




よるドラ では、未だに今作が1番。
金子大地 と 藤野涼子 の2人の熱演が光る作品。
同性愛を描く作品は、近年、多くなったが、今作品程、しっかりリアルに描いた作品はない。
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし の主演の 安藤玉恵 も出てる。
なるほどね。この第7話を見たら賞を取るぐらいに評価されたのは納得だなと感じました。
後半、紗枝(藤野涼子)が、自身がBL好きだとカミングアウトするシーンから、純(金子大地)とキスするシーンまでは、大袈裟ではなく、ドラマ史に残る名シーンで間違いないと確信しました。それぐらい感動したし、素直に涙が出てきました。
再放送であるが、2020年現在、今見てるドラマでは間違いなく1番だし、最終回をまだ残しますが、現時点で今まで見てきた連ドラ作品で4番目に好きなドラマまで上がりました。
クイーン の選曲も良く、もう演出、脚本、演者の演技全てにおいて文句なしの回だったのは間違いないです。
最終回...
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コウモリは卑怯なのかなぁ...
獣の鋭い牙も
鳥の堅いクチバシも持たないコウモリは
どうしようもなく弱くて、
弱いからそうして生き残るしかできなかった。
それでもコウモリは、卑怯って言われてしまうのかなぁ
*本編より
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ジュンの、年の離れた恋人・マコトさんのセリフ.
かつてジュンと同じように同性愛者であることに悩み、しかしジュンと違って、女性と結婚し家庭をもつ道を選んだマコトさん。
「同性愛者はできそこない」と言われた時代、彼はコウモリとして生きるよりなかった。
三浦さんという理解者を得て救われたジュンとは、その点でも大きく異なる。
...
「三浦さんにとって普通の恋人の定義って何なのかな?」
「私が思う普通の恋人は、丁寧に挨拶しあえる恋人かな」
「なにそれ?」
(中略)
「普通じゃないかな?
じゃあもうなんか普通なんかじゃなくていいや
普通じゃなくていいから、私は安藤くんとそういう恋人になりたいな」
ゲイである主人公・ジュンは“普通”の恋愛をしようと、女性である三浦と交際を始める。
だがそれはひとつのチャレンジ。ジュンにとって「普通」は目標だ。だから定義が知りたい。
普通の恋愛とは何なのか?
この問い自体がすでに普通ではない。普通の人は普通を疑わない。だから普通なのだ。
一方、三浦はま...
三浦「何考えてるかわかんないときもある」
リョウヘイ「あるある、でも何かは考えてるし、考えすぎてる
で、きっと考えすぎちゃうのは、ジュンくんが優しいからなんだと思う
ジュンくんのそういうところ、好きなんだ」
デートの最中、ジュンの表情が冴えないことをボヤく三浦さん。
それを受けてリョウヘイは三浦に、ジュンの性格を伝えて励ます。
リョウヘイはジュンの幼馴染。なんどもキン○マを “揉みしだいた” 間柄だ。
ジュンの優しさを三浦に説くリョウヘイは、実は三浦に恋している。
自分自身の気持ちを押し殺し三浦の恋心を応援するリョウヘイが、実は一番優しい。
恋の相手と親...
紗枝からの告白を受け入れて付き合うことになった2人。
純は誠さんにもそのことを告げて分かれることに。
紗枝と付き合うことで、純の望んでいた「普通」を手に入れることができた純。
しかし「普通」になりきれているのか?という不安からか
紗枝とセックスする練習をする・・・。
しかしいざ本番となると
名前を呼ばれて元恋人のマコトさんが
頭に浮かんで出てきて最後まですることができん買った。
おっさんずラブや、きのう何食べた?
も、LGBTを扱うドラマだけどすごくポップに描かれている。
しかしこのドラマは結構重たい。
純は「普通に恋愛して、普通に家庭を持ちたい...
紗枝たちと行った日帰り温泉の旅先で
唯一の理解者であった友人ミスター・ファーレンハイトの自殺が判明
→マコトさんに慰めてもらっている(キスしてる)ところを紗枝に見られてしまう純・・・
問い質す紗枝に開き直るような態度を取り
平手打ちされる。
唯一の理解者の死と
そして自分はやっぱりゲイなのだ、
という2重のショックを受ける純。
騙されていた紗枝もショックだけど、
「ゲイ」ということを黙っていたことというより、
「自分のことを本気で好きじゃなかった」のに付き合った事
にたいして紗枝は怒っているんだろうなと感じる場面でもあり、
純的には絶望だけど、紗枝の真...