最新口コミ

  • 年下彼氏 第8話

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    急に重いのぶっ込んできますね

    16話にもなるとネタが尽きるのか、
    認知症のおばあちゃんとデートするという重い話がきて
    私はびっくりですよ…。
    同級生役の子、わかりやすく棒読みでガンバレ!と思いました。
    翼くん(主役)...
    続きを読む 16話にもなるとネタが尽きるのか、
    認知症のおばあちゃんとデートするという重い話がきて
    私はびっくりですよ…。
    同級生役の子、わかりやすく棒読みでガンバレ!と思いました。
    翼くん(主役)の気持ちも考えると、素直にいい話とはいいがたいのですが、
    まあ幸せな最期だったので、良かったのではないでしょうか…。

    15話は今までの「昭和の少女漫画かな?」の流れを
    踏襲していましたが、男子高校生のわちゃわちゃは見ていて
    楽しいのでヨシ。

    しかし、わたしが苦手だなあと思っていた、
    前半戦で脚本を書いていた方をめっきり見なくなりました。
  • 仮面ライダー電王

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5

    佐藤健も最初からクライマックス

    佐藤健くんの初期作。
    自分自身+4人(+1人)の人格をひとりで演じ分けるというのは、並の新人ではできなかっただろう。まだまだ若くて初々しさはあるけど、当時から佐藤健はもう佐藤健だったのだ。
    ...
    続きを読む 佐藤健くんの初期作。
    自分自身+4人(+1人)の人格をひとりで演じ分けるというのは、並の新人ではできなかっただろう。まだまだ若くて初々しさはあるけど、当時から佐藤健はもう佐藤健だったのだ。
    デンライナーのナオミちゃんはかわいいし、4タロスもそれぞれ個性的なので、特撮知らなくても自然と“推し”が見つかると思う。
    とはいえ私の好みは…中の人的にゼロノスとデネブだ…!

    放送前こそ電車だのバイクじゃない(一応バイクは登場する)だの言われてたけど、見始めたらそんなのどうでもよくなる。
    メインライター小林靖子にゃんのタイムトラベルものが、おもしろくないわけがないと、改めて実感させられた作品。
  • 麒麟がくる 第20話

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0

    名医?

    今川義元が大きく動き始めましたね。次回は桶狭間とのことなのでしっかり合戦の様子を描いてくれるかな、と楽しみです。義元の猫ちゃん、かわいかった…。

    育った竹千代こと元康の元に春次こと菊丸が。...
    続きを読む 今川義元が大きく動き始めましたね。次回は桶狭間とのことなのでしっかり合戦の様子を描いてくれるかな、と楽しみです。義元の猫ちゃん、かわいかった…。

    育った竹千代こと元康の元に春次こと菊丸が。ちゃんと忍び?間者?のような仕事をしてました。それはそうと…明治期くらいまでが舞台だとしょうがないのですけど、成長や時期で名前が変わるので覚えるのがなかなか大変(笑)。

    それにしても東庵先生、今回は雪斎からの話で義元のところへ行ってました。これまで親しくしていた武将を思い出すと…時代が時代とはいえ、結構死んでるのが気になるところです。名医という名の死神にも見えてきてしまいました(笑)。
    今のところ、駒ちゃんが関わった人はなんとか生き延びてますが、正反対な師弟関係のようにも思えます。
  • 麒麟がくる 第20話

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0

    今年の今川は強いぞ

    続きを読む 桶狭間が近い…そして見れば見るほど、今年の今川軍は強そう…!
    今年こそ今川が勝つかもしれない。わからんぞ、だってドラマだからな…!と今川義元が出るたんびに思っていたのに予告でそんな壮大なネタバレをするかね!次回の決戦を待たずしてアレだったけど、キャストだけでたいそう楽しませてもらいました、ありがとう麒麟…まだ来ないけど…。

    今まで散々こき使われてきた十兵衛が、落ち延びた先でいよいよ人を使うようになっていて、ちょっと笑ってしまった。そうだね、暇を持て余していても主(あるじ)だもんね。今週の十兵衛は寺子屋の先生をして就職先を見限り(気持ちはわかるがきっとホワイト企業だぞ)、移動を始めただけでした。
    前半生がよくわかってないのをうまく創作してて、なかなか楽しい。
  • 緊急取調室 ドラマスペシャル〜女ともだち〜

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    キントリ特別編

    再びキントリチームに会えた喜びを噛みしめながらこのレビューを書いています!

    大杉漣さんにもお会い出来たし胸がいっぱいです。

    ドラマを見ていなくても楽しめる作品ではないでしょうか。何ヶ...
    続きを読む 再びキントリチームに会えた喜びを噛みしめながらこのレビューを書いています!

    大杉漣さんにもお会い出来たし胸がいっぱいです。

    ドラマを見ていなくても楽しめる作品ではないでしょうか。何ヶ月に1回、スペシャルドラマやって欲しいくらいですよ!

    もちろんドラマを見ていた方がより楽しめますけどね(笑)

    キャスト皆さんの息がぴったりで。
    笑いもあれば厳しいシーンもあり、チームワークで犯人を丸裸にしていくキントリチームは最高!!!!

    ドラマでもそうですが、犯人との心理戦はどんどん目が離せなくなっていきます。松下由樹さんと斉藤由貴さんも細かい表情が本当に素敵でした。目線だったり口元だったり…これは天海さんもそうですね。

    いつでも新シリーズ待ってますっ!!!!!
  • ギルティ〜この恋は罪ですか?〜

    3.3
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 2.5
    • 映像 3.5

    しっかりとフラグを立てた第一話

    コロナ騒動で撮影休止が相次いで見ていたドラマが軒並み撮影ストップ

    なんかないかなーっと思ってた時にお客さんから勧められて「ギルティ〜この恋は罪ですか?」

    「登場人物全員裏切り者」
    ...
    続きを読む コロナ騒動で撮影休止が相次いで見ていたドラマが軒並み撮影ストップ

    なんかないかなーっと思ってた時にお客さんから勧められて「ギルティ〜この恋は罪ですか?」

    「登場人物全員裏切り者」

    このフレーズで全員が裏切り者であることは明かしてしまっているので

    誰がどう裏切っていくのかを楽しみにするドラマなのかな?

    ツッコミどころ満載の予感に打ち震えながらの第一話のあらすじは


    女性誌編集者の爽(新川優愛)は、結婚して6年になる広告代理店勤務の夫・一真(小池徹平)とラブラブな関係で、仕事も順調。その一方で、爽には“ある悩み”があった。爽は子供が欲しいのだが、子供を作る意志がない様子の一真に言い出せないでいたのだ。 爽は行きつけのバーで、飲み友達の瑠衣(中村ゆりか)といろんなことを話していた。爽は瑠衣に、子供が欲しいのに夫に言えないでいることを打ち明ける。瑠衣は、言いたいことはハッキリ言った方がいいとアドバイスする。瑠衣に背中を押され、一真に自分の思いを話そうと決意する爽。爽は一真に、子供が欲しいと伝える。しかし一真は、子供は欲しくないと拒否。爽はショックを受けるものの、一真の気持ちを受け入れようとするのだった。

    翌日、爽は編集長に任された“忘れられない恋愛特集”のページ作りを進めていた。そんな中、トラブルが発生する。撮影で借りる予定だったレストランがダブルブッキングで当日に使えなくなってしまったのだ。代わりに、編集部でアルバイトとして働く大学生・寺嶋(神尾楓珠)が知っているというレストランで場所を貸してもらうことに。その店のオーナー・秋山(町田啓太)と顔を合わせた爽は、動揺。秋山は、爽が高校時代に付き合っていた初恋の人だった。


    いや、ごめん冒頭から突っ込んで申し訳ないねんけど

    この二人の制服姿はないで(笑)

    まだ100歩譲って新川結愛さんはギリギリちょいアウトやけど

    町田啓太さんはどう見てもアウトです。

    ブラウン管時代ならともかく今は4Kから8Kへ移行していこうと言う時代ですよ!!

    なんぼドーランを厚塗りしても薄ら青髭が残る感じはごまかせません!!

    ハイヴィジョンですから!!!!

    ドラマやから仕方ないにしても、29歳の町田啓太さんに制服を着せたのには悪意を感じる(笑)

    しかも冒頭はあかんよ!!!

    いきなり最初のシーンで「え!?大人が制服着てる!!」ってなってたもん

    ともかく今回のドラマはどろどろの不倫劇

    まずは爽やかBGMに乗って主人公のリア充っぷりをアピールしながら話は進んでいきます。

    なんてわかりやすいフリ!!!

    ここからドロドロの奈落の底に突き落としていくのね!!

    そうやっぱりこう言うのはわかりやすく演出してくれた方が楽しめるのよ

    中途半端になるより

    わかりやすいフリから「待ってました感」を出してもらいたい

    見ているこっちが先の展開をちょっと読めるくらいの方がいいの!!

    そうしたら、その通りになったとしてもフリがきいてたら「待ってました」になるし

    裏切ったら効果は倍になる。

    そこから主人公の「私は不倫は許せない」と言うわかりやすいフリ

    いいですね〜!!

    「待ってましたポイント」を着実に貯めていきます。

    ただチョコチョコ出てくる制服姿

    あれはもう本当に第1話だけにしてください(笑)

    なんのアオハル感もママレードボーイ感も出てません。

    飲み友達に「子供が欲しいけど旦那が反対してる」と言うわかりやすい

    不倫への言い訳フラグも立ちました

    ただここで私桂三四郎がものすごく気になるやりとりがありました。

    「女だってただしたいだけの時もある」だって!?

    おーーーーーーい!!

    それは聞き捨てならねえなあ!!!!!!

    そりゃあいったいいつなんでやんすか!?

    なんかサインでてまへんのか?

    昔、ホットドックプレスで「女がしたいときのサイン」

    って言う項目を丸暗記してものすごく注意して観察したけど

    今思うと足を何度も組み替えるとか、やたらと唇を触るとか全然関係なかったよ!!!

    足を組み替えるのは姿勢が悪くて骨盤が歪んでるからだし

    唇を触るのは単純に痒かったからだったみたいだよ!!

    まじで教えて欲しいそのときのサイン!!!!!!

    いや〜第一話でこれだけわかりやすいフリをしてくれると後々わかりやすくていいよね。

    不幸フラグ

    不倫フラグ

    いろいろ立ってますよ〜

    そしてラストシーンで実は小池徹平さん演じる旦那の不倫が発覚!!

    そしてなんと親身になってる飲み友達の彼氏が優しくてエリートの旦那!!!!!

    いいですね!!!

    いいフリ、そしていい終わり方ですね!!!!

    その後の新川結愛さんと町田啓太さんのシーンはいらんと思ったけど

    まず2人の裏切り者が出たところで第1話はお開き

    さあこっから待ってましたの連続!!

    裏切りの連続!!

    続きが楽しみだ!!


    ただ一言だけ言わせて

    嫁に隠れてメール打つときは画面が見える方向を嫁側にしちゃ絶対ダメ!!!!

    後ろからすっと覗かれた瞬間一発アウトです!!!

    嫁にはスマホの背面側を常に見せるようにポジションをとる!!!!

    これは基本中の基本ですよ!!!!
  • レンタルなんもしない人 第8話

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    優しさプラスアルファが必要!?

    続きを読む 今回は42歳の男性から、女性とデートしたけど全然うまくいかないから、自分の何が悪かったのかデートを一緒に振り返って欲しいという依頼。その男性は30戦30敗。真面目で優しくて問題がなさそうな男性だけど、優しさだけじゃなく強引さとか顔とかプラスアルファが必要だと。なるほど。でも私は松尾諭さんが演じた依頼者の瀬戸さん、全然アリ!レンタルさんの影響で前向きにもなってていい話でした。

    ところでとうとうアンチツイートを投稿した勇作。普通の会社員で、仕事に疲れ切ってて、恋愛もうまくいかず、そんなときにレンタルさんのTwitter見て、"何もしない"レンタルさんに対してムカついてる。こんな人って多そう。実際のレンタルさんもたまにアンチからのDMとか晒すくらいアンチがいるみたいだし。これから要注意!

    そして今回の最初のゲストはひゃだいん!レンタルさんを取材する雑誌の記者役で。奥さんのためにお金も稼がなきゃちょっと奥さんがしんどそう。
  • いいね! 光源氏くん 第8話

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5

    光くんの大切な場所

    続きを読む 京都から帰ってきた一行。沙織と光くんは仲直りできていないらしく、家では気まずい空気が流れていた。沙織も光くんも悩んでいる中、フィリップから光くんが元の世界に戻る方法を見つけたとの連絡が入る。沙織は別れを決意し、光くんを最後のデートに連れ出す。思い出の地を巡ったり、美味しいものを食べたり。そして最後に訪れたのが、沙織が道路に飛び出して光くんが助けことにより、光くんがハワイに行った交差点。次元を超えた謎は、光くんが危険な目にあった時に思い浮かべている世界に行くことができるというものだった。光くんに元の世界を十分に想像させた沙織は、道路に飛び出す。詩織とフィリップの手伝いもあり、光くんを事故に遭わせたことで、無事作戦は成功した…はずだった。しかし、2人で見たいと思っていた花火大会の日、沙織の隣に現れたのは光くん。光くんが大切に思っていた場所、光くんが見たい景色は、沙織の隣だったのだ。
    このドラマは2人には必ず別れがくると思っていたから、最後の展開には驚いたけれど、2人が幸せならそれでいいのかな。どんな時でも光くんが思い浮かべるのは沙織のこと。確かに平安貴族ではあるけれど、いい男性だよね笑個人的には中ちゃんがどうなったのか気になる笑
    温かい心で人を想う感動的なセリフも、くすっと笑えるような平安貴族の珍発言珍行動も面白くて、いい娯楽になりました。
  • 隕石家族 第7話

    3.0
    • 出演者 2.5
    • ストーリー 2.5
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    秘密のない家族の大きな秘密。

    続きを読む キャプテンが門倉家にやってきた。ボケが著しくなっている正子はキャプテンのことを和夫さんだと思い込み、若返ったかのようにキャプテンとはしゃぐ。キャプテンがどう思ってるかはわかんないけど、最期の時が近づいている今、正子が楽しそうならなによりだよね。
    人は一緒に暮らし始めると今まで気づかなかったことが判明するもの。食にこだわりがあったり、シャワー後に裸でうろついたり。そしてついに、和彦からお金を借りていたことが久美子に知られてしまった。和彦のお金でディナーをしていたと思うと久美子は衝撃を受ける。
    一方でリストラをされた和彦は退職金も出ないと分かり、困り果てる。そこで思いついたのは会社のマッサージチェアを売ること。大量のお金を得て、家族に御馳走をしたりするが、その罪で警察行きとなったところで1話を終える。
    今回門倉家最大の秘密が明かされることとなった。それは、結月が本当の家族ではないということ。秘密はなしだと言ってきた門倉家には、その家族の根本に秘密があったのだ。もちろん結月は驚くが、この家族と過ごしたことに嘘はなく感謝をした上で翔太と火星に行くため家を出る。結局、火星には行けなくなり家族みんなで最後を迎えることとなった門倉家。最終話、地球は滅亡するのか、家族はどうなってしまうのか、気になるところです。
  • 隕石家族 第8話

    2.5
    • 出演者 2.5
    • ストーリー 2.5
    • 演技 2.5
    • 映像 2.5

    最後は家族みんなで。

    続きを読む マッサージチェアを盗んだ疑いで逮捕された和彦。だがその罪は部下がやったもので、無事釈放となった。となると、先日の豪華な食費はどこからきたのかという話になる。それはなんと翔太のお父さんからのもので、その時に結月の火星行きをお願いしたのだという。和彦はやっぱり家族思いの優しい人でした。
    そして結月と翔太は結婚することとなり幸せは束の間、ついに隕石が衝突する日がやってくる。いつも通り仕事を終え、生きてればまた明日ねと言ってパート仲間に別れを告げる久美子。本当に最後なのか、どうなのかわからないながらも時は刻々と過ぎていく。
    最後の時まで数時間となった頃、門倉家では結月と翔太の結婚式が行われる。最後の日に子供のウェディングドレス姿が見れるなんて感激する家族たち。豪華な料理を食べ、楽しい時を過ごす。そして夜中、みんなで手を繋ぎ最後の時を迎える。トイレに行きたいと叫ぶ和彦、ガスの元栓を確認したい久美子、ケータイで写真を撮りたいと嘆く美咲、眠ってしまう正子。門倉家らしい賑やかさの中、隕石は衝突した。色々あったけど、家族みんなで終えられたからよかったのかな。
    隕石が衝突し、自分の最期の時が分かってしまったらどう生きるか。現実味はないけれど、今この時を大切に生きること。家族や友達、周りの人を大切にすること。このことは心に留めて生きていきたいと思います。
  • おっさんずラブ 第5話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5


    OL見るなら5話見ずに死ぬな。

    それが5話。
    おっさんずラブの真骨頂。
    聖典。
    テンコ盛り。

    思えばリアタイ時の私はここらへんから精神に異常をきたし始めたように感じる。
    ...
    続きを読む
    OL見るなら5話見ずに死ぬな。

    それが5話。
    おっさんずラブの真骨頂。
    聖典。
    テンコ盛り。

    思えばリアタイ時の私はここらへんから精神に異常をきたし始めたように感じる。

    見てください。
    レビューとして一番言いたいのはソコです。

    3話あたりから「こりゃはるたんは田中圭、一世一代の当たり役だな」と思い始め、5話でそこに林遣都=牧凌太が加わった。
    当たり役と当たり役の大コラボ。

    ストーリーはといえば、物語はいよいよ佳境で神シーンの連発。
    見ながらTVの前で ゥグっとか ンアっとか変な声1番出たのも5話(あと6話)である。

    (このちょっと前にこのドラマが“全7話”だということがわかって、沼内が大混乱に陥ったのも懐かしい…皆 当然の如く“全10話なんでしょ”と思ってたよね…えっ?終わる??あと2話で終わるのコレまじか???っていう阿鼻叫喚は凄まじかった…)

    とにかくふたりの全てが
    可愛い切ない嬉しい切ない面白い
    切ない愛おしい愛おしい愛おしい

    そして最後は言葉にならない大爆発。

    ちなみに個人的に譲れない(別に譲られなくても構わないと思いますが)神シーンといえば

    ・冒頭BH
    ・はははくさい
    ・かっ、彼氏なの?彼女なの?
    ・メシ行こうか(伝説の足ドン)
    ・お願いしますお願いします
    ・いろいろ着てみますか
    ・イヤだイヤじゃねえ
    ・恥ずかしい存在なんですか
    ・まぁ、うん
    ・世間はいつだってうるさいです
    ・元気出せワカモノ
    ・俺、頑張ります
    ・恥ずかしくないから
    ・帽子ポン
    ・ウフフキャキャキャ
    ・俺たち付き合ってます

    …全部かよ。


    当たるドラマには当たる理由というのがいろいろあって、例えば設定だったり演出だったりセリフの面白さだったり時局の流れだったり。何かがバチっとハマった時にドラマはやっと「当たる」んだと思う。

    そしてその中でも、そのドラマに誰が出てるかっていうのはすごく大きな要素で、それがさらに「当たり役」となれば、そのドラマが当たる重要なファクターになる。コレを同時に2人抱えたおっさんずラブはそういう意味でも強かった。(黒沢武蔵まで入れたらトリオだもんな…)

    田中圭はこれまでもカッコ良かったし可愛かった。図書館戦争の小牧教官には痺れたし、タラレバの丸井はこれ以上なくあざと可愛かった。私もいいな、とは思った。
    でも堕ちはしなかった。

    だがしかし。
    この“ポンコツだけど、誠実で、放っておけない”春田創一は、違った。
    おそらく春田創一という役は、田中圭が演じてきた人物の中で最も、そして圧倒的に中の人の素に近い。その春田という役の“期せずして滲み出るポンコツっぷりとその可愛らしさ”が、田中圭自身の個性と魅力をその奥からグバァッと引っ張り出し、物語と俳優個人の個性との強烈なマリアージュを生んだ。凄いことだと思う。きっとこれが一世一代の当たり役ってヤツなんだろうな…そう思った。

    その可愛らしさと、さらにその奥から滲み出てきた雄(オス)みが絶妙のバランスを生んで“当たり役・はるたん”がニワカに、燦然と、圧倒的に輝きを放ち始めた5話。

    同じことが牧凌太=林遣都の側にも“切なみといじらしさ”という要素の中で起こっていて、そのコラボがまた嵐を呼ぶという構造もあるワケだが、その全てが集約されたのがラスト近く、「オレ、頑張りますから」からの「全っ然恥ずかしくないから」からの帽子ポンからの追いかけっこウフフあははシーンではないかと思う。

    未見の方が読んでもなんのこっちゃかもしれません。すみません。
    でも大事なトコなんです。

    この辺りに関して細かく言いたいことは一冊の本にしたいほどありますが、コレを論じてると日が暮れるのでとりあえず、

    お願いだから見てください。

  • 路(ルウ)〜台湾エクスプレス〜

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    波瑠と台湾

    2020年5月16日-30日

    #路ルウ〜台湾エクスプレス〜 鑑賞

    NHK制作の日台共同制作ドラマ
    原作は、#吉田修一

    日本と台湾を舞台に台湾高速鉄路(台湾新幹線)開通までの8...
    続きを読む 2020年5月16日-30日

    #路ルウ〜台湾エクスプレス〜 鑑賞

    NHK制作の日台共同制作ドラマ
    原作は、#吉田修一

    日本と台湾を舞台に台湾高速鉄路(台湾新幹線)開通までの8年間を巡る日台の人々の絆と人生の物語

    主演の #波瑠 はいつ見ても爽やかだな
  • 今だから、新作ドラマ作ってみました 第3話

    4.0
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

    ありがとう。チーム直虎。

    続きを読む ありがとうリモートドラマ…

    こちらは大河ドラマ「おんな城主直虎」クラスタの感想です。

    このメンバーが再集結したことに感謝…メチャウレシイ…。
    しかも入れ替わりとは…最高では…

    コウさんがワンレンからぱっつんヘアになっていたのも良きタイミング。
    ロングヘアーの殿やん…最高では…(これから何度も言いそうな「最高」という言葉の大売り出し)


    ----------------------------------
    コウ⇔ムロ
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    なにこの湯呑…!?なにこのすね毛…!
    すね毛モフモフに注目するコウちゃん…。すまんな…その外見はムロさんだ。

    すね毛が気になって脱毛する回はいつですかね…


    そして、インスタライブでの「最後の近所迷惑」がオペラ風なのは
    朝ドラエールの双浦環意識かな。インスタライブは朝ドラ直後ですし。
    こういう小ネタ、わくわくしちゃう。


    ----------------------------------
    コウ⇔ムロ
    ----------------------------------
    柴咲コウになったら素敵なお洋服にお着換えしたかったムロさん。
    わかる…わかるよ…そのまま赤い和服に着替えて頂けるかしら?

    この柴咲コウになったらお着換えしたかった」という気持ちを
    聞いたコウちゃん(顔はムロさん)の一言「服ゥ…?」が
    とてもしっくりきて、響く。

    踊り始めて鼻に指をインしはじめるムロ…
    大人気ないぞ…44歳ムロ…!
    こうやって直虎世界でも変なテンションで殿をちょっと困らせていたんでしょ。


    ----------------------------------
    イッセイ⇔のえる
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    これは…まさか…
    直虎終盤、但馬亡き後に居たハチワレの猫「にゃんけい」が
    但馬の生まれ変わりなのでは説を使っているのでは…?と思いました。
    視聴者界隈のネタをもし拾ってくれていたらと思うと、ニヤニヤしますね。

    そして直虎勢が3年間待ち続けていた一言
    「殿…お久しぶりです」に30000回泣いた。

    そうだね…殿だね…
    但馬の…殿だね…
    ウッ…ありがとうリモートドラマ…!!!!


    ちなみにイッセイさんは「あ!痛い!」で
    入れ替わってたんですね。
    どうしてこのタイミングで腰痛に…
    (腰痛になって寝込む但馬守政次の画像)(ください)


    ----------------------------------
    ムロ⇔のえる
    ----------------------------------
    「俺、猫なの!やだ!」に対するコウさんの「そんなの私もヤダ!」が
    じわじわくる。

    そうだよね…ネコチャンの中身がムロツヨシなのは嫌だよね(笑
    ここは素直に言っちゃうコウさん好きです。

    ----------------------------------
    のえるさんの名演技
    ----------------------------------
    とても静かな猫さんのようで、名演技でした。
    ごはんのシーンは綺麗に食べてましたね。

    うちの猫さんはあんな静止はせずにぴょんこしてしまうので
    そんなところも注目してしまいました。


    ----------------------------------
    おしまい
    ----------------------------------
    みんなが「月が綺麗」と思うところで
    元に戻ると思いきや、戻らない。だが、それがいい。

    今までのようには戻らない。でも、希望は捨てずにこの前提にやっていこう。
    これはコロナ渦と入れ替わりにかけていますね。


    30分だけでしたが、とてもよい夢でした。ありがとう、チーム直虎。
    3年ぶりに夢が広がりました。ありがとう、チーム直虎!!!
    また、どこかで!
  • 捨ててよ、安達さん。 第7話

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    ゲストもいつも最高



    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回...
    続きを読む

    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回はなんだか、ホッとするような回だったと思います。こういう回もちゃんとあるのがいいですね。

    「ハードカバー」を演じた、「松本まりか」さん、「文庫本」を演じた「徳永えり」さん
    この、お二人、最近ドラマに引っ張りだこの女優さんですが、今回もやはり、素晴らしい存在感を示していましたね

    いいドラマはゲスト選びのセンスが良いんですよね、このドラマも例に漏れずにいつも素晴らしいです。ドラマの世界観を壊さずに、それでいてキッチリと自分を立てている、「徳永えり」さんも「松本まりか」さんも、脇で出ていてもいつもキラリと光る女優さんなんですよね、どちらも僕は大好きな女優さんなので、今回は2倍楽しめました。


    安達祐実さんは芸歴が30年を超えていると思うんですが、やはり30年も経つと色々な事が変わっていく。

    今回の台本の事もそうですが、やはり利便性だけを求めるならば、デジタルの方が勿論良いに決まっている。

    しかし、利便性だけを求めるのが果たして正しいのだろうか?

    答えは、わかりません。

    多分人によって変わってくるんだと思います。

    只、今回のドラマの最後に安達さんと梶原ひかりさんが文庫本を交換した時、なんか「良いな」と思いました

    データを渡すんじゃない、その人の何かを渡している様な

    なんだか、物を渡す以上の何かを渡している様な

    そんな、何かを感じました。

    僕が「アナログ」な人間だからなのかな笑


    さて、次回予告を観ましたが、なにやら今回のようなほっこりする様な感じではなさそう、、、

    次回バイバイするものは「昔、好きな人に合わせて買った靴」的な感じでしたが、なにやらまた「安達祐実」をエグりそうな予感がしますね

    やはり、僕達世代の人間は「安達祐実」さんの「恋愛」というのはどうにも想像がつかなくて。

    それだけに凄く興味はありますが、なんだか見てはいけない物を見ている様な、そんな何かが喉に引っかかってる様な感覚がするのです。

    でも多分そうゆうのが安達さんは一番嫌だから、今回このドラマに踏み切ったのかも知れませんね

    いつしか世間から人間扱いされなくなった「安達祐実」という存在が、「私も人間なんだよ」と、自らの身体を切り刻んで自分をさらけ出している様な、そんな感じをこのドラマからは感じます(僕だけだったらすみません笑)

    兎にも角にも、毎回本当に素晴らしいドラマを提供して頂き、頭が下がります。

    安達祐実さん、ゲストの皆様、スタッフや全てに関わる全ての方に感謝を申し上げます。

    この中に「じろう」が入ってるのが本当の羨ましいよー笑
  • SOTUS

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5

    深いぜ!熱いぜ!タイ沼へようこそ!


    某ドラマ垢で親しくしていただいたTwitterの相互さん皆から「アナタは絶っっ対に好きだから是非見るように」と強く、熱く、繰り返し勧められ、ならばと何気なく見たその足でドッポシはまりました。...
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    某ドラマ垢で親しくしていただいたTwitterの相互さん皆から「アナタは絶っっ対に好きだから是非見るように」と強く、熱く、繰り返し勧められ、ならばと何気なく見たその足でドッポシはまりました。

    物語はタイの大学を舞台に繰り広げられる熱くて爽やかでキュンとくる青春群像劇。タイドラマを見たのは初めてですが、俳優さんたちが皆想像以上にピュアで可愛くカッコ良く、ガチで魅力的なのにちょっと驚きました(失礼)。
    大学生が皆制服を着てるので当初高校が舞台かと勘違いしたり、細かな習慣の違いが意外だったりという違和感もありますが、タイの人たちの気質は日本人に近いのか、心情の描き方はとてもしっくりと無理なく見られます。

    所作やセリフの端々に勤勉で礼節を重んじ、隣人を大切にするタイの文化が感じられるのも新鮮で魅力的。でも世界中やっぱりワカモノはそこで悩むよね!っていうあるあるが微笑ましくストレートに描かれてもいます。

    メインになるカップルが男の子同士なので“BLドラマ”として騒がれていますが、そういう視点を抜きにしても充分に見応えのある丁寧なつくりのドラマ。もちろん萌え萌えきゅんきゅん(どっちかってぇと“ギュンギュン”レベル)には事欠きません。私は今既に「コロナ明けたらタイに行きタイ」レベルまでタイの魅力に取り憑かれています。

    ただ、事前に「1、2話はトンチキな場面も多いのでそこは堪えて見るように」と皆から指導(?)された通り、日本で言ったら前時代的な新入生シゴキの場面などもあるので、そーゆーの全面的に無理!という方は要注意。
    ただし、この一番厄介なシゴキチームのリーダーが実は当ドラマの圧倒的ヒロインであり、その恐ろしさイヤミったらしさは後日 青天井ブチ抜きの破壊的な可愛さいじらしさへと変貌していくので(そしてその変容っぷりがこのドラマの一番の見どころでもあるので)是非そこはグッと堪えて薄目で見続けていただければ恭悦至極に存じます。

    (意味わからんと思われるでしょうが、私もそうでした。そこは騙されたと思って見ていただきたい。後悔はさせません)

    個人的には文化的な部分も含めてそこ(先輩後輩の関係やシゴキの場面)の要素も面白かったです。

    とにかくまずは主人公の新入生・コングポップ(Kong=Singto Prachaya)と、もうひとりの主人公、3年生のSOTUSリーダー・アーティット先輩(P'Arthit= Krist Perawat)。
    このふたりに刮目して見ていただきたい。
    まー、とにかく魅力的。
    圧倒的に魅力的。

    美しい。
    可愛い。
    カッコいい。
    いじらしい。
    切ない。
    エロい。
    とにかくメインアクターとしてこれ以上ない全ての要素がこのふたりには凝縮されています。
    因みにこの主人公ふたりのカップルはこのドラマで大ブレイク。その人気はこのあと続編「SOTUS S」、単発完結編「Our Skyy」へと増幅していったのみならず、Krist&Singto としてアーティスト活動でも大成功を収め、そのファンミーティングは今も世界中で行われています。

    ともあれ、
    トンチキしごきを乗り越え(それも後から萌えポイントに変貌するんで)、せめて3話。
    3話まで見進めていただければ、間違いなくアナタの心に深く刻まれる名作ドラマです。

    是非!!!!!!!



  • 野ブタ。をプロデュース

    5.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0

    青春ドラマの金字塔

    大傑作。滅多につけない★5です!
    現在再放送で放送されているから鑑賞してるけど、本当におもしろくて毎回心に残るものがある。

    本当にこんなにも毎回色んな思いが溢れて何か書かずにはいられない...
    続きを読む 大傑作。滅多につけない★5です!
    現在再放送で放送されているから鑑賞してるけど、本当におもしろくて毎回心に残るものがある。

    本当にこんなにも毎回色んな思いが溢れて何か書かずにはいられないドラマ久しぶり!
    しかも物語がちゃんと地続きで繋がっていて、生まれる結果や葛藤が物凄くリアルに感じられる。
    同じ人と関わり続ける環境だからこそ生まれるものって良くも悪くもあって、青春はその最たる時間で、そこに詰まってるあるゆるものがこのドラマでは描かれている。

    特に3話辺りからがたまらなくよい。
    当時は当時で楽しんで観ていたけど、当時とはまた違った視点からこのドラマを観ることができていて、より傑作であると感じられ、実は大人が観た方がグッとくるドラマ。

    当時の自分は野ブタに注目がいってたけど、今観ると修二に対して一番感情移入してる気がする。

    実は変わりたいと願う人は野ブタだけじゃない。
    青春を謳歌しているように見える人も、実は何となくその状況にもやもやしていたり、完全に満足している状態とは遠かったりする。
    それは自分に正直になることができる場、自分が本当にやりたいことに気づいたときに、突如として頭によぎってくる。

    クラスのみんなと仲良くて、クラスの人気者で注目を浴びる学生生活。
    そんな修二が表に出る言動と裏にある自分の思いが違うことに葛藤し、あらゆる場面を取り繕うだけになってしまっていて、心の底から日々を楽しめなくなっていく。
    そして誰かと深く関わるのではなく、全員と同じようにできるだけ多くの人に好かれるように関わっていく修二は、本当に人と関わるとはどういうことか、自らの感情について思い悩んでいくことになる。
    人気者でありたいと願っていたのに、いつのまにかそれに追われ続ける人生となっていくのだ。

    彰や野ブタに出会わなければ、修二はそれなりに楽しい学校生活を送れていたけど、本当に大切なことには気付けずに終わっていたのではないだろうか。

    いつでも人は変わることができる。
    それは変わりたいと思うことにまずは気づけるかがスタート地点となる。
    良くも悪くも自分とは全く違う生き方や考え方をしてる人と関わっていくときに、そういうのは生まれたりするんだなと改めて考えさせられる。

    そして後半につれて彰を起点にした様々な葛藤や悩みもしっかりと浮き彫りになってくる。
    その裏に、青春の象徴である恋愛や感情、一人ではいたくない思いなど、色んなものに対する悩みが背景も含めて丁寧に描かれてるから登場人物たちに寄り添って同じように考えられる作品になってる。

    学生に戻りたくなるドラマといえば、不動の1位は『プロポーズ大作戦』ではあるが、次いで『野ブタ。をプロデュース』が来るんじゃないかというくらいにはハマってる。
    いじめを題材にしていた印象が強かったので、学生生活が嫌になるかと思っていたら、学生特有の青春全てが題材になっていて、時折大人のあれこれも入ってくる物凄く深い珠玉の青春ドラマであった。
    再放送観られてない方いたら、今からでもぜひ観て欲しい!特に3話から全て!

    ここからは備忘録的に流していたTwitterの各回の感じたことを改めてこちらでもまとめておきます。
    【3話】
    野ブタのよさが詰まった神回!
    この(お化け屋敷の)回わりとちゃんと覚えてた。感動!
    一瞬一瞬が奇跡でかけがえのない時間であることを伝えてくれる中で、学生時代特有の楽しさの裏にある不安が出てくる。
    色んな人の表と裏。ただただ何も考えず毎日を楽しく過ごせたらいいのに、それが簡単なようでとても難しい。

    今が楽しすぎるほど、先(未来)を考えると不安になる。
    この生活がいつか終わって、みんなと会えなくなるときがくる。そしてそれは真理でもある。
    そうなるとどうしよう。一気に現実が押し寄せてきて何者でもない自分が不安になる。
    当時よりも修二の気持ちわかりみが深い。

    【4話と5話】
    3話は1話完結で神回だったけど、それをも超えるくらいに4話5話と物語に深みが出てきててまじで凄い!
    こんなに泣けるドラマだったっけ!修二の本心が移り変わってて、それがわかるようにラストに呟かせる演出もたまらない!
    本当にただの青春ドラマじゃない。
    5話にしてすでに傑作!

    野ブタだけに寄り添っていくと思いきや、ちゃんと一人ひとりに寄り添ってくれてる!
    その中でも修二の描き方が絶妙にうまい。彼の人間味こそこのドラマの醍醐味!
    共感もできるし、自分を見つめ直して色々と考えさせられる。
    成長によって見方が変わるドラマはとても好きです!

    やっぱり学生生活、青春を題材にする作品って素晴らしいなー!
    誰もが共感できる人間関係がちゃんと描けて、それによる心の動きや悩みとかもちゃんと描けるんよね。

    【6話】
    表と裏。理想と現実。
    大人が取捨選択を迫られ、どこかに収まっていかざるを得ない現実が描かれる。
    生きていくためにはお金が必要。やらないといけないことも増えていく。
    でも人生それだけに支配されたくない葛藤やそれぞれの背景があり、それら含めて色んなことを知っていく思い悩んで何かを得ていく3人。よすぎる!

    6話はここに来てまた1話完結での神回レベルだった。
    修二がサラリーマンを見たときの感じ方の変化が、冒頭と終盤で同じシーンを反復することで表されていて、そこに至るまでの描写もしっかりしてるから全然違和感なく深く入ってくる。

    修二「ちゃんとした人間になる」
    彰「道端の十円玉」
    野ブタ「笑って生きる」
    1話の頃だったら、3人が出会ってなかったら、この進路にはならなかっただろう。修二は外面だけじゃなく内面に目が向くようになり、彰は自分の転がり方を知り、野ブタは感情(喜と楽)の尊さを知る。

    【7話】
    修二の周りにはいつも人が集まる。
    それは修二がどんな人とも関わりたいと願いながら、深く関わることを諦めていないから。
    クラスの人気者になってもなお、関わる人全員を傷つかせないように、悲しませないように、笑顔にしようとしている。実はとても繊細で優しいところがある。

    でもその優しさは、時として人を傷つけてしまう。
    人とは関わりたいけど、人が好きにはなれない。恋愛感情がわからない。
    でもどこかで断たないと、より相手を傷つけてしまう。自分にももどかしさが残り続ける。
    色々考えちゃうから簡単じゃないし単純じゃない。寂しい。

    野ブタに抱きつかれた後、修二はやっぱり俺野ブタのこと好きなのかもしれないとくると思いきや、寂しいときたのは本当に震えた!
    人を好きになることがどういうことかわからないことがあって、そのときは確かに寂しいと感じる。
    楽しくてもずっと孤独から抜け出せない感覚。
  • 正しいロックバンドの作り方 第5話

    2.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 1.5
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0

    あとは最終回を楽しみにします。

    今日こそは音楽やれよ!!!

    そう心の中で叫びながら見はじめた「正しいロックバンドの作り方」

    はっきり言って毎回おんなじパターン

    コメディからのいい話

    そしてバンドの結束は...
    続きを読む 今日こそは音楽やれよ!!!

    そう心の中で叫びながら見はじめた「正しいロックバンドの作り方」

    はっきり言って毎回おんなじパターン

    コメディからのいい話

    そしてバンドの結束はさらに強くなってきた・・。

    しかし、さらなる波乱が待ち構えていようとは!!

    これも1回2回は面白くみてきてきたけど

    毎回やられると完全にだれてしまってちゃんと見る気なくすよね

    4人の仲の良さ、明るさが楽しかったのは最初だけで

    パターンに飽きてしまうと、このコメディのシュールさも受け付けなくなってしまう。

    正直、シュールなコメディはたまにでいいねん。

    このドラマはベタな方が面白いのに、シュールさを狙いすぎてるのかちょっと見ててしんどいなあ

    でもこれはおじさんの感覚でこう思ってしまうだけなので

    女子高生には面白くてたまらない雰囲気なのかもしれない

    ただやっぱりストーリーがほとんど進まないで足踏みを続けられると見る気しなくなるんだよな。

    そんな「正しいロックバンドの作り方」第5話のあらすじは



    バンド“悲しみの向こう側”のメンバー4人は、シズマ(藤井流星)・テツ(神山智洋)が暮らす赤川家のシズマの部屋で、「電撃ロックFes」一次審査の結果を待ちながら、話し合いをしていた。
    「あなたにとってバンドとは何ですか?」
    有名になった時のシミュレーションだと、メンバーにインタビューを始めたシズマに対し、テツは「なんでもいい」とスマホを触りながら答える。心ここにあらずといったテツの態度に、シズマが怒り始めたその時……。
    「大変よ大変!!!」
    とシズマとテツの母・麦子(ふせえり)が大慌てで入ってくる。
    麦子によれば、テツが大切にしていたロボットのおもちゃがなくなったという。20万円はするという年代物のロボット。居間を掃除する際に、落としたら大変だと思い、一度縁側に置いたはずが、気付いた時にはロボットが消えてなくなっていたという。
    その日、家にいたのは、”悲しみの向こう側”の4人と、麦子の彼氏である幸野(小市慢太郎)だけ。
    麦子に疑われたオギノ(栗原類)とコバ(吉田健悟)は、無実を主張するがどこか怪しい…


    いややっぱり音楽やらへーん!!

    まあ別にええねんけど・・・。

    音楽やらないでみんなで実家におるってことは今回もストーリーの進展はないな

    お母さんが片付けてしている間にロボットのおもちゃがなくなって

    誰かが盗んだんじゃないかっていう推理もの

    てか、お母さんがすぐ友達を疑うのがすごいよな。

    普通、もしそうなったとしてもすぐに息子の友達を犯人扱いせえへんで

    めっちゃ嫌なオカンやん。

    でもこれは経験あるねんけど友達が家に来て帰ったらものがなくなってたっていうのは

    子供ながらにめっちゃ傷ついたな。。。

    同じマンションに住むFくんがくるたびにものがなくなり

    自転車は勝手に乗りすてられ

    おもちゃを騙し取られ

    本当にロクでもないやつだったけどのちに彼は大人になってからも盗み癖は治らず

    刑務所に何度も出たり入ったりしている・・・。
    ことは全くなく

    地域で一番の高校に入学、大阪大学を卒業したのちエリートコースを歩んでいるらしい・・・。

    世の中どないなっとんねん!!!!

    絶対あいつの息子も物盗んどるわ!!!

    そんな小さい頃のトラウマはさておき

    この犯人探しのシーンも僕がちょっとだれてしまったのか

    途中からどうでも良くなってしまった・・・。

    最後、お母さんにその彼氏がプロポーズするシーンも

    なんの感情も湧くことなく・・・。

    て言うかお父さん死んでたって言うの全く知らんで?

    なんでお父さんなくなってるのに

    第2話の「悲しいこと」を言い合うシーンで出てこなかったんやろ?

    最初の方は面白かったのにな〜。

    結構好きなドラマだったのに

    なんか毎回おんなじパターンで飽きてしまった・・。

    最終回だけ見ることにするかな・・・。
  • 家政夫のミタゾノ4 第0話

    3.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    リモートならでは

    続きを読む 家政夫のミタゾノの最近話題になったことを色々ネタにする感じが出てて良き。

    えがチャンネルをネタにするのはさすがだと思った。

    ミタゾノが言った『誰でもいいから繋がりがほしかった』この一言が心にささった。
    コロナの影響で家にいることが多いし、自粛疲れから誰でもいいので繋がろうとすふ若者が増えるのではないかと思った。みんな、誰かに愛されたくて働いたりしてることを実感した。

    ベットの下に隠れてるのは想像もしてなくて、ホラーだと思った。
    w不倫かよww
  • はね駒 第60話

    3.0
    • 出演者
    • ストーリー
    • 演技
    • 映像

    続きを読む おみっちゃん、少女から嫁になるんだな
    相手の家には違う家風や迷信がある
    家族からのはなむけの言葉、有り難いねえ
    母ちゃんにしてたように優しくしてあげて
    おっかさんの真似してれば大丈夫だ
    りんも、思い切り跳ねろと
  • キングダム シーズン1

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0

    韓国ドラマのキングダム

    チュ・ジフン主演の韓国ドラマ「キングダム」
    シーズン1とシーズン2が放送されシーズン3に続くとされている作品です。
    朝鮮王朝時代が設定のゾンビもの。
    シーズン1もシーズン2も各6話と見やす...
    続きを読む チュ・ジフン主演の韓国ドラマ「キングダム」
    シーズン1とシーズン2が放送されシーズン3に続くとされている作品です。
    朝鮮王朝時代が設定のゾンビもの。
    シーズン1もシーズン2も各6話と見やすい。
    ある花の液を絞って針につけてツボを刺すとゾンビとして生き返る。
    王を生き返らせて王座を狙う家臣と王妃(その家臣の娘)の欲から生まれた悲劇。
    ゾンビとして生き返った人間は人間の血と肉を欲し噛みちぎっていく、、、、噛まれた人間もまたゾンビとなりどんどん感染していく。すごい勢いでその疫病は広がりすごい勢いで追いかけてくるホラー。
    コン・ユの「新感染」とだいぶ似ている設定。
    ゾンビと闘うのがチュ・ジフンと女医役のペ・ドゥナなどなど。
    とにかく血がすごい、、、、。そしてとにかく心臓がバクバクする作品。
    勇敢に戦うチュ・ジフン(世子様)と仲間達が見どころ。
    シーズン2の終わりも絶対続く!という流れなのでシーズン3を待つのみ。
    シーズン2はチョン・ジヒョンが登場しての締めくくりだったのでシーズン3はチュ・ジフンとの共演が??!!と期待せずにはいられません。
    まだ続くので評価は4ですが、全シーズンが終わった時に最高評価がつけれる作品でありますように!
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