冒頭で起こった殺人事件が全体の謎としてまず一つ、っでその謎が解き明かされるまでの複数の謎というストーリー構成が秀逸。
ラストまで物語全体の構造が読めず、誰が犯人なの?はたして真相は?とハラハラドキドキ。
それにしても阿部寛さんはこのドラマみたいな抑えた演技がうまい!
溝端淳平さんとの掛け合いも楽しかったし、またこのコンビを見たい。
冒頭で起こった殺人事件が全体の謎としてまず一つ、っでその謎が解き明かされるまでの複数の謎というストーリー構成が秀逸。
ラストまで物語全体の構造が読めず、誰が犯人なの?はたして真相は?とハラハラドキドキ。
それにしても阿部寛さんはこのドラマみたいな抑えた演技がうまい!
溝端淳平さんとの掛け合いも楽しかったし、またこのコンビを見たい。
主演の新垣結衣さんがとっても可愛い!
みくりは妄想癖があるけれど、賢くて発想力のある20代の女性で、家事代行のバイトで知り合った平匡に仕事としての結婚を提案してしまう。
就職難による非正規雇用や、保守的な価値観による押し付けや偏見など、考えさせられたり新しい発見があるドラマで、そういう観点でも楽しめる。
新垣さんは、みくりの様な少しコミカルな部分のある役が上手で似合う感じ。まさにハマり役!
女性経験ゼロの平匡との進展も注目されたけれど、出演者が踊るエンディングの「恋ダンス」も必見!
嘘が上手な草�g剛さん演じる浩一が復讐するために動き出すところがとてもおもしろいです。
嘘つきだと言われた少年は本当の嘘つきになってしまうところがとても切ないと感じてしまいます。
しかし、本当に嘘が上手で、どれが嘘か本当か分からなくなってしまうところが見ていてとても楽しいです。
浩一は女性に恋をしてしまうのですが、これも本当に恋しているのか、この女性も復讐のターゲットになってしまうのではないかと思うとすごくドキドキしてしまうところです。
見ていてすごくハラハラドキドを味わうことができる最高のドラマでした。
重いテーマながらとにかく二人の日々のやりとりが、イチャイチャが可愛くて微笑ましくてたまらないです!
羨ましくなるほどに、本当に付き合ってるのでは!?と思うほどに、毎回見終わったあとはニヤニヤが止まりません!
出会いから病気の進行、結婚や出産そしてこれから終わりまで描かれるのですが、一つ一つを丁寧に、それでいて程よいスピード感で話が進んでいくので、雑な描写はなく話に違和感やいきなり感もなく入り込みやすい小説をそれこそ読んでいるようなドラマです。
最初反対する母親や、ライバルの先生も、人として主役級の素晴らしさと、物語を支える立役者として必要不可欠な存在なのは素晴らしく、悪者で...
獣になれない私たちを見ながらダラダラ過ごす年末はとても有意義でした。
ラブシーンはお二人ともとても綺麗で美しかったです。
正しい道を選ぶことは人を自由にするが険しい獣道を行くことでもある。なかなか現実にできることではないと思います。
人生にも当てはまることなので勉強にもなりました。オススメです!