第1話は正直もう続きは見なくて良いかな?と思ったけど、綾瀬はるかさんの演技力で、ぐいぐい引き込まれていきました。
不器用な綾瀬はるかさんが、夫の竹野内豊さんが亡くなった後に、徐々に娘との関係を築いていく様子が微笑ましかったです。
義母と娘のブルース





普段の医療ドラマとはまた違う描き方のドラマだったと思います。主人公は性格や言動に難があるけれども腕がとても良いので周りは何も言えず回を重ねるごとに過去が明らかになる展開です。細かな表現も描かれています。
デイジーラックの4人組、原作にあわせてホント上手くキャストが合ってて、楓(佐々木希)、薫(夏菜)、ミチル(中川翔子)、えみ(徳永えり)で集まって毎話行われる「ひなぎく会」がほんとに仲良く見えて羨ましく思えた。自分もアラサーだからか、仕事や恋の悩みに共感しまくりで、ひなぎく会の皆がつぶやくセリフが結構グサッと響いて頭をめぐった。皆が恋してるのをみて、私もまた恋したいなあとエンディングの可愛いダンスともに思うのであった。
幸せな生活を送っていた夫婦に突然入る亀裂!
どこの家庭にもいつ降りかかるか分からない出来事に入り込んで見てしまった。
真弓と秀明は中学生の娘を持つごく普通の夫婦。
ある日ほんの出来心で浮気をしてしまう秀明。その相手がただ者ではなかった。
ストーカーまがいのことまでするような執念深い女で、その女によって幸せだった家族は崩れていく。
ときけば良くあるドロドロの昼ドラかと思いきや、泣き寝入りしない真弓の生きざまが心地よい。
男の浮気は甲斐性だみたいな風潮もあるが、ちょっとした浮気心が大変な事態になってしまい、追い詰められていく秀明が心地よかった。
「ざまーみろ!元はと言えば自...