主演の永野芽郁さんが気になり見始めました。
耳が片方聞こえないということで、障害をテーマにしている感じかと思いましたが、普通の感じで見やすかったと思います。
ただ、主人公が漫画家を目指して、豊川悦司さん演じる秋風羽織の秋風塾で頑張るところまでは最高に面白かったと思いますが、その後の展開がグダグダな感じがしました。
半分、青い。





ストーリー、設定は悲しみのある作品。
二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香。
みんな演技力抜群!
演技なんてさほどわかっちゃーいない私ですらこの3人の演技が作品をより深いものとして見せてくれていると感じられた。
3人の絆に同じ3人兄弟として、細かなそれぞれのポジションが分かる気がした。
内容は正直DV男とそれに依存する女みたいな感じで、見ていて気分のいいものではなかったです。だけど、キャストがみんなはまり役で、桐谷健太さんはさらに好きになったし、向井理はさらに嫌いになりました。というくらいみんな良かったです。ムロツヨシさんもリアルにいそうな漫画家役が最高でした。
先にネタばれには微妙ですが、野球好きは原作読んでからジャニーズ好きで読書もする人は、ドラマ見てから原作をお勧めします。
なるほどって、感じる部分が違うと思うので
私は原作読んでからドラマ見てました。それはそれで面白かったです。原作からイメージする雰囲気よりはもっと爽やかでしたが
原作より幾分監督(田茂先生劇中)に焦点が当てられてるように感じました。
ドラマを先に見た体育会系の方なら多分納得していただけると思うのですが、劇中大胆な戦略で挑まれますけど
後方支援なく高校の部活で戦う現場なら、よくあることなシーンをとても爽やかに再現してるのは面白かったです。
裁判に向けての活動や各人の特徴が趣向的で面白い。鉄道好きなので駅弁やNゲージの登場も評価できる。
弁護士の仕事や裁判の仕組みを知ることができ、社会の学習をするできるという点も子どもに見てもらえると思う。
魅力的なキャラクターがたくさん揃っていたので良かったです。そして、レベッカ・バンチがハッキングを繰り返すシーンが一番印象に残りました。
訳あり凄腕情報屋と新米FBI捜査官が手を組んで次々とブラックリストを捕まえていくという設定は心くすぐりますね。
まあアメリカドラマお得意の1話完結式トラブル解決ものなんですけど、日本でいえば相棒なんかが好きな人は楽しく見れると思います。
SFサスペンスの作品で、街に人間の姿をして紛れ込んでいる怪物を見つけ出してやっつけていくストーリー。
「なんか昔見たような、聞いたような内容だな」と思ったら、子供の頃、誰しも読んだであろう、グリム童話の話とコラボしているらしく、納得です。
ストーリー構成だけでも興味を湧きたてますが、作品の実力もなかなかのもの。
過激な描写もあるので、ホラー系が苦手な人は敬遠するかもしれません。特に女性にはオススメ!グロい化け物も登場しますが、出演者がチョ?がつくほどイケメン揃いなので、胸キュンしますよ!
1度見たら病みつきになるので、注意してください。