舞台は昭和の広島となります。一人の女性の子供のころからの生涯を追っています。時代にほんろうされながらも自分らしく生きていく主人公に共感しました。今よりもずっと家族の絆が強かったことを感じました。
この世界の片隅に





舞台は昭和の広島となります。一人の女性の子供のころからの生涯を追っています。時代にほんろうされながらも自分らしく生きていく主人公に共感しました。今よりもずっと家族の絆が強かったことを感じました。
綾瀬はるかさんを見あてに見始めました。初めはただの再婚コメディだと思っていたら、まさかの悲劇に号泣させられました。その悲劇の描き方も優しくて、優しいから見ているこちらは余計に泣けてしまう感じです。数年後はさすがに年齢的に無理があるんじゃないかな?と思いましたが、綾瀬さんの自然な義母っぷりに若さによる違和感を全く感じなかったのがすごいです。今CMなどで見かけると「若返っている!」と思ってしまいます。後半から本格的な出番の佐藤健さんも、あまり見たことがないバカっぽいキャラを愛すべき人物として演じられていて、最後は彼の恋を応援したくなるほどでした。それぞれがきちんと自立していくラストもとても爽...
木村多江さんって本当に怖いを
もちろん役柄ですが。
でもこういう役柄多いせいか
嫌な女が定着しつつありますね。
玉木宏さんのダメダメ夫。
ユースケサンタマリアさんのキモ怖い夫。
どっちもどっちだけど。
中谷美紀さんが素敵な奥さんで大好きになりました。
上川隆也演じる執事の、重厚でかつフットワークの軽い仕事ぶりがとても魅力的です。守っているのが「お嬢様」ではなく未亡人の「奥様」であると言うのがまた面白いです。現実離れはしていますが、推理などは刑事ドラマレベルに面白く、見ていてドキドキします。本当に、身近にこのようなスーパーマンの執事が欲しいなぁと、うらやましくなるドラマです。
本当にこんな検事がいるのかと思うほど威厳がなく、可愛らしい検事でしたが、毎回色んな事件を一生懸命に解決して行く姿はとても良かったです。内容も面白かったです。