




2021年4月25日~6月27日
日曜劇場 #ドラゴン桜 視聴
受験についてはためになったし(受験することはないけど)、友情とか人生とか考えさせてくれる両作ドラマ
最終回のスペシャルゲストについてネットでは盛り上がってたけど、やっぱり #ガッキー
#小池徹平 #サエコ #中尾明慶 だけしゃなくてよかった
清原果耶 ぐらいの逸材と感じる、南沙良 の演技を今作で楽しみにしてるだけに、今までは正直、ただ、天然な明るい女子みたいな感じで物足りなさもあったので、やっと、今回、模擬試験を受ける事で、東大受験に悩む女子高校生を演じる姿を見れて、良かった。
もっと彼女が良い意味で悩む姿や葛藤を観たい。
ラストの桜木先生の言葉は、会社で色々言われて苦しんでる自分にとって救われる言葉で良かった。
失敗しても笑い飛ばして明るくなりたいよね。
素直にそう感じた。
今回は、半沢演出も少なく、見やすかった。
前話の安田顕に続き、今話のスペシャル講師はゆりやんレトリィバァ!!
ゆりやんは本当に何でもできる芸達者で器用なかたまりだなぁと改めて思う。
平凡だけれど家族からたっぷり愛情をかけて育てられた幸運は、
あの東大専科の限られたメンバーだけを見ていても
それは決して当たり前なんかではなく
家族からの愛情を手にしている時点で
ある意味“選ばれし者”なのだ。
その幸せに気づけただけでも早瀬菜緒(南沙良)は大きく成長できただろう。
次週は楓(平手友梨奈)フューチャー2度目回。
東大専科で自分と向き合えた今の楓が
どう改めてバトミントン、破れた夢に対峙するのか楽しみだ。
過剰な、半沢直樹 演出は、収まったかと思ったら、今回で強くなったのは頂けないなと思った。
麻里ちゃん(志田彩良)の父親と桜木先生(阿部寛)の対立は、明らかに、半沢直樹VS大和田常務にしか見えなかった。
こういうのを見たいんじゃないんだけどな。
ただ、東大専科の勉強シーンは、シーズン1ぽさがあったのは確か。
遂に、藤井(鈴鹿央士)も東大専科に入る事を決めて、出揃ったなと感じた。
やっとここからはシーズン1ぽい感じに益々なるのかな?
しかし、坊主君2人も専科に加入させてあげて、桜木先生。
まあ、シーズン1に比べたらそりゃ、面白くないと思うけど、「らしさ」は出してきたのは確か。
今回、ラスト、志田彩良 演じる、小杉麻里の家庭環境が、劣悪だったのが分かり、こりゃ6話で、桜木先生が救うのかと思った。
しかし、細田佳央太 演技上手すぎ👏
今回は、まさに、彼の為の回であったのは間違いない。
原健太が、最後、藤井を逆転して勝利する展開は、熱すぎて素直に涙。
小杉麻里も凄かったし、やっぱ、東大専科で後先で入るとしてもこの2人が1番、東大に近いんじゃないかと思えてきた。
昨夜はヒヤヒヤした。
健太への藤井の台詞そこまで言って大丈夫?と思うワードもあり、没頭してたドラマの内容から我に返るほどだった。
それくらい、藤井役の鈴鹿央士の演技は真に迫っていた。
この先明かされるであろう藤井の性格形成の理由に期待できる。
このドラマの面白さは、桜木vs理事長という単純な対立構造としていないところにあると思った。教育への熱意、という点で解り合えるものがあり、お互いの理解が一つの到達点となっている気がする。
その次に、最近はなかなかお目にかかれない坂本社長との戦いが待っているのだろう。
桜木の教育理念がどこまで人の心を動かすのか、楽しみだ。
3話に比べたら、若干、半沢直樹 風味の嫌なシーンが多く、冷めてしまった感じもしつつも、シーズン1以来の、柳鉄之介先生の登場に湧いたんで、今回も楽しめたのは確か。
品川徹 ってやっぱ演技上手いなと感じた(当たり前だがww)
今回、東大専科の生徒の個々のキャラも立ってきて、愛着が湧いてきたのは確か。
当初、キャストミスなんじゃないかと感じていた、平手友梨奈 も、思った以上に演技が上手く、見直した感じが。
瀬戸君が、桜木の言葉で遂に、奮起し、東大専科チームに復帰に。
個人的には、仮面ライダージオウ 推しとしては、ツクヨミを演じていた、大幡しえり のキャストに素直に湧く。
初回に比べ...
一話、二話目を見てて、これやばいんじゃね!?
って思ってましたが、第三話にして、やっとドラゴン桜になってきました。
むかーしのドラゴン桜もこういう風に生徒集めをしていったんだっけか…。さて。
平手友梨奈ちゃんがいきなりいい子になったんで、この勢いで鈴鹿くんも東大専科の仲間入りするのかなー?してほしいね。
あとは、虫好きの子とその彼女、志田彩良ちゃんの二人ですな。
理事長も、校長も、キンプリの高橋くんもイイ人そうな感じなので、早くみんな一丸となって東大目指して欲しいですね。
東大の過去問とかを使った勉強勝負とか、その解説とかって面白いので、ドラゴン桜らしく、もっとそういうのを増やしてほし...
あるツイッターのフォロワーさんが、ドラゴン桜 好きで、今作を楽しみにしてたのに初回で挫折してしまったのでなんとももったいないなと感じつつもそれも脚本家さんが初回から良い内容を見せてくれればそうならなかったのかと感じた。
まあ、もう見ないと言う人の行動を止めないが。
まあ、前置きは長くなったのでやっと3話の感想を。
やっと、ドラゴン桜 らしくなってきて、僕らのドラゴン桜が復活したーと感じた第3話。
そうそうこれだよ、ドラゴン桜はと素直に感じた。
桜木先生(阿部寛)のラストの長台詞に素直に感動して涙が出た。
「バカとブスこそ東大へ行け!」の名台詞も出てきたし、素直に感動(泣)
...
嫌な予感は的中。
これは完全に 半沢直樹 を意識した、別物作品。
ドラゴン桜 のシーズン1を放送当時、そこまで真剣に見なかった自分でもそう感じる。
期待通りの作品だったら感想は出るが、予想以上の期待外れな作品になってしまったので感想もあまり出ない。
生徒役の人選は良いので、今後はそのキャスト陣の演技を楽しむだけで観ることになりそう。
正直、それ以外は、ダメダメなので。
後は、阿部寛 がかっこいいのでその演技を観るだけで楽しむしかない。
まあ、初回で裏切られたから、2話は、ハードル下げて観ます。