




インチキ霊能力者を暴いて行く仲間由紀恵と阿部寛の二人の掛け合いが非常に面白いです。
ストーリーも面白いですが、1シーンごとに面白いシーン(地図のシーンなどに多い)があって二度美味しい感じがする
ヒロイン役の仲間由紀恵さんと相棒役の阿部寛さんのコミカル且つ飽きない物語。
まさにミステリー・オカルト要素満載の三谷幸喜劇場とも言える作品。
これが毎週視聴できたって言うんだから、当時のテレビは面白かったんだなぁと懐かしさも覚えるほど。
再放送も期待するが、ドラマ・劇場版を問わず、新作を期待しているファンは多いはず。
それぞれの役者さんの軽快さが、小説(書籍)を読んでいてもイメージできるのは、
ヒロインの仲間さんを初め、キャストの一人一人のキャスティングがマッチしていたからではないだろうか。
刑事モノとしては異色だが、原作・脚本・キャストが織りなす色褪せない名作の一つだ。
トリックは深夜放送の頃からのファンで、最終回の映画まで何度も見ましたよ!
阿部寛さんと仲間由紀恵さんの、お互いをけなしあいながらのコンビ感や、超常現象を研究する大学教授と売れないマジシャンと言う設定もジワジワと攻めてくる昭和テイストな絵作りと相まってたまらないものがありますね。
一押しは、生瀬勝久さんがハゲを隠し通そうとする刑事ってところ!
本当にこの俳優さんこう言う人なんじゃないかと思い始めてしまいす(笑)
おかげで阿部寛さんの真面目なインタビューなどを見てもニヤニヤが止まらない程…
ちょっと中毒になりますよ。
「TRICK」は、これまでの人生の中で面白かったドラマのベスト5に入る傑作!
再放送も入る度に見ていて、もう何回見たことか!
でも、これは、刑事ドラマに入るのかな?(笑)
生瀬勝久さん演じる刑事が、へなちょこで全然事件を解決できなかったけど(笑)
まあ、それが面白いんだけど。
阿部寛さんと仲間由紀恵さんが、最高のコンビ!
できれば、また新作作って欲しいけど、仲間由紀恵さんのお父さん役の岡田真澄さんと、お母さん役の野際陽子さんがお亡くなりになってるから、いろいろ難しいのかな?
寂しい。
でも、「TRICK」は、何回見ても面白いからね。永遠に不滅だ!