瀧沢家のW不倫ならぬ、家族全員のトリプル不倫に目が離せなかった!
泥沼になってみんな不幸になって終わるのかと思いきや、全員が好きな人と一緒に充実した人生を送るという結末に、爽やかな気持ちになった。
黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~





瀧沢家のW不倫ならぬ、家族全員のトリプル不倫に目が離せなかった!
泥沼になってみんな不幸になって終わるのかと思いきや、全員が好きな人と一緒に充実した人生を送るという結末に、爽やかな気持ちになった。
中学聖日記は、一話、二話と話しが進んでいけば行くほど、キュンキュンした気持ちになる、末永聖演じる有村架純が、可愛すぎてそれを目当てに最初は見てたんですが、最近では、元教え子とのやりとりがもーやばいやばい、ほんと神ドラマですよ、キュンキュンしたいひと、
ハラハラドキドキするのが観たい人に超オススメです!
原作も読んでいましたが、ほぼ原作通りのドラマだったけど、なぜ回想シーンで原作が出てきていたのか、その構成は少し謎でした。
ただ、鈴さんの優しさやあったかさ。
戦時中にこのような生き方をしていた人はたくさんいるんだろうな。
と非常に考えさせられる内容でもありました。
しかし松坂桃李はかっこいい!
鈴さんとの関わりにドキドキしました
結婚を意識していた相手に浮気されてどん底になったり、母親に結婚のことをごまかしたり、辛いことが多かったけど、それでも頑張る主人公に勇気をもらいました。イケメンすぎる王子にキュンキュンしたり、いじわるなことも言うけど、結果優しいボスにもグッときました。実際自分だったら、好きになった相手に一緒にインドに行こうと言われたらかなり躊躇すると思います。あとは、若くてあざといライバルも面白かったです。近い世代だったらたくさん共感できるドラマだと思います。
表題が真面目過ぎるという声がありましたが、中身は、必見の、濃い、泣ける人間ドラマです。
新人ケースワーカーの義経役の吉岡里帆が、生保受給申請者の最後のとりで、命綱、ホワイトナイトになって、体当たりで、のめり込む演技に引き込まれます。
格差の広がる世の中に隠れて、人知れず、苦悩し、うごめく不幸な人にも、親族がいます。
無責任な彼氏に裏切られて生活に困り、子供の養育義務を放棄した、ひどい母親でも、子供にとっては、唯一の親です。
かと思えば、事業に失敗して妻と娘に見切りをつけられた遠藤憲一演じる駄目おやじが、父親の判らない子供を妊娠した娘と再会して、再び、人生を共に歩んだり
逃げたい...
老舗ホテル再建の物語で、亡き父の後引き継いだ新米総支配人桜井(戸田駅恵梨香)はスタッフからもなめられて上手くホテルを昔のように起動にのせることができずにいた時、突如現れひょんな事から副支配人になる宇海(岩田剛典)と一緒に再建を目指していく。が、スタッフのやる気のなさに見ているこちらもダメだなと思うぐらいハチャメチャで不安な展開だった。
しかし、毎回色んな事件が起こりその事でスタッフの仲間意識が強くなり絆が深くなっていく所は感動もの!
自由すぎる宇海の行動が全てカギとなって進んでいくのを見ていて痛快でよかった。
笑いありだけど、しっかり感動できたストーリーだったから見ごたえバツグンで...
最初はドラマの題名が気になってどんなドラマなのかなぁと思って何気なく見始めました。松岡昌宏くんの印象って明るくて優しくてしっかりした人っていうイメージが強くありました。このドラマの役はしっかりしてるのに若干抜けてるような部分もあって、松岡くんとは少し違うのに松岡くんにしかできない役かもって感じました。笑える部分はちょっとずつしかないのにそのちょっとがかなりおもしろくて、久しぶりにドラマで笑ってしまいました。
かつて暖はすみれと愛し合っていた。だが南雲、神楽、入間が原因で暖とすみれは離れ離れになった。やがて真海が暖であることを知ったすみれは今でも暖が好きだという言動を取ったものの、実際昔のように暖のことを愛しているわけではないとのことに衝撃を受けた。暖は復讐を遂げても、すみれとは以前のような関係に戻れないというのがかわいそうで、暖の気持ちを考えるとさらに悲しくなるドラマだった。誰も救われる思いをしないのだと痛感した。