1話完結っぽいドタバタホームコメディだけど、だたのコメディじゃなくて毎回ひとつのテーマがあるところがなかなかよかった。エリート紀一郎はエリートらしい頭の固さがある感じだったけど、たもっちゃんが入ってきたことで花澤家にも変化が起こって、最終的にはなんだかあたたかみのある、見てよかったなって思えるドラマです。
お義父さんと呼ばせて





1話完結っぽいドタバタホームコメディだけど、だたのコメディじゃなくて毎回ひとつのテーマがあるところがなかなかよかった。エリート紀一郎はエリートらしい頭の固さがある感じだったけど、たもっちゃんが入ってきたことで花澤家にも変化が起こって、最終的にはなんだかあたたかみのある、見てよかったなって思えるドラマです。
今まで以上に会話が無茶苦茶だった気がする回。風邪を引いたらおでんなの…いやあったかいけども…。そしてゲストの奥菜恵が霞むほど、ひたすら気の毒だった三日月君…。キスしそうでしないとか、なぜか脱がされる霧山とか、視聴者サービスなのかただただ遊んでるだけなのか、まったくわからない。でもそんなところもおもしろいからしょうがない…。ところでこれ、ライダーからのオダギリファンには結構嬉しい回なんじゃないですかね。
なるほど、そうか。ドラマが始まってからずっと、なぜか現実的な視点で見ていて謎が謎を呼びすぎていた感があったけど、これはあれだ、SFだと思えば何もかも納得できる気がする。現実っぽいけど、今ある現実とはちょっと違う、裏側や斜め後ろにあるような。ドラマの言葉を借りればラインの狭間にあるような。そう考えると、住民がみんな怪しすぎるのも納得できるというか、納得せざるを得ない。ちょっと変わったコメディっぽい現実なように見せて、そもそもそれ自体がライン上にあるアンバランスな世界なんだとしたら、南熱海ではそれが当たり前でも何の問題もないんだ。急に理解できた気になったので、次回で終わるのがもったいないなあ...
毎回、主人公の福士蒼汰が子供からおっさんまで様々なキャラに憑依され、そのキャラになりきる演技は彼の撮影時点での演技の引き出しが見れてほっこりします。漫画が原作のドラマ自体は死をあつかっているので根底は暗いのですが、原作のおちゃらけ感や福士蒼汰をはじめとする配役の妙で作品全体に温かさを感じます。
この作品は福士蒼汰という俳優のもつ魅力を感じるには、もってこいの作品ではないでしょうか。
奥さんが怖くて不倫をやめたくなってきた有島にすがる美都。涼太のことなんてもう気持ち悪い存在でしかないから当然。ドラマ見てると不倫する女は突っ走って自己中なんだということが良くわかる。男は妻の反応がいちいち怖く度胸がない。子供が生まれたばかりなのに自分の気持ちしか見えてない美都。2番目に好きな人と結婚して、結果的に1番好きな人に引かれるならやっぱり1番好きな人とがいいと思う。美都は母親のようになりたくないと思いながらも、結果的に母親のようになってるところが血は争えないというかね。
このドラマではすごくイヤな役なんだけど、この頃からやっぱりきれいだな~って感心して見ちゃった。金城武も全盛期真っ只中って感じでめちゃくちゃかっこいいし、深キョンなんて言わずもがなでめっちゃかわいい!物語は前向きながら、どんどん深刻になっていくけど、美しいキャストなところは最高にいい。
主演のヨ・ジングが庶民の道化師と王の二役を
声のトーンを微妙に変えたりしながら
見事に演じ見応えがあり面白かったです。
宮中での陰謀や王妃とのロマンスも見どころで
韓国時代劇らしいハラハラ感が楽しくて面白かったです。
最後まで目が話せない展開で面白かったです。
兄弟にみことが能力を打ち明けられたのはよかったけど、聞いちゃったサラはどうなんだろう…。それでもずっとひとりで背負ってきたものを、家族に打ち明けられたのはよかったかなと思う。それだけで運命が変わるとは思えないけど、希望でいえば変わってほしい。
東京で暮らしていた兄妹が親の離婚で父親が住む北海道で暮らすことになり、テレビも電気もないことに戸惑い、また、多感な子供ならではの葛藤や苦悩を抱きます。
しかし様々な人々との出会いを通して、優しさや厳しさ、強さとは何かを学びます。
テレビドラマシリーズからスペシャルドラマまで全巻のDVDを揃えて、純と蛍の成長と、父親の五郎とのぶつかり合いや深まる親子関係に、毎回号泣しています。
現代社会において忘れてしまっている自然の有り難みや怖さ、そして人と深く関わることの大切さと残酷さを教えてくれるドラマです。
決して綺麗事ではない人間ドラマであり、けれど観終わると心が洗われた気持ちになる、そ...
のだめちゃんが可愛い。のだめちゃんの部屋は汚部屋だけど、千秋先輩が綺麗好きでパパっと片付けてくれて、たまにしか洗わない髪のシャンプーをしてくれたり、料理をしてくれたりと憧れの先輩とのだめちゃんのコントみたいに笑える関係表現が最高に楽しいです。
しかし、ただ笑えるだけではなく、ピアノという音楽に対しての才能は計り知れないものを持っていて、その感性音楽性も専門的に表現されていて、ピアノを極める事の難しさ、苦悩をも描かれていて、楽しさと専門性両方楽しめるドラマです。今では主役級の俳優さんも沢山出ていて、豪華な配役で目を見張ります。