




海外のゾンビ物と比較して評価する人がいますが、日本が舞台なのと地上波で放送する点を踏まえると、かなり良いドラマになっていると思います。
設定に無理がある点などツッコミどころは色々とありますが、全体的に面白かったです。
シーズン2以降はHuluになってしまったのは残念でしたが、結局登録して視聴しました。
ゾンビ大好き人間のわたし。以前にも熱めに語りましたが…
日本の民放でゾンビ連ドラをやろうという心意気はとても嬉しく思います。
きっと今後、これに続いて日本でも色々とゾンビ系が作られていき、これをきっかけに、日本のゾンビものが進歩していくことを大きく期待しています。
さてさて、最終回まで来ました!
ゾンビの出番が少ないのは費用面・技術面においても致し方なく、ゾンビ描写が甘いのは置いて、ストーリーや演出での感想を述べさせてもらいます。
最終回としては…イマイチかな。物足りなさが否めず、ちょっと残念だったな…というのが正直なところ。シーンごとの長回しが多く、ちょっと溜めすぎ…の割にはうー...
ゾンビドラマ初心者には、良い刺激的な作品でした!
(まだ、終わってないけどwww)
笹野高史さんや、マキタスポーツさん、滝藤賢一さんがキャストに並んだ時点で、面白そうの期待値が高まっていましたが、やってくれましたよね。さすが、プロ!さすが名バイプレイヤーズ!
そして、ミンジュンですよ、ミンジュンの存在が良かったなぁ。良い役どころだったー!! ミンジュンの死が1番泣いたー
ゾンビドラマ初なので、物足りなさとかはないけど、評価が低いのはツッコミどころが多いからかしら?
それを含めての、君セカだと思っているので最終回まで、楽しみたいですね
撮影場所が、神奈川横須賀市というのも楽しかった...
響がゴーレム化した母親の鎖をほどいてしまったこと、
さらに来美が女の子の仇を取ろうとミンジュンを刺し、
その傷口+響母に襲われゴーレム化。
またミンジュンが女に刺されたことで
響はそれが来美とは知らず、復讐心を募らせていく。
これで響も来美も互いに互いだとは知らずにそれぞれを恨んでいるという
もう首藤だけが喜びそうな展開。
結局ワクチンはなく、代わりに冷凍保存されていたものは
首藤の妻なのか、あるいは響の父親なのか。
響や来美の勘違いや行き違いで
色んなことが起きてしまっているものの
あんな混沌とした非常事態下で瞬時に正常な判断を下し続けるのは難しいと思う。。
第6話鑑賞させて頂きました。
民放の日本のドラマでは珍しいゾンビ物のこのドラマ。
これは、良い意味でですが、B級感が半端無くて観ていて本当に楽しい!
僕は「ウォーキングデッド」などを観た事ないので、比べる事もなく、凄く純粋に観れてる層の一人だと思う。
そんな僕から観ても、やはり日本人がゾンビをやると、妙なコント感が出てしまう様な気がする
しかし、そこが今回のこのドラマのいい所!
本当に肩の力を抜いて観れるので、凄く毎週楽しみにしている
なんというか、漫画を観ているような感じでしょうか
勿論、演者や、スタッフさんが真剣に、やってないという訳では無いと思います
だからこそ良いの...
響の首藤、響と来美の再会シーンが描かれる。
首藤は響の母親で初めて人体実験をし、その後も生体での人体実験を続けているサイコパス研究者だった。
ただかなり前向きに解釈すれば
響の母親も蘇生させられる可能性がまだ残されてるってことでもあるのか。
あとは、ことごとく響についての勘違いを重ねている来美に
首藤の悪巧みを露呈させ、響のことを
信じ直させることができる唯一の証拠でもあるかも。
しかし、今さらだが日本人が演じるゾンビはやっぱり人間味が隠しきれていないような。
次週予告では遂にジェヒョンが噛まれてしまうのか…
続いて出て来た「抗体」というキラーワード。
そして仲間内のいざこざを経て、
ヒロイン「抗体」持ち説浮上。
来美との再会を目指して、そのためになんとか生きている響にとって
自分が彼女を脅かす存在になりかねない、と気づいたとき
彼はどんな決断をするのか。
タイトルの『君と世界が終わる日に』の終わりゆく「君」はまさかの響側のことだったとは。
芳根京子やら謎の刀集団の登場やらが
第2話での本郷銃殺と関係してくるのか。
原因不明のゾンビ化以外に、それよりさらに醜くおぞましい人間の所業が明らかになっている。
本当にこのコロナ禍で見ると、色んなことに想いを馳せてしまう。
ゾンビもので最後まで観たことがあるのはカメ止めくらいだった記憶だが、
なんだかゾンビ作品あるあるが詰まっていた本作に、
これから残りの話数で何が描かれるのかは気になるところ。
なるほど、竹内涼真が弓道部だった設定はこんな風に様々な局面で生きてくるのね、というところはおもしろい。
しかし、今このコロナ禍も誰が感染してるかもわからずに自由に外界に繰り出せないところは
正にこのゾンビワールドかのよう。
途中にたまたま挟み込まれたコミックシーモアのCMで
兄妹役を演じている竹内涼真と中条あやみが、
本作ではプロポーズ間近のカップル役を好演しているのも
ドラマならではの奇跡的リンクだった。