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大豆田とわ子と三人の元夫 1話〜10話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、大豆田とわ子と三人の元夫が見られる動画配信サイトの情報を掲載。 大豆田とわ子と三人の元夫の口コミ(口コミ)・感想・評価を投稿する事ができます。

大豆田とわ子と三人の元夫

3.0
(41件の口コミ)
出演者 4.1
ストーリー 3.9
演技 4.0
映像 4.1
(41件の口コミ)
関西テレビ系
初回: 2021年04月13日
最終回: 2021年06月15日
関西テレビ系 火 21:00-21:54
初回: 2021年04月13日
最終回: 2021年06月15日
関西テレビ系 火 21:00-21:54

最新口コミ

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫

坂元裕二 脚本らしい会話劇の連ドラ作品。

松たか子 は、勿論だが、元夫達3人を演じる俳優陣3人の嵌り役っぷりは、最高👏

個人的には、豊嶋花 の演技が1番良かった。

ナレーションの 伊藤沙莉 の絶妙さは、今作に無くてはならない存在になった。

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第10話

前回が、とわ子にとって一つの終焉となった最終回らしい回だっただけに真の最終回は、どう展開していくか気になったが、成程、今作らしい後日談らしい描き方だなと感じた。

最期まで、元夫達が優しい表情をとわ子に見せたのが良かったな。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第9話

とわ子が、小鳥遊大と結婚する気満々だが、これは、決別の可能性はあるな。

しかし、八作ととわ子と唄ちゃんの3人のシーンの描かれ方が綺麗でホロリと感動した😿

最終回にしても良い内容だったけど次回が本当の最終回。

どう結末を迎えるか期待。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第8話

小鳥遊が、社長に指示されて、やむを得なく、命令に従うのが分かると、彼の行動も納得できてしまう。

元夫達3人の存在が薄くなってしまうが、それでも、小鳥遊より彼らの方が好きかもな。

今回、唄ちゃんの「がんばらなくても良くない?」が心に刺さった😿

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第7話

オダギリジョー が、そんな優しい役なまま行かないと思ったら、案の定、最後に見せてきたね。

とわ子が、小鳥遊大史にかごめとの思い出を語るシーンは、感動😿

今回は、大史の存在感が大きく、元夫達3人の陰が薄くなったが、それでも三人共良かった。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第6話

主人公のとわ子不在で進む元夫達3人とその3人を取り巻く女性達の恐怖の餃子パーティーから、かごめの突然死で展開が動くのに、ついていくのに必死だった今回。 

かごめの死は本人も出ないから、正直、泣けなかったな。

ただ、悲しいのは間違いない😿

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第5話

ここに来て、坂元裕二 らしい人間の怖さを感じる作風になってきたな。 

門谷社長、嫌な予感はしてたけど、やっぱ、とわ子が気に入らないとなると、契約も白紙に戻してきたね(-_-;)

ただ、シリアス度を増しても心地良い会話劇が失われてないのが良い。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第4話

今回も会話劇にクスっとなる作品で最高だった。

八作のキャラも独特だけど、何故か好きになってしまう。

三人の元夫が、未だに、とわ子の事を好きなのを見ると別れた理由は、本当にとわ子と仲が悪くなったからじゃないのかと思えてきた。

次回も期待。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第3話

東京03 の 角田晃広 の嵌り役なのが今作の鹿太郎なのかと今更ながら見て思う。

鹿太郎がとわ子を今でも凄く大切に思ってるのが分かり、彼もまたシンシンと同じくかなり好きになってきた。

しかし、ED映像に毎回、遊び心があり良い。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第2話

今回もテンポ良く進む会話劇が心地良い。

シンシン(岡田将生)の主役回だったけど、第2話で、益々、彼のキャラがかなり好きになったな。

豊嶋花 が、可哀そうな悲劇的な暗めな役が多いイメージだったので、今作は、彼女のコミカルな演技が新鮮で良い。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第1話

流石の 坂元裕二 脚本と唸る会話劇が初回から楽しかった作品👏

ナレーション(伊藤沙莉)を入れて、物語が進行していくのが、面白いコンセプト。

元夫達、観る前は、凄く嫌な男達に描くと危惧してたが、初回から実は良い人達で良かった。

次回も期待。

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第10話

最終回を終えて…大満足!

結局、そんなに大きな事件などは起こらずに終幕を迎えましたが、色々と回収というか、人物関係を明らかにしてくれたことよかったです。

特に、とわ子のお母さんの思い人が、なんと風吹ジュンさんだったって所。今ではジェンダーレスという時代になりましたが、すごい話だ。

それから、お父さんと打ち解ける会話、これも良かったよ。なーんも考えていないようなお父さんだったのに、懐深いお父さんでした。

娘さん、うたちゃんとの距離感も、ちょっとだけ縮まったきがして良かったですし、更にお医者を目指すことになって良かったね。すんげーセレブだからこそ、簡単に医者を目指すとか言えるんだけど...

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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
大豆田とわ子と三人の元夫 第10話
最終回を迎え、果たして「大豆田とわ子と三人の夫」とはどんなドラマだったのだろうか?と考えてみた。考えてみても結局答えは出なかったし、出す必要がないと気がついた。見ている人よって、このドラマから受け取るものはそれぞれ違うのだろう。何が心に響き、ひっかかり、考えを前に進める理由となるのかは限定できない。その散りばめられた宝石を一つ一つ拾い集め、現実の世界へどう持ち帰るのか?どんな断片がキラリと心の中で輝くのかはその人次第。 呼応するように、ドラマのキャラクターたちも多面的であり、どんな場面においてどんな選択をしてもそれ全てをひっくるめその人自身であるとの描かれ方をしていた。簡単に答えの出せ...
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5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第10話
お、終わってしまった。 終わってしまった!けど! まだまだとわ子たちの日々は続いていく、 そんな風に思えた最終回だった。 元夫たちが言っていたように いつかは変化してしまう関係だろうけど、 でもその時その時でそれそれが形を変えながら 別々の場所で一緒に生きてるって思えるような。 そんな人々の話だった。 最終回みたいだった前回の次、一体どんな話になるの?とずっと思っていたけれど、 今回の最終回を見てこんな風に“その先”が描かれるのは嬉しいなぁと思ったり。 ドラマの中で、カゴメちゃんがいなくなってもずっとカゴメちゃんがいると感じられたし。 このドラマはずーっとそんなことについてを描いて...
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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第10話
大好きだったドラマが終わってしまったーーー 今クールでいちばん好きなドラマだった。 キャスティングもよかったし。 ドラマの雰囲気もおしゃれでよかった。 このドラマは 何事にもとらわれず、むりせず 自分が感じたまま生きていい。 ちょっと常識からはみ出しても 軽やかに、笑いながら生きていい。 と言ってくれている気がした。 (SNSではこのドラマは 何が言いたいのかわからないって書かれていたから、 これが正解かはわからないけど。感じ方は人それぞれ) 松たか子さんとまさに同年代ですが、 大豆田とわ子みたいな自然体な雰囲気、あこがれます。 (バツ3は勘弁だけど。笑) 映画化したら絶対見にい...
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4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫

改めて、坂元裕二さんの脚本のすばらしさを感じたドラマだった。

日常のふとした”あるある”な出来事が散りばめられていたり。
ちょっとこじらせた大人たちの会話がクスっと笑えたり。
そして、その裏には深く考えさせられる闇が隠れていて、たまに顔を出す。

このドラマの魅力を上手に表現できない
自分の感覚の鈍さと文章力がいやになるけど。

大人のためのやさしい上質なドラマでした。

今までドラマを見返したいと思ったことはなかったけど。
このドラマは特別。

とわ子のように近所のパン屋さんでおいしいパン買ってきて
おいしい珈琲入れて、もう一回見返したい。

5.0
出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第9話

第7話から続く小鳥遊との関係に、やっと結論が出た今回。

書きたいことや感じたことが山程あるのだけれど、どうもコンパクトにまとまりそうもない。そんな思考の枝葉がぐんぐんと伸び広がっていくような視聴体験ができるのも、このドラマの素晴らしい所だと思う。

なのでとある事柄について。

今回、とわ子が八作、かごめと3人で生きていこうと決めたこと。そして第2話で慎森に「別れたけど一緒に生きていると思ってる」と伝えたこと。全ては繋がっているのではないだろうか。今まで無意識にこれが幸せの形だと思っていた(思わされていた)家族や夫婦、人と生きること、それらの画一化された姿が世の中にはあまりにも溢れかえ...

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5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第9話

何だか最終回みたいな話だったな。

そっかぁ、そういえばハッサクのクローズアップ回、
とわ子とハッサクのことではなく、カゴメちゃんの話となっていて
思い返せばこ今回までとわ子とハッサクの関係はしっかり語られていなかったや。
そうかーーー。

タカナシとの関係を通してハッサクとの関係にも展開があり
ここで「3人で生きていこう」という言葉が出てきたのはもう、ほんと。
相変わらず胸がジーンとしてしまう。

ハッサクの店で聞こえてきた物音は多分カゴメちゃんだし、
ということは3回もカゴメちゃんが来てたんだ…
いや、でもカゴメちゃん、そんなに何度もハッサクの元を訪ねてくるかな?
いや、やっぱカゴメ...

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第8話
1話見るごとに何かを考えるというより、最後まで見終わってみて、全体から何かを感じ取るような作品なのかな?と。個々の細かい事象や登場人物のゆらぎ、変化、願いは描かれているんだけれど、やはり意図的に描かないことで表現しようとしている何かがあるなぁ、なんて。そんなことを考えたり。 一つ。8話で少し複雑な気持ちになってしまったのは、かごめが言った、とわ子みたいな人が社長をしていることで小さな女の子に希望を与える(意訳)って言葉が、とわ子の生き方の重しになってしまっているような、そう取れる表現が少し悲しかった。とは言え本当にとわ子がそう思っていて、受け入れて、重しを取り除くのかは不明。まあ、それ...
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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第8話
最近元夫たちの存在が薄まりつつあって寂しい…。 来週はとわ子とハッサクがやっとカゴメのことで向き合うようだけど! 2人にはとてもとても時間が必要だったのが分かる。 めちゃめちゃ小さいことなんだけど、 ハッサクから夜遅くに電話がかかってきて でも明日早いから会えないって答えて そうだね、じゃあね、ってなったときに少しの間があって そしてとわ子は「先に切って」って言う。 ここで何だかジーン、としてしまった。 今はハッサクと会話をすることに向き合えないけど でもハッサクがいつもと違うことには気がつくし 相手と自分の間にある繋がりを自分から切断することはない とわ子ってそういう人なんだよなぁっ...
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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
大豆田とわ子と三人の元夫
かごめの死から1年。娘の唄も進学のため家を離れ、久しぶりの1人暮らしを満喫……なのかは分からないけれど、1人の日常を過ごしていたとわ子。そこでオダギリジョー演じる小鳥遊と出会うのだけれど。 毎週毎週、気づきを驚きをくれるこのドラマ。好きだなーと思う。坂元裕二さんの作品でたびたび描かれる、人の死と残された人たちの話。人の数だけドラマがあるのだけど、その根底に流れているものは一貫している。今回も、誰にも話すことが出来なかったとわ子の心情と小鳥遊の死に対する考え方が混じり合い、見ながら様々なことを思った。 小鳥遊の言葉を聞くと、癒やされる、埋めるという表現とは全然違うものを描いていることが...
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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第7話

「佳作」の文字みたら、もう、
ぶわーーーーーっと泣けてきてしまった。
カゴメちゃんには「この先」があったんだぁ
と思ったらワッと泣けてきて、
感傷的な気持ちが消えないままドラマを見ていたら
オダジョが登場して
「亡くなった人を不幸​だと思ってはならない。生きてる人は幸せを目指さなければならない」
と話し始めたので、
そっか。そうだよなあ。
と。

勝手にカゴメちゃんの人生が「こういうものだった」
なんて、他人が決めつけちゃだめだよね。
でもね、やっぱ切なくなっちゃうんですよ。カゴメちゃん…。

今回はカゴメちゃんの佳作
シンシンのチャーミング爆発
そしてオダジョの背筋も凍るようなオンオフ...

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0.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫

珍しくNGなドラマ。出演者も魅力的だったので、ちょっと楽しみにしていたが、初回を最後までがまんして見ることかなわず。何がやりたいのか、最初のくだりで全然わからないので、私はちょっとついていけない感じでギブ。つかみは面白いのが普通なのだが、その後魅力的になっていたら申し訳ない。私には無理。

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5.0
出演者 5.0
ストーリー 4.0
演技 4.5
映像 5.0
大豆田とわ子と三人の元夫

日本ドラマのくだらないお約束を排した斬新なドラマ。人の感情はリアルで、一方夢物語のような設定や進行という舞台のようなリアルドラマのような。断片的エピソードで人物を浮かび上がらせていくのがたまらない。
刺激に溢れているドラマ。
固定観念や予定調和から離れて、ただただ引き込まれていく。

ストーリーや単に泣きたい笑いたい人には不向きかな。
個性的な映画好きとか不思議な小説好きとかに向くかな。
好き嫌いは激しく分かれるだろうね。

4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
大豆田とわ子と三人の元夫 第6話
先週の続きが気になっている所へ来て、その主人公である大豆田とわ子が描かれなかったドラマの前半。「会話が止まることで何を描いているのか」と先週の放送で感じたけれど、今週は「“描かない”ことで何を表現しているのか」という内容だったんではないかな。 視聴者は、このギクシャクとした男女6人の会合の裏で何か重大なことが起きているかもしれない……という不穏さを感じながらそれを見続けることとなる。そしてその不穏な空気のままとある悲しい出来事が起きてしまった後半へと続くのだけれど。とわ子を含め、彼らはみな「手遅れ」となり、そして「もう取り戻すことができない」のだ。 今後ドラマの中で、とわ子が過ごした...
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4.5
出演者 0.0
ストーリー 0.0
演技 0.0
映像 0.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第6話
2週連続で見終わったあとに「うおーーーー」とさせられるとは!! なってこった…。 こういう話かもしれない こういう話なのかな? そんな風にドラマの芯をつかもうとすると するりと手のひらから逃げていくような。 これはホントに最後までみないと分からないし、そこが魅力なんだなぁと。 ドラマ前半は元夫と女性3人の餃子パーティで 見ている最中はどうしても 「本人不在で人を招いて餃子すなーー!」とか 「このナゾの無理やり上昇していくような女性たちのテンションと結託、何」 みたいな所に気持ちが引っ張られてしまってたんだけど 後半の展開を見ると、この前半そのものから受ける印象すら変わる。 最近では...
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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.0
映像 4.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第5話

衝撃の展開!!!!まさかの八作の恋心。そう来たか!?いったいどうなるんだぁ~???
まじヤバい。張りつめられた伏線もうっかりしてたら見逃すし、小ネタも多すぎるし、絶妙な間と飄々とした登場人物の妙。

知り合いの人たちの感想やSNS見てると、このドラマってすごく好き嫌いあるじゃないですか!?
特に坂元裕二の会話劇にハマらない人って、「どこが面白いんだか」っていう意見を良く見かけますよね…(涙)
そう思っている方々には、この衝撃の展開は何とも思わないんだろうなって…、残念に思います。

ボクはこのドラマにハマりまくっているので、この衝撃にプラスして、
何と、「超強力悪役社長」の登場で、いった...

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4.5
出演者 4.5
ストーリー 4.5
演技 4.5
映像 4.5
大豆田とわ子と三人の元夫 第5話

第5話。このあたりから変化が訪れるかも……とは思っていたけれど、まさかこちらの方向に舵を切ってくるとは考えてもみなかった。

まず八作との関係で、直接の離婚の原因とも言える「八作はとわ子以外の人を思っている」問題について。とうとう、とわ子がその相手がカゴメだと気づいてしまう。とわ子は何せ察しが良い。察しが良いうえに他者を受け止めることに長けた人物であり、(望まずとも)人と人をつなぐ媒介のような役割を果たしてしまう女性だ。この「役割を果たしてしまう」という所が、とわ子にはあるんだと思う。

では、突如4番目の夫候補として現れた取引先の社長に対してはどうだろうか?とわ子は役割を果たしてしまう...

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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第5話

あああああーー!!
なんてことだ!本当に。
好きだけど、えぐられちゃうんだよなー
坂元裕二さんの作品て!!

門谷社長現れてから
「怖ー(笑)」
って感じで最初は苦笑いしながら見ていたけれど
いやほんと、ラスト数分は言葉も出ないと言うか…。
見終わってすぐに分類出来ない感情でズーンとなってしまい
さらに説明できない種類の涙がポロリと流れてしまった。
多分あれは、悲しいし悔しいし苦しかったんだと思う。

とわ子は譲り受ける形で社長になったけれど
もともと設計の仕事は大好きで
しろくまハウジングもとわ子にとって大切な場所なんだと分かる。
でも。
「問題のあるレストラン」でも主人公が言っていた...

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第4話

第4話、とうとうラスボス(?)の八作の回。

しかし物語はそれだけでなく、とわ子の友人・かごめの人生も紐解いていく。とわ子とかごめの関係は小学生時代から始まり、一方のライフステージが変わったくらいでは簡単に壊れやしない特別なものであった。そして実は最初の夫・八作は元々かごめの知り合いであり、更に“恋をしない”と決めたかごめに片思いをしている(た?)のだった。八作はかごめに振られた後、とわ子と結婚し、そして「よく分からないまま」離婚したという。

1話を見たとき、夫3人の中でとわ子と一番合っているのは八作かな?と思っていた。とはいえ離婚してしまったのだし、今でも連絡を取り合うとはいえ、この...

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3.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫

いきなり来週の予告で谷中さんでてきて、なんで〜〜!と笑ってしまった。
いや、嬉しいからこその笑いです!
いいです!あの濃いめの色男な感じが大豆田とわ子の世界にどんな感じで馴染むのか
今から楽しみです!!!

で、今回なんだけれど
一番何を考えているか分からなかったハッサクの気持ちがやっと垣間見えたお話だった。
いや、まさかカゴメちゃんが絡んでくるとは…。
多分…多分だけれど、とわ子もハッサクの気持ちに感づいていたのじゃないだろうか。

でもとわ子とカゴメちゃんの場合は、「大丈夫な2人」という気がする。

喫茶店での2人の喧嘩をみたときに、
「あ〜、こういうケンカの仕方、あるよね。家族みた...

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3.5
出演者 3.5
ストーリー 3.5
演技 3.5
映像 3.5
大豆田とわ子と三人の元夫 第3話
第3話は引き続きとわ子の元夫についての物語。 今回フィーチャーされていた鹿太郎は、演じている角田さんの特色もよく活かしている配役で、見ていてとてもスッと馴染む物悲しくも愉快なお話だった。1人目の夫・慎森と同じく鹿太郎にも強い自身へのコンプレックスがあり、そのことで器の小ささをあえてバリバリと出していくようなキャラクターだったのだけれど、とわ子が社長という立場に少しストレスを抱えていたときに、ハードルを下げることを良しとする鹿太郎の考え方に触れることで、その心がふっと軽くなるのは彼のそのキャラクターゆえ。 実は3話を終えてなお、とわ子自身が一体どういうキャラクターなのか?についてはハッ...
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4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第3話
角ちゃん大活躍の3話。 めちゃめちゃ器が小さい元夫のカタロウ。 なんでこの人と結婚したの〜〜〜 と最初は思ったけれど、 結局シンシンと同じでなんとなくその理由がわかってしまう回。 いちいち小物感を出してくるカタロウなんだけれど それに呆れながらも憎めない…というとわ子の気持ちが伝わってくるようだった。 それに、2話3話と続けて見ていると 離婚に至る原因はとわ子が相手を嫌いになってしまった…というものではないと分かる。 シンシンには捨てられ、カタロウの場合は姑との不和が理由(?)。 相手を大嫌いになってしまった訳ではないからこそ こんな変な元夫が3人も未だなお周辺に生息しているのだろ...
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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第2話

第2話は、とわ子の3番目の夫・慎森が、なぜとわ子と結婚し、そして離婚をすることになってしまったかについての物語。

慎森の口癖である「それ、いりますか?」は彼のコンプレックスの裏返しであったことも分かる今回。“普通は……”の外側にいることしかできなかった慎森は、少しひねた目線でそれらを否定し、そう否定することで自分を守っていたのかもしれない。なんとも邪魔なプライドのようなものがとわ子と慎森の関係を崩してしまい、未だそれを後悔しつづけている。イソップのすっぱい葡萄のように、手が届かないものを諦めるために“すっぱい”と決めつけるしかできなかった慎森だけれど、自分が忌み嫌っていた“普通”みたい...

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5.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫

めっちゃ面白い!キャスト、脚本が良く、ナレーションの伊藤沙莉ちゃんが最高に良い。
所々にあるあるを入れてるのが[クスッ]と笑えて、力を抜いて観れる。

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第2話

シンシン〜!
なんだよ、やっぱ愛すべきキャラじゃないか〜!
今までの皮肉屋キャラクターたちのなかでもダントツで愛らしいよ、シンシン。

走るのが苦手なシンシンがとわ子のために走って
まあ、別に走らなくってもいいよってシーンなんだけど
でもシンシンにはシンシンにとって走る必要があったんだ。

第一話では、「いやぁ、こりゃ離婚するでしょ」
って感じの人物たちだったのだけれど
それをクルンとひっくり返すようなそれぞれの魅力。
なんでとわ子がシンシンと結婚したのか、分かったような気がする。

とわ子が社長になるって決めたカフェで
その理由であるいちごのタルトの話をしたとき
見ていた私は頭の中で「...

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4.0
出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 4.0
大豆田とわ子と三人の元夫 第1話
さて!楽しみにしてた大豆田とわ子。 亡くなった母との会話で、母がとわ子に「一人でも大丈夫な人生と誰かに大事される人生とどちらがいいか?」と問い、幼いとわ子は「一人でも大丈夫だけど、誰かに大事にされたい」と答えた。 物語の出発はこのとわ子の考え方からのようで、3人の元夫の前でも「私は幸せになることを諦めない」と宣言するに至る。完璧ではない、適度にダメな元夫たちとの生活の先に、何か別の幸せを手に入れたいと考える主人公のようです。 この物語の着地、本当に楽しみ。主人公がどんな人生を選択する?それに向かうまでの過程でどんな人物と出会い、どう変化するのかな。女性は選択肢をいきなり提示され、そ...
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3.5
出演者 4.0
ストーリー 3.5
演技 4.0
映像 3.5
大豆田とわ子と三人の元夫 第1話

いやぁ~!坂元さんの脚本らしいですなー!

僕は大好きで、すっごく面白くて途中何度も大笑いしちゃって、手をたたいて喜んでたけど…

隣でみていた奥様はつまらなくて眠くなるって(涙)
これ、世の中の人達全般にある現象なんじゃないかなー。
この、一見中身が無いような、どうでもいいような会話を結構長めにぶっこんで来る脚本、ほぼ会話劇みたいなものなので。これを楽しめないのは仕方がないよ…。

『カルテット』とそっくりじゃんっていうのも、当たり前ですよね、そりゃ。おまつと松田にいちゃんがあの調子で、坂元脚本なら仕方ないよね。

元夫の三人がなかなかかなりイイ味出してて、それも面白くって、
あと、あ...

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4.5
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第1話
とわ子! 元夫たち! 面白かった!! いきなり伊藤沙莉さんのナレーションで始まり あれよあれよでテンポ良くとわ子と元夫たちの話が語られる。 それぞれ適度にダメな元夫たちで なんでこの人たちと結婚したんや!とわ子! と思わなくもないけど、 いや、しちゃう気持ちも分かるか?! と思わせる細かな描写が面白かった。 なんせ3人やさしい。 地獄の元夫会議のとき、 八作はそれぞれにクッションを渡すし、 シンシンがくつろぎやすいように足元の将棋盤をどかしてね、 と伝える。 シンシンはシンシンで言われるまでちゃんと正座をしてるし カタロウがカフェオレをこぼしたときも 二人がかりで拭いてあげるわ 「...
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4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第1話

最初ずっとナレーションが
「大豆田とわ子」「大豆田とわ子」と連発していて
何?と思ったけど、
途中で伊藤沙莉ちゃんの声だと気づき、笑いました。

元旦那3人が集合してわちゃわちゃ言い合ってるのもかわいい。

1番目の旦那→松田龍平
2番目の旦那→東京03角田晃広
3番目の旦那→岡田将生

最後とわ子は誰を選ぶんだろう。
(選ばないかもしれないけど)
松田龍平がいちばんお似合いな気がする。

4.0
出演者 -.-
ストーリー -.-
演技 -.-
映像 -.-
大豆田とわ子と三人の元夫 第1話

これぞ坂元裕二さんというドラマでした!!

まず設定がおもしろい。
松たか子さんが3回結婚し、3回離婚していて
元旦那が岡田将生さん、角田さん、松田龍平さんという豪華なメンツ。
キャスト豪華すぎませんか!!!

「ふとんがふっとんだのを初めて見たんです。母の葬式の後に」
こういうシュールでコミカルなセリフが
ほんとに坂元裕二さんってかんじ。

松たか子さんのドラゴンボール(初期)のエンディング曲
「ロマンチックあげるよ」熱唱もよかった。
(歌うますぎ!!お風呂のレベルを超えている)

坂元さんの脚本って本当に独特で、クセありでおもしろい。

間違いなく次週も見ます!!

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