




1993年版の伝説の TBS の問題作の学園ドラマをやっと 令和 のこの時代に初見で完走する事ができ、感無量。
桜井幸子 の透明感、真田広之 のイケメンっぷりは、この当時だからこそ、成し遂げられた奇跡なキャスティングなんだなと思った。
高校教師と女子高生の禁断の恋愛、でもピュアなラブストーリーにもとれる物語でした。二人のまわりではおぞましい出来事が数々描かれます。毎週、これでもかというくらい暗く悲しいシーンもありますが、見ないではいられない物語でした。
女子高生役の桜井幸子さんは引退されてしまったので、もうテレビでは見れないかもしれませんが、また見たいと思う名作でした。最後のシーンはどう捉えたらいいのか、考えさせて終わってしまいました。
主題歌の森田童子の曲が物悲しくそしてこのドラマにぴったりでした。
最終回のラストシーンはとても話題となった記憶があります。
女子高生の揺れ動く恋愛感情と教師の葛藤、そして女子高生の普通じゃない家庭環境
見ていて心がつぶれそうになりました。
このドラマは単なる教師と生徒の恋愛ドラマじゃなくてもっと深いドラマだと思いました。
してはいけない、けど惹かれ合う2人。
この高校教師と生徒のシチュエーションがヤバイ。
リアルタイム世代ではなかったけど、再放送してて全話見てしまった。内容は今ではドラマにしにくいような内容で、衝撃的シーンが多めで怖くなることもあった。
純愛っぽくていい。学校の理科室の影でのキスシーンとか可愛いすぎる。それしか出来ないのがムズムズしちゃう。
大事なラストシーンのラストカットが未だに気になっている。2人はどうなったんだろう?生きているのか、死んだのか?
最後まで先が読めなさすぎた。
でも面白くて、ハマった。
脚本家である野島伸司の最高傑作だと呼ぶにふさわしい作品だと思います。主題歌である森田童子の《ぼくたちの失敗》のイントロを聴くたびに僕の涙腺は崩壊していました。当時の僕はひきこもりの生活を送っていたので、ボロボロになった心が何度も、何度も救われた気がしていた。ある面においては主人公の羽村隆夫に自分自身を重ね合わせていたのかもしれない。VHSのビデオテープが擦り切れるほどに繰り返し観ました。主演の真田広之がメイキングでこんなことを言っていました。羽村は社会からドロップアウトして戻れなくなっていったのと反して、一人の人間としては成長していった。僕もそんな風に人を好きになりたいと思っていた。あま...