
出演者 2.5
ストーリー 2.5
演技 2.5
映像 2.5

雑誌社に務める都会的な女性と自衛官の無骨な男性が運命的な出会いをし、交際ゼロ日婚をしたことから生じる歪をコミカルに描いた本作。さらに主人公2人を取り巻く人たちもそれぞれ“離婚”に向き合わなければいけない状況にあり、各自がどんな選択をするのか?が気になるポイントなのかな?

主人公たちは古い漫画のような“男”と“女”のテンプレてんこ盛りのキャラクターなので、巷にあふれるあるあるネタが見る前に分かってしまうほどなのだけれど、さて今後どうなるのか?と興味が持てるかと聞かれればなかなかに難しい。「守る」「守られる」という関係性(や、主人公がときめくポイント)がとにかく変化してくれないことには個人...

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大豆田とわ子と三人の元夫 第1話

4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0

さて!楽しみにしてた大豆田とわ子。

亡くなった母との会話で、母がとわ子に「一人でも大丈夫な人生と誰かに大事される人生とどちらがいいか?」と問い、幼いとわ子は「一人でも大丈夫だけど、誰かに大事にされたい」と答えた。

物語の出発はこのとわ子の考え方からのようで、3人の元夫の前でも「私は幸せになることを諦めない」と宣言するに至る。完璧ではない、適度にダメな元夫たちとの生活の先に、何か別の幸せを手に入れたいと考える主人公のようです。

この物語の着地、本当に楽しみ。主人公がどんな人生を選択する?それに向かうまでの過程でどんな人物と出会い、どう変化するのかな。女性は選択肢をいきなり提示され、そ...

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