最終回になりお互いに気持ちを確かめて何もかもを捨てて黒岩のところへ行こうとする聖。
生徒と先生の禁断の恋、なかなかうまくいかなくて本当はダメなのにいつのまにか応援してた。
最後に誓約書を持って再会するシーンにはおめでとうの気持ちでいっぱいだった。
中学聖日記





大河原さんの正体が分かって、かなり驚きましたが、一輝のお母さんらしい発想だと思いました。
また、一輝は次の目標が宇宙へ行くことだという壮大な夢を発表しましたが、彼なら本当に行くような気がしました。
織田裕二が10年振りにドラマ主演!!!
という、何とも期待したくなるような謳い文句で売り出してはいたものの、いざ見てみるとひと昔前の演技に感じちゃった。
ちょっと言い回しがオーバーかな...と。
ストーリーも、弁護士たちによる法曹界を舞台としたドラマなのに法律や倫理を無視したような内容で、
「こんなやり方なのに勝ったと言えるのかな?」って感じ。
原作は海外ドラマみたいたけど、現地で人気が出たのかな?
とにかく、私的には期待はずれのドラマだった。
最初は「カイジ」みたいな感じかなっと思って、期待してなかったけど、見てみたら命をかけるゲームってところは似てたけど、他は全然違った。
主人公と主人公をとりまく人たちとの人間関係ややりとりがおもしろい。人を思いやる心や優しさが根底にあるので、後味のいいドラマ。
子供と一緒にみたけど、すごく楽しめた。
「カイジ」のまねだと思ってみなかった人は、もったいなーい!!!
デジタル遺品を基にしてストーリーが展開されるため、現実社会でもあり得る展開だなと思えました。山田孝之と菅田将暉の掛け合いが面白いため、彼らのファンにはこれ以上無く楽しめる作品でしょう。社会問題を考えさせられる作品です。
あなたには帰る家がある、最初は時間つぶしで見ていたのですが、最終的には家族全員でこのドラマが一番ハマって見ていました。
よくある男女の結婚観の違いとかケンカ等のホームドラマなのかなと思っていたら、途中からホラーみたいなったり、かと思えば感動して泣いてしまったり。
結婚って何なんだろうなと考えてしまいました。
出演者は主用メンバーはみんな演技が上手くて邪魔になる人はいなかったのも良かったです。
音楽の効果も素晴らしかった。
岩窟王をモチーフにしたこのドラマ。ディーンさん演じる漁師が、初回から無実の罪でいきなり投獄され、地位も家族も恋人も奪われる鬱展開。何とか脱獄して、名前変えて戻ってきて、自分を陥れた人間をひとりずつ地獄に落としていくという復讐劇です。笑顔で人を追いつめていくディーンさんがとにかく怖すぎ!魔が差したでは済まされない人間の残酷さが赤裸々に描かれた、ある意味ホラーなドラマです。