沢村一樹の記憶喪失に関連した事件でした。タロットカードになぞらえた連続殺人事件が怖かったです。沢村一樹と、瀧本美織、猫背椿とのやり取りが面白かったです。事件の真相が気になります。
時矢は元妻に、記憶を失っている事を見透かされてしまいました。刑事を続ける資格がなく即刻辞める様に忠告され、一週間の猶予をもらったが、おじさんに催眠療法などやってもらったが効果なし。さあ!どうするの?
あまり印象に残らないドラマ。今回のお話も面白いと言うよりもお話が進むだけな感じで次回最終回だが面白くなるのかどうなんだと思うドラマ。瀧本美織さんはかわいいと思う。
佐相(瀧本美織)がわざと時矢(沢村一樹)の記憶喪失前と後のそれぞれの呼び方を毎回変えているのが笑える。時矢が記憶喪失になった直接の原因の容疑者と対面して、ハラハラドキドキで面白い!その容疑者の弁護を時矢の元妻が担当していたのも、面白い設定だった。
今回は少し「デスノート」的な雰囲気があったと思います。しかし、正義を行っていると勘違いしている犯人はサイコパスだと思いました。そして、黒幕は精神鑑定の先生だと思います。
タロットカードと同じ死体とか謎めいていて面白い。記憶をなくさせた能見と時矢が会うなんてとても勇気がいると思う。殺す相手にルールがあるなんてよく気づいたと思う。時矢の記憶が戻りつつありそうでよかった。
沢村一樹が記憶喪失になった事件を追う中で高橋光臣の精神鑑定する南果歩がラストに不穏な動きをしたのが気になった。また、沢村一樹も徐々に記憶を取り戻しており、本当に記憶が戻るのか次回も楽しみ。
タロットカードを使った殺人事件で、またいつもと趣向が違って面白いなぁと感じました。能見のやり方を真似て殺害していることから模倣犯と思われ、ドラマラストでその犯人を捕まえようとしたところで自殺されてしまい残念でした。でも、なんか能見の精神鑑定をした藤林教授が一癖ありそうなので怪しいなぁと感じています。
とにかく主人公で記憶を失くした時矢役の沢村一樹がお茶目でカッコイイです。相棒の佐相智佳役の瀧本美織との掛け合いが楽しくて面白いです。9話で失った記憶を取り戻しそうな感じだったので次回が楽しみです。全体的に面白くてシリアスだけどコミカルで笑える最終回が楽しみです。
時矢が記憶を失くすことになった張本人が現れたため、とても驚いてしまった。時矢に何かを語りかけた能見だったので、何と声をかけたのか、どうして能見は外で行われることが分かっていたのか、すごく謎だった。